死幣のネタバレは?最終回の結末で呪いのお金はどうなる?

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SKE48 の松井珠理奈(まついじゅりな)さん主演で話題になっている『死弊-DEATH CASH-』ですが、いよいよクライマックスに向けて歯車が動き出しましたね。

死弊の謎が徐々に解き明かされていく中、結末はどうなっていくのでしょうか??

死弊に関しては、原作が無く完全オリジナル脚本ということなので、あくまで憶測の域は脱しませんが、これまでのあらすじを考慮した上で「最終回の結末で呪いのお金はどうなる?」と題して死弊のネタバレをしていきたいと思います

死弊のこれまでのあらすじとは?

大学の経済学部に所属する南由夏(松井珠理奈)は、死が近い人物の未来が見えてしまうという特殊能力の持ち主です。

ある日、大学の同じゼミに通う友人の橘郁美(西田麻衣)と連絡が取れず心配していたところ、テレビの街頭インタビューを受けている郁美を見つける。その映像を見た直後、由夏は違和感を感じ郁美のアパートに向かった。郁美の部屋には焦げた1万円札が散乱し、その奥でネックレスで自殺をしている郁美を発見する。

郁美の通夜で参列する由夏たちゼミ仲間のところに刑事の若本猛(戸次重幸)が現れ、自殺ではない可能性をほのめかし、第一発見者の由夏は疑いをかけられてしまう

その後、しばらくして第2の事件が起きてしまいます。由夏が思いを寄せる同じゼミの先輩・三浦智志(山田裕貴)は、自分の夢を追いかけつつも就職活動していますが。なかなか就職先が決まらず日々に苛立ちを覚えていました。そんな時訪れた会社の面接官に「そんなにやりたいことがあるなら独立して自分でやれば」と言われてしまいます。

悩んでいた三浦は「金さえあれば…」と強く願います。すると自宅のクローゼットで物音が…クローゼットを開けると…大量の御霊前の封筒の中にお金が入っていました

そのお金を使って自分の会社を立ち上げた三浦は、会社の事務所予定地に誕生日のお祝いをするために由夏を呼びますが、会社創設のオブジェクトの剣に切られて死んでしまいます

由夏をつけていた若本はコレも由夏の犯行だと疑いをかけますが、由夏は特殊能力の事を打ち明けます。

立て続けに起きた不可思議な事件の説明の付かない若本は由夏を疑いつつも捜査協力をお願いするも、第3の事件が起きてしまいます。

3の事件の被害者は同じゼミの先輩で陸上部の川辺雄大(白洲迅)です。陸上部の強化合宿に参加するためにお金が必要だった川辺は届いた死弊を使ってしまいます。由夏と若本が駆けつけた目の前でやり投げの槍に身体を貫かれて死んでしまいます。

事前に由夏の能力を聞いていた若本は、その能力を信じざる負えなくなってしまいました。

4の被害者・萩森一恵(吉岡里帆)は母親の介護と弟の面倒で疲れきったところ、自由欲しさに死弊を使ってしまい、介護施設の車に轢かれてしまいました

ここまで来てようやく死弊の謎のルールがわかってきました。

1のルール「死弊はどうしようもなくお金が必要な人のもとに届く」

2のルール「死弊によって買ったものによって殺される」

3のルール「死弊は姿を表さず、自殺や事故に見せかけて殺す」

その説明の最中、第5の被害者が出てしまいます。林絵里菜(川栄李奈)は次々に死んでいく友人たちを目の当たりにして不安が抑えきれず、死弊を使って占い師から高額の水晶を買っていました。その水晶が首の刺さって死んでいしまいます

死弊の真相を突き止めるために若本が調べた結果、由夏たちが合宿時に立ち寄った「江栗馬村(えぐりばむら)」の存在が浮上します。

捜査を進めるために江栗馬村に向かった若本と由夏は、村で起きた不可解な事故を知ります。この事故には必ず、燃やした死弊が見つかったということです。そして村民は全員死んでしまって廃村になってしまったということでしたが、唯一の生き残りの老婆がいることがわかり、話を聞くために訪ねます。口を紡ぐ老婆に事情を説明すると、次第に重い口を開いていきます。

村の人間が手を取り合って生活するために集めていたお金が、村人たちによって殺された村人「なつこ」によって呪われてしまい『死弊』となったということでした

村人たちの事故現場には、黒いシミのついた燃えた死弊が残されていたということです

そして6の被害者の可能性がある灰谷源(葉山奨之)は、株取引でわざと不当たりを出して死弊を手にします。「死弊には殺されない」と豪語した灰谷の運命やいかに…


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死弊の最終回の結末で呪いのお金はどうなる?

 

では、『死弊』の最終回の結末と呪いのお金はその後どうなるのか?

原作のない『死弊』はまだ決まった結末は制作しか知り得ません。そこで、結末を考察していこうと思います。

次々と同じゼミで学ぶ友人が『死弊』の呪いで死んでいく。

私の思う黒幕は、由夏の通うゼミの国際経済学教授の財津太一郎(筧利夫)です。財津は江栗馬村の「なつこ」と何らかの関係があり、なつこの死を世の中にしらしめる復讐のために江栗馬村の『死弊』における都市伝説を利用しようと考えた

お金の流通を把握していた自分の生徒たちをその標的に選び、実行に移していく。

徐々に真相に近づきつつある由夏にも財津の魔の手が伸びてきた矢先、唯一財津の企みに気づいていた上野真理(中村ゆりか)の殺害に動いた財津を目撃してしまい、由夏は財津の犯行だとわかり、若本に連絡する。

由夏に気づかれた財津は、自らの手で由夏を殺そうとするも間一髪で若本が助けに入る

取り調べの結果、『死弊』の全てが財津の口から語られる事になる。

こんな結末を考えてみました。

検索してみると、他にも死弊の呪いは本当で由夏にも魔の手が伸びていく。ゼミのメンバーを殺し終えた『死弊』はその後もどこかで『死弊』の呪いが続いていく…というものがありましたね。どこかの映画の「呪いのビデオ」的な結末ですね。

まとめ

本当の結末がどうなるのかわかりませんが、ワタシ的には財津の存在と不敵な笑みがどうしても引っかかってしまい、仕組まれた呪いで『死弊』など始めから存在しなかった。という結論に至りました。

それぞれの考察があるとは思いますが、今後も楽しみに拝見していきたいと思います。

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