【消せない私】原作ネタバレ最終回結末!戦慄の復讐の連鎖とは?

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志田彩良さん主演の日本テレビ金曜ドラマDEEPの「消せない『私』-復讐の連鎖-」は漫画が原作で両親を殺されて人生を壊された女性の復讐劇です。「消せない私」の原作のあらすじネタバレを最終回結末までご紹介!衝撃の展開と結末ネタバレとは?

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※上記の情報は2024年1月5日の情報です。以降も最新情報は、公式サイトでご確認ください。

目次

【消せない私】復讐の連鎖の原作や脚本家は?

ペンディングトレインお好み焼き屋の白浜の好きな人は樋口真緒で志田彩良!

消せない私の原作とは?

「消せない『私』-復讐の連鎖-」は、2024年1月5日から日本テレビ系金曜ドラマDEEPで放送される連続ドラマです。

主演は志田彩良さんで、デジタルタトゥーで人生を台無しにされた主人公の復讐劇を描いたリベンジ・エンターテインメント。

キャストには本郷奏多さんや片山友希さん、柄本時生さんなどが出演!

以下は、「消せない私」についてご紹介します。

「消せない私」の原作は、黒田しのぶさんのコミック「消せない『私』 ~炎上しつづけるデジタルタトゥー~」。

2021年に1巻が発売された作品で、ネット社会を題材にしたリアリティあふれる内容が読者を惹きつけ、困難に負けず立ち上がる主人公の復讐劇に熱い支持が寄せられた、ぶんか社・大手電子書籍ストア女性ランキングでは上位の人気作!

弱者が元いじめっ子たちをやりこめていく姿にスカっとする勧善懲悪ストーリーとなっています。

原作者である黒田しのぶさんは、これまで「不倫探偵」や「今夜もヤリません?」、「ダークネスな女たち」、「あのブスにできて私たちが結婚できないわけがない」など、ドロドロした愛憎劇を描いた漫画を多く手がけています。

今回が自身初のドラマ化となる黒田さん!喜びのコメントを寄せています♪

初めまして、「消せない私」を執筆しました黒田しのぶと申します。この度、「消せない私」がドラマ化が決定され、現実感が湧かず驚きと嬉しさでいっぱいです。この作品のコンセプトは「ガラスの靴を叩き割り、それを武器に襲いかかるヒロイン」です。作中、苛烈なことばかりしている登場人物たちですが、このような狂気は意外と近く、私たちの日常に潜んでいます。人よりちょっとだけ強欲だった人間たちの潰し合いを楽しんでいただけたら幸いです。この作品の成立に尽力してくださった全ての関係者、そして読者・視聴者の皆様へ心より感謝申し上げます。硝子の物語の終わりまで、どうぞよろしくお願いいたします。

引用元:公式サイト

以下は、そんな「消せない私」を手がける脚本家についてご紹介します。

脚本家

「消せない私」の脚本を手がけるのは、烏丸棗(からすまなつめ)さんです。

烏丸棗さんは、現在31歳の脚本家、演出家です。

幼少期から市民劇などでお芝居に触れ、学生時代は演劇部に所属。

大学在学中に、劇団『牡丹茶房』を主宰し、これまですべての作品で脚本・演出を手がけています。

また、王子小劇場ではプロジェクトディレクターとしても活躍しているマルチクリエイターです!

ドラマでは「逃亡医F」や「死役所」、「美食探偵 明智五郎」などの脚本に携わっています。

おそらく今回が初?の単独脚本となる烏丸さん。どんな物語が展開されていくのか楽しみです!

放送枠

「消せない私」の放送枠は、日本テレビ系金曜ドラマDEEPです。

『金曜ドラマDEEP』は、2023年4月に新設された深夜ドラマ枠。

大人の女性層をターゲットに、深夜だからこそ描けるディープな人間模様や緊迫するサスペンス、大人の恋愛などをテーマにしたDEEPな作品を放送しています。

第1弾の「夫婦が壊れるとき」は、全話3100万再生を突破する異例の配信数で大きな話題を集め、深夜ドラマとしてTver再生数歴代1位を獲得!さらに第2弾の「癒しのお隣さんには秘密がある」も毎話100万回再生を記録し、7月クールのドラマの中でも高い人気を集めました。

第4弾となる「消せない私」も、大人女性たちに刺さるエッジの効いた作品をお届けします!

消せない私全何話まで?最終回はいつ?

投稿が見つかりません。

【消せない私】原作ネタバレ最終回結末!戦慄の復讐の連鎖とは?

地味な女子高生がメイクモデルブロガーになり衝撃の仕打ち

地味な女子高生の灰原硝子。大好きな両親とも仲良く幸せに暮らしていました。

ある日、当時まだ珍しかった美容系動画配信者の徳道仁と街で偶然出会い、メイクモデルを引き受けたことをきっかけに、徳道仁からメイクブログを始めることをすすめられます。

それから徳道仁にメイクを教えてもらい、雑誌に徳道仁と一緒に載るようになり、目立っていきます。

そんな灰原硝子に嫉妬した、学校でも中心人物で自分がかわいいと思っている海崎藍里は、取り巻きをつかって、気に入らない硝子に嫌がらせをしようとします。

そして、公園の多目的トイレに呼び出されてレイプされ、その動画を配信されてしまいます。ブロガーとして少しずつ有名になっていた硝子だったので、またたくまにネットで拡散されてしまいます。

ネットには、レイプされたのにもかかわらず、硝子が「ビッチ」だと書かれたり、根も葉もない嘘が出回ってしまいます。

とうとう両親にすべてを告白した硝子。両親はやさしく硝子を抱きしめるのでした。

そんな中、暴露系ネット配信の男が、硝子の動画を取りたいと、硝子の自宅に火をつけてしまい、なんと全焼。硝子はどうにか逃げ出したものの、なんと両親が焼死してしまうのでした。

両親を殺されたのにもかかわらず、ネットの嘘の書き込みから、近所では放火が、硝子のせいだ、ろくでもない娘だと噂されてしまいます。

そのあと転校して祖母に引き取られた硝子。

転校する前に、学校に荷物を取りに行った硝子は、硝子を陥れた海崎藍里たちが、火事を起こしたのは動画配信者という噂があること、そして皆で硝子を陥れた時の話をして、笑っている会話を聞いてショックを受けます。

祖母は、ネットの噂を信じて、硝子を離れに住まわせて、ほとんど接触しません。

硝子は鏡で顔を見ると、顔に「ブス」「人間のクズ」とタトゥのように書かれている幻覚が見えるようになります。

そして硝子は、引きこもり、過食症になり、見る影もないほど太ってしまうのでした。

復讐を決意!1人目はリーダー格の海崎藍里

数年後、テレビニュースで自分を陥れた海崎藍里たちが成人式を迎えて幸せそうに映っている映像を見て、怒りに震える硝子は、皆に復讐を誓うのでした。

そして必死にダイエットをして、痩せるのでした。

1人目の復讐のターゲットは、海崎藍里。社会人になった海崎藍里は、職場では、美貌を武器に、男性社員に仕事を押し付けて、婚活をしていました。

そんな中、海崎藍里は婚活で地味な女性「奥田明日奈」に出会います。

「奥田明日奈」は、硝子です(^^;地味にしているからなのか??なぜか気づかない藍里。

硝子は藍里をおだてて持ち上げて、友達になります。藍里も自分の引き立て役にちょうどよいと、硝子と連絡先を交換して、一緒に過ごすことが多くなります。

藍里は婚活で不細工だけれども、有名アパレルブランドの代表・米沢俊介と出会います。

米沢俊介は女性からモテていましたが、スキャンダルも多く、一般人の藍里と付き合うと好感度があがると計算して藍里を誘っていました。

もちろん藍里も米沢と結婚して金持ちになったり目立とうとしていました。

そして結婚が決まった2人。硝子は2人の結婚式で流れる映像の編集を担当することに。

結婚式当日、硝子が準備していた流した動画は、なんと藍里が「米沢との子供は無理。不細工だし、オジサンだし、精子腐ってそう。」と言っている音声とともに、藍里の男性とのベッドシーンの映像が流れます。

また大学時代の同級生たちの藍里の評判「サークルでビッチで有名だった」「教授と寝て単位貰ってた」などの音声。

衝撃を受けた藍里は、会場から逃げ出し、高い階段の上から堕ち、顔が傷だらけになるのでした。

こうして、まずは藍里への復讐を終えた硝子。

美容師の徳道仁と再会と2人の目のターゲット大桃武

そんな中、硝子は美容師の徳道仁と再会します。徳道仁はネットの事件の後、硝子を探したけれども、見つかりませんでした。自分がブログをやるように勧めてしまったことで、硝子が陥れられるきかっけになったと責任を感じていました。

復讐をしていると言う硝子に辞めるように言う徳道仁。硝子の今後の人生のために、手助けがしたいと連絡先を渡します。

そして、2人目の復讐ターゲットは大桃武。硝子をレイプした男でした。大桃武はスポーツ推薦で大学に進学、卒業後は、大手企業の営業に。学生結婚をして幼い女の子の子供がいて、絵にかいたような幸せを得ていました。

そして大桃武について調べていくうちに、大桃が数々の女たちと会って、浮気をしていることが判明。その浮気相手の中には、硝子の復讐のターゲットのもう1人、藍里の取り巻きの青嶋みちるもいました。

その後、硝子は徳道仁に頼んで、徳道仁の経営する会員制バーに入れてもらうように言います。そのバーは大桃の行きつけだったのです。最初は断った徳道仁でしたが、自分が硝子のすべてを奪ってしまったと言う罪悪感もあり、仕方なく応じることに。

そしてバーで大桃に接触して、2人でホテルに行き、強いお酒で大桃が眠ったすきに、大桃がデートレイプドラックを利用して昏睡状態の女性たちを撮影脅迫していたことが判明。

女性たちと会っていたのは、浮気ではなく、恐喝をしていたのでした。派手に遊んでいたお金は、女性たちを脅して得ていた金でした。

硝子も餌食になりそうでしたが、徳道仁のアドバイスで、自分の目の前で店員から受け取ったお酒以外は飲まないように言われて、薬の入ったお酒を飲まずに済んだのでした。

そして復讐を実行する日、硝子は大桃を呼び出します。翌日、会社で大事なセミナー講師の仕事があると言う大桃に、薬入りのお酒を飲ませます。

大桃が目を覚ますと、プレゼンの時間は過ぎていました。

プレゼン会場に遅れて向かうと、社員たち冷ややかな目で大桃を見ています。

同じ会社の写真たちや取引先に、大桃がデートレイプドラックをした証拠の画像などが送られていたのでした。

処分が決まるまで、会社には出てこないように言われた大桃。

自宅に戻ると、事実を知った妻は娘を連れて自宅を出ていました。

その後、すべてを失った大桃は自殺するのでした。

3人目のターゲットは青嶋みちる

次のターゲットは藍里の取り巻きの青嶋みちる。地味な青嶋みちるは、情報を与えることで、藍里に取り入って、仲間に入れてもらっていました。

ずっとそういう生き方をしていた青嶋みちるは、硝子を陥れることにも協力をしていました。

硝子は、徳道仁に仮がある、ホストのソラにお願いして、青嶋みちるをホストクラブ通いをされて、大金を使わせるように仕向けます。

ソラにはまった青嶋みちるは、お金が払えなくなると、風俗で働くように。もちろんその風俗も徳道仁の紹介で働くように誘導。

その風俗でもお金が払えなくなると、更にハードはプレイが要求される、ヒドイ店で働くようになったみちる。

そこでボロボロになるみちる。みちるへの復讐は成功したのでした。

4人目のターゲットは迷惑系動画配信者の綿貫健

次のターゲットは、迷惑系動画配信者の綿貫健。両親が焼死した火災の犯人が綿貫であると思われたが、証拠がありませんでした。

再び徳道仁に協力してもらい、綿貫健にホストクラブを任せたいと勧誘。その気になった綿貫健がホストクラブの店長になり、その店員として近づく硝子。

そして綿貫健を眠らせて、部屋に忍び込み、とうとう、自分の自宅に火をつけた証拠の動画を入手するのでした。

そんな中、ボロボロになった青嶋みちるが現れて、自分のことを見捨てたと恨んでホストのソラを刺殺してしまいます。その後、逃げ出したみちるは、トラックにひかれて死亡するのでした。

徳道仁は可愛がっていた、ソラが復讐によって死ぬことになり、とうとう硝子の復讐には協力できないと言うのでした。

そんなさなか、硝子がキャバクラ嬢として働く店に、氷室カイが黒服として入店します。

氷室カイは、裏社会の人間から送り込まれていて、取引をする場所として、お店を利用しようとしていたのでした。

そんな中、勘の鋭い氷室には、硝子の綿貫への殺意を見抜いてしかも硝子の正体を暴きます。そしてカイの取引に協力する代わりに、自分の復讐に協力してもらうという契約を交わします。

そんなある日、硝子は氷室に人気のない工場へつれてかれていました。そこには目隠しされ拘束されている男がわめいていました。
その男は、なんと綿貫。
「はいどうぞ、硝子さん。復讐したいんでしょ?」といい、氷室は硝子に拳銃を渡します。

実は綿貫は、裏社会の闇を暴露する動画を配信していて、調子に乗りすぎてしまい、裏社会から目を付けられるように。そして拉致されて殺されそうになっていて、殺害は復讐のために、硝子にやらせてあげようとしました。

しかし、もちろん硝子の目的は殺害ではなく、社会的に抹殺することで、驚いて何もできませんでした。

結局、氷室たちが綿貫を殺害したのでした。

その後氷室に、硝子は、本当は綿貫に自分の罪を認識してほしかったと責めますが「硝子の役に立ちたかった」と言う氷室。

最後のターゲットの伊豆太郎

そして最後のターゲットは、伊豆太郎。レイプ動画を撮影して編集、拡散した同級生でした。

伊豆太郎は盗撮などの違法動画を購入してネットにアップして広告費用などで稼いでいました。

そして偶然を装い、またしても伊豆に近づく硝子。

硝子は偶然スマホの画面の口座の残高を見てしまい、大金であることに驚き、何か悪事を働いて稼いでいると気付きます。

そんな中、伊豆は更に稼ぎたいと思い、今度は自ら、盗撮をするために、公衆トイレなどに隠しカメラを設置するように。

硝子の協力者となっていた氷室カイが、密かに伊豆を尾行して、公衆トイレを盗撮していることを突き止めます。

氷室からその事実を聞いて、気分が悪くなった硝子は、どうにかして伊豆に制裁を加えなくてはと思うのでした。

復讐のラストは戦慄の結末

そして自分が伊豆とデートをしているときに、自宅に忍び込んで、硝子が高校時代にレイプされていた証拠の動画を入手するように氷室に命じた硝子。

ところが、硝子のことを心配していた幼馴染の刑事・砂川より子が、硝子の復讐を止めるために、伊豆に接触し、硝子が復讐をしようとしていることを知らせます。

硝子は偽名で伊豆に近づいていたが、ほくろの位置から、自分に復讐のために近づいていたことに気づいた伊豆でしたが、高校時代にレイプされた動画を自分が持っているので、逆にそれを切り札に、硝子を脅そうと計画。

そしてデート当日、伊豆は硝子に正体がわかっていると告げ、レイプしようとします。言うことを聞かないと、その動画を拡散すると言い、ボタンを押せば、すぐに硝子のレイプ動画が拡散されるように準備されていました。

当時のことを思い出し、頭にきた硝子は思わず、そこにあった石で伊豆を殴ります。

すると…そのタイミングで伊豆がボタンを押し、動画を配信してしまいます。硝子はスマホを操作して動画の配信を止めよとしましたが、スマホはロックされていて、ロック番号がわかりません。

そこに氷室がやってきます。

硝子から事情を聞くと、伊豆がまだ息をしているのに気づいた氷室は、とどめを刺します。

その後、伊豆の遺体が見つかり、硝子は指名手配されるのでした。そして硝子のレイプ動画はどんどん拡散されていきます。

氷室は2人で逃げようと硝子に言いますが、硝子は最後に氷室にあるお願いをして姿を消すのでした。

そして3年後・・・刑務所に収監されていた氷室を訪ねてきたのは、徳道仁。

ヤクザ絡みで逮捕された氷室でしたが、硝子の復讐を手伝ったと自供していたのでした。

氷室が自供したことで、硝子の傷をえぐるようになったと氷室を責める徳道仁。

しかし氷室は「硝子の願いを知らないくせに、何言ってるんだ」と返します。

硝子は氷室に「私のお願い聞いてくれる?私の最後の復讐は人の記憶に残り続けること。だから私が消えても私を残して」と言います。街では、硝子についての話をしている人たちの姿があるのでした。

ドラマ「消せない私」最終回までのあらすじネタバレ全話

カムカムエブリバディ五十嵐文四郎役の俳優は本郷奏多!出演作品は?

1話あらすじネタバレ

新年の幕開けと同時に、灰原硝子(志田彩良)は25年の人生を終わらせようとしていた。部屋で一人、除夜の鐘の音を聞きながら命を絶とうとする――刹那、テレビから流れてきた聞き覚えのある笑い声に、硝子は驚愕する。そこに映っていたのは、楽しそうにインタビューに答える同級生の藍里(吉本実憂)、武(芳村宗治郎)、みちる(小日向ゆか)。3人の姿を見た途端、おぞましい記憶と共に激しい憎悪に支配される硝子…。全ては、10年前のあの日から始まった――。

10年前――。16歳の硝子は、地味で目立たない平凡な高校生だった。スクールカースト上位の藍里たちのようなキラキラした高校生活に憧れてはいるが、殻を破る勇気もないし、自信もない。
そんなある日、硝子はひょんなことから、カリスマ的人気の美容系配信者・徳道仁(本郷奏多)と知り合う。徳道のメイクで別人のように美しくなった硝子は、徳道の動画にモデルとして出演すると瞬く間に人気に火が付き、学校中の注目の的に。暗かった高校生活にようやく光が差した――が、その活躍をねたむ藍里の策略によって、硝子は奈落の底へ突き落とされてしまう…。

消したくても消えない『デジタルタトゥー』。もう元には戻れない…硝子を残酷な運命が待ち受ける…!!

引用元:公式サイト

地味な女子高生の詳は、ある日、友達のより子に会うために、原宿に行きましたが、より子が来れなくなったため、思い切って1人で買い物。

しかし、お店で会計をしようとした時、財布を盗まれていたことに気づきます。そこに偶然居合わせたのが、カリスマ的人気の美容系配信者・徳道仁(本郷奏多)。

硝子の会計をしてくれて、バイトをしないか?と誘われます。

そしてメイクをしてもらい衣装も着替え動画撮影。硝子は夢のような時間を過ごしますが、自分のところでメークモデルを続けてみないか?と誘われます。

しかし「私なんて・・・」と断る硝子。しかし徳道仁は昔の自分を見ているようだと言い「本当は変わりたいのでは?」と聞きます。

そして自分に手伝わせて欲しいと言うのでした。そして徳道仁のおかげでシンデレラのような気分になり、充実した毎日になった硝子。

なんとファッション誌の仕事をすることに。学校にいくと、雑誌に載っている硝子にクラスメイトたちは「すごい!!」と話しかけてきます。

すると・・・藍里(吉本実憂)は話しかけてきて「良かったね」と言います。硝子は悪気なく「よかったらいろいろ教えてほしいです。海崎さんもモデルやってるって」と言うと、怒ったように立ち去る藍里。

藍里はスカウトが詐欺だったことから、硝子にイライラ。そして・・・あることを企てるのでした。

或る日、硝子は学校でラブレターを受け取り、資料室に呼び出されます。資料室に入ると、そこにはクラスの大桃が。大桃は「突然ごめんね、俺も頼まれてさ、ゴムつけるから」と言い、資料室に鍵がかけられます。

そして大桃にレイプされ、それが藍里たちによって撮影されてしまうのでした。

藍里によって、硝子の顔だけが映ったレイプ動画がネットにあげられてしまうのでした。

3日後、硝子は学校にいけず、自宅に閉じこもっていました。両親は事情もわからず困惑します。外に出かけた硝子に声をかけてきたのは、動画配信者の綿貫。そしてある記事を見せられます。現役モデルの正体は援交JKというデマが書かているもので、驚いて逃げ出す硝子。

自宅に閉じこもっていた硝子でしたが、チャイムが鳴ります。そには藍里と藍里の母親が。「ごめんなさい。今回は許して、悪ふざけでしょ」と軽い謝罪をしてきます。

しかし何も言わない硝子になぜか逆切れしてくる母親(-_-;)

仕方なく「忘れますのでお引き取りください」と言うのでした。硝子の携帯には徳道(本郷奏多)や友達のより子からいくつもの着信が入っていましたが、出れない硝子でした。

しかしより子の電話に出ると、心配しているより子。「一緒に警察に行こう」と言うより子でしたが、警察に言ったら、両親に知られてしまうから嫌だと言う硝子。「そんなこと言ってる場合じゃない!このままでいいの!!」と言われ「いいわけない。でも怖い。今は無理」と言うのでした。

自宅の部屋で硝子は自分の名前でネット検索をすると「ハメ撮り」「援交」「枕営業」などの関連キーワードと共に、硝子の顔写真や、モザイクがかかっているもののレイプ動画が拡散されていました。

しかも住所まで特定されていました。掲示板には、数々の誹謗中傷がされていました。鏡を見ると・・・顔にはタトゥのように悪口の数々が。

精神的におかしくなってしまった硝子でした。硝子はとうとう両親にすべてを報告し、両親は硝子を抱きしめて「大丈夫だよ」と言ってくれます。

硝子には、徳道(本郷奏多)から「一瞬でも会いたい」と言うメッセージが。近くの公園で待っているという徳道に会いに来た硝子は「なんとかしてください。消してください」と自分にしか見えない顔のタトゥーを消してと訴えます。

徳道は「落ち着いて!何も書いてない」と言いますが、泣き続ける硝子。徳道は「俺のせいだ・・・」とつぶやきます。「だったら消して、ネットの記事も顔の文字も。私の人生返してよ!!」と言います。何も言えない徳道に「何もできないでしょ・・・」と言い立ち去るのでした。

自宅に戻ろうと歩いていた硝子はある男とぶつかります。「そんなとこ立ってるんじゃねえぞ」と言われますが、そのまま歩いて自宅に戻ると・・・なんと自宅が火事で燃えています。「お父さん、お母さん!」と叫びながら自宅に入ろうとする硝子を止める人たちでした。

2話あらすじネタバレ

地味で平凡な高校生だった硝子(志田彩良)は、徳道(本郷奏多)の手ほどきを受けてモデル活動を始めたものの、それをねたむ藍里(吉本実憂)によって、武(芳村宗治郎)から暴行された動画をネットに投稿されてしまった。動画はあっという間に拡散。消したくても消せない『デジタルタトゥー』に苦しめられる硝子は、さらに不審火により家が燃え、両親も失ってしまう…。
それから10年――。田舎の祖母の家に引きこもり続けた硝子は、「…もう、いいかな」…自ら命を絶とうとしたその時、テレビに映る藍里たちのはしゃぐ姿を見てショックを受ける。自分を苦しめたやつらが、何食わぬ顔で笑っている…。このままでは終われない…絶対に許さない!

とある婚活パーティーの会場。結婚を急ぐ藍里は、女の武器を使って傍若無人に男を物色し、トラブルを起こしてばかり。そんな藍里に、眼鏡をかけた地味な女がすり寄ってくる…「私と一緒に、婚活してくれませんか?」。藍里の美貌を褒めちぎり、友達になりたいとこびを売るその女は…硝子だ!「私、奥田明日奈といいます」…偽名を使って藍里に近づく硝子…。壮絶な復讐劇の幕が、ついに切って落とされる――!

引用元:https://www.ntv.co.jp/deep-kesenai/story/index.html

火事によって、両親が死んでしまった硝子は、祖母の家に引き取られた。一方、硝子を陥れた藍里(吉本実憂)たちは、火事とは関係ないといいつつも、1人では警察に行くこともできないから、両親が死んでくれてラッキーだったと話して笑っているのでした。

それから・・・10年が経ち硝子は自殺をしようとしていました。しかし成人式で楽しそうにしている藍里たちがテレビ取材を受けているのをみて、復讐をしようと誓うのでした。

そして名前を変えて、婚活していた藍里に近づいた硝子。藍里は、美貌を利用して会社では嫌な仕事を別の社員に押し付け、また婚活会場でも、他の女性と話をしている男性を奪ったりと、周囲の女性たちから嫌われていました。

硝子は藍里と一緒に婚活をさせてほしい、かわいい藍里と一緒にいると、自分もうまくいくのでは?と言い、正直なことを言う地味な硝子が気に入ったのか?一緒に婚活することを許します。

硝子は藍里をおだてて気持ち良くさせます。そして、アパレル社長・米沢(安井順平)と出会った時に、お金持ちの社長であることを藍里に耳打ち。米沢に積極的にアプローチする藍里を応援する硝子。

そんな中、2人で参加したパーティーで、徳道仁(本郷奏多)姿を見かけ、逃げるように立ち去る硝子。そんな硝子に気づいた徳道仁は辛そうな表情を見せるのでした。

そして藍里と米沢はなんと結婚することに。硝子は心から祝福するふりをします。。そんな硝子に心を許した藍里は実は以前、毒親のせいで婚約破棄された過去を告白。自分だけどうして不幸なんだろうと思ったことがあると言います。

そして結婚式の手伝いをさせて欲しいと言う硝子。

しかし・・・その後、硝子は密に米沢と会っていました。硝子の顔を見て笑顔になる米沢。どうやら藍里と米沢の出会いも硝子が仕組んだようでした。

3話あらすじネタバレ

復讐を誓う硝子(志田彩良)は、藍里(吉本実憂)が参加する婚活パーティーに正体を偽って潜入。藍里の婚活をサポートし、アパレル社長・米沢(安井順平)との仲を取り持ったことで、藍里に“友達”として信用されることに成功する。しかしその裏で、硝子は米沢と2人きりで会っていた…。

藍里の結婚式が近づき、硝子は、式の一部始終をLIVE配信してはどうかと藍里に提案。ただでさえ世間から注目されている米沢との結婚式、LIVE配信すれば米沢の会社にとって絶好のPRになるし、藍里にとっても“良き妻”をアピールできるチャンスのはず。「最高の式にしましょう」と熱を込める硝子。しかし、藍里はなぜか浮かない顔。どうやら、母・淑恵(中島ひろ子)のことが気がかりらしい。「うちのママ、毒親なの」…まともな仕事もなく公園で酒を飲んでばかりの淑恵は、お金に困ると藍里の前に現れ、酒代を無心する。そんな淑恵を結婚式に呼んだら台無しにされるに決まってる…と恐れる藍里は、式に淑恵を呼びたくないと言う。すると硝子はあることを思い付き、藍里に内緒で淑恵の元へ向かう――。

そして迎える藍里と米沢の結婚式。全てはこの時のために…ついに硝子の復讐が始まる…!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/deep-kesenai/story/index.html

米沢に呼び出され硝子は、お金をちらつかせて、なんでもいいから藍里の裏の顔を教えてほしいと言われますが、断ります。そしてそのことを米沢から聞いた藍里は、さらに硝子を信頼するのでした。

結婚式を間近に控えて、突然母・淑恵(中島ひろ子)がやってきて、焦る藍里は、お金を渡して追い払います。米沢には、母親は死んだと伝えていました。

硝子は藍里の母親に接触し、藍里の結婚が決まったことを教えてしまい、ある提案をするのでした。

そして結婚式当日、硝子は藍里から信頼されていて、結婚式のライブ配信や動画作成を担当することに。

ついに結婚式がはじまると・・・結婚式場に母親の淑恵が乱入。青ざめる藍里でしたが、淑恵は結婚式場で自己紹介を始めて、自分のせいで藍里を苦しめてしまったことを詫び、藍里の幸せを心から願っていると言い、驚いていた米沢も母親に藍里を幸せにすると約束する感動シーンに。

すべて硝子が淑恵をそそのかしてやらせたことでした。

そして、藍里の動画が結婚式に流れます。その動画は硝子が仕掛けたもの。藍里とある男のセックスシーンで、米沢の子供だと不細工になってしまったら困るから、その男との子供が欲しいと言っている藍里。

藍里は青ざめます。結婚式場のスタッフが動画を消そうとしますが、硝子が操作できないように細工していました。

全て、一部始終がライブ配信されていました。

怒りだし、責任を取らせると言う米沢。怒りだす藍里の母親。

藍里は結婚式場から逃げ出し、高い階段の上から堕ちてしまい、大けがを負い、搬送されるのでした。

こうして、最初のターゲットへの復讐を終えた硝子。

一方、硝子のかつての友達で刑事をしている砂川が病室の藍里の元を訪れます。藍里は顔中に包帯を巻いて「殺す、殺す・・・」とつぶやいているのでした。

そして次のターゲットは自分をレイプした男・武(芳村宗治郎)でした。

4話あらすじネタバレ

硝子(志田彩良)は、自分の人生を狂わせた首謀者・藍里(吉本実憂)を幸せの絶頂から奈落の底に突き落とし、最初の復讐を成し遂げた。復讐を一つ終わらせたときに10年ぶりに笑えた…そんな硝子の次の狙いは、自分を暴行した張本人、武(芳村宗治郎)だ。

2番目の復讐相手の武は妻と娘と3人で幸せな家庭を築いていた。「絶対に地獄を見せてやる…」武に近づく方法を探る硝子は、武が『シンドバッド』という名のバーに出入りしていることを突き止める。だが、店は会員制のようで、中に入れてもらえない。諦めて帰ろうとしたその時、「硝子?」…呼び止めたのは、徳道(本郷奏多)だった…!
徳道は配信の仕事を辞め、今は飲食グループの経営者になっていた。『シンドバッド』も徳道の店だという。10年ぶりの再会…。硝子は戸惑いながらも、この10年間の苦しみを打ち明ける。家が焼け、両親が亡くなったこと。学校を辞めて田舎の祖母の家に引きこもっていたこと。そして復讐のために東京に戻って来たこと…。「お願いがあるんです。私も、会員にしていただけませんか?」…
復讐への協力を求める硝子。だが、徳道の返事は、硝子の期待を裏切るものだった――。

全ての復讐の果てに待ち受けるものとは…!?10年ぶりの再会が、2人の運命を変えていく!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/deep-kesenai/story/index.html

久々に再会した徳道(本郷奏多)に復讐への協力を求める硝子でしたが、復讐には協力できない、そのほかの仕事や住むところなどは協力する。復讐を辞めて、普通に生きて行ってほしいと訴える徳道に硝子は、そんなことはできないと1人で復讐をする決意をするのでした。

ところが、武(芳村宗治郎)の会社に行き、調べようとしても警備員に声をかけられたりと、武に近づくことが難しく焦りが出てきた硝子。

そんな硝子が近づいたのは、武志の妻と娘でした。

硝子は再び、徳道(本郷奏多)に復讐を手助けしてほしいと、復讐がうまくいかない現状を訴えて、必死に懇願しますが硝子は「私の幸せを願ってくれるなら手を貸して」と言われたものの、苦しそうに断る徳道。

しかし徳道に武に求められたら、体を差し出すのか?と問われ「差し出す」「私は狂っているのかも」と苦しそうに言う硝子にとうとう「わかった」と、涙ながらに復讐に協力することに了承する徳道は「一人で地獄には行かせない。硝子の幸せのためなら、俺は不幸になってもいい。だからもう、俺の前からいなくならないでくれ」と言うのでした。

5話あらすじネタバレ

復讐が果たせるなら、地獄へ落ちたって構わない――。硝子(志田彩良)は、10年ぶりに再会した徳道(本郷奏多)の力を借りて、復讐相手・武(芳村宗治郎)の身辺を探り始める。
徳道の部下・ソラ(阿佐辰美)の報告によれば、食品会社に勤める武は社内でイクメンをアピールし、後輩から慕われているようだ。しかし、家庭内での武はまるで違っていた…。実際は家事も育児もおざなりで、共働きの妻・実里(岡本玲)に全て任せっきり。「外面だけじゃなく、ちゃんと行動で示して!」と実里から毎日のように責め立てられ、夫婦仲は険悪で…。

週末の夜、徳道の店『Barシンドバッド』で、武が参加するオンラインサロンの会合が開かれる。武に接近する絶好のチャンス…。硝子はバーテンダーとして潜入するため、久しぶりに徳道にメイクを施してもらう。「懐かしいですね」…10年前、2人だけのこの時間が何より好きだった…。それなのに…!
徳道のメイクによって別人に変身した硝子に、何も知らない武がさっそく声をかけてくる…「お姉さん、新しく入った人?」「ええ…鬼平と申します」――。

正体を隠して憎き男に近づく硝子!しかしその身に、絶体絶命の危機が迫る…!

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武は、育児を妻に任せきりで、妻との関係は冷え切っていました。そんな2人が喧嘩をしている様子を、盗聴器を仕掛けて、モニタリングする硝子。

また硝子は、武と徳道の店『Barシンドバッド』でバーテンダーとして近づきます。そしてお店で女性と飲んでいる飲み物に何か薬をいれていることに気づきます。

その後、硝子は仕事でのノルマが苦しいことを知り、仕事の依頼だと言って武に近づきます。

武に誘われてお酒を飲みに行った硝子。硝子がトイレに行っている隙に、お酒に何か薬をしていた武。その後・・・ホテルでは、武が寝ていて硝子が武のパソコンを操作しています。

おそらく武に薬を入れられるのをわかっていて、逆に薬を飲ませたよう。

そして武が起きると、仕事があるからとホテルを先に出ます。硝子は武のパソコンから抜いたらしいデータを見て、衝撃を受けるのでした。

6話あらすじネタバレ

硝子(志田彩良)は復讐相手の武(芳村宗治郎)とホテルで朝を迎える…。ベッドに座って何かを持っている硝子の傍らで、武が裸で眠っていて…。

その数日後、武に思いがけず出世のチャンスが訪れる。先輩の犬養(内藤秀一郎)が不祥事を起こしたため、徳道(本郷奏多)の会社との大型契約を武が一手に引き継ぐことになったのだ。上司の猿渡(小久保寿人)から「契約がうまくいったら昇進だから」と言われて舞い上がる武。昇進すれば家族との時間も取りやすくなって、家事にも育児にも、もっと目を向けられる…!高揚する武は、その夜、妻の実里(岡本玲)に、今まで家族にきちんと向き合ってこなかったことや、家のことを実里一人に抱えさせてきたことを謝罪。すると実里も、意地になって怒ってばかりいたことを反省し、娘の藤乃(泉谷星奈)と一緒に武の胸に飛び込む。「俺の宝物は…家族だよ」と幸せをかみしめる武。…だがその頃、硝子は徳道と2人で祝杯をあげていた。「乾杯しましょう…大桃の幸せに」――全ては硝子が仕組んだワナだったのだ!

幸せを楽しんだなら、あとは落ちるだけ…!硝子の復讐心が、幸せな家族を引き裂いていく!!

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武の先輩の犬養(内藤秀一郎)の不祥事が明るみになったのも、硝子が仕掛けたもの。

犬養が失脚したことで、武の出世がほぼ決まった後、妻の実里に「(実里と)結婚してよかった」と言った武。これは、硝子のアドバイス。この言葉を言えば夫婦仲が良くなると言います。

硝子の言う通り、この言葉を口にすると、ずっと武に愛されているのか?自信がなかったと泣き出して喜ぶ実里。

武は実里に幸せにする、もっと育児も手伝うと約束し2人の仲は良好になるのでした。しかし、夫婦仲が良くなり武が幸せの絶頂になったのも硝子が仕掛けたことでした。

武志の会社に、徳道(本郷奏多)が出向いてプレゼンをする武。徳道の会社との大きな仕事がうまくいけば、武の出世は決定でした。

無事にプレゼンが終わった後、プレゼンの画面に映ったのは、「私は性加害者です」という文字とともに、女性たちを睡眠薬で眠らせてレイプしたり、レイプした画像をネタにお金をゆすっていた証拠の画像でした。

硝子が武のPCから奪った証拠の画像や動画でした。

武は自分の悪事がバレたことで、恐怖で会社を飛び出しますが、そこに警察がやってきます。警察にも告発していた硝子。

そこに硝子が呼び出した妻と娘が。

妻には罵声を浴びせられて、叫びながら警察に連れていかれる武でした。

その光景を見て、ほほ笑む硝子でした。

7話あらすじネタバレ

灰原硝子(志田彩良)は2人目の復讐相手・大桃武(芳村宗治郎)から大切な“家族”を奪い、地獄のどん底に突き落とした。いよいよ最後の1人となった硝子の復讐…。相手は、10年前、武に暴行されて助けを求める硝子を笑いながら見ていた青嶋みちる(小日向ゆか)だ。「あと1人…最後まで、私に付き合ってくれますか?」…硝子は徳道(本郷奏多)に改めて協力を求め、徳道も最後までそばにいることを誓う。しかし、そんな2人の元に、ソラがあるニュースを手に飛び込んでくる…。

一方その頃、みちるは、藍里(吉本実憂)と武の事件を知り、全て硝子の仕業だということに気付いていた。次はきっと自分の番だ…「ふざけんなよ、私は悪くないのに…」。硝子を暴行したのは武で、計画したのは藍里、自分はあくまで2人に言われるままにしただけ、悪いことは何もしていない…「私だけは逃げ切るから」…と警戒を強めるみちる。
そんなみちるの勘の良さを知っている硝子は、自分が直接近づくのはリスクが高いと判断。徳道に、ある作戦を持ちかける…。

硝子VSみちる!賢くしたたかなみちるを追い詰める方法とは!?最後の復讐に挑む硝子に、運命の再会が訪れる…!

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次の復讐相手は青嶋みちる(小日向ゆか)であると、徳道と話していた硝子でしたが、獄中で大桃武が自殺したと聞かされて、最後まで自分の罪と向き合わずに逃げたと言う硝子。

ショックを受けている様子の徳道でした。

硝子は平凡な青嶋みちるの復讐が一番難しいと語ります。藍里や武のように、夢や目標がない。当時、藍里たちの言いなりで、むしろ自分は被害者だと思っていて、自分が悪いことをしたと思っていないことから、タチが悪いと言うみちるへの復讐を絶対に成し遂げると言う硝子。

一方で、現在は刑事で、硝子の友達だったより子は、武が自殺した後、藍里と武が仲の良かった青嶋みちる(小日向ゆか)を訪ねます。

2人が陥れられたことで次は自分だと思っていたみちるでしたが、自分が2人に巻き込まれたと思っていて、藍里が入院している病院に行き、ほとんど意思疎通ができない藍里に、(硝子のことは)藍里のせいだから、藍里がが悪いとと怒りをぶつけるのでした。

みちるが硝子のことを警戒していることから、自分が近づくことはできないと思った硝子は、徳道に頼んで、徳道が経営しているホストクラブの空に、みちる近づくように頼みます。

偶然を装ってみちるに近づいていた空。最初はホストと言うことで警戒していたみちるでしたが、徐々に空に心を許していくのでした。

そんな中、硝子は久々に、より子に再会。当時、何もできなかったことを謝るより子に、ずっと自分のことを忘れないでいてくれたことにお礼を言う硝子。

しかし、より子が現在、刑事であることを聞いて、固まるのでした。

8話あらすじネタバレ

「海崎藍里さんって、分かる?」…硝子(志田彩良)は10年ぶりに再会した親友・より子(片山友希)の言葉に息をのむ…。刑事になっていたより子は、あろうことか藍里(吉本実憂)の事件を担当していたのだ。当たり障りない返答でその場を乗り切る硝子は、再会を喜ぶより子から「私たち、何も変わってない」と笑顔で言われ、複雑な心境になる…。

3人目の復讐相手・みちる(小日向ゆか)の人生を絶頂にしてから地獄へ叩き落すために、ホストのソラ(阿佐辰美)に協力を仰いだ硝子。時間をかけてみちるを落としてもらうつもりだったが、警察と接点を持ってしまった以上、悠長に構えている時間はなくなった。「私が直接、青嶋みちるに接触します」…復讐を急ぐ硝子は、なかなか心を開かないみちるに自ら偽名を使って近づいていく…。
一方、硝子の復讐に手を貸す徳道(本郷奏多)は、部下のソラを巻き込んでしまったことに罪悪感を覚えていた。そしてソラも、みちるをダマしていることに後ろめたい気持ちが芽生え始めて…。

硝子の思惑通り、地獄への坂道を転がり落ちていくみちる…。しかし、硝子が予想もしなかった復讐の連鎖が、すぐそこに待ち受けていた…!

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硝子(志田彩良)は復讐相手のみちるをホストのソラ(阿佐辰美)に夢中にさせるために、ホストの客に変装して、みちるとソラが一緒にいるところに現れて、ソラを強引に連れ去ってお店に行きます。硝子だと気付かないみちる。

みちるは、2人を追って、ホストクラブへ。硝子が大金を使って、ソラを独り占めにしてみちるを挑発。みちるは硝子の挑発にのり、ソラのために大金を使って、ソラを自分のものしようとします。

またソラが、硝子よりも、みちると一緒に時間を過ごすことを選んだことから、ソラが自分のことが本気で好きだと思い込んだみちるは、ソラがお客に変装した硝子が数百万のツケを払ってくれないことから、困っていると、みちるに相談。

みちるは、ツケを払ったり、お店に通うお金を消費者金融で借りるように。また会社の備品を盗んでメルカリで売却したことなどがバレ、会社をクビにされ、借金も返せず、自宅マンションの家賃も払えずに、退去命令が出てしまいます。

とうとう、みちるは食べるもの困って、万引きをして逮捕されます。みちるの対応をしたより子(片山友希)はどうしてこんなことになったのか?驚きます。

そんなみちるを警察まで迎えに来たソラは、みちるのおかげで借金を返せた。ホストを辞めるから一緒に暮らそうと言います。

みちるは喜んでソラを迎えにホストクラブに行くと・・・そこにいたのは、なんと変装をしていない硝子。みちるは、硝子に気づいて驚きます。

そしてソラのことを信じ込んでいるみちるに、すべてのからくりを話します。ショックで崩れ落ち「殺してやる」と言ったみちるに

笑いながら「私もそう思ってた。10年間。」と言い、笑いながら立ち去るのでした。

9話あらすじネタバレ

「お父さん、お母さん…全部、終わったよ」――硝子(志田彩良)は3人目の復讐相手・みちる(小日向ゆか)を借金まみれにさせた挙げ句、最後の希望だったソラ(阿佐辰美)も奪い去り、みちるの人生を破滅させた。これで復讐は全部終わった…。しかし、鏡に映る硝子の顔からタトゥーは消えなかった…。まだ復讐相手が残っているかのように…。
「ありがとうございました」…硝子は今まで協力してくれた徳道(本郷奏多)に深々と頭を下げる。いろいろあったけど、10年前、出会えて良かった…そう感謝する硝子に、徳道は「これから、何を手伝えばいい?」。この先も硝子の幸せのために力を貸したいと言う徳道。しかし、硝子の答えは……。

一方、刑事のより子(片山友希)は、立て続けに起こっている藍里(吉本実憂)、武(芳村宗治郎)、みちるの事件に硝子が関与しているのではないかと疑い始めてしまう。信じたくない…間違いであってほしい…でも…。より子は不安に駆られながら病床の藍里を訪ねる。すると、以前とはうって変わって、藍里の意識はハッキリしていた――。

狂い始める運命の歯車…!終わったかのようにみえた復讐だったが、硝子を想定外の悲劇が襲う!!

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消せない私キャスト・登場人物は?

【ゼイチョー】最終回ネタバレ結末!副市長・相楽は味方で黒幕を成敗してスッキリラスト

引用元:日本テレビ公式サイト

灰原硝子(はいばら・しょうこ):志田彩良

復讐を誓った主人公。
平凡な女子高生だったが、美容系配信者「徳道仁」のプロデュースによって、ファッション誌に出るなど一躍有名に。しかし同級生たちの悪意により、暴行動画とともにデマをネットで拡散され炎上。炎上した事件の後は引きこもり続けていたが、偶然テレビ中継で自分を苦しめた同級生たちが楽しそうにしているのを見て、あらゆる手を使い復讐をすることを決意する。

主人公・灰原硝子を演じるのは、志田彩良さん。

小学6年生のときにスカウトで芸能界入りし、女優として活動をスタート。

これまで「ゆるキャン△」や「チアダン」、「君の花になる」、「大奥」などに出演。2021年に出演したドラマ「ドラゴン桜2」では、細田佳央太さん演じる原健太の幼馴染で成績優秀な生徒・小杉麻里を演じ注目を集めました!

なんと1月には「消せない私」の他に、中京テレビの「こんなところで裏切り飯」でも主演を務めることが決定している売れっ子若手女優さんです!

志田彩良さんコメント

生きる事に絶望してしまうほど心をズタボロにされた硝子の第2の人生を、輝かしいものにしたいです。私にとって初挑戦となる難役ですが、彼女の抱える想いや悲しみ、そして憎しみに寄り添ったキャラクターにできたらと思っています。出演者・スタッフさんの力を借りながら、様々な想いや感情と共に役を全うします!ドラマ初主演という緊張感や責任感もありますが、頂いた役を大切に演じながら、皆様と素敵な作品を作れたらと思います。

引用元:公式サイト

徳道仁(とくみち・じん):本郷奏多

復讐の協力者。
元美容系配信者で現在は飲食店やホストクラブなど様々な事業を行う経営者。10年前、街で偶然会った硝子のメイクやファッションをプロデュースするようになる。炎上した事件のきっかけは自分にあると思っていて、かつて硝子を救えなかったことを後悔している。硝子に過去を忘れて幸せになってほしいと願いながらも復讐に協力することとなる。

硝子の復讐に協力する徳道仁を演じるのは、本郷奏多さん。

ドラマ「ヒミツの花園」や「ヤンキー君とメガネちゃん」、「弱くても勝てます」、映画「GANTZ」、「進撃の巨人」などでのクールな役柄で注目を集め、最近はYouTuberとしても人気!

最近では、「ラブホの上野さん」や「クライムファミリー」で主演を務めるほか、「ゼイチョー」や「カムカムエヴリバディ」、「幽☆遊☆白書」などにレギュラー出演し、幅広い役柄を演じています。

本郷奏多さんコメント

復讐に生きると決めた硝子に対し、それが正しくないことであると認識しながらも彼女に寄り添っていく徳道。硝子の人生を変えてしまった原因が自分にもあると責任を感じているので、硝子のためにできることを、苦悩しながらも模索し続けます。復讐というテーマを、とことん慈悲なく追求した作品です。観てくださった方の心に強く響くドラマになると思いますので、是非覚悟を決めてご覧ください!

引用元:公式サイト

海崎藍里(うみさき・あいり):吉本実憂

復讐相手。
硝子の高校の同級生で、クラスではカースト上位だった。美人だがプライドが高く我儘で、自分より目立ち始めた硝子に嫉妬し、暴行事件の計画を立てた主犯者。現在は港区でOLをしているが、いまだに貧乏な実家と毒親の母親に対して強いコンプレックスを持っている。結婚相手への理想が高く、玉の輿を夢見ている。

硝子の復讐相手・海崎藍里を演じるのは、吉本実憂さん。

『国民的美少女コンテスト』でグランプリを受賞し、芸能界入り。

「獣医さん、事件ですよ」で女優デビューを果たし、その後は「5→9〜私に恋したお坊さん〜」や「とと姉ちゃん」、「さくらの親子丼」、映画「透子のセカイ」、などに出演。

最近ではドラマ「1回表のウラ」や映画「逃げきれた夢」、「ダウンタウン・ユートピア」などでヒロインや主演を務めています!

吉本実憂さんコメント

今回、現代に広がっている”デジタルタトゥー”という問題を扱う作品に携わらせて頂き、使命感を感じています。私の役は、主人公が復讐する原因となる人物の役で いわゆる”悪女”の役だと思います。撮影、照明、音楽等の全てが芸術的ででもリアルで生々しくもあるのでより心で受け取りやすい作品です。ネットを使う全ての皆様に届きましたら嬉しいです。

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砂川より子(すながわ・よりこ):片山友希

捜査一課の刑事。
硝子とは中学時代の同級生で親友。正義感が強く、10年前硝子に何もしてあげられなかったことを後悔し、現在は硝子のような人を助けるために警察官になる。当時のことを謝りたくて硝子との再会を願っている。

砂川より子を演じるのは、片山友希さん。

朝ドラ「べっぴんさん」や映画「ここは退屈迎えに来て」などで注目を集め、2021年には映画「茜色に焼かれる」での高い演技力が評価され、『ヨコハマ映画祭』などで映画賞を受賞しました。

以降、ドラマ「ブラック校則」や「俺のスカート、どこ行った?」、「拾われた男」、映画「あの頃」、「フタリノセカイ」、「花束みたいな恋をした」など話題作に出演。

最近では、朝ドラ「ブギウギ」でヒロインの友人・桜庭和希を演じました!

片山友希さんコメント

かつての親友を救えなかった後悔や責任感があり刑事になったより子の心の揺れや感じ方を丁寧にお芝居で表現出来たらいいなと思います。復讐劇なのでドキドキやハラハラを味わってもらう事はもちろん、より子の葛藤も楽しみに観て頂けたら嬉しいです!

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青嶋みちる(あおしま・みちる):小日向ゆか

復讐相手。
硝子の高校の同級生で藍里の取り巻き。現在は不動産会社の派遣社員として働いている。硝子への暴行事件では、その様子を撮影。動画の炎上がエスカレートするよう手をかける。平凡な自分にコンプレックスを持つ一方で、身の丈にあった生活を選ぶことで藍里たちと同じ土俵に立たず自分のプライドを保っている。

復讐相手の青嶋みちるを演じるのは、グラビアアイドルとして活躍する小日向ゆかさん。

2021年に”Fカップの有村架純”として注目を集め、『FRIDAY』など多くの週刊誌の表紙に起用!

テレビ番組に出演すればたちまちSNSでその美貌が話題となり、毎回大きな反響を集めています。

昨年からは女優としても活動をスタートし、「マイファミリー」や「王様の薬指に捧ぐ」などに出演しています。

小日向ゆかさんコメント

今回、このような素敵な枠のドラマに出演させていただいたこと、とても嬉しく思っています。ディープな内容で、私の役柄も、少し社会の世相に合ったものになっていて、台本を読んだ時にはドキっとして、私に演じられるか、少し不安になりました。ですが今回、私が役を演じ切ることで、“爽快”リベンジ・エンターテインメントが視聴者の皆様に伝わるように、しっかり役を全うしたいと思っています!

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大桃武(おおもも・たけし):芳村宗治郎 

復讐相手。
硝子の高校の同級生で、サッカー部エースのイケメン。暴行事件の実行犯。現在は大手企業で営業部のエースとして働き、周囲からは愛妻家と評判はよいが、自分に自信がなく自分より賢くバリキャリな妻にコンプレックスがある。

大桃武を演じるのは、若手俳優で現在23歳の芳村宗治郎さん。

中学生頃から芸能活動を始め、ドラマや映画、舞台などに出演。

これまでドラマ「オリバーな犬(Gosh)このヤロウ」や「悪女のすべて」、「大奥」、「silent」、「いちばんすきな花」、映画「法廷遊戯」などに出演しています。

芳村宗治郎さんコメント

最初にお話をいただいた時、自分にぴったりの役柄だと言われ、企画書を読ませていただきました。なかなか強烈な作品で、いただいた役もエグい役どころだったので驚きました。自分にとっての悪を滲み出し、こいつをボコボコにしてくれと思われるよう演じていきます。最後まで目が離せない作品にご期待ください。

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ソラ:阿佐辰美

徳道の部下。
徳道の経営するホストクラブ「イフリート」で働くホスト。不幸な家庭に育ち、家を出て路頭に迷っていたところを徳道に拾われた過去を持つ。そのことをずっと感謝しており、徳道からの依頼なら何でもこなすため、硝子のもう1人の協力者となる。

徳道の部下・ソラを演じるのは、阿佐辰美さん。

今年俳優デビューし、「夫婦が壊れるとき」や「僕たちの校内放送」、「ブラックポストマン」、映画「TOKYO MER」などに出演。

端正な顔立ちで若手イケメン俳優として、注目を集めています!

阿佐辰美さんコメント

企画書を読ませていただき、ドキドキハラハラする斬新な物語と、自分としてもホスト役への挑戦ということで、とてもワクワクしました。しっかり勉強して、いい緊張感を持って臨みたいと思いました。演じるキャラクターは、凄くピュアで魅力的だなと思いました。ピュアだからこそというシーンもたくさんあるので、本郷さんが演じられる徳道さんとの関係性も含めて、そこを丁寧かつ大事に演じられたらと思っています。原作漫画を拝見した時の衝撃が、映像を通してより多くの人に届いたら嬉しいなと思っています。早く次が観たい!と感じる作品になると思います。是非ご覧ください。

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綿貫健(わたぬき・けん):柄本時生 

迷惑系配信者。
不真面目で怠惰、倫理観が欠如している。配信サイトで犯罪の考察等を取り扱い、現在は社会派配信者を自称しているが、過激な投稿により炎上を繰り返している。10年前、硝子への暴行事件の際も硝子の元に現れしつこく声をかけていた。

配信者の綿貫健を演じるのは、柄本時生さん。

ドラマ「Q10」や「おひさま」、「絶対零度」、「私、定時で帰ります」、「いだてん」、映画「俺たちに明日はないっス」など多くの作品に出演し、幅広い役柄で高い演技力を発揮!

2023年2月に発表されたタレントパワーランキングの『30代実力派俳優ランキング』では、2位を獲得しました。

最近では、映画「宇宙人のあいつ」や「PERFECT DAYS」などに出演しています。

柄本時生さんコメント

脚本や企画書を読ませて頂いた感想は、とても重たい内容になっているなというのと、演じるキャラクターについては、うんと嫌なやつそうだなと思いました。うんと嫌な奴を演じたいと思います。一昨年もたしかこの時期に動画配信者の役をやらせていただいていて、今回二度目の動画配信者役です。また楽しく演じさせていただければと思います。

引用元:公式サイト

海崎淑恵(うみさきとしえ):中島ひろ子

藍里の母。
娘の藍里との親子関係はうまくいっておらず、お金に貪欲で藍里に金をせびる毒親。
10年前の暴行事件の時も硝子の家に訪れるが…

藍里の母・淑恵を演じるのは、中島ひろ子さん。

17歳から芸能活動を始め、映画「櫻の園」や「雪」などで大きな注目を集め、人気女優に。

最近では、「ブラッシュアップライフ」や「逃げるは恥だが役に立つ」、「天使の耳」などに出演し、母親役やバリキャリ女性など幅広い役柄で活躍しています。

灰原沙織(はいばらさおり):中山さおり

硝子の母。
子思いで優しく、硝子のことを常に気にかけている。硝子に話さなければならない、秘密を抱えている。

硝子の母・沙織を演じるのは、中山さおりさん。

高校卒業後から女優として活動をスタートし、劇団スワット所属で舞台を中心に、ドラマや映画で活躍しています。

灰原篤彦(はいばらあつひこ):斉藤陽一郎

(写真:左)

硝子の父。
子思い。とても心配性で、硝子が危ない目に合わないか常に気にかけている。硝子に話さなければならない、秘密を抱えている。

硝子の父・篤彦を演じるのは、斉藤陽一郎さん。

1994年から俳優活動をスタート。最近はドラマ「監察医 朝顔」や「SUPER RICH」、「仮面ライダージオウ」、「OZU」、「初恋、ざらり」、映画「生きてるだけで、愛。」、「君は放課後インソムニア」などに出演しています。

まとめ

【ドラゴン桜】小杉麻里役は志田彩良!ネタバレ原作は東大に合格する?

今回は金曜ドラマDEEP「消せない私-復讐の連鎖-」についてご紹介しました。

原作は黒田しのぶさんのコミック「消せない『私』 ~炎上しつづけるデジタルタトゥー~」です。 

脚本を手がけるのは、「逃亡医F」や「死役所」の烏丸棗さん。

主演は「ドラゴン桜2」で話題の志田彩良さん、本郷奏多さんや阿佐辰美さん、片山友希さんなど話題の俳優陣も出演します。

デジタルタトゥーを題材に、人生を台無しにされたヒロインがどんな復讐劇を繰り広げるのか??

初回放送は、2024年1月5日!日本テレビ系金曜ドラマDEEP枠で毎週金曜夜24時30分〜放送されます!

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