【カムカムエブリバディ】ネタバレ!原作あらすじと脚本家

「カムカムエヴリバディ(かむかむえヴりばでぃ)」は「おかえりモネ」の次の朝ドラ♪NHK連続テレビ小説としては第105作目となる作品です。

今回のヒロインは上白石萌音(かみしらいしもね)さん、深津絵里(ふかつえり)さん、川栄李奈(かわえいりな)さんの3人。

3人の女優がそれぞれ時代の違う、別人物のヒロインを演じるという、朝ドラ初の試み(≧∇≦)どんな展開になるのか楽しみですね♪

ということで今回は「カムカムエブリバディ」の原作ネタバレ、あらすじ、脚本家さん、そして登場人物とキャスト俳優陣についてまとめました。

さて、次の朝ドラのテーマは何なのでしょうか?

目次

カムカムエブリバディの原作ネタバレと脚本家は?

おかえりモネの次の朝ドラはカムカムエヴリバディ!ストーリーなどまとめ

原作

「カムカムエヴリバディ」に原作はなく、完全オリジナル作品なので原作ネタバレはありません。

「カムカムエヴリバディ」は11月1日(月)から始まる第105作目となるNHK連続テレビ小説。ラジオ英語講座を通した、3世代の女性の100年におよぶ家族の物語。

昭和を生きた安子(上白石萌音)、平成を生きたるい(深津絵里)、そして令和のひなた(川栄李奈)の3世代の家族と、3人に関わりのあるラジオ英語講座とともに描かれます。

脚本家は誰?

脚本は朝ドラ「ちりとてちん」の藤本有紀(ふじもとゆき)さん。大河ドラマ『平清盛』や『みをつくし料理帖』などを手掛けた脚本家です。

藤本有紀さんは、元々は、舞台の脚本等を手掛けていましたが、1999年にフジテレビ系『鬼の棲家』の脚本でデビューします。以降、主にテレビドラマの脚本を担当し、2007年にはNHK朝ドラ『ちりとてちん』、2012年にはNHK大河ドラマ『平清盛』の脚本を担当。

NHK木曜時代劇『ちかえもん』の脚本により第34回向田邦子賞を受賞しています。

そんな藤本有紀さんが手がける「カムカムエヴリバディ」のタイトルは、終戦直後に日本中を明るくした、ラジオ英語講座「英語会話」通称「カムカム英語」のオープニング曲のタイトル♪。

「カムカムエブリバディ」の合言葉は「今を生きる私たちの未来をも切り開くパワーワードになる!」という願いを込めてつけられたそうです(^^)

「証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)」のメロディに載せ「カム♪カム♪エヴリバディ♪~」の明るい歌がオープニングで流れました。

「証城寺の狸囃子」はみなさんご存じのこの歌です♪

戦後の重苦しい日本を、明るくしたいという平川講師の願いが込められていたそうです。

平川唯一とカムカム英語

平川唯一(ひらかわただいち)さんはこの「カムカム英語」の講師。

終戦後すぐに始まったラジオ英語講座の講師で、カムカムおじさんとして親しまれました。

平川唯一さんはNHKのアナウンサー。16歳のときにアメリカに出稼ぎに行っていた父親を追い、兄と渡米し1年ほど海外生活を送ります。

その後英語を勉強するためアメリカ人の家庭に書生として住み込み、やがてワシントン大学に進学。1931年に演劇科を首席で卒業し文学士となりました。

1936年に帰国しNHK英語放送アナウンサーに応募。国際放送のチーフアナウンサーとして活躍します。

NHKで放送された「カムカム英語」終了後は、1951年から同じタイトルで現在のTBSラジオで放送。1955年まで続けられ、その後は自宅で「カムカムクラブ」を開いて遊び英語の普及に尽力されました。

ご本人の名前でドラマに登場します!演じるのはさだまさしさん(^^)

さだまさしさんの優しい語りが、英語講師としてラジオ放送されます♪

この「カムカム英語」は家族の情景を描いた英語ラジオドラマで、英語を遊びながら楽しく学べることから、日本中に英語ブームを巻き起こします。

放送されたのは1946年から1951年まで。NHK第一放送にて午後6時から15分間放送されました。

このように「カムカムエヴリバディ」は原作のないオリジナルドラマですが、平川唯一さんというモデルやテーマとなる「カムカム英語」も実際にあったラジオ放送。

実話を交えつつ、3人のヒロインたちが描かれていきます。

カムカムエブリバディのネタバレあらすじ!1週~3週

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「カムカムエヴリバディ」第1週のあらすじ

1925年3月22日。日本のラジオ放送開始と時を同じくして生まれたヒロイン、橘安子(上白石萌音)。

 

岡山にある和菓子屋であんこの甘い香りに包まれて成長した安子は、繊維会社の跡取り息子で、商科大学に通う青年、雉真稔(松村北斗)と出会う。

 

偶然、稔が英語を話せることを知った安子は、教えてもらったラジオ英語講座で英語を勉強し始める。

 

英語への思いと稔への恋心を募らせていく安子は、ある日、幼馴染で稔の弟の勇(村上虹郎)から「あんころ屋の女では兄と釣り合わない」という言葉を浴び、想いをあきらめようとするが・・・。

引用元 NHK公式サイト

上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんの3人のヒロインがいますが、まずは上白石萌音さんが登場♪

あんこ屋だけに安子?そんな安子の子どもがるい(深津絵里)。そしてその子どもがひなた(川栄李奈)です。そうなると上白石萌音さんはおばあちゃんになるんですね~。

1週「1925―1939」

日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14年)3月22日。岡山にある和菓子屋にヒロイン橘安子が誕生しました。実直な父・金太(甲本雅裕)に優しい母・小しず(西田尚美)、厳格な祖父・杵太郎(大和田伸也)、しっかり者の祖母・ひさ(鷲尾真知子)、やんちゃな兄・算太(濱田岳)たち家族や職人に囲まれ幸せに暮らしています。あんこの香りに包まれた温かい家庭ですくすくと成長し、安子は小学三年生になりました。

引用元:https://tv.yahoo.co.jp/program/92010772

岡山にある和菓子屋にヒロイン橘安子が誕生します。すくすくと成長し一気に小学校3年生に。

安子は祖父にラジオを買ってもらい、大喜びです。当時、ラジオは庶民にとっては、高嶺の花でした。

しかし、このラジオ、なんと兄の算太が近所の荒物屋から盗んできたことが発覚!?しかし、いろいろあり、安子の家には無事にラジオがやってきます。

兄の算太は和菓子職人の修行を始めますが、身が入らず、映画「黄金狂時代」のチャップリンに感化され、ダンサーになると言い出し、反対されつつも、ものにならなければ帰ってくるという約束で大阪にダンサーの修行に行くことに。

そして昭和14年、14歳になった安子。高等小学校を卒業し、家業の手伝いをしていて、お菓子とおしゃれが好きな、ごく普通の女の子。

そして、初恋の人・雉真稔(松村北斗)に出会います。稔は大阪の大学に行っていて帰省中でした。その時、外国人と流ちょうな英語で話す稔を見て驚く安子。

稔からラジオの「実用英語会話」を教えてもらい、聞くようになります。

以降、稔と交流を深めていく安子は、一緒に自転車の練習をしたり、一緒に喫茶店に行ったり。そして一緒に夏祭りに行きますが、稔の弟で幼馴染の勇に「兄さんは雉真の社長になる人、お前とは釣り合わない」と言われ、現実を知りショックを受けます。そして、稔に「夏の間いろいろありがとうございます。」とお礼を言い、走り去るのでした。

しかし後日、勇が夏祭りの日のことを安子に謝り、稔が大阪に帰ってしまうことを伝えます。安子は急いで駅に向かい、稔と会い、2人は手紙のやり取りをする約束をするのでした。

2週

安子は稔と文通を始めます。

時代は次第に戦争の影が。

兄の算太がダンス講師として働いていたダンスホールが閉鎖になり戻ってきます。兄がいると家が明るくなるので、喜ぶ安子。しかししばらくして、算太は姿を消します。

なんと、借金取に追われていたのでした。

そして安子にお見合いの話が。婿を迎えて店を継いでほしいと言う父親。

安子は迷いますが・・・稔に会いに大阪に行きます。事情を離さずに、大阪で用事があったと説明する安子。びっくりする稔と一緒に、大阪のデートを楽しみます。

そして・・何も言わず、稔と別れる安子。岡山の駅について、泣き崩れるのでした。

その後家族の元に戻ってきた安子。その後に現れたのは、なんと稔。安子の様子がおかしくて追いかけてきたのでした。

そして稔は「安子さんと正式にお付き合いを認めて欲しい」と言います。

しかし稔は家を継いで社長になる立場。両方の親が許すわけがありませんでした。これから、大変な困難が2人を待ち受けていました。

3週

後程、あらすじネタバレアップします!

 

4週以降

後程、あらすじネタバレアップします!

 

トータルで100年間近くが描かれる「カムカムエブリバディ」。ではキャストをご紹介しましょう!

カムカムエブリバディの登場人物キャスト【安子編・橘家】

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「カムカムエヴリバディ」のキャスト紹介です!今回ご紹介するのは11月1日のスタートからの舞台となる安子編のみなさん。

さて、どんなキャストが登場するのでしょうか!(≧∇≦)

橘安子(たちばな やすこ):上白石萌音(かみしらいし もね)

1925年3月22日、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の商店街にある和菓子屋「たちばな」で生まれる。
御菓子司「たちばな」の看板娘で、あんことおしゃれが大好きなごく普通の女の子。
ラジオ講座をきっかけに英語を学び始める。

橘算太(たちばな さんた):濱田岳(はまだ がく)

橘家の長男で安子の兄。
家業である和菓子屋の修行をはじめるも全く興味がなく、何度も父、金太と衝突する。

橘金太(たちばな きんた):甲本雅裕(こうもと まさひろ)

実直な性格で演芸好きな安子の父。
御菓子司「たちばな」の二代目大将でお店のあんこの味を大切に守っている。

橘小しず(たちばな こしず):西田尚美(にしだ なおみ)

いつも家族みんなの幸せを願う心優しい安子の母。
金太と一緒に御菓子司「たちばな」を切り盛りしている。

橘杵太郎(たちばな きねたろう):大和田伸也(おおわだ しんや)

御菓子司「たちばな」の初代大将で安子の祖父。
職人気質で金太や職人たちには厳しいが安子にはめっぽうあまい。

橘ひさ(たちばな ひさ):鷲尾真知子(わしお まちこ)

しっかり者で頭の回転が早く、動じない安子の祖母。
ひさのおしるこは絶品で御菓子司「たちばな」のあんこの原点である。

カムカムエブリバディの登場人物キャスト【安子編・雉真家】

雉真稔(きじま みのる:松村北斗(まつむら ほくと)(SixTONES)

家業である繊維業を海外に展開させることを志す大学生。
地元で有名な名家、雉真家の跡取りで英語が堪能な好青年。
稔との出会いが安子の運命を動かしていく・・・。

雉真勇(きじま いさむ):村上虹郎(むらかみ にじろう)

安子の小学校からの同級生で甲子園をめざしている野球少年。
兄の稔を尊敬している。
安子への好意があるのか素直に優しくできず、いつも何かと安子にちょっかいを出している。

雉真千吉(きじま せんきち):段田安則(だんだ やすのり)

岡山で雉真繊維を一台で築き上げた地元でも知られる実力者。
跡継ぎの稔と一緒にさらに事業の拡大を目指している。

雉真美都里(きじま みどり):YOU(ユウ)

稔と勇の母。
良家のお嬢様育ちで気品があり、いつも華やか。
息子たちを愛するがゆえに、安子にとって大きな壁となっていく。

村野タミ(むらの たみ):西川かの子(にしかわ かのこ)

雉真繊維を営む名家、雉真家につかえる女中。
常に明るく雉真家の人々の日常を支える。

雪衣(ゆきえ):岡田結実(おかだ ゆい)

雉真家に仕える女中。
控えめな性格だが、よく気がつく働き者。
とある理由から、安子に対して複雑な思いを抱くようになる。

カムカムエブリバディの登場人物キャスト【安子編・岡山の街の人々】

柳沢定一(やなぎさわ ていいち):世良公則(せら まさのり)

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こだわりのコーヒー、そしてジャズが流れる喫茶店「Dippermouth Blues」を営む。
ジャズをこよなく愛し、海外の珍しいレコードを数多く集めている。

柳沢健一(やなぎさわ けんいち):前野朋哉(まえの ともや)

喫茶店「Dippermouth Blues」を営む定一の一人息子。
父とともに店を切り盛りしている。

水田きぬ(みずた きぬ):小野花梨(おの かりん)

ちょっとクールでしっかり者でいつも安子を応援してくれる幼なじみの親友。
御菓子司「たちばな」と同じ商店街にある豆腐屋「水田屋とうふ」の娘。

水田卯平(みずた うへい):浅越ゴエ(あさごえ ごえ)(ザ・プラン9)

御菓子司「たちばな」と同じ商店街にある豆腐屋「水田屋とうふ」の店主できぬの父。
安子を温かく見守り、金太と一緒に地元商店街を盛り立てる。

水田花子(みずた はなこ):小牧芽美(こまき めぐみ)

卯平の妻で、家庭的でとても明るい性格。
一緒に「水田屋とうふ」を切り盛りしている。

赤螺吉兵衛(あかにし きちべえ):堀部圭亮(ほりべ けいすけ)

御菓子司「たちばな」と同じ商店街にある荒物屋「あかにし」の店主。
町内でいち早くラジオを入手していた。
とにかくケチな性格から、周囲からのあだ名は「ケチ兵衛」。

赤螺清子(あかにし きよこ):宮嶋麻衣(みやじま まい)

優しくて控えめな吉兵衛の妻。
ケチな吉兵衛のいいところを知っていて、妻としてしっかり支える。

赤螺吉右衛門(あかにし きちえもん):中川聖一朗(なかがわ せいいちろう)

吉兵衛の息子。
たちばなの御菓子が大好物で吉兵衛と一緒によくたちばなへ。
吉兵衛が関心するほどの冷静沈着なしっかり者。

カムカムエブリバディの登場人物キャスト【安子編・物語を彩る人々】

桃山剣之介(ももやま けんのすけ):尾上菊之助(おのえ きくのすけ)

日本映画界を率いる銀幕の大スター。
時代劇映画「棗黍之丞(なつめきびのじょう)見参」が大ヒットし、シリーズ化される。
清新な演技と甘いルックスを兼ね備え人気を不動のものとする。
デビュー作の「ももから生まれた剣之介」からモモケンの愛称で親しまれる。

平川唯一(ひらかわ ただいち):さだまさし(さだ まさし)

終戦後まもなく放送されたNHKラジオ英語講座「英語会話」、通称「カムカム英語」の人気講師。
「証城寺の狸囃子」のメロディーに「カムカムエヴリバディ」の歌詞をつけたオープニング曲が人々の心をひきつけ、英語ブームを巻き起こした。

小川澄子(おがわ すみこ):紺野まひる(こんの まひる)

※画像右が紺野まひるさん

安子が大阪で出会う主婦。
ラジオで平川唯一の「カムカム英語」を家族みんなで聴くのが日課。
ひょんなことから安子を手助けすることに・・・。

こわもての田中(こわもてのたなか):徳井優(とくい ゆう)

ある日突然、橘家に押しかけてくるこわもての借金取り。
安子の兄、算太と何か関係している。

小椋くま(おぐら くま):若井みどり(わかい みどり)

※画像右が若井みどりさん

大阪の大学に通う雉真稔の下宿先「おぐら荘」の大家。
おせっかいな性格で、稔と安子の関係性を見守っている。
のちの安子の人生を強く後押しすることに・・・。

神田猛(かんだ たけし):武井壮(たけい そう)

※画像右が武井壮さん

帝国軍人。海軍主計中佐。
雉真繊維の製品品質を高く評価し、取引をおこなってきた。
戦争が近づくなか、雉真繊維にさらなる軍服の製造発注を依頼する。

ロバート・ローズウッド(ろばーと・ろーずうっど):村雨辰剛(むらさめ たつまさ)

進駐軍の将校。
日本で英語が通じず困っているところを、安子に助けられる。
ラジオ英語講座で英語を学んだ安子にとって、ロバートとの出会いが大きな転機となる。

ほかにも中川家のおふたりや浜村淳さんなども登場します。

これから発表される新キャストにも注目したいですね!

カムカムエブリバディの語り・ナレーションは?

朝ドラといえば語りも気になりますよね(*^^*)「カムカムエブリバディ」の語りは、ミュージカルでおなじみの城田優(しろたゆう)さん!

2016年には演出家としてもデビューされました。先日出演したこの番組で、城田優さんが意外にもマイナス思考(;^^)だということがわかりました(笑)

「カムカムエブリバディ」では英語と日本語をミックスした形でナレーションされるそうです。これも初となる画期的な試み。

城田優さんの優しい語りで、毎朝癒されそうです(*^^*)

カムカムエブリバディの主題歌は?

主題歌はAI(あい)さんの「アルデバラン」♪作詞作曲は森山直太朗さん、編曲は斎藤ネコさんです。

ドラマのために書き下ろされたAIさんが歌う「アルデバラン」。A!さんのコメントです♪

今回、この「カムカムエヴリバディ」の主題歌をということで、初のNHK連続テレビ小説ってこともあって気合いが入りすぎて、最初はどういう曲にすればいいのか迷いに迷い、やっと出会えた1曲です。
「アルデバラン」この曲の作詞作曲は森山直太朗さんです。
“笑って笑って”という歌詞がありますがいつもの自分が言う“笑って”じゃなく、今回は一緒に乗り越えていこうっていうメッセージを込めて歌いました。
ドラマの主人公の人生と一緒にそして今この時代、いろんなことが起きてるこの時代に頑張ってる人に伝えたい1曲です。
どうか届きますように。

引用元 ナタリー

とっても壮大なイメージの曲ですね~♪AIさんの伸びやかな歌声がとてもマッチしています(^^)

「アルデバラン」とはおうし座の一等星で「後につづくもの」という意味なんですね♪

放送が待ち遠しいです(≧∇≦)

 

カムカムエブリバディ原作ネタバレあらすじキャストのまとめ

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「カムカムエヴリバディ」は11月1日から始まる新朝ドラ。NHK連続テレビ小説第105作目となる作品オリジナルドラマなので原作ネタバレはありません。

今回のヒロインは3世代の家族で、朝ドラ史上初となる3人のヒロインとなります。

脚本は「ちりとてちん」の藤本有紀さん。実際に戦後直後に放送されたラジオ「英語講座」通称「カムカム英語」を通して、3つの世代が描かれます。

ヒロインとなる3人は上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さん♪

共演は西田尚美さん、濱田岳さん、松村北斗さんなどなど。語りは城田優さんです♪

主題歌はAIさんの「アルデバラン」♪森山直太朗さんの作詞作曲です(≧∇≦)

戦後の暗い世の中を明るくしてくれたラジオ講座「カムカム英語」。きっと現代の世の中も明るくしてくれる朝ドラになると思います!

放送を楽しみにしていてください(≧∇≦)

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