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  1. 朝ドラなつぞら

雪月の包装紙のモデルは実在?なつぞら天陽の牛と1人の少女

天陽(吉沢亮)が入院・・・とても心配になってきたNHK連続テレビ小説「なつぞら」です。

なつ(広瀬すず)がつぶやいた「天陽くんに会いたいな~」が悪いことのフラグにならなければいいのですが・・・(>_<)

お見舞いに行った雪次郎役の山田裕貴さんと吉沢亮さんは、プライベートでも仲がいいそうで、おふたりの会話はとても自然でしたよね~。

 

 
 
 
 
 
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これから天陽は、雪次郎のお店、雪月の包装紙をデザインするようです。

そこで今回は朝ドラ「なつぞら【なつぞら】」の雪月の包装紙のモデルについて考察してみました(^^)

雪月のモデルとされる北海道の菓子店は六花亭と柳月。さて、どんな包装紙なのでしょうか?

また天陽のモデルとされる、神田日勝さんについてもご紹介させていただきます!

ネタバレあります!

 

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なつぞらで天陽のモデルとされる神田日勝ってどんな人物?

天陽は神田日勝がモデルで画家で実在?【なつぞら朝ドラ】

朝ドラ「なつぞら」で山田天陽は子どもの頃に戦争で家を焼失し、東京から北海道へ移住してきました。

与えられた土地は痩せていて、作物が育つ状態ではなく、父親の正治(戸次重幸)が郵便配達をしながら生計を立てていました。

暮らしは貧しく、北海道を引き払おうと両親は考えていましたが、天陽はどうしてもそこで農業がしたくて、なつ(広瀬すず)のおじいちゃん泰樹(草刈正雄)らの助けを借り、作物が育つ土地に開墾。

何とかその地で細々と農業をしながら暮らしていました。

貧しかったこともあり、天陽は高校へは行かず農業をしながら絵を描く暮らしをしていました。

その後天陽は帯広の展覧会で受賞するなど、どんどんその名が知れるようになっていきます。

 

 
 
 
 
 
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そして青年団の演劇を手伝っていた靖枝(大原櫻子)と出会い結婚♪

天陽は絵が売れるようになりますが、肝心の農業が上手くいかず絵を売りながらなんとか農業を続けている、という状況のようですね。

そんな無理がたたったのか、天陽は風邪をこじらせて現在入院しています(T_T)

そんな天陽のモデルとされるのが、神田日勝さんという人物。

神田日勝さんは1937年東京に生まれますが、8歳のときに戦火を逃れるため、十勝の鹿追町というところに移住しました。

農業をしながら独学で油絵を始めるようになり、全道美術協会展などで活躍、北海道を代表する画家となりました。

天陽と同じように、ベニヤ板にペインティングナイフなどで力強いタッチで馬や牛などを描いていたそうです。

神田日勝さんには天陽と同じように兄がいて、兄の影響で油絵を描くようになりました。兄は陽平と同じように東京芸大に進学したので、神田日勝さんが農家を継ぐことになったそうです。

神田日勝さんが20歳くらいの頃から、いろいろな作品が受賞するようになり、北海道での評価が高まっていきました。

そして1962年、25歳の頃に結婚。長男と長女が誕生しています。

1970年6月下旬に風邪をこじらせ8月に入院。その後病状が悪化し、8月25日、腎盂炎による敗血症のため32歳という若さでお亡くなりになりました(T_T)

天陽のモデルとされる神田日勝さんが32歳という若さで!

っていうことは、まさか天陽も???

なつぞらで雪月の包装紙ってどんな柄?天陽がデザインするの?

 

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ネタバレです!

本当に、本当に残念ですが、天陽もこのあと亡くなってしまいます(T_T)

夏休みになつが優を連れて十勝の柴田家へ里帰りするのですが、そのときにはもう天陽は。。。(T_T)

なつが優と一緒に雪月に行くと、雪次郎の父親、雪之助(安田顕)が段ボール箱を持ってきました。

その中には、天陽が描いたという雪月の包装紙が!

それを見て大粒の涙を流すなつ。

包装紙には、牛が放牧された風景の中に、風を受けて立つ一人の少女が描かれていました。

実際に神田日勝さんが、何かの包装紙のデザインをしたという情報は見当たりませんでした。

恐らくこの雪月の包装紙をデザインした人物のモデルは神田日勝さんではありません。

雪月のモデルは「六花亭」と「柳月」というふたつの老舗菓子店だと思いますが、ではそれぞれどのような包装紙なのでしょうか?

雪月の包装紙をデザインした人物のモデルは坂本龍馬と関係がある?

 

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まず雪月のモデルですが「六花亭」と「柳月」だと思うのは、それぞれに理由があります。

六花亭はドラマの小畑家と歴史が似ています。小畑家が営む菓子店「雪月」は、雪之助の父親が始めた菓子店ですが、六花亭は「札幌千秋庵」の社長の弟、小田豊四郎が十勝で開いた菓子店。

ドラマでは雪之助、雪次郎親子は年代は違いますが、東京の川村屋で修行をしています。

豊四郎は六花亭の前身である「札幌千秋庵」で働いており、その息子豊は京都のお菓子屋さんで修行をしていました。

このように、小さな菓子店を親子2代で修行を積んで経営していく、というスタイルはそっくりですよね~。

この六花亭の包装紙は、いろいろな花があしらわれたカラフルなものです。

 

 
 
 
 
 
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おバタ餡サンドのモデルは柳月のあんバタサン?なつぞら雪月のお菓子

この包装紙は、坂本龍馬と血のつながりのある坂本直行がデザインしたものです(^^)みなさんも見たことあるでしょ?

道民のわたしにしてみれば、パッとみただけで「六花亭!」とわかるくらい慣れ親しんだ包装紙です(^^)

ドラマには坂本直行さんは登場しませんし、日高日勝さんとも関係がありませんので、雪月の包装紙とは無関係といえます。

そして雪月のもうひとつのモデル「柳月」ですが、まず名前が似てますよね(笑)

雪次郎が開発した「おばた餡サンド」とネーミングがそっくりな「あんバタサン」という商品があります。

六花亭のマルセイバターサンドにも似てますが、大きな違いは雪次郎が使った餡が入っているというところ♪

柳月さん、かなり便乗商売していますが。。。(笑)

雪月は六花亭と柳月がモデル?なつぞら和菓子屋は実在?

そして柳月の包装紙は、筆で描いたような抽象的なデザインですが、これは柳をモチーフにしているのでしょうかね?

雪月の包装紙は、牛が放牧された大地にひとりの少女が立っている、というデザインです。

雪月のモデルとされる六花亭も柳月も、包装紙はまったく違うデザインということになりますね。

ということでこの雪月の包装紙は、ドラマのオリジナル包装紙だと思います!

どんな包装紙なのか楽しみです(^^)

まとめ

なつぞら天陽は病気で死の病名や死因は?てんようは何の病気で死んだの?

朝ドラ「なつぞら」で、これから天陽がデザインした雪月の包装紙が出てきますが、それは牛が放牧された風景の中に、風を受けて立つひとりの少女が描かれたものです。

この包装紙のモデルを検証してみましたが、モデルと思われる包装紙も画家もいませんでした。

ということで、この包装紙はドラマオリジナルのものだと思います!

みなさんはどんな包装紙を想像していますか?

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