ライカと千夜子【ちやこ】のネタバレ原作

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フジテレビ月9「ミステリと言う勿れ(みすてりというなかれ)」は、菅田将暉(すだまさき)さん演じる天然パーマがトレードマークの大学生・久能整(くのうととのう)が様々な事件に巻き込まれ、事件の謎も人の悩みも解きほぐしていく新感覚ミステリーです。

2022年冬クールの中でもかなり視聴者の注目を集めており、何と見逃し配信再生数が民放歴代ドラマ最高を記録したこともニュースになりましたね。

そんなドラマ「ミステリというなかれ」で整が出会ったライカという女性について気になる方も多いと思います。

2022年3月7日放送の第7話では、風呂光刑事の前で突然倒れてしまったライカ!

駆け寄った看護師はライカのことを「千夜子(ちやこ)」と呼んでいました。

千夜子はライカの妹のはずでは?なんでライカが千夜子なの?と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

そしてこのシーンから「もしかして、ライカと千夜子は二重人格??」という声も。

今回はドラマ「ミステリというなかれ」ライカと千夜子の関係は二重人格なのか?違うのか??原作漫画からネタバレ紹介します。

かなりのネタバレを含みますので知りたくない方は閲覧ご注意ください!

目次

ライカと千夜子は二重人格?ミステリというなかれ9話のネタバレ

【ミステリと言う勿れ】ネタバレ!原作の犯人が多すぎる事件などまとめ

ライカとは?

「ミステリというなかれ」のライカは、主人公・久能整(菅田将暉)が入院中に出会った謎の女性。

演じているのは、若手演技派女優の門脇麦さんです!

原作にも登場する重要人物なので、ドラマスタート前から話題になっていた「ライカ」。

ライカはマルクスアウレリウスの「自省録」を丸暗記しており、謎の数字の暗号を使って話しかけてきます。

その数字は「自省録」のページと行にある文字を表しており、繋げてみると文章になります。

最初に整が出会ったときに聞いた数字の暗号を解くと、「明日、三時、この場所で会おう」でした。

そこは病院の敷地内の桜の木で、たびたび二人はここで出会うことになるんです。

ライカの導きにより、炎の天使の放火事件に巻き込まれる整ですが、徐々に二人はその距離を縮めていきます。

ミステリというなかれ【炎の天使】の正体とネタバレ原作

クリスマスのときには、ライカが整に赤いオーナメントをくれたりしました。

そんな二人を見て、風呂光刑事(伊藤沙莉)は複雑な心境に・・・

風呂光刑事はほのかに整に恋しているみたいですからね(^^♪

千夜子とは?二重人格なの?

そして第9話で、風呂光刑事は仕事でライカの入院する病院に来たとき、桜の木の下でライカを見かけます。

すると突然ライカは倒れてしまうのです((+_+))

看護師が駆けつけると何故かライカを「千夜子(ちやこ)さん」と言いました。

ライカはかつて整に妹の千夜子の存在を話していましたが、なんでこの女性が千夜子?

千夜子って妹だと思っていたけど・・・。という人も多いと思います。

当のライカも、千夜子と呼ばれていることに違和感がない様子。

果たして、ライカと千夜子の関係は何なのでしょうか?

SNSでは、もしかして二重人格??の声も。

多くの人たちから「二重人格??」の声が。

以降で原作漫画のライカと千夜子の関係をネタバレていきます。

知りたくない方、閲覧ご注意ください!

ライカと千夜子のネタバレ原作①虐待されていた過去?

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ドラマの中でも描かれていましたが、ライカは桜にピンを刺したことを整に詫びた時に意味深なことを言っていました。

桜には悪かった。もうしない。ただこの桜が咲くころには私はこの世にいないけどな。千夜子(ちやこ)は見るだろう

そして、虐待を受けた子供たちを助けて、親を放火で殺していた炎の天使こと「井原香音人(いはらかねと)」に対しては暗号でこう言っていました。

感謝する。君の日に助けられ、苦悩は過ぎ去り、私は喜びに満ちている

その言葉から、ライカも過去に炎の天使を呼んだのでは整は思います。

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ライカも炎の天使については否定はしませんが、千夜子は知らないと言っていました。

ここで整は、千夜子はライカの妹で虐待を受けていたのでは?と思い始めたのです!

その後、整とライカは会話をするような友人関係になり、お正月には一緒に初詣にも行きました。

しかし、初詣の帰り道に立ち寄った焼き肉屋で、強盗事件に巻き込まれてしまうんです。

このエピソードは、3月13日放送の第10話で描かれることになると思います。

強盗事件は二人の機転で、無事解決に至ります。

ライカは災難に見舞われても楽しかったと言い、整は「またどこかに行こう。春までの間に」と約束!

何故桜の咲く春に、ライカは消えてしまうのでしょうか?

ライカと千夜子のネタバレ原作②2人の関係は二重人格?

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そして後日、二人は美術館に出かけるのですが、そこでまたまた事件に巻き込まれてしまいます(^^;)

この2人は事件を呼び寄せてしまうみたいですね。

美術館のエピソードは、おそらくドラマ版では時間の関係で端折られそうな気がします(^_^;)

無事事件を解決し、ライカと別れたあと病院の桜の木の下に整はいました。

するとそこに車椅子に乗ったライカが現れます。

整は思わず声を掛けました。

当初はライカさんと呼びましたが、千夜子かと思いお姉さんの知り合いの・・・といいかけたとき。

車いすを押す女性から、この子に姉はいないときっぱり言われてしまうんです(^^;)

疑問に思った整が改めてライカに会い、双子だったのかと質問すると、ライカは本当の二人の関係を話してくれます。

実はライカは二重人格、解離性同一性障害だったのです。

この世には千夜子しかおらず、ライカは後からできた人格の一つでした。

そして衝撃の千夜子の過去が明らかになります。

父親はクズで虐待をしており、母親は千夜子のことを見て見ぬふり。

「ライカのカメラ」だけを大事にしていた父親は、千夜子にとっては虐待をする化け物に見えた。

とうとう耐え切れず千夜子は逃げ込んで、ライカという別人格が生まれる。

千夜子は父親が大事にするカメラになりたいと思っていたのかもしれない。だからライカという名前が付いた。

ライカは「私は千夜子の痛みを引き受けるためだけに生まれてきた」と言うのです。

その後様々な別人格が増えたが、両親も亡くなり、入院してからは楽になり、今の人格はライカしかいない模様。

本当は千夜子は歩けるけど、歩けないと勘違いしているから代わりに足を鍛えてあげていて、ライカは整と初詣や、美術館にも足を運んでいたんです!

そしてライカは、千夜子は整のことを知らないから、見かけても話しかけないで欲しいと言います。

自分は春になったら統合されていなくなる、レプリカのようなもの。

だからそれまでまた遊びに行こうと言うライカなのでした。

ライカと千夜子のネタバレ原作③整にも悲しい過去が有ったことが明らかに!

後日、再びいつものように病院の桜の下に整はやってきます。

そこにはライカの姿もあり、整はライカが千夜子と二人でこれまで力を合わせて生きてきたと主張。

するとライカは「整くんは生き抜けなかったのか?」と逆に質問!

整は自らの過去を語り始めたのです。

同居した祖母が常軌を逸した人で、母はいつも苦しめられていた。

父親は祖母の味方で言葉が通じない人。

母はいつもごめんと謝り、あなたをかわいがってあげられないと言っていた。

そして自殺したという事になっているが、誰かに殺されたと思っていると整は言いました。

そう、久能整も幼いころ親に虐待されていたんです。

するとライカは「整くんの痛みも代わってあげられたらよかったな」と言い、整は思わず泣きそうに(/ω\)

そして「消えるときまでは、今まで通り普通にしてほしい」とライカはお願いし、整との友人関係はこれからも続いていくのでした。

久能整の過去については、以下の記事にも詳しくまとめているので是非気になる方はご覧ください!

【ミステリと言うなかれ】久能整の過去ネタバレ!父親や母親について

 

ライカと千夜子の関係ネタバレ原作まとめ

今回は「ミステリというなかれ」ライカと千夜子の関係を原作漫画からネタバレ紹介しました。

ライカは虐待された千夜子の中から生み出されたもう一つの人格。

解離性同一性障害で、いわゆる二重人格だったのです!

原作漫画はまだ続いているので、いつかライカという人格が消えてしまうエピソードは登場するかもしれません。

ドラマではどこまでライカと整の関係が描かれていくのか、皆さん是非最終回にむけてライカと整の関係もご注目ください(^^)/

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