【ミステリというなかれ】最終回ネタバレ結末!カウンセリングの先生の謎が残る

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フジテレビ月9「ミステリと言う勿れ(ミステリというなかれ)」は、菅田将暉さん主演の新感覚ミステリードラマとしてかなり話題を集めています。

天然パーマがトレードマークの主人公・久能整(くのうととのう)が、様々な事件に巻き込まれる中で、事件を見事に解決していき、かかわった人々の心もほぐしていってくれるというストーリーです。

整の発言が心に響くなど、各方面からの反響も大きく、第7話までの視聴率も全て10%越えと評判も上々!!

そんな「ミステリというなかれ」がいつ最終回を迎えるのか、そして最終回の結末はどうなるのか?気になっている方も多いと思います。

そして最終回は、永山瑛太さん演じるガロ君が再登場し、妹の愛珠(あんじゅ)の死に関わっているジュートに迫っていきました!

今回はドラマ「ミステリというなかれ」の最終回のネタバレをご紹介していきます。

カウンセリングの先生や指輪の謎が残る結末でした!

原作漫画のネタバレも含みますので、閲覧ご注意ください!

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※本ページの情報は2022年3月3日時点のものです。最新の配信状況はFOD公式サイトにてご確認ください。

目次

最新追記【ミステリというなかれ】最終回ネタバレ!カウンセリングの謎が残るラスト

最終回は15分拡大スペシャル。

以下、予告です。

美術展を見終わった久能整(菅田将暉)は東京へ帰る新幹線に乗車。弁当を食べようとした時、隣席に美樹谷紘子(関めぐみ)が座った。何となく気恥ずかしい整は、早々に弁当を食べて寝てしまう。
うたた寝から目覚めた整がふと隣席を見ると紘子が手紙を読んでいた。便箋を見た整は思わず“な、ご、や、に、は、く、る、な”と口にする。驚く紘子に整は謝罪。だが、手紙にそんなことは書いていないので、紘子には意味がわからない。整は文章ではなく、イラストの頭文字を並び替えたのだと教える。すると、紘子は他の手紙も整に見せた。

ミステリと言う勿れミステリと言う勿れ
紘子は整に手紙は父からのものだと話す。両親を幼い頃に亡くした紘子は、亡き母の親友が引き取って育ててくれた。しかし、最近になり紘子は育ててくれた母のクローゼットに古い手紙が隠してあるのを見つける。それが、今読んでいた手紙で父が今の母に宛てたもの。今の母から両親は亡くなったと聞いていたが、父の手紙は紘子を返して欲しいと訴えていた。手紙に書いてあった住所に、紘子が手紙を出してみると返事が来た。結婚を控えた紘子は、父にバージンロードを一緒に歩いて欲しいと頼むため、そこに向かうところだと言う。

しかし、手紙のイラストは解くほどに危ういメッセージが連なる。そんな二人の様子を見ながら徐々に席を移り近づいて来る人物がいた。ついに後ろの席まで来た時、整が声をかける。それはサキ(高畑淳子)という女性だった。
その頃、犬堂我路(永山瑛太)たちは風呂光聖子(伊藤沙莉)らを助け、辻浩増(北村匠海)から愛珠(白石麻衣)の死の真相を聞いていた。だが、そこには新たな謎が…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/mystery/story/story12.html

そして予告動画です。

最終回は、ガロとジュートの完結編と、原作にも登場する新幹線のエピソードが同時進行。

おそらくガロとジュートのエピソードは整は登場しないので、最後に整が活躍する原作のエピソードを最終回に入れたのかな?と思います。

新幹線のエピソードは以下の記事にまとめてあります!

【ミステリというなかれ】新幹線の絵手紙のネタバレ!高畑淳子の正体とは?

以下、最終回のネタバレです。

美術展を見終わった久能整(菅田将暉)は、東京へ帰る新幹線に乗車。弁当を食べようとした時、隣席に美樹谷紘子(関めぐみ)が座った。

なんとなく気恥ずかしい整は、早々に弁当を食べて寝てしまう。

うたた寝から目覚めた整がふと隣席を見ると、紘子が手紙を読んでいた。便箋を見た整は思わず「な、ご、や、に、は、く、る、な」と口にする。

驚く紘子に整は謝罪。だが、手紙にそんなことは書いていないため、紘子には意味がわからない。整は文章ではなく、イラストの頭文字を並び替えたのだと教える。すると、紘子は他の手紙も整に見せた。

紘子は、手紙は父からのものだと話す。両親を幼い頃に亡くした紘子は、亡き母の親友が引き取って育ててくれた。しかし、最近になり紘子は育ての母のクローゼットに古い手紙が隠してあるのを見つける。

それが今読んでいた手紙で、父が今の母に宛てたもの。今の母から両親は亡くなったと聞いていたが、父の手紙は紘子を返してほしいと訴えていた。

手紙に書いてあった住所に、紘子が手紙を出してみると返事が来た。結婚を控えた紘子は、父にバージンロードを一緒に歩いてほしいと頼むため、その住所に向かうところだと言う。

しかし、手紙のイラストは解くほどに危ういメッセージが連なる。

そんな2人の様子を見ながら徐々に席を移り近づいて来る人物がいた。ついに後ろの席まで来た時、整が声をかける。それはサキ(高畑淳子)という女性で紘子の育ての親だった。

整は、紘子とサキに2人で話をするよう促す。

サキは紘子の父が、産みの母にDVを繰り返していたことを教える。そして、紘子が生まれた時、父の暴力から逃すためにサキが預かり、産みの母は、紘子を守るために夫のもとに残った。そして、夫の監視を逃れるために絵手紙で、サキに情報を送り続けていた。

しかし、ある時、紘子の父は心不全で亡くなったとサキは言う。

すると、整が古い手紙と新しい手紙の筆跡が違うと口を挟む。

サキによると、夫が亡くなってから紘子の母は病んでしまい、自分で手紙を書き、絵を添えて出していたのだという。サキは、紘子に真実を伝えていなかったことを謝った。紘子も、何も知らずに父とバージンロードを歩いてもらおうとしていたことをサキに謝る。

そして紘子は、バージンロードはサキと産みの母の3人で歩きたいと告げた。

しかし、紘子には解けない絵が添えられた手紙があった。紘子は「ひろこしあわせで」と読めるが1文字、絵が合わない。

名古屋が近づき、紘子が先に席を立つと、整はサキに先ほどの絵手紙は「ふたりでころした」になるのではないかと尋ねる。サキと紘子の母が2人で父親を殺したのではないか、と。しかし、サキは、絵手紙はどうとでも読むことができると言い残し、紘子と2人で新幹線を降りた。

その頃、犬堂我路(永山瑛太)たちは、辻浩増(北村匠海)に襲われた風呂光聖子(伊藤沙莉)らを助け、辻から妹・愛珠(白石麻衣)の死の真相を聞いていた。

辻は、自分は羽喰玄斗(千原ジュニア)の子どもだと告げ、最後に父が犯したとされる女性と刑事を狙った犯罪が疑問だったと言う。

その頃、月岡桂(森岡龍)の工房に通っていた辻は、近くの別荘に事件で大怪我をした元刑事、霜鳥信次(相島一之)がいることを知った。霜鳥がいつも別荘の花壇を見ていることに気づいた辻が、掘り返してみると玄斗の遺体が現れた。

辻は、警察に何度も投書したが取り合ってもらえなかったため、父を真似して自ら殺害を始めたのだ。そうすることで、玄斗に再び脚光を浴びてもらいたかった、と。辻が初めて殺したのは母親。玄斗がいなくなったことで心を失くし、殺してくれと頼む母を殺したと言う。

そして、それを愛珠に話すと、自分も殺してほしいと頼まれたのだと話した。愛珠殺害の計画を立てて路線バスで呼び出したのだが、その前に愛珠が殺されてしまったと辻は悔しがる。

また、愛珠が鳴子巽というカウンセラーの元に通っていたことも我路たちに教えた。

辻によると愛珠は月岡と出会って、変わろうとしていた。持病があった愛珠は1人では生きていけない不安と、恐怖に押しつぶされそうだったのではないかと続けた辻は、全てを話したので解放しろと立とうとするが崩れてしまう。

約束が違うと不平を述べる辻に、我路は、無差別連続殺人は不愉快極まりないと突きつけた。

翌日、辻は埠頭で発見された。風呂光は、猫田朱美(松本若菜)の病室を見舞って報告。

取り調べを受ける辻は、玄斗の遺体を発見してくれと訴えるが取り合ってもらえない。そんな時、備前島操警部(船越英一郎)にすでに退職した刑事・牛田悟郎(小日向文世)から郵便物が届く。それは、羽喰玄斗事件の捜査メモと証拠のボールペンだった。

我路は、ハヤ(久保田悠来)、オトヤ(阿部亮平)と月岡を訪ねる。月岡は、愛珠を愛していたようだ。我路は愛珠にも幸せな時があったと月岡に感謝する。

月岡が愛珠のからくり箱を開けると、リングが入っていた。月岡は愛珠が先生にもらったと言っていたと話す。

辻もカウンセラーからリングをもらっていた。その辻のリングは、我路によって爆弾魔事件後に入院していた整のもとに送られた。

それから数ヵ月後、整の前に再び我路が姿を現した。我路は整の協力が必要なので、一緒に行こうと言う。

一体、どこへ行くのだろうか…。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-527170/3/

新幹線の絵手紙の謎を整が解くエピソードは、原作漫画通りの展開・結末に。

最後に整が気づいた真相にはゾクゾクさせられました。

そして、11話に引き続いたガロが愛珠の死の謎・ジュートを追う完結編。

ジュートの過去、殺人を犯した経緯などが判明。そして愛珠が死んだ当日のバスに乗っていた意味も判明し、ジュートの情報から、愛珠の恋人だった月岡に会い、愛珠が幸せな時間を過ごしていたこともわかりました。

しかし・・・なんとラストでは、大きな謎を残したまま、続編の発表もなく終了してしまいます(^^;

それは、愛珠のカウンセリングの先生の存在。

愛珠はカウンセラーの鳴子巽をジュートから紹介されていたのですが、ジュートはカウンセラーから指輪をもらっていて、愛珠もカウンセリングの先生からもらった指輪を大事に持っていました。

そして、ガロたちは、カウンセリングの先生がジュートを犯罪に駆り立て、愛珠を自殺に追い込んだのでは?と思い始めます。そして・・・整に会いに行き、おそらくカウンセラーの先生と対峙するための協力を求めたところで、ドラマは終了!

え!?カウンセリングの先生って誰??と謎が残る結末でした。

原作漫画にも登場するカウンセリングの先生についてのネタバレは以下の記事にまとめてあります。

【ミステリというなかれ】カウンセラーは黒幕?指輪の意味とは?

追記【ミステリというなかれ】最終回に新幹線のエピソードが登場

最終回の最新情報更新します!

第12話は、新幹線で食べようと駅弁を購入して乗車した整(菅田将暉)が、一通り食事を終えてうたた寝していると、不意に隣に座った乗客・美樹谷紘子(関めぐみ)が読んでいる手紙が目に入ります。手紙の内容を巡って紘子と会話をした整は、ふと後ろに人影を感じます。そこに座っていたのが高畑さん演じるサキなのですが、はたしてサキとは何者なのでしょうか?

引用元:https://www.fujitv.co.jp/mystery/news/news23.html

新幹線である女性と出会い、手紙に隠された謎を解き明かすストーリーで、原作の2巻でも登場するエピソードです。

以下に原作のネタバレを詳しく紹介しています。

【ミステリというなかれ】新幹線の絵手紙のネタバレ!高畑淳子の正体とは?

謎の女性役でゲストキャストとして、高畑淳子さんが登場することもわかっています。

個人的にガロとジュートの件は11話と12話の最終回に渡って描かれると思っていたのですが、もしかしたら、最終回の前半で、ガロとジュートの完結編、そして、後半で新幹線のエピソードが描かれるのかな?と思います。

ガロとジュートのエピソードは原作通りだと整は登場しないと思うので、さすがに主人公が登場しない最終回はありえないですよね。

最終回に関する更に詳しいことがわかりましたら情報更新していきます。

追記【ミステリというなかれ】最終回ネタバレ予告!やっぱりガロとジュートが登場

第11話のストーリーと予告で、ガロが再登場。そしてジュートも登場することがわかり、まだ発表されていないのですが、おそれく11話前編、12話後編でガロとジュートの対峙が描かれるのでは?と思われます。

久能整(菅田将暉)が、犬堂我路(永山瑛太)から教わった大阪で開催される美術展に行くことを考えていた頃、大隣警察署には新たに発生した連続殺人事件の応援要請が来ていた。青砥成昭(筒井道隆)に指名された風呂光聖子(伊藤沙莉)は捜査本部へと向かう。

ミステリと言う勿れミステリと言う勿れ
すでに三人の犠牲者を出していたこの犯罪は、遺体を交差点の真ん中に磔のように遺棄する猟奇的な事件だ。さらに、三人目の遺体の傷口から被害者本人のものではない血液が検出される。血液はDNA鑑定で22年前に殺害された被害者と一致。羽喰玄斗による連続婦女暴行殺人事件の17人目の被害者、辻十岐子だ。18件目の殺人を犯して以来、姿を消していた羽喰がまた殺害を始めたのかと捜査本部はいろめき立つ。だが、備前島操警部(船越英一郎)は羽喰の犯行ではないと言う。部下の猫田十朱(松本若菜)も羽喰の事件とは様相が違うと賛同。会話を聞いていた風呂光は猫田とバディを組むよう備前島に指示された。

ミステリと言う勿れミステリと言う勿れ
一方、我路は愛珠(白石麻衣)の死の真相を求めて、ジュートという人物を追っていた。すると、愛珠が生前、タクシーで頻繁に倉庫街に通っていたことを知る。そこでは、不定期で闇カジノが開かれていた。カジノに潜入した我路は横田留美(夏子)と知り合い、愛珠がカジノで働いていた事を知らされる。
捜査本部では遺体が一時的に折り畳まれて運ばれた可能性が上がった。風呂光と聞き込みをしていた猫田は遺棄現場付近でスーツケースを押しながら歩く少女が目撃されていると報告。そんな時、風呂光に匿名の人物から事件のタレ込み電話が入った。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/mystery/story/story11.html

こちらの原作漫画のネタバレ結末は、最後に紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。

【ミステリというなかれ】最終回までのネタバレ!ガロやライカと出会いつつ事件に巻き込まれる

【ミステリと言うなかれ】久能整の過去ネタバレ!父親や母親について

「ミステリと言う勿れ」は、田村由美さんによるミステリー漫画が原作で、今回満を持して月9で連ドラ化されることになりました。

主人公は菅田将暉さん演じる久能整(くのうととのう)です。

世の中の常識に常に疑問点を抱いており、やたらと様々な事件に巻き込まれては、独自の見解を人々に披露していき、知らず知らずのうちに事件関係者たちは心を解きほぐされていく・・・

そんな新感覚ミステリーとして2022年冬、一二を争う人気ドラマとして話題になっていますね(^^)/

久能整は、事件を呼び起こしてしまうようで(^_^;)

大学で起きた殺人事件の容疑者として警察で犯人扱いされたり、バスジャック事件に巻き込まれたりするんですよね〜。

そしてバスジャック事件で出会った、犬堂ガロ(永山瑛太)と不思議な縁を感じ、再び会うであろうことを約束します。

金髪姿の瑛太さん、素敵でしたよね〜( *´艸`)

その後も、爆弾魔の連続爆破未遂事件に巻き込まれてしまう整!

そのとき足を滑らせたことで入院してしまい、病院で謎の女性・ライカ(門脇麦)と出会うことになります。

ライカの正体も気になるところなので、最終回までにはおそらく明らかにされるはずです!

気になる方は以下の記事にまとめているので、是非ご覧ください。

【 ミステリと言う勿れ】ライカの正体のネタバレ原作!千夜子との関係は?

そして次回、2月28日放送の第8話では、恩師の天達准教授(鈴木浩介)に連れられて、ミステリー会に整は参加することに(^^)/

ここでも何やら、気になる事件が起こりそうな予感ですね。

以降では詳しい各話のネタバレを紹介しています。

【ミステリというなかれ】1話ネタバレ!整いが殺人の容疑者に!?

大学生の久能整(菅田将暉)は、朝から自宅アパートでカレーを作っていた。

そこに、アパートの大家が大隣警察署の刑事、薮鑑造(遠藤憲一)と池本優人(尾上松也)を連れて現れる。昨夜10時の行動を薮に問われた整は1人でカレーを作っていたと答えた。すると、薮は付近の公園で寒河江健(藤枝喜輝)の遺体が発見されたことを整に伝え、警察署へ任意同行を求めた。

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整は薮、そして青砥成昭(筒井道隆)の聴取を受ける。公園で殺害された寒河江は整と同じ高校の出身で同じ大学に通っていた。さらに、寒河江が殺害された時刻に整と争っているのを見た目撃者もいる。

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そのため、整は容疑者となっていたのだ。だが、薮たちの追求に整は淡々と無実を訴える。目撃情報もはっきりと自分だと言えるのかと理屈を並べて返していく。

夜になると、整は明日も取調べに応じるという条件で解放された。刑事の風呂光聖子(伊藤沙莉)に預けていた携帯電話を返してもらいに行った整は、彼女がペットロスであることを知る。また、池本が間もなく父親になるという話も整の耳に入った。

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翌日、整が警察署に行くと、薮から指紋を採るよう命じられた風呂光と池本が取調室にいる。整は風呂光のペットロスを言葉で癒し、池本にも間もなく出産を迎える妻への労りをアドバイスした。薮はそんな整が犯人に違いないと青砥に告げる。

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取調べ3日目、整は署内での立ち位置に悩む風呂光に希望を与えた。

そこに薮が来て、寒河江を殺害した果物ナイフが見つかり、整の指紋が検出されたと伝える。自分が犯人なら指紋のついたナイフを使って殺人を犯し、素手でコンビニの袋に入れて捨てはしないと整は反論する。

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しかし、薮は物証は上がったと決めつけ、池本、風呂光とともに整のアパートへ家宅捜査に向かった。残った青砥は整に、薮の妻と子どもが3年前に轢き逃げされて亡くなったことを話す。そんな青砥を見つめていた整は、彼が数年前に冤罪事件で本庁から飛ばされた刑事だと気づく。冤罪ではないと言い張る青砥に、整は真実は一つではないと説いた。

薮たちの家宅捜査で、整のパソコンから借用書のテンプレートが見つかった。薮は借金のもつれから寒河江を殺したのだろうと整に迫る。そして、その夜、整は警察署に留置されてしまった。

翌朝、整は風呂光に自分の部屋からナイフを盗んだ者がいないか、その形跡があるかを調べて欲しいと頼む。だが、結果は何も出なかった。鍵の入手法を考えていた風呂光は、整に落とした記憶がないかと尋ねる。1年前に落としたが、交番に届けられていたことを思い出した整は、誰が自分の鍵を拾ったか確かめて欲しいと再び風呂光に頼んだ。

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次の日、薮の取り調べに応じる整は、寒河江が高校3年生の時に自動車免許を取り、親に高級車を買ってもらったが、夏休み明けに父親に取り上げられてしまったと話していたことがあったと語りだす。整は寒河江が事故を起こして車が密かに処分されたのではないかと続ける。そして、寒河江が轢いたのは薮の妻子だったのだろうと推測した。

さらに、整は薮が妻子の復讐のために寒河江を殺害し、罪を自分に着せようとしたと結論づける。整が落とした鍵を交番に届けたのは薮だったのだ。細かい整の事情整理に、藪は寒河江殺害を認める。

しかし、整の言葉は終わらない。妻子は藪に復讐を求めていたかと問い詰める。また、本当に寒河江が轢き逃げの犯人だったか?とまで、言い始めた。整は寒河江が夏休みに自分では車を運転していないと言っていたことも思い出していたのだ。

そこに、風呂光が現れる。本当の轢き逃げ犯人が見つかったのだ。それは、寒河江が車を貸していた先輩の1人だった。復讐ではなく、亡くなった妻子を想うために時間を費やすべきだったと告げる整に、薮は泣き崩れた。

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整が無事に解放されてひと月後、アパートに池本と風呂光が訪ねて来る。最近発生している連続殺人事件について意見を求める池本だが、整は取り合わず、美術展に行くと出かけてしまった。

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池本たちを後に、急いでバスに乗る整。その後を歩いていた風呂光は、整が落とした美術展のチケットを拾う。整を追いかける風呂光だが、バス停に姿がない。そこに、整が乗ると言っていた時間のバスが来る。バスに乗った風呂光は、チケットを届けるので美術館の前で待っていて欲しいとメール。メールを受け取り、顔をしかめる整。

だが、その時、乗客たちが騒ぎ始める。バスがいつものルートを走っていないのだ。運転手に事情を聞きに行こうとする整に、ナイフが突きつけられた。整の乗ったバスはジャックされてしまう…。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-467656/

【ミステリというなかれ】2話ネタバレ!バスジャック事件

久能整(菅田将暉)が美術館に行くために乗った路線バスがジャックされた。乗客に名前を尋ねる犯人に、整は逆にバスジャックの目的と名前を聞く。

すると犯人は犬堂オトヤ(阿部亮平)と名乗るが、目的はそのうちわかると教えなかった。

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その頃、大隣警察署には連続殺人事件の捜査本部が立っていた。朝には新たに4体目の遺体が発見されている。被害者に共通点はなく、容疑者の目星すらつかない状態だ。

青砥成昭(筒井道隆)や池本優人(尾上松也)らが忙しく動く中、捜査に加わらせてもらえない風呂光聖子(伊藤沙莉)。そんな時、風呂光は後輩警官からバスジャックの通報があったと報される。だが、付近の路線バスや観光バスは問題なく運行しているという。風呂光は青砥たちに話すが、ただのイタズラだと一蹴されてしまった。

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整の乗ったバスは公園に停まり、オトヤは乗客たちを1人づつトイレに行かせる。真っ先にトイレに向かわされた整は外部に連絡する方法を考える。出がけ前に池本から連絡先を知らされていた整はメモ用紙に現状を書いて、犯人に見つからなさそうな場所に置いたが、メモはすぐ何者かに見つかり破かれてしまった。

再びバスが走り出すと、整がオトヤを理詰めにして怒らせてしまう。逆上したオトヤはナイフで切りかかるが、乗客の熊田翔(永山瑛太)が整をかばった。さらに、乗客の坂本正雄(久保田悠来)がオトヤを殴り倒す。

乗客たちは安堵するが、坂本は落ちたナイフを乗客たちに向けた。坂本は犯人の仲間だったのだ。

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その後、バスは犯人の指示で、ある屋敷にたどり着く。

屋敷に入ると、整は大きな女性の肖像画に乗客たちが目をとめるのに気づく。また、複数の絵画に入った“GARO”は誰かと整が犯人たちに聞くと、坂本が自分だと言うではないか。そして、坂本は本名は犬堂ガロでオトヤの兄弟だと名乗った。

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ガロとオトヤは乗客を部屋に閉じ込めて出ていく。すると乗客の1人、露木リラ(ヒコロヒー)が市内で発生している連続殺人の話を始めた。リラはガロたちが犯人ではないかと言う。

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その頃、警察署では風呂光が連続殺人の被害者たちが同じ路線バスを利用していたことに気づいていた。その話を聞いた池本は、連続殺人事件の意見を聞こうと連絡を取っていた整と、いまだに連絡がつかないと言う。すると風呂光は、整が利用したバスは被害者たちと同じ路線バスであること、美術館のチケットを渡しに行ったとき、すでに整の姿はなかったが、すぐに次のバスが来たことに思い当たる。

整が乗車したバスがジャックされたのではないかと考える風呂光は、バスに関する通報履歴からサイクリング中の男性がバスと接触しそうになって怪我をしていたことを知る。

さっそく、その現場へ向かった風呂光は、ちぎられたメモを拾う。そこには、池本という字が読み取れた。風呂光は青砥と池本に報告。バスの通報現場から先に生き埋め連続殺人事件の最初の被害者、犬堂愛珠(白石麻衣)の家があった。青砥たちは、風呂光も連れて犬堂邸へと急ぐ。

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犬堂邸でも乗客たちの部屋に戻ってきたガロが自分の妹、愛珠が殺害されたことを話していた。

探偵を雇い、殺害された日の愛珠の足取りを調べると、今回のバスに乗車していた。その時の運転手の話から、愛珠と終点の駅で降りた乗客が、今回乗り合わせたリラたちだったことを知り、犯人を突き止めるためにバスジャックを行ったという。

また、運転手の煙草森誠(森下能幸)はガロたちの話を聞いて、バスジャックに協力していたのだ。

乗客の中に犯人が?疑心暗鬼の中、誰も自分だと名乗り出る者はない。すると、ガロはこれまで自分が犯した一番重い罪を告白するよう乗客に迫る。

1人づつ話を始めると、途中で警官隊が踏み込んで来た。ガロはすぐに自分たちがバズジャックだと素直に青砥たちに告げる。そして、警察も自分たちの目的がわかったからここへ来たのだろうと言う。その言葉を継ぐように、整はこの中に連続殺人犯がいると決めつけた。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-472649/

【ミステリというなかれ】3話ネタバレ!ガロとの出会い!

久能整(菅田将暉)がバスジャックに遭っていると、いち早く気づいた風呂光聖子(伊藤沙莉)と青砥成昭(筒井道隆)、池本優人(尾上松也)たち大隣警察署・強行犯一係が、犬堂邸へ急ぐ。

 

その頃、邸内では犯人に促された乗客たちによる“これまでに自分が犯した一番重い罪”の告白が続いていた。

露木リラ(ヒコロヒー)、柏めぐみ(佐津川愛美)、淡路一平(森永悠希)の次に話したのは、奈良崎幸仁(金田明夫)。部下に自殺された奈良崎は、遺族から自分のせいだと突きつけられて悩んでいる。話を聞いた整はリラたち同様、言葉で奈良崎の心を癒してゆく。

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奈良崎の話が終わると、犬堂ガロ(久保田悠来)、オトヤ(阿部亮平)犯人兄弟ではなく、乗客の1人、熊田翔(永山瑛太)が運転手の煙草森誠(森下能幸)にも告白するよう指名した。驚く煙草森だが、幼い頃、親が飼っていた金魚をうっかり死なせてしまい、思わず隠してしまったと話す。

そんな時に、SATを先頭にした風呂光たちが飛び込んで来た。

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警官隊の突入に、犯人は抵抗するものと思われたが、ガロとオトヤは素直にバスジャックを認めた。警察は連続殺人事件の最初の被害者の遺族だと分かったからここに来たのだろうとガロが告げると、整はこの中に連続殺人犯がいると後に続いた。

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整は今まで観察して来た乗客たちの行動から、連続殺人事件の犯人が誰なのかの特定を始める。しかしその前に、整はバスジャック犯の犬堂兄弟について話しだす。ガロは家に飾られた絵を自分が描いたと言ったが、整は彼が本物のガロではないと言う。

整が本物のガロだと断言したのは翔。翔は整の指摘を認め、自分が犬堂ガロで、ガロと名乗ったのはハヤ、そしてハヤとオトヤは自分の従兄弟だと告げる。

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ガロは、自分たちは愛珠と一緒のバスに乗り、終点で降りた乗客たちを集めてテストをしてきたと話し始める。そうして犯人を割り出し、特定できたら警察に連絡するつもりだったと続けた。

犯人はわかったのかという青砥の問いに、ガロは淡路を指差す。邸に飾られた愛珠の写真を見て顔色が変わったからだ。すると、淡路は怯えて謝りだすが、殺害ではなく寝ていた愛珠の財布を盗んだからだった。めぐみやリラも具合が悪そうな愛珠に気づいたが見てみぬふりをしてしまったと詫びる。奈良崎は探偵に愛珠の写真を見せられたが、何も覚えていなかったと言う。

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それでは、乗客の誰かが嘘をついているのか?ハヤの疑問に、整は誰も嘘をついていないと言い、運転手の煙草森に話しかけた。

まず整は、犯人に供された食べ物を落としたとき、すぐ近くにゴミ箱があるのにカーペットの下に押し込んだことを話す。これは子どもがよく行うことだと続ける整は、煙草森に人も殺したのではなく隠したのだろうと穏やかに突きつけた。頷いた煙草森は、その日の出来事を話し始める。

終点で乗客全員が降りたと思った煙草森はバスを出す。しかし、車庫に帰る途中でブレーキをかけると客席で音がした。振り向くと愛珠が気を失って倒れているではないか。自分のブレーキが原因なら会社で問題になる、そして愛珠が死んでいると思った煙草森は付近の草むらに愛珠を隠し、夜中に車で山中に運んで埋め直した。

ところが、埋め終わったとホッとした煙草森は土の中から助けを求める手が出たことに驚愕する。それでも煙草森は愛珠を助けようとはせず、しっかりと埋めてしまったのだ。このとき、煙草森は人を生き埋めにする快楽を覚え、その後も殺人を続けたと自ら告白した。

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整はガロも煙草森を疑っていたことに気づいていた。整はガロに犯人から乗客たちを守るために今回の擬似バスジャックを思いついたのだろうと話す。ガロはまだ、なぜ愛珠がバスに乗ったのかを疑問に思っていた。自分の家に遊びに来てくれないかと尋ねる整に、ガロは不起訴になったらと約束。また、ガロは整が行き損なった印象派展が大阪で開催されることを教える。

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数日後、整の家にガロから荷物が届く。中には、ガロの腕時計とブレスレットをした、切断された手首が入っていた。大隣署に届けると、青砥はガロに手首はガロのものではないと教える。そして、独り言だと断りを入れ、移送中の煙草森が何者かにさらわれたと言う。

手首は煙草森のものだった。警察に証拠を固められた煙草森は起訴、裁判を待つだけだったが、精神鑑定に持ち込まれそうなので、ガロと従兄弟たちは一線を越えたのではないかと青砥は話す。現在、ガロたちは行方不明だった。

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その頃、ガロたちは海上のクルーザーに身を隠していた。ガロはまだ、なぜ愛珠がタクシーを使わず、バスに乗ったのかが気になっていた。そんなとき、愛珠の遺品を整理しに犬堂邸を訪ねた叔母からガロのスマホに連絡が入る。ポストにおかしな手紙が入っていたと言うのだ。

ガロが手紙を写メで送ってもらうと、そこには漂流郵便局で愛珠の郵便物を見たと書かれていた。香川県粟島にある漂流郵便局は、亡くなった人や将来や過去の自分など宛名のない郵便物を受け取ってくれる。

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ガロたちは粟島に行き、郵便局を訪ねて愛珠の郵便物を探し当てる。そこには、もうすぐ亡くなる私へと愛珠が自分の死を予見する文章が綴られていた。

愛珠は自殺しようとしていたのか?そして、もし死ねなかったら“ジュート”に殺してもらうとも書いてある。“ジュート”とは一体誰なのか?愛珠は煙草森に殺害されたが、死に向かう彼女は別の何者かとすでにつながっていたのだろうか?ガロたちは愛珠の死の真相めぐる新たな謎を追うことになる。

 

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-477603/

 

【ミステリというなかれ】4話ネタバレ!記憶喪失の爆弾犯

久能整(菅田将暉)がカレー作りを楽しんでいると、スマホに風呂光聖子(伊藤沙莉)から着信が。イヤな予感を覚えながらも応答した整に、風呂光は案の定、事件の謎解明を手助けしてほしいという。

それは、闇サイトにアップされた爆破予告場所の特定だった。

予告にはアルファベットの暗号文が付記されており、幸い予告に書かれていたビルが特定されたため、爆弾が発見されて未遂に終わる。だが翌日、再度予告があり、今度は大隣署管内に仕掛けられたため、池本優人(尾上松也)が整に協力を求めようと風呂光を向かわせたのだ。

風呂光の迎えで、整はまたしても取調室へ。民間人へ捜査協力を依頼したことを青砥成昭(筒井道隆)たちに知られるわけにはいかないからだ。

整は、前日の暗号文はミステリー作品のタイトル名で、作家の名前が爆弾を仕掛けた場所ではないかと解く。

そんな時、2つ目の爆弾が発見されたと知らせが入る。そこも作家名にまつわる場所で、暗号は作品名になっていた。整は風呂光に暗号解読力を褒められるが、何かが引っかかっていた。

次の日、3度目の予告がアップされた。整から意見を聞いていたことを青砥に知られた風呂光は、自分で暗号解読を始める。

そんなことを知らない整は、雨の中を食事に出かける。すると、見知らぬ男・三船三千夫(柄本佑)に声をかけられた。しばらく会話を交わした整は、三船が記憶を失っていることに気づく。

風呂光は自力で暗号を解読したが、該当する場所で爆弾が発見されない。

その頃、整は三船の求めに応じて会話を続けていた。すると、三船が爆弾を仕掛けたかもしれないと言いだす。しかし、三船はどこに仕掛けたのかを覚えていない。整が風呂光に連絡すると、犯人をその場に留めておいて欲しいと頼まれてしまった。仕方なく整は、三船から爆弾を仕掛けた場所を聞き出そうとする。

整と話すうちに、三船は幼い頃の話を始めた。小学校4年生の時の担任が自分に目をかけてくれたが、それが原因で担任は他校に飛ばされてしまったと言う。続けて三船は、自分の母親が父親と別れて家を出て行ったことを思い出した。

そこまで話した時、整は三船の言葉に異変を感じる。どうやら記憶を取り戻したようだ。そして、ここまでの三船の話や仕草から、爆弾を仕掛けた場所を特定した整は風呂光に連絡する。

三船が爆弾を仕掛けたのは、彼が通っていた小学校だった。さらに、風呂光に暗号を送ってもらった整は、爆弾は三船が担任から歌を教えてもらっていた音楽室に仕掛けられていると教える。爆弾は間一髪で、その役目を果たすことはなかった。

三船は、警察に捕まり連れていかれる寸前、整と初めて名乗りあう。そこで三船は、担任の先生が実の母親だったことを明かす。

すると、整は小学校に爆弾を仕掛けたのは、爆破を止めてほしかったのではないかと問いかける。母親との楽しい記憶がある場所を壊したかった、でも、大切に守ってもいたかった。本当は母親が大好きだったのだろうと、整は三船に告げた。

すべてが終わり帰途につこうとした整は、土手下で鳴っている携帯電話の音に気づく。自動車にはねられ、携帯電話を持っていなかった三船が落としたものではないかと思った整が拾いに行こうとした時、風呂光に声をかけられた。振り向いた整は、誤って土手から落下してしまい…。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-482801/

【ミステリというなかれ】5話ネタバレ!元刑事牛田悟郎との遭遇

爆弾魔事件で頭を打った久能整(菅田将暉)。外傷もなく、整もなんともないのだが、念のため大隣総合病院で検査入院をすることになってしまった。

事情を知った池本優人(尾上松也)は青砥成昭(筒井道隆)に対し、整は警察に協力したためなので入院費ぐらいこちらで持っても良いのではないかと進言。青砥が許可すると、風呂光聖子(伊藤沙莉)が手続のため病院に向かう。

売店で買い物をした整が病室に戻ると宛名と依頼主が自分の名前という小荷物が届いていた。

身に覚えのない箱を開けると、中にはドライフラワーと手紙が入っている。手紙の文章から整は犬堂我路(永山瑛太)からのものだと気づき、また良からぬものが入っているのではと警戒しながら箱を改めると何かが落ちた。

整が落ちたものを探していると風呂光が来た。しかし、整が拾い上げた指輪と手紙に書かれた「会いたいな」というメッセージに風呂光は動揺し、手続の用紙に整のサインをもらうとすぐに帰ってしまう。

その夜、整が寝ようとすると隣のベッドの老人から声をかけられる。老人は牛田悟郎(小日向文世)と名乗り、定年退職した刑事だと言う。

そして、牛田は相棒の刑事、霜鳥信次(相島一之)と担当した事件を話し出した。牛田は事件の解決までは話さず、整に問題として謎を解かせる。嫌々ながらも整は2問目までを見事に正解した。

3問目は、22年前に売春する女性が次々に殺害された未解決事件に関するもの。当時、容疑者は羽喰玄斗(千原ジュニア)と特定されるが逮捕には至らなかった。

そんな時、羽喰に狙われているという女性から保護を求める連絡が警察に入る。牛田は霜鳥と女性に指定された場所へ向かったが、一度家に着替えに戻った牛田は、約束の時間に10分遅れて女性宅に到着。すでに部屋に人影はなく、外から霜鳥の悲鳴が聞こえてきた。

慌てて牛田が声のするほうへ行くと、すでに女性は絶命し、霜鳥も数ヵ所ナイフで刺されていた。そして、以来、羽喰の姿は消え、重傷を負った霜鳥は警察を辞めたと牛田は話す。

整は一つのケースとして、霜鳥が犯人だったのではないかと提示。それまでの事件は羽喰だったが、最後は霜鳥ではなかったのでは?と言うのだ。

牛田は否定するが、突きつけられた犯人説に驚くことはなかった。なぜなら、その後発見された羽喰の車から、霜鳥のボールペンを拾っていたからだ。証拠提出せずに咄嗟に隠した牛田が霜鳥を調べると、最後に殺された女性と関係があることも分かった。妻の実家の警備会社に天下った霜鳥は、問題を起こせなかったのだろうと牛田は語る。

自分はもうすぐ死ぬと言う牛田は、証拠のボールペンと捜査メモをどうするか悩んでいた。実は決めていたのだが、霜鳥が見舞いに来て考えが変わったのだそう。入院費を持つと言う霜鳥の申し出を牛田は断っていた。そして、昔と変わらず優しいやつだった、とつぶやく。

どう考えが変わったのかと尋ねる整に、牛田は読んでいた「自省録」を渡した。

翌朝、看護師に起こされた整だが、隣のベッドには誰もいない。看護師に聞くと、牛田は昨日の朝に亡くなったと言うではないか。では、整が話していたのは…。

そこに、1人の男が入ってくる。整は牛田から聞いた霜鳥の怪我から、すぐに本人だと気づいた。そして、牛田が亡くなって悲しいか?ほっとしたか?と、問いかける。

直後に警官が来た。牛田からボールペンとメモが送られ、霜鳥が持つ別荘の花壇から羽喰のDNAを持つ人骨が発見されたのだ。なぜ今になってと悔しがる霜鳥。

すると整は、霜鳥が見舞いに来た時、入院費のを持つと言ったらしいが、牛田はそういう申し出をされるのが嫌な人間だったのではないかと言う。牛田がそういうことを嫌がる人間だということを、霜鳥が忘れてしまっていたことが悲しかったのだろうと話した。

霜鳥が警察に連れて行かれ、牛田がいたベッドには「自省録」が残されていた。整は、栞が挟まれたページの一節を読み上げ、牛田へ思いを馳せる。

整が入院患者向けに書かれた病院の掲示板を見ていると風呂光が来た。

昨日の贈り物の相手を探る風呂光に、整は我路だとバレたのではないかと気が気ではない。差出人も不明なので誰かのイタズラだろうと言う整は、掲示板の誤字に気づいた。それも数ヵ所ある。風呂光と正確な文字に変えていくと、「温室、三時、招待」とつながった。

整と風呂光は、院内にある温室に行くが誰もいない。だが、地面に数字が書かれている。数字は牛田が遺した「自省録」のページや行に対応していた。

再び整と風呂光が読み解くと「夜、三時、戻って来るがよい」とある。我路の仕業ではないかと疑う整は、風呂光にただのイタズラだと言い張るが…。

整は、午前三時に温室へ向かう。

静まり返った温室に何者かが現れた。女性だ。整のことが気になり、見に来ていた風呂光は、整の前に現れた相手が女性だと知ると帰っていった。

整に対し、女性は早口に数字を捲し立てる。「自省録」で確認すると、「お疲れ、君はその目的を達した」となった。わけのわからない整に、女性はライカ(門脇麦)と名乗り、再び数字を捲し立てて去って行く。

意味は「明日、昼三時、この場所で」だった。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-488558/

 

【ミステリというなかれ】6話ネタバレ!炎の天使前編

大隣総合病院に検査入院している久能整(菅田将暉)は、退院を翌日に控えた夜、病院の掲示板に秘められた暗号に導かれて院内にある温室へ。

そこで整は「自省録」のページや行を組み合わせた数字で言葉を伝えるライカ(門脇麦)と出会った。ライカは数字で、翌日午後3時に再び温室に来るよう整に指示して姿を消す。

翌日、退院手続きを済ませた整は、ライカが指定した時間まで昼飯を食べようと病院のレストランへ。

すると、途中で患者の下戸陸太(岡山天音)とぶつかってしまう。整は謝るのだが、陸太は難癖をつけて許さない。だが、冷静に理詰めで返す整に陸太は辟易(へきえき)して去っていった。

午後3時になり、整が温室へ行くと床に数字が書かれている。「自省録」で確認すると、ある場所の土の中を見るよう指示する文章になった。整がそこを掘ると、カバンが入ったビニール袋が出てくる。

その時、整を静止する女性の悲鳴が。温室を管理する梅津真波(阿南敦子)だ。ビニール袋は、事情があって真波が埋めたものだった。真波から事情を聞いた整は、悩みを解決する。

真波と別れた整は、桜の幹にピンで止められた封筒を発見。「中を見よ」というライカからの数字の暗号を受け、開封すると、中には落書きが描かれた塀の写真が。落書きは、炎を象ったようなマークに見える。写真の裏には住所が記されていた。

整が写真に書かれた住所に行くと、一軒家が全焼していた。整は消防官や警官、野次馬の中に青砥成昭(筒井道隆)、風呂光聖子(伊藤沙莉)、池本優太(尾上松也)の姿を発見。刑事たちは放火を疑って現場していたのだ。

消失した家では両親が亡くなり、子どもだけが助かっている。整は陸太も見つける。整に見られていると気づいた陸太は、話をしていた井原香音人(早乙女太一)と姿を消した。

すると、いつの間にか整の隣にライカがいる。ライカは先月も炎が描かれた家が放火され、両親が消失して子どもだけが助かった事件があったと整に教える。また、ライカは以前も炎の絵を見ていると言う。

整は犬堂我路(永山瑛太)を知っているかと聞くが、ライカは知らないと言って病院に戻っていった…。

大学の講義終わりに、整は天達春生(鈴木浩介)にライカについて聞いてみる。天達はライカの整への接近にさまざまな可能性を示し、暗号を使うのは「誰かに知られたくない」という怯えがあるのだろうと答えた。

再びライカに会った整は、自分に何をさせようとしているのかと尋ねるが、明確な答えは得られない。だが、ライカは暗号を使い桜の花が咲く頃には自分はいないと言い、でも、妹の千夜子は見るだろうと整に告げた。

その後、整はライカに誘われ、温室の足湯へ。すると、真波の助けを求める声が外から聞こえる。

整が向かうと、苦しむ陸太が真波の持った赤い花を遠ざけてくれと頼む。陸太はメガネをかけずに赤いものを見ると発作が起きる病気のようだ。

温室を離れた陸太は、香音人と会う。香音人は、整が自分たちにとって厄介な存在だったら早めに片付けてしまおうと陸太に語った。

一方、警察では青砥も炎マークに注目していた。この半年で、炎マークが描かれた4件の家が放火。そして、青砥は3年前の放火殺人現場でもマークを目撃しており、やはり両親が焼死して子どもだけが生き残っていた。当時、容疑者として香音人の名前があがっていたが逮捕には至らなかったという。

香音人は母子家庭で育ち、10歳のときに香炉を火元とした火事で母親を亡くしている。香音人はその後もボヤ程度の放火を繰り返して捕まるが、母親を亡くした火災のトラウマと判断されて医療少年院に送致された。

だが、ちょうど今回の放火が発生し出した半年前に出所していると風呂光と池戸に話す。

整がライカと会うため病院に行くと、風呂光と池本が来ていた。池本は先日の放火殺人で生き残って入院した少年が、虐待されていた可能性があることを話す。

さらに、池本は「炎の天使」という都市伝説サイトがあることも教える。そこでは、炎マークを家の壁や塀に描けば、炎の天使が虐待を繰り返す親を焼き殺してくれると書かれていた。

風呂光は生き残った子どもにも尋ねたが、何も言わないという。入院した子どもは携帯電話も所持しておらず、親のPCからアクセスした形跡もない。さらに、風呂光たちは青砥からの情報も整に教えた。

風呂光たちと別れた整が足湯に行くとライカがいた。炎マークの意味を知っているのか整が聞くと、ライカは「明日はクリスマスイブだな」と話をそらしてクリスマスプレゼントを交換しようと言い、去ってしまう。

入れ替わりに陸太が来た。整は、火災のことをどこまで知っているのか聞かれるが、はぐらかす。

その後、香音人に会った陸太は整は火事のことを何か知っていると報告。すると、香音人は一緒に燃やしてしまえば良いと陸太に言い放った。

次の日、整とライカは約束通りプレゼントを交換。ライカは赤いオーナメントを、整はルソーのポストカードを渡した。

整が帰ろうとすると、病院の壁に炎マークを描いている少女に気づく。少女を気にする整に陸太が近づいて話しかけてきた。少女は母親から虐待されていると言う。

そんな時、母親が再婚相手と一緒に少女を連れ戻しに来た。陸太は再婚相手も少女に虐待を加えていると整に教える。そして、陸太は真波からクリスマスの準備の手伝いを頼まれたので、整も夜11時に倉庫へ来てほしいと話した。

夜を待つ整は、陸太をパソコンで調べる。放火殺人事件を苗字の下戸で検索するとヒット。陸太の両親も放火殺人事件の被害者だった。

時間になり、整が病院の倉庫へ行くと、待っていた陸太に襲われてしまう。倉庫には昼間の少女の母親と再婚相手も拘束されていた。陸太は少女の両親はアパート住まいなので火事を起こすと他の住人に迷惑になる。だから、ここで整と一緒に燃やしてしまおうとしていたのだ。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-492277/

 

【ミステリというなかれ】7話ネタバレ!炎の天使後編

ライカ(門脇麦)に導かれて奇妙な放火殺人事件を調べ始めた久能整(菅田将暉)は、下戸陸太(岡山天音)も放火による火災で両親を亡くしたことを知った。

しかし、クリスマスイブの夜、大隣総合病院で行われるイベントの手伝いをしてほしいと陸太に呼ばれて倉庫に向かった整は襲われてしまう。倉庫には、入院している虐待疑いがある少女の両親も拘束されていた。

それより2日前。放火殺人事件を捜査する青砥成昭(筒井道隆)たち大隣警察署強行犯一係は、現場に残された炎のマークから、3年前に起きた同様の事件で証拠不十分で逮捕できなかった井原香音人(早乙女太一)を洗うことになった。

香音人は結局その後、ボヤ程度の放火で逮捕され、医療少年院に服役後、半年前に釈放されたのだが、現在の足取りがつかめない。

だが、イブの夜、青砥は放火犯“炎の天使”を扱う都市伝説サイトの管理人、鷲見翼(今井悠貴)も放火殺人事件で生き残った子どもだったことを突き止め、風呂光聖子(伊藤沙莉)、池本優人(尾上松也)と事情を聞きに向かう。

整は、ライカからもらった赤いオーナメントのおかげで陸太を苦しめて形勢逆転に成功。“炎の天使”ではないかと問う整に、陸太は自分ではなく先輩だと答えた。整が先輩に会わせてほしいと頼むと、陸太はとあるビルの一室へと連れて行き、香音人に引き合わせた。

香音人は、自分が母親から虐待されていたことを整に話す。だが、ある夜、母が趣味とする香炉の灰が転がり家が燃えた。その火事で母が亡くなったとき、逃げ延びた香音人は爽快感を覚えたと言う。炎が虐待から救ってくれたと思った香音人は、自分と同じ思いをしている子どもたちを助けることにしたのだ。

陸太は、自分も香音人に救われたと話し出す。やはり母親の虐待を受けていた陸太は、親を燃やしてあげるとほのめかす香音人に出会い、従った。すると、整は陸太が許可したのかと尋ねる。肯定した陸太が香音人に感謝していると告げると、整は赤いものが見られなくなったのも虐待だと断言。

しかし、陸太は香音人とともに助けた子どもたちは、みんな幸せになっていると言い張った。

その頃、青砥たちは鷲見から事情を聞いていた。

“炎の天使”に両親殺害を頼んだのかと尋ねる青砥に、鷲見はあくまで噂話だと語り始める。両親に虐待されていた鷲見は、ある日、カエルのような子どもから炎のマークを描けば、天使が両親を燃やしてくれると話しかけられたと言う。

青砥は香音人の写真を見せるが、鷲見は答えをはぐらかす。だが、その天使が鷲見が運営するサイトを見て半年前に会いに来たと言うではないか。可哀想な子どもたちを救ってあげているのがうれしいと話す天使を、鷲見は否定。鷲見は両親が亡くなったあとも苦境に苛まれていた。

サイトは、自分と同じように天使に救われた子どもたちのその後が知りたかったから作ったが、みんな苦しんでいると話す。そして鷲見は、天使(=香音人)の母は不慮の火災で亡くなったが、自分たちは親殺しの許可を与えてしまったのだと語った。

一方、約束の時間に現れない整にがっかりしていたライカは、倉庫前に引きちぎられた赤いオーナメントが転がっているのを発見。倉庫から聞こえる物音に、ライカが中に入ると男女が拘束されているではないか。2人から事情を聞いたライカは、整が陸太と一緒に香音人の元へと向かったことを知る。

鷲見と別れた青砥は、ずっと携帯電話に耳を当てている風呂光を注意。すると、風呂光は電話が整と繋がっていることを教え、聞こえてくる会話が変だと青砥と池本に聞かせる。

整は2人と話しているようだが、相手の声は同一人物のようなのだ。聞こえてくる会話では、もう天使をやめると言う香音人を陸太が必死に引き留めている。すると、整が陸太に自分は香音人を一度も見ていないと告げた。火事現場でも整が見たのは、一人二役で会話をする陸太だけだったのだ。

青砥たちは発信源を追い、整のもとへと急ぐ。

整は床に広がる血痕が香音人のものではないかと続けていた。すべてを思い出した陸太は、香音人が天使をやめると言ったから殺したのではなく、自分が捨てられると思ったから殺害したことを告白する。

すると、香音人の猫・がシシ大型冷凍庫をひっかく音が陸太の耳に響く。シシにやめろ!と言う陸太。だが、整からシシもいないと言われ、陸太は自分がシシも殺害したことを思い出した。

自分の正体を暴き出した整に、陸太は何者なのかと問う。教師を目指す学生だと答える整に、陸太は子どもの頃に教師から受けた酷い仕打ちを話した。

すると、整は自分が教師で陸太や香音人がクラスにいたら、異変には必ず気づくと告げる。そして、これから何をすればと問う陸太に、整は幼い頃に美吉喜和(水川あさみ)から教わったことを話した。とにかく考えて、そして誰かに話すことだと…。

その時、ドアが勢いよく開かれ、ライカが入って来た。香音人の亡骸に手を合わせるライカは、数字の暗号で何かをつぶやく。整が「自省録」で意味を確かめていると、青砥たちが踏み込んで来た。次の瞬間、すでにライカの姿はなく、陸太は警察に連行されていく。

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翌日、警察署での聴取を終えた整は大隣総合病院でライカに会う。整は、昨日の暗号の意味からライカも天使を呼んだのではないかと聞く。

ライカは否定せず、自分の一存で妹の千夜子は知らないと答え、「自省録」の一節から“炎の天使”への依頼を決心したと話した。そして、ライカは“炎の天使”にもう一度会いたかったのだと整に礼を告げた。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-497540/

 

8話以降も追記していきます!

【ミステリというなかれ】8話ネタバレ!別荘のミステリー会【前編】

久能整(菅田将暉)は、美吉喜和(水川あさみ)の墓参りに行く。すると、そこには喜和のかつてのパートナーであり整の恩師・天達春生(鈴木浩介)がいて、喜和の命日を忘れないでいてくれたと整に礼を言う。

そんな天達は、整に高校時代の同級生とゲストを呼んで、別荘でミステリー会を開くので来てほしいと頼む。また、自分の講演会に風呂光聖子(伊藤沙莉)が来たことを話し、そこで風呂光から、整が警察に協力をしていることを聞いたので、ミステリー会で謎解きの腕前を披露してほしいと言うのだ。

整が答えに困っていると、天達はただ荷物運びや食事の片付けの手伝いのアルバイトだと安心させる。そして、一つだけ頼みがあるとあることを付け加えた。それは、会の参加者に1人だけ嘘をつく人がいるから見ていてくれというものだった。

約束の朝、整が待ち合わせ場所に行くと天達が車で迎えに来た。車に乗っている風呂光を見て整は驚く。風呂光が勉強熱心だったので誘ったと言う天達は、彼女が刑事だということは会に集まる人には教えないようにしようと2人に話した。

雪の中を走る天達の車は、蔦に覆われた山荘にたどり着く。天達曰く“アイビーハウス”と呼ばれているそうだ。

整たちを玄関で迎えたのは、橘高勝(佐々木蔵之介)。他にも山荘内には、主人の蔦薫平(池内万作)が待っていた。天達と橘高、蔦は高校の同級生。蔦はミステリー会のゲストだとデラ(田口浩正)、パン(渋谷謙人)も招いている。部屋割りなどを済ませ、夜になるとミステリー会が始まった。

蔦は、別荘の以前のオーナー夫人がバルコニーから転落して亡くなったことを話す。事故ということで処理されたが、夫は妻がストーカーに殺されたと疑っていた。果たして夫人の死は事故なのか?事件なのか?蔦は、その真相を招待した人々に山荘内を探って解き明かしてほしいと言う。招待客はそれぞれに動き始めた。

整は、天達に頼まれて書庫の整理に向かう。そこに風呂光も来て、実際に起きた事件をゲームにするのは気がとがめるし、事故ではなかったら刑事として見過ごせないと整に話した。

そんな時、整は前のオーナーが妻に宛てた手紙を発見。風呂光も束になった妻宛ての手紙を見つける。手紙の送り主の名はアイビー。風呂光が蔦ではないかと疑念を抱いていると、整は事件を掲載した新聞の切り抜きを見つけた。そこには亡き夫人の夫として蔦の写真が載っているではいか。

さらに、整は夫人が残したクローバーの栞が、どの本にも252ページに挟まれていることに気づき、リビングへ急いだ。

リビングでは、蔦が亡くなった夫人が遺したワインを開けようとしていた。ワインに毒が入っていると警告する整は、亡くなったのは蔦の妻だと突きつける。

新聞の切り抜きや証拠を挙げて蔦に迫る整。栞が挟まれた252ページ。“252”は消防無線の通話コードで要救助者という意味だと解き、蔦の妻は助けを求めていたと整は言う。そして、整は壁に飾られた花の絵から読み取れる花言葉からもストーカーがいたとしたら蔦ではないかと問い詰める。

そして、ワインは夫人が亡き後も蔦を道連れにしようとしているものなので、飲んではダメだと警告したのだ。

すると、蔦が拍手した。天達も続く。

そして、蔦は前オーナーの話はミステリー会のゲームのために用意した作り話だと言うではないか。蔦はアイビーなんて呼ばれたこともないし、独身だと告げる。整も本当の事件ではなくて良かったと安堵するが、橘高が良くないと口を開く。

橘高は、実際にこの山荘で5年前に女性が亡くなっていて、それは天達のパートナーだった喜和だと憤った。橘高は蔦に、パートナーを亡くした天達に無神経だと怒る。だが、天達は大丈夫だと告げ、喜和に起きたことを話し始めた。

5年前、心理カウンセラーで心療内科に勤めていた喜和は、1人の患者のストーカー行為に悩まされていた。危険を感じた天達は、蔦に頼んで喜和を山荘に匿ってもらう。だが、なぜかストーカーに居場所がバレ、喜和が1人でいる時に押し入られて殺されたのだ。

ストーカーも一緒に死んでいた。暖炉に夾竹桃(きょうちくとう)がくべられていて、その毒のせいで2人とも死んだのだ。夾竹桃をくべたのが犯人かどうかは判明していない。

また、その時はたまたま煙突が詰まっていて部屋に煙が充満してしまっていた。

庭に出た風呂光が夾竹桃を見ていると整が来た。ゲームの内容に憤る風呂光に、整は天達も内容を最初から知っていたのではないかと言う。なぜなら、山荘に誘われた時、整は“1人だけ嘘をつく人”を見ていてほしいと天達に頼まれていたからだ。

話を聞いた風呂光は驚く。風呂光は逆に“嘘をつかない人”を見ていてほしいと頼まれていたのだ。風呂光は貴和の事件の裏には何かがあるのではないかと疑う。

こうして1日目の夜は更ける。天達、橘高、蔦、デラ、パン、風呂光、そして整。それぞれの夜を、それぞれに過ごして…。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-502808/

【ミステリというなかれ】9話ネタバレ!別荘のミステリー会【後編】

久能整(菅田将暉)は、天達春生(鈴木浩介)に招かれミステリー会に参加。会が行われている山荘で、かつて美吉喜和(水川あさみ)がストーカーに殺害されたという事実を知る。

喜和だけでなく、ストーカーも暖炉にくべられた夾竹桃(きょうちくとう)の毒性の煙で死んでいた。

最近、都内でもストーカーによる連続殺人が発生していると憤る風呂光聖子(伊藤沙莉)に、整は、山荘に来る前、天達から「参加者の中に1人だけ嘘をつく人物がいるので見ていてほしい」と頼まれたことを話す。すると、風呂光は天達から逆に「嘘をつかない人を見ていてほしい」と言われたと言うではないか。

整と風呂光は喜和の事件に何か裏があるのではないかと考え始めた。

翌朝、目覚めた参加者たちは雪かきをする。整が天達に、喜和の事件に関して尋ねると、天達は第三者の進入の形跡はなかったが、ずっと事件について違和感があったと答えた。そして天達は整に、「とにかく、会の状況を先入観なしに見てほしい」と頼む。

そのころ、風呂光は夾竹桃の枝が数本折れているところを見つける。

雪かきを終え、整と風呂光がガレージで道具を片付けていると停電が発生。2人は電動シャッターが開かなくなり閉じ込められてしまう。整は、橘高勝(佐々木蔵之介)がガレージに張ったテントの中から懐中電灯を持ち出す。

その時、整はテントの中に山荘付近の地図を見た。

整たちは、山荘につながるドアを天達に開けてもらい解放される。停電の原因は、送電線が雪の重みで切れてしまったためだった。

復旧は夕方までかかりそうとのことで、とりあえず昼食を食べることになり、整はカレー作りを頼まれてしまう。カレーを作りながら参加者を観察する整は、ある事に気がつく。

山荘には7人いるのに、使われている食器やスリッパは6人分しかないのだ。

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橘高がワインを飲もうと持ち出すと、整が飲んではダメだと制止した。そして、整がまだゲームは続いているのか?と聞くと、天達は肯定。すると、整は今、2つの出来事が進行していると話しだす。

1つは天達に頼まれたことだと言う整は、嘘をついているのは橘高だと決めつけた。整は昨日から、橘高が度々鼻に指をあてる行動を見ていて、それは嘘をつく時の人が行う可能性のあることだと言う。

整が、橘高が鼻を触った時の言葉をあげていくと、風呂光は嘘をつかなかったこともあったと言う。それは、橘高だけが昨日のゲームに怒ったときのこと。

橘高は、喜和の事件を思い出すようなゲームをするのは、天達に悪いと憤った。が、実は喜和の事件に触れてほしくないのは、橘高自身だったのではないかと風呂光は言うのだ。

天達も喜和の事件の時に山荘に来なかった橘高が、現場を見たかのような発言をしていたことをあげた。そして、「あの日の朝に時間を巻き戻せたら」と言った真意を整に見抜かれた橘高は、あきらめて真相を語り始める。

その日、市役所に勤める橘高は喜和からの電話を受け、友人が電話をかけてくるからストーカーからの避難先を教えてほしいと頼まれた。しばらくしてかかってきた電話に、橘高は喜和の友人と思い込み相手の確認もしないで教えてしまう。

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不安になった橘高は山荘に向かったのだが、すでに喜和とストーカーは夾竹桃の煙に巻かれて死んでいた。そして、橘高はミスを誰かに知られたくないため、自分の足跡を消して山荘を後にしていたのだ。

蔦薫平(池内万作)はなぜ今まで話さなかったのかと憤り、天達は薄々気づいてはいたが、橘高本人から話してほしかったと告げる。だが橘高は、そのために今さらミステリー会を開いたのか、と納得できない様子。

すると、成り行きを見守っていたデラ(田口浩正)とパン(渋谷謙人)が、最近、西東京市で3件のストーカー殺人が起きていると口を開く。風呂光にそれと喜和の事件との関係があるのかと聞かれると、デラは西東京署捜査ニ課の奥寺で、パンは同じ署の捜査一課の小麦だと身分を明かした。2人は刑事だったのだ。

パンは、犯人たちがいずれも非通知の電話で、被害者が逃げ込んでいる場所を知ったと証言が取れたと言う。デラは橘高が勤める市役所の市民課市民係は、ストーカーやDV被害者の支援手続きをしていると続けた。

橘高は係は自分だけではないと言う。しかし、橘高が喜和の事件の関係者だと知った刑事たちは、天達に捜査協力を頼んでいたのだ。すでに刑事たちは橘高の所持品から電話をかけた場所を突き止め、犯人たちに電話があった日にそこにいたことも調べさせていた。

ところが、橘高は「これって罪になるの?」と言い、喜和の事件に関するミスへの後悔に疲れ「ストレスでやったことだ」と開き直る。さらに、整にカレーを食べようと言うではないか。

そんな橘高に、整はやっと動機がわかったと話しだす。整は、2つの出来事が進行していると最初に話したが、1つは喜和の事件の真相。もう1つは、橘高がここに集まった人間を殺そうとしていることだと言い切る。

整は、橘高が透明人間になるため、食器やスリッパなどを自ら持ち込み、手袋や帽子を被っているため、6人が殺されても疑われることはまずないだろうと話す。テントにあった地図は、山荘から麓まで続く暗渠(あんきょ)排水路が示されていた。

行きは蔦の車の後部シートで寝ていたため、監視カメラには映らず、帰りは暗渠を使えば人に見られることもない。天達は自分が傷心のあまり、喜和と親しかった人と無理心中を図ったことにされるのかと気づく。

さらに、整が橘高の行動を暴いていると、風呂光が別の山荘で4人が夾竹桃の煙を吸って無理心中した記事をスマホで探しあてた。それは、橘高が透明人間の話をした時と同じ状況。整は橘高が予行演習をしたのだろうと告げる。

天達たちに、喜和を殺した自分を責めれば良いと開き直る橘高を、整は否定。喜和を殺したのは、あくまでストーカーで、橘高は人の役に立とうとして事件に巻き込まれただけだと言う。問題は、橘高がミスしたことではなく、それを誰にも話さなかったことだと整は続けた。

誰かに話していれば、次の被害も起こらず予行演習も必要なかったと言う整は、ここに来るのが怖かったのではないかと橘高に尋ねる。もし、天達と蔦がすべてを知っていたら、殺されるのは自分ではないか?と。

蔦はあり得ないと言うが、天達は殺す選択肢のある人間には、殺される選択肢も生まれてしまうと橘高に告げる。こうして、橘高は警察に連行された。

警察署に出勤した風呂光は、山荘での件を青砥成昭(筒井道隆)と池本優人(尾上松也)に報告。2人とも整の推理力に舌を巻いた。

その後、風呂光は傷害被害者の診断書を大隣総合病院へ取りに行く。すると、桜の木の下にライカ(門脇麦)がいるのを見かけた。風呂光がしばらく見ていると、ライカが倒れてしまう。

慌てて駆け寄った風呂光に、ライカは大丈夫だと立ち上がろうとするが、再び倒れて昏倒してしまった。

そこに、看護師が駆けつける。看護師がライカを千夜子と呼んでいることを風呂光が不思議に思っていると、ライカが目を覚ました。看護師に気分を問われるライカは、千夜子と呼ばれていることに違和感がない様子。さらに、自分がどうしてここにいるのかもわからないようだ。

その頃、整は自宅で作ったカレーを美味しそうに食べていて…。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-511408/

 

そんな「ミステリというなかれ」が全何話で、最終回がいつなのか?

以降で、これまでの放送日を踏まえてご紹介したいと思います。

【ミステリというなかれ】最終回はいつ?全11話か12話で完結?

ミステリというなかれ別荘【山荘】アイビーハウスの事件のネタバレ犯人は?

「ミステリというなかれ」のこれまでの放送日程と、今後の放送予定は以下です。

第1話 2022年1月10日

第2話 2022年1月17日

第3話 2022年1月24日

第4話 2022年1月31日

第5話 2022年2月7日

第6話 2022年2月14日

第7話 2022年2月21日

第8話 2022年2月28日

第9話 2022年3月7日

第10話 2022年3月14日

第11話 2022年3月21日 最終回??

第12話 2022年3月28日 最終回??

実は、ミステリというなかれの最終回の日程は明らかになっていません。

最新の月刊ザテレビジョン番組表では、3月28日(月)第12話と掲載されているんです!

この情報が真実であれば、12話が最終回ということになりそうですが・・・

これまでの月9の直近作品の放送回数を見てみると、全11話で最終回を迎えているものが多いのが現状です。

また、テレビ雑誌では、最終回の予定が決まっていない場合、このように番組表に記載されることがあります。

そう考えると、最終回は3月21日で全11話になるのではないかな?と個人的には予想しています。

それでは、最終回でどのような展開が描かれるのか?

以降で大胆予想していきたいと思います。

一部原作漫画のネタバレも含みますので、知りたくない方は閲覧ご注意ください!

ミステリというなかれ最終回ネタバレ結末予想!ライカとジュートの正体が明らかに?

ミステリというなかれ【ジュート】のネタバレ原作!愛珠との関係は?

「ミステリというなかれ」次回放送の第8話では、山荘で行われるミステリー会が描かれることになります。

原作漫画の第7巻のエピソードなのですが、おそらく1話では終わらないのではと予想します。

という事は、第9話も山荘ミステリー編が描かれることになりそうです。

そして第10話と最終回にかけて、整とライカのエピソードと、ライカの正体も明かされるのではないかと思っています。

さらに並行して描かれるのが、バスジャック事件で殺された犬堂愛珠(白石麻衣)とその兄・ガロ(永山瑛太)のエピソードです。

愛珠はバスに乗ってどこかに出かける途中に、運転手によって殺害されたことが第3話で明らかになりました。

しかし、兄のガロは愛珠が目的もなくバスに乗るはずがないと感じ、調べを進めます。

すると愛珠は持病などで悩み、死のうとしていたことが分かったのです。

そして残された手紙にこう書かれていました。

「ゆっくり死んでいく。もし出来なかったらジュートに頼もう」

実は、あの日バスに乗っていたのは、ジュートという人物に殺されるためだったのです。

ガロはそのジュートなる人物を探し当てるのですが、そのジュートとは羽喰玄斗(はぐいけんと)の息子で、羽喰十斗(はぐいじゅうと)という名前でした。

第5話でサプライズ登場した千原ジュニアさんが演じた平成の切り裂きジャックが羽喰玄斗。

その息子ジュートに自らを殺してほしいと、愛珠は頼んでいたのです。

しかし、ガロはジュートから他に愛珠と関わっていた、カウンセラーの鳴子巽(なるこたつみ)なる人物の存在を聞かされます。

この鳴子というカウンセラーが姉の愛珠を死にたいと思わせるように仕向けた!!

犬堂ガロはそう考えて、鳴子巽の居所を探しあて、監視を続けることになるんです。

原作で描かれている、愛珠とガロについてはここまでです。

個人的には、ジュートとガロの対決まで描いて、鳴子巽の存在までは行きつかないのでは?と予想します。

続きは続編、もしくは映画化みたいな展開に(^_^;)

しかし、ジュートとガロのエピソードには、久能整はほとんどと言ってよいほど登場しないんですよね(・_・;)

整の活躍も最終回では見たいところなので、ライカと整の原作のエピソードと共に、ガロとジュートを描いていく感じになるのではないでしょうか!

原作漫画のエピソードは以下の記事に詳しくまとめていますので、気になる方は是非ご覧ください。

【ミステリと言う勿れ】ネタバレ!原作の犯人が多すぎる事件などまとめ

 

ミステリというなかれ最終回ネタバレ結末予想まとめ

今回は「ミステリというなかれ」の最終回はいつなのか?最終回のネタバレ結末と合わせてご紹介しました。

2月27日現在、最終回の日程は公式には明らかになっていませんが、2022年3月21日、もしくは28日が最終回になると思われます。

これまでの月9の放送回数を踏まえると、3月21日放送の第11話が最終回になる可能性は高そう。

最終回では、整とライカのエピソードが描かれ、ライカの驚きの正体が明かされる!

そして並行して、ガロとジュートとの対決が描かれて、愛珠の死の真相は鳴子巽が関わっていたことが匂わされ、続きは映画でみたいな感じになるのではないでしょうか(^_^;)

最終回に向けての最新情報が明らかになりましたが、情報更新していきたいと思います。

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