カムカムエブリバディ稔は戦死する?原作からネタバレ

NHK朝ドラ・朝の連続テレビ小説「カムカムエブリバディ(かむかむえぶりばでぃ)」が2021年11月からスタートしました!

前半はヒロインの上白石萌音さん演じる橘安子(たちばな)と、松村北斗さん演じる雉真稔(きじまみのる)の甘酸っぱい恋模様が描かれています(*^^*)

安子と稔は今後、どうなるのかが気になるところ。結婚するのか??

そしてそんな中、話題になっているのが、稔の戦死問題。

ドラマがスタートする前の番宣の予告動画が、稔が戦死したのでは?と思われるシーンがいくつか見られ、ネットで「稔が戦死するのでは??」と心配の声が挙がっています。

ドラマではだんだんと戦争の影が強くなってきましたが、稔は戦争に行くのでしょうか?皆の嫌な予感が的中して、戦死する?

今回は朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で稔は戦死するのか?戦争に行って死ぬのか?ネタバレをご紹介していきます。

今後のネタバレを含むため、先のあらすじを知りたくない人は見ないように注意してください。

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目次

カムカムエブリバディで稔は戦死?戦争の影で嫌な予感!

ヒロイン安子の恋の相手の稔に関する、あることが話題に。

ストーリー的に戦争の影が出てきた「カムカムエブリバディ」。稔の戦死フラグ??と話題になっています。

しかも、ドラマがスタートする前の番宣の予告では、誰かが戦死した??と思われるネタバレシーンが。

ということで本当に稔は戦争に行って戦死してしまうのか?以降で公開されている原作の内容や予告の内容から以下でネタバレしていきます。

カムカムエブリバディ稔は戦死する?原作ネタバレから結婚して戦争へ?

カムカムエブリバディ舞台は岡山のどこ?岡山駅などロケ地も

稔との出会い

まずは、念のため、改めて、今までのネタバレを紹介しつつ、戦死するのか?以下のハンドブックで公開されているあらすじをまとめていきます。

「カムカムエヴリバディ」第1週目は、ヒロイン橘安子(上白石萌音)と雉真稔(松村北斗)の恋が始まる予感(*^^*)が描かれました。

安子は1925年日本でラジオ放送が始まった日に、和菓子屋「たちばな」の看板娘として生まれました。

温かな家族と甘いあんこの香りに包まれ、幸せな日々を過ごしています。

そんなある日、稔がたちばなに実家への手土産を買いに寄ります。素朴に「うちのあんこは絶品なんです♪」と勧める安子に稔は思わず笑ってしまいます。

偶然再会したことをきっかけに、二人の距離は縮まります!(≧∇≦)安子は自転車に乗れないため、稔が練習に付き合ってくれることに。

そして安子の親友、きぬ(小野花梨)のはからいで、ふたりは神社の夏祭りに行くことになります♪

ところが安子がひとりになったとき、稔の弟で安子の幼馴染、雉真勇(村上虹郎)が現れ、稔は雉真家を継ぎ社長になる人物、あんころ屋の娘とは釣り合うもんか!と言い安子は衝撃を受けます。

雉真家は稔と勇の父親、千吉(段田安則)が一代で築いた繊維会社。足袋の製造から始まり、今では学生服を手がけていて、千吉は実力者として知られています。

稔に「夏の間どうもありがとうございました。楽しかったです」と告げ安子は駆け出し、号泣しました。

勇はずっと安子に好意をもっていて、稔とのことに嫉妬したのです。数日後勇がたちばなにやってきて、ひどいことを言ったと謝ります。

そして翌朝稔が大阪の大学に戻ると告げました。翌朝安子はまだちゃんと乗れない自転車に乗り駅に向かいます。

ちょうど駅に入っていく稔を見つけ声をかけますが、自転車ごと倒れてしまいます。駆け付けた稔に手紙を書いてもいいかと聞くと、稔は「オフコース。僕も返事を書くよ」と。

それまで泣いていた安子に、ようやく笑顔が戻りました。

という第1週です。ダイジェストがこちら♪

第2週目の第6話では、には安子と稔が文通をしている様子が描かれました。

稔と遠距離恋愛からの安子がお見合い!?

安子と稔の文通が続くなか、世の中には戦争の影響で変わりつつありました。安子の祖父、杵太郎(大和田伸也)のタバコも「チェリー」から「さくら」へと名前が変わったり、勇の野球道具も手に入りにくくなってきています。

ある日ダンサーの修行に出ていた、安子の兄、算太(濱田岳)が突然たちばなに戻ってきます。

算太は和菓子屋「たちばな」を継ぐ長男。ですがダンスがしたいと言い出し、モノにならかったらすぐに戻るという条件で家を出ていました。

ダンス教師として働いていたダンスホールが閉鎖になり戻ってきたのですが、この先もダンスで生きていくと言います。

父親の金太(甲本雅裕)も「戻らせない」と強情です(;^^)

算太は勝手気ままに暮らしていましたが、ある日「たちばな」に強面の田中(徳井優)が算太を追いかけてやってきます。

算太はあちこちで借金をし、借金取りに追われていたのです。金太は「算太はもう橘の人間じゃねえ」と怒りと悲しみに震えます。

一方雉真家では、千吉が大事な取引先である軍人の神田猛(武井壮)に、稔を次期社長として紹介していました。

やがて砂糖が配給制になり、和菓子屋のたちばなは大打撃を受けます。ある日安子は金太から、砂糖会社の息子との縁談を持ち掛けられます。

年が明ければ16歳になる安子。婿を迎えて店を継いでほしいという、金太の願いでした。

家のことを考える気持ちと、稔への思いの狭間で安子は大きく揺らぎます。

翌朝安子は「今日中に戻ります」と手紙を残し、大阪の稔のいるアパートへと向かいます。

稔の交際宣言

突然の訪問に驚く稔に「配達に来た」とごまかす安子。ふたりは映画を見たり、稔のなじみの食堂でそばを食べたりして、夕方稔に送られ安子は帰りの汽車に乗りました。

汽車に乗ったあと、とめどなく溢れる涙。岡山の駅についても涙は止まらず、嗚咽する安子。そこに人影が・・・。

安子の様子がおかしいと感じ、急行で稔が追いかけてきたのです(*^^*)

稔は安子が縁談を受けるつもりで、最後に会いに来たと知りました。

家族が心配しているところに戻った安子。その後ろには稔の姿が。。。明らかにご立腹な金太。

「安子とはどんなつきあいですか」

憮然と尋ねると、稔は「正式に付き合いたいと思っている」と答えます(≧∇≦)

ですが安子にどうしてもたちばなを継いでもらいたい金太。小しず(西田尚美)も雉真家の跡取りが、自分で結婚を決めれるのか、と不安に思います。

でも安子の気持ちは決まっていました。

「あなたと日向の道を歩いていきたい」

稔と勇と三角関係!?

実家に戻った稔に、勇が自分の気持ちをぶつけます。

「気づいてないと思うけど、あんこのことが好きだ」

稔は雉真家の跡取り。いずれ安子を苦しめることになるのがわかっているのに、兄さんらしくないと責めます。

複雑な思いで甲子園に行くため、ひたすら練習に励む勇。そのころ周りの若い男性たちに、次々と召集令状が届き始めます。

1941年6月。とうとう砂糖が手に入らなくなり、たちばなの従業員にも召集令状が来ました。

ドイツとソビエト連邦の戦争が始まり、夏の甲子園大会の中止が決まります。。。勇の最後の夏が終わりました。

そして12月に日本も戦闘状態に入り、その日からラジオ英語講座が放送されなくなりました。

というのが第2週です。ダイジェストはこちら♪

安子と稔、ふたりの気持ちは決まっていますが、大きな壁が立ちはだかっていますね。

さて、これからどうなるのでしょうか?

稔の縁談と出征

1942年3月。勇が東京の大学に進学し、春休みになった稔が雉真家に戻ってきます。

ラジオでは連日日本軍の戦果を讃えるニュースが放送されていました。

雉真繊維では軍に納入する軍服の生産が追いつきません。千吉は工場の拡張を計画し、大東亜銀行に資金の相談をしました。

大東亜銀行からは、無利子無担保で融資するかわり、稔と頭取の娘との結婚という条件を出されます。

それを聞いた稔は「心に決めた人がいる」と断りますが、千吉も母の美都里(YOU)も相手が和菓子屋の娘と知り絶句します。

「うちにとって何の得にもならん」

稔は千吉に頭を冷やせと言われてしまいます。

翌日雉真家から注文が来て、安子が届けると出てきたのは美都里。敵意をむき出しにして、稔と出会ったいきさつなどを安子に問いただします。

「暮らしの足しにして」と現金を無理やり安子に押し付け、冷たくこう言いました。

「二度と稔に近づかないで」

どうやってお金を返そうか悩む安子を見ていられず、きぬは稔に相談しました。

稔はものすごい勢いで美都里のところに行き、紙幣を叩きつけました。

「これはどういうことですか!?」興奮する稔に千吉はこう問いかけます。

「家を出て橘の婿になれるのか?砂糖がない時代にどうやって和菓子屋で家族を養っていく?」

稔は何も言い返せませんでした。

葛藤する稔

夕方、たちばなで店番をしている安子を、少し遠くから見ていた稔を金太が見つけました。

稔の葛藤を感じ取った金太は稔を店に招き入れます。

「いっときは安子を苦しめても、ちゃんと話をしてやってほしい」と金太は稔に頭を下げます。

稔は迷った末「時間はかかるかもしれんけど待っててほしい」と言葉を絞り出します。

「最初からわかっていたはずなのに、夢を見てしまいました」

安子は悲しそうに微笑み、稔からもらった英和辞典を押し付けるように返し、立ち去って行きました。

6月になり算太にも召集令状が届き、たちばなの従業員たちにも次々と召集令状が・・・。

縮小していくたちばな。一方工場を大きくした雉真繊維は、軍関係の衣料品を手広く手掛けるようになっていました。

銀行の融資の条件が、稔の結婚だと知った勇は稔に殴りかかります。

「兄さんだから諦めたんじゃ」そう言って殴る勇。稔は「どうだってええんじゃ・・」と泣いていました。

千吉の親心

1943年9月。戦況が激化しついに20歳以上の学生も招集されることになりました。稔も出征することになりましたが、千吉はそれまでに縁談をまとめようとしています。

勇は結婚なら自分がするから、安子と稔を認めてやってほしいと千吉に頭を下げました。

「せめて安子に会ってやってほしい。会えばわかるから」

そう言われ、千吉も戦争へ旅立つ稔のことを思いました。

ある日見慣れぬ客がたちばなにやってきます。店番をしていた安子は、材料がなくておはぎが作れないことを詫びます。

この日は杵太郎の初七日で、お正月用にとっておいた貴重な小豆と砂糖でお汁粉を作っていました。

そんな大事な一杯を安子は客に振舞います。元気のない客に、甘いものを食べて笑顔になって欲しかったからです。

稔が出征を前に一度帰宅することになりました。駅まで迎えに行った千吉は、稔を朝丘神社に連れて行きます。

すると神社の拝殿の前で、安子が手を合わせています!千吉はその時間に毎日稔の無事を願い、安子が祈願していることを勇から聞いていたのです。

先日たちばなに来た元気のない客は千吉で、安子の優しさやたちばなの堅実な経営を知り、稔の幸せを考えたのです。

突然の再会にふたりは言葉を失いました。

追記!稔と安子が結婚!!

ネタバレが解禁しました。2人は無事に結婚します♪

安子(上白石萌音)と稔(松村北斗)は、結婚することになりました。「たちばな」を訪れて安子の姿を見た千吉(段田安則)は、安子こそ稔を支えてくれる相手だと確信し、進めていた銀行の頭取の娘との縁談を断って2人の結婚を許したのです。杵太郎(大和田伸也)の忌中のため、ごく簡素ではありましたが、祝言をあげることに。稔の出征まで2人が一緒に過ごせる時間は限られるなか、この上なく幸せな時間を過ごしていました。

引用元:https://tv.yahoo.co.jp/program/92570973

結婚はもちろん嬉しいのですが・・・その幸せの時間の後には、稔の出征が控えています。戦争に行ってしまうんですね・・・。

公開されている原作のストーリーはここで終わっています。なんとも微妙な感じで終わりましたね(;^^)

でもきっと安子と稔は、稔の出征を前に結婚するのではないでしょうか。

これまでに放送された予告動画や、原作に記載されている今後のあらすじをもとに、安子と稔のその後について考察してみました。

カムカムエブリバディ稔の戦死は確定?原作や予告から

【カムカムエヴリバディ】勇役は村上虹郎!結婚相手の可能性?

「カムカムエヴリバディ」で稔は戦死するのでは?と個人的には思っています。

それにはこんな理由があります。

予告に稔の不在

これまでに放送前の番宣などで、放送された予告動画に、安子と子供は描かれているのに、稔の姿がまったくありません。

1944年9月に安子は「るい」という女の子を産みます。

安子と稔が神社で再会したのが1943年の11月始め。

安子と稔は稔の出征前に結婚し、すぐに安子は稔の子を宿したと思われます。

以下、あらすじ解禁です。

稔が出征した後、娘の妊娠がわかるようです。

稔(松村北斗)の出征を見届けた安子(上白石萌音)。稔の子を授かっているとわかったのは、稔が出征したふた月後のことでした。ラジオからは連日アメリカからの攻撃の知らせが流れ、勇(村上虹郎)も徴兵が決まり、戦争はさらに安子たちの日常を変えていきました。時が経(た)ち、安子は元気な女の子を出産しました。名前は『るい』。稔が考えた名前です。しかしその名前に込められた本当の意味は、周囲には明かせないもので…

引用元:https://tv.yahoo.co.jp/program/92694569

娘の名前「るい」は二人の思い出の「ルイ・アームストロング」からつけられました。

1945年6月に岡山に空襲があり、商店街は焼野原となってしまいますが、戦争が終わって2ヶ月経った頃、金太はたちばなの再建に立ち上がることになります。

このときにも稔は出てくる気配はありません。なのでおそらく戦死したのではないでしょうか。

母親の号泣

予告動画では稔の母親、終戦を知らせる、ラジオ放送で、美都里が号泣しているシーンがありました。なんとなく息子の死を思わせます。

弟の勇も出征することは予告で流れましたが、1944年勇は19歳。19歳にも徴兵が決まったのは1944年10月なので、出征したのはおそらく本当に1945年8月の終戦間近だったと思われます。

実際に戦争に行った期間はかなり短いのでは?と思うので、願望もありますが(;^^)勇は無事戻ってくると予想しています。

では勇と安子は結婚するのか?というとかなり微妙だと思います。稔が戦死していれば、勇が雉真家の跡取りになるので、これからいろいろな縁談が舞い込みそうですよね。

たちばなが再建してからは安子も店を手伝うことが予告でわかっています。ふたりは別の道に進むような気がします。

雉真の子

これも放送前の予告動画ですが、千吉が安子に「るいは雉真の子じゃ!」と言うシーンがありました。

これに対し安子は「私が育てます」と返しているので、やはり稔は戦死している可能性が高いと思います。

るいは雉真家にとっても大事な跡取り。雉真家もるいが欲しいのでしょう。安子にとっても愛する稔との子どもで、手放すわけにはいきません。

稔が無事に帰ってきたなら、こんな会話をする必要がないですよね。

結論は戦死確定では??

ということで稔は戦死したと思われます。そして娘のるいは、安子が一人で育てていく展開になると予想しています。

しかし、しばらくは、安子と娘で一緒に暮らしていくことができるのですが、なんと2人は離れ離れになってしまう・・・という衝撃の展開が待っています。

以降では、その後のネタバレもご紹介していきます。

カムカムエブリバディ稔の戦死の後は再婚して娘と離れ離れ!?【閲覧注意】

そして、稔の戦死の後のネタバレが実はドラマスタート前から公開されているんです。

以下の記事で驚きのネタバレが。

上白石萌音は戦争で夫と死に別れ、娘を置いてアメリカに渡るしかなかった一代目のヒロイン橘安子(たちばな やすこ)を演じます。

引用元:https://www.toho-ent.co.jp/event_reports/34592

なんと安子がアメリカに渡る!?

娘を置いてって、どんな事情でしょうか??

ちなみに娘のるいの人物紹介でも以下の記述が。

安子の娘として雉真家に生まれ、18歳まで岡山で育つ。 とある理由から“自分らしく自由に生きていきたい“と願い、岡山を飛び出し、大阪へ。ひょんなことからクリーニング店を営む夫妻と出会い、住み込みで働きながら新しい生活を始める。 テキパキと仕事をこなす働き者で、すぐに店の看板娘となる。一度こうと決めたら曲げない性格は母・安子譲り。

引用元:https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/452283.html

最初は、安子がるいを育てますが、アメリカに行った後、雉真家で育つのでは?と思います。

「自分らしく生きていたい」とは、雉真の家で肩身の狭い思いをするのか??それとも、雉真の家のために、お見合いさせられたり・・・。

そして安子はアメリカに行くとはどういうことなのでしょうか??

実は、以下のガイドブックでは、今後のネタバレが記載されているのですが、そこでは、ある人物と出会いが描かれています。

 

それは、筋肉体操で話題の村雨辰剛さん演じるロバート・ローズウッド。駐在軍の将校として、岡山に赴任してきて、街の復興に尽くしている青年です。

安子が生の英語を一番最初に話すのがロバートになります。

2人は安子が困っているロバートに声を掛けて助けてあげたことから交流が始まり、アメリカ軍が撤退することになり、ロバートが安子に別れを告げる・・・というところまでわかっています。

個人的にはこの後、ロバートが安子を好きになり・・・そして一緒にアメリカに行くことになるのでは?と思います。

と言うのも・・・

ガイドブックには「安子にとってロバートとの出会いが大きな転機となる」と書かれています。

ただ、るいを連れて行けない事情って何!?とそこだけが謎ですが。

稔が戦死するだけでもショックなのに再婚って・・・。もちろん、再婚については、あくまで予想です。どういう事情でアメリカに行くのか?わかり次第情報更新していきます。

カムカムエブリバディ稔は戦死する?まとめ

カムカムエブリバディ和菓子屋のモデルは?岡山に実在する?

「カムカムエブリバディ」は11月1日から始まったNHK連続テレビ小説。今回は三世代に渡る3人のヒロインが登場します(^^)

最初のヒロインは、上白石萌音さんが演じる橘安子。和菓子屋の看板娘として生まれ、やがて雉真繊維の跡取りとなる雉真稔と恋に落ちます。

ですが稔には政略結婚の話があり、安子にも父が望む縁談話が舞い込みます。

そんなときに稔が戦争に行くことになり、稔を思う父親、千吉は安子との結婚を認める・・・とまでは原作では描かれていませんが、おそらく流れ的にそうなると思います。

その後については、これまで放送された予告などから、安子はるいという女の子を産みますが、どの予告を見ても稔の姿がありません。

たぶん稔は戦死し、安子はひとりでるいを育てていくーという展開になると、個人的には予想しています。

とっても残念な予想でごめんなさいm(__)m稔が無事帰ってくるという希望も持ちつつ、今後の展開を注目していきます!

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