世にも奇妙な物語脱出不可の考察!犯人や黒幕は誰で意味とは?

  • URLをコピーしました!
#ad #PR #スポンサー

11月10日に放送された「世にも奇妙な物語18秋の特別編」

今回も怖ーいストーリーが満載でしたよねー((+_+))

そんな中でも注目したいのが、坂口健太郎さんが出演されていた「脱出不可」という作品です。

犯人が誰だったのか?黒幕は何者でラストはどういう意味?など話題になっているようです。

今回は「世にも奇妙な物語 脱出不可」について犯人や黒幕、物語の意味などを考察してみました!

 

 

目次

脱出不可のあらすじは?

世にも奇妙な物語クリスマスの怪物ネタバレ結末は怖い!川栄李奈主演の感想は?

まずは「脱出不可」のストーリーを見てみましょう!

真司(坂口健太郎)が目を覚ますと、とある部屋に閉じ込められていました。

暗証番号を入れても開く気配はない・・・

かばんも携帯も無いが、携帯で撮った写真と、目の前には4つの映像がありました。そこに写っていたのは4人の男女。

脱出ゲームスタート。三重に仕掛けられた暗証番号を見つけ出せの文字。

この映像はインターネットに配信されているみたいですねー(;^ω^)

「写真がヒントなんじゃない?」という視聴者コメント

手元に有ったライターで彼女との写真を燃やしてみる真司。

すると中には数字の切れ端が入っており、パズルのようにつなげると番号が特定し一つ開錠。
真司は彼女の写真を視聴者に見せると、すぐさま彼女の個人情報が特定されてしまいます。
部屋の中は何故か、徐々に高温に・・・

他の映像の女性は、暑さに耐えきれず、服を脱ぐと、肩にやけどの跡が有りました。倒れこんでしまう女性。

「このままじゃ殺される・・・」真司がそう叫び、絶望するも視聴者からのヒントでカギを開けようとします。

けんむ1 建武元年1334 その番号を入れると二つ目のカギが開きました。

「ありがとうございます。あと一つ・・・」

すると4人が集められたのが、先日集められた火事に関係しているのでは?という視聴者コメントが・・・

ダンナと子供が死亡。奥さんが重度のやけど

真司は数日前、家事を目撃しスマホで撮影しSNSに投稿。窓からは「助けて・・・」という女性の叫びが有ったもスルーしたようです・・・

そして、先ほど倒れこんだ女性が何と復活(*´Д`) カメラの前に顔がドアップに・・・

これはゲームじゃない。復讐だ・・・と呟く真司。

起き上がった映像の女性は涙を流しています。

「こんな大ごとになるとは思わなかった!!」必死に訴える真司。

投稿時間の15:13じゃないかという視聴者コメントから、番号を入れるもカギは開かず。
最後の番号は・・・

気づけカス。お前が押すべきだった数字だろWW

真司は「119」を押します。ごめんなさいと叫びながら・・・

すると鍵は開き無事脱出する事ができました(-_-メ)

帰宅する真司。恋人から言われます「触らないで人殺し。皆言っている真ちゃんが火をつけたって!」

ネットに流れる真司が犯人だという情報と映像。

真司が持っていたライターと放火犯のライターが同じだったんです!!

「違う、俺じゃない!!」

彼女は部屋を出て行きました。

「こんな事して何が楽しい。俺は何にもやっていない」真司がパソコンに訴えかけると・・・

逃げられると思うな 逃げられると思うな 逃げられると思うな 逃げられると思うな

パソコンの画面には、無数の文字が表示されていました|д゚)

火事を目撃するも、見てみぬふりをしてしまった坂口健太郎さん演じる主人公。

すぐに消防に連絡をしてくれていれば・・・

そう思った火事の被害者の生き残りが、坂口健太郎さんに復讐した?というようなストーリーでした!!

しかし、このラストがちょっとよく分からないという声があるようで・・・

引き続きツイッターの声を紹介します!

 

 

脱出不可の黒幕は?ラストの意味は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「脱出不可」というタイトルが意味するものは何だったのか?

私なりに少し考えてみましたが、鍵のかかった部屋からは逃げ出せても、自分が犯した罪からは永遠に脱出することは出来ない・・・

最後にPCに表示された文字「逃げ出せると思うな・・・」はその暗示だったのかと思います。

坂口健太郎さん演じる主人公を、鍵のかかった部屋に閉じ込めたのは、おそらく火事の現場で助けを求めていた女性です。

どうやってあの女性が、部屋に閉じ込めたかは不明ですけどね(;^ω^)

そして、自分自身も監禁されたと見せかけて、火事を見てみぬふりをした奴らに復讐をしたんだと思います!

もう一つ気になる点があります。それは火事を起こしたのは誰だったのか?

坂口健太郎さん演じる主人公が放火をしたような映像が流れていましたが、主人公は身に覚えが無いようです・・・

もしかしたら、精神を病んでおり、自分が放火した意識が無かったのかも。

主人公は劇中で、自分の仕事を気にしている様子が垣間見れました。

仕事で追い込まれて、ストレスが溜まっていた?そして放火をしてしまったのかもしれませんよねー(-_-;)

どちらにせよ、はっきりとドラマの中では明かされなかったので、その辺りの考察は視聴者に委ねるという制作側の考えだったのかもしれませんね!

 

脱出不可の真犯人は誰?

世にも奇妙な物語マスマティックな夕暮れネタバレ感想!玉城ティナ主演

今回は「世にも奇妙な物語 脱出不可」のラストの意味について考察してみました。

放火の真犯人は、坂口健太郎さん演じる主人公だった!

部屋から脱出できても、その罪から逃げおおせる事は出来ない・・・という意味での「脱出不可」というタイトルだったのでは?と私は考えてみました!

曖昧な感じのラストだったので、結末はそれぞれの視聴者によって考えは違うと思います!

放火犯は別人で、主人公はあくまでも傍観者だった。

火事を見てみぬ振りして、SNSに投稿してしまうという行動。

現代でやりがちな行動かもしれませんが、やっぱりまずは119番に通報ですよね!

そんなネット社会の怖さに、警鐘を鳴らした作品と考えるのも有りかもしれませんね(^^♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次