世にも奇妙な物語2023秋ネタバレ!原作あらすじキャスト

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「世にも奇妙な物語2023秋の特別編」が11月11日に放送!「世にも奇妙な物語2023秋」「永遠のふたり」草彅剛,「地獄で冤罪」北村一輝,「トランジスタ技術の圧縮」溝端淳平,「走馬灯のセトリは考えておいて」西野七瀬の原作やネタバレあらすじキャストをご紹介します。

目次

世にも奇妙な物語2023秋の4つのオムニバスの内容とは?

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「世にも奇妙な物語」は、1989年深夜に放送されたのが始まりで、その後1990年から2年間、ゴールデン帯で放送されました。

それ以降、ずっと年に2回ほどの特別番組として放送。「世にも奇妙な物語」の顔ともいえる、ストーリーテラーのタモリさんは、1990年からご出演されています。

ほぼ毎年、年2回放送されている人気シリーズ。楽しみにしている視聴者も多いと思います。

昔に比べると、超コワ~いストーリーは減ったように思います。

ミステリアスやファンタジーな作品が多くなりました。

主役以外にも、今回は江口洋介さんや阿部亮平さんなどが登場します!

「世にも奇妙な物語2023秋」は、以下の4つのオムニバスです。

◆主演・草彅剛さん「永遠のふたり」

永遠のふたりネタバレあらすじ結末感想!オチの意味とは?【世にも奇妙な物語】

◆主演北村一輝さん「地獄で冤罪」

地獄で冤罪ネタバレ結末と考察!オチの意味・真相が理不尽【世にも奇妙な物語】

◆主演・溝端淳平さん「トランジスタ技術の圧縮」

【トランジスタ技術の圧縮】原作ネタバレ結末!実在の本当の大会なの?

◆主演・西野七瀬さん「走馬灯のセトリは考えておいて」

走馬灯のセトリは考えておいて原作ネタバレ!結末で判明の衝撃の事実とは?

それぞれどんなストーリーなのか、ご紹介していきます!

「永遠のふたり」草彅剛のネタバレ!原作あらすじキャスト

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あらすじ

古い研究室を警察特殊部隊が包囲し、突入の指示を今か今かと待ち受けている。その特殊部隊の視線の先には、教授を殺害した犯人として疑いをかけられている助教授の坂本一(草彅剛)と教授の秘書の安藤リカ(大西礼芳)がいる。坂本は立てこもりながら、必死に自分の無実を訴えるが誰も聞かない。二宮警部(江口洋介)が事件現場に到着し、さらなる説得を始めるが坂本は応じない。二宮警部はタイミングを見計らい特殊部隊に突入の指示を出す。それに気づいた坂本は、とあるボタンの前に立つ。意を決してボタンを押す坂本。すると、世界は一変し……。

キャスト

坂本 一(草彅 剛)

研究所の助手。教授殺害容疑をかけられ、研究所に立てこもり、無実を訴える。

安藤リカ(大西礼芳)

坂本とともに立てこもる教授の秘書。

三田隊長(姜 暢雄)

坂本立てこもり事件の警察の隊長。

白髪の老人(モロ師岡)

白髪の男性老人。

二宮康孝(江口洋介)

坂本立てこもり事件で指揮をとる警部。

草彅剛さんのコメント

出演が決まったときの感想

「世にも奇妙な物語」は久しぶりでしたので、出演が決まって本当にうれしかったです! 星監督ということで個人的に思い入れのある監督さんだったので、また一緒に仕事できるのが楽しみだなと思いました。

脚本を読んだ感想

星監督の頭の中の世界が本当にすごいなと思いました。「世にも奇妙な物語」はさまざまなストーリーがありますが、その中でもすごく攻めている作品だと思います。演じている自分もどんな作品になるか、すごく楽しみです。
演じてみて星監督がこの作品に特別な気持ちをお持ちでしたので、僕も坂本一という人物に熱い思いをいれて演じました。

視聴者へのメッセージ

ストーリーテラーのタモリさんと共演、楽しみにご覧ください!

原作ネタバレ

「永遠のふたり」に原作はありません。脚本と演出を手掛けた、星 護さんによるオリジナルです。

心をくすぐる、余韻を残すラストシーンとのことです!

「地獄で冤罪」北村一輝のネタバレ!原作あらすじキャスト

地獄で冤罪ネタバレ結末と考察!オチの意味・真相が理不尽【世にも奇妙な物語】

あらすじ

弁護士の山根航平(北村一輝)が夜遅く誰もいない事務所で仕事をしていると、部屋の向こう側から「僕は、無実なんです!冤罪なんです!」と狂気を帯びた声が聞こえてくる。突然の事に恐怖を感じる山根。その声の主は、殺人の罪で先日死刑が執行されたはずの三雲一郎(花江夏樹)だった。
三雲が言うには、自分は冤罪で死刑になり地獄に落ちた。そしてさらに地獄でも裁判を受けているという。ここでも無実を証明できなければ、地獄で永遠に苦しむことになってしまうと山根に必死に訴える。山根は不信感を持ちつつも、三雲の無実を証明するため地獄の裁判の弁護を引き受けることに。山根が事件を調べていくうち驚愕(きょうがく)の事実が明らかとなっていく。

キャスト

山根航平(北村一輝)

地獄でおこなわれる裁判で、無実を主張する被告の弁護を引き受けることになる弁護士。

三雲一郎・声(花江夏樹)

地獄の裁判の弁護を山根弁護士に依頼する。声のみの出演。

長沼拓也(鈴之助)

役どころは不明でしたm(__)m

北村一輝さんのコメント

◆本作への出演について

ホラー色のあるストーリーで呼んでいただき、“世にも奇妙な物語”の醍醐味(だいごみ)を味わえる作品だとワクワクしました。

◆脚本について

展開が巧妙かつ、メッセージ性もあり面白く読み進めました。

◆視聴者へのメッセージ

世の中へのメッセージが含まれている、見終わったあと“ハッと”させられるような作品です。その辺りも楽しみにご覧ください。

原作ネタバレ

「地獄で冤罪」に原作はありません。演出の松木創さんと、脚本の辻野正樹さんによるオリジナルです。

「トランジスタ技術の圧縮」溝端淳平のネタバレ!原作あらすじキャスト

トランジスタ技術の圧縮あらすじ!意味不明で賛否【世にも奇妙な物語】

あらすじ

この物語では、実在するエレクトロニクス専門誌「トランジスタ技術」の圧縮に命を賭けた男たちの戦いを描く。「トランジスタ技術」は本としてはかなり分厚い部類に入る。まるで辞書だ。毎月発刊される「トランジスタ技術」。分厚いが故に保存するには日本の家屋は手狭だった。そこで人々は考えた。「トランジスタ技術」を圧縮しようではないかと。それはいつの日か、生活の知恵を越え、世界的な競技となった。“圧縮の神”と呼ばれた男を師匠にアイロンを用いた圧縮技術を受け継いだ男・梶原倫夫(溝端淳平)。そこに立ちはだかるのは脅威の握力でページをむしり取り圧縮する男・坂田成美(阿部亮平)。勝利を手にするのはアイロンか握力か。熱き男たちの奇妙な戦いが今幕を開ける!!

なんと実在の雑誌「トランジスタ技術」が登場する不思議な物語です。

キャスト

【トランジスタ技術の圧縮】キャスト!孫娘役の女優の田村藍など

梶原倫夫(溝端淳平)

トランジスタ技術を圧縮することに、人生をかけている青年。

坂田成実(阿部亮平)

驚異の握力の持ち主。トランジスタ技術圧縮の絶対王者。梶原に立ちはだかる。

実況(福澤 朗)

※画像左

トランジスタ技術の実況アナウンサー。

溝端淳平さんのコメント

・本作への出演について 「幼いころから見ていた自分にとっては憧れの番組に出演することが出来て、すごく光栄です」 ・脚本について 「すごく熱い少年漫画のような世界観という印象でした。コアでトガっているモノに人生をかけている人たちの物語なので、とても面白いと思いました」 ・ご自身の役を実際に演じてみていかがでしたか? 「雑誌の広告部分が全体の3分の2を占めていた時代に、広告にも感謝しつつ本編のみを残していく、という技法に人生をかけている役です。とにかく熱く、コアなものにのめり込んで人生をかける男の話はとても面白く、この世界観にどっぷりはまって演じました」 ・視聴者の方へのメッセージ 「『世にも奇妙な物語』は時代に合わせた色んなチャレンジ的な作品が多いと感じていました。この作品も、今の時代、これだけ選択肢があり、デジタル化も進む中で、雑誌の広告を省いていかにキレイに収納して保存するかという、今では誰も考えないようなことに人生をかけている男たちの話です。懐かしいと思ってくださる方もいれば、逆に新鮮に思う方もいると思います。ツッコミどころ満載で老若男女どの方にもクスッと笑ってもらえるような作品になっていると思います。ぜひ、お楽しみください!」

原作ネタバレ

【トランジスタ技術の圧縮】原作ネタバレ結末!実在の本当の大会なの?

「トランジスタ技術の圧縮」原作は、宮内悠介さんの短編小説「トランジスタ技術の圧縮」です!

宮内悠介さんの2021年4月9日発刊短編集「超動く家にて」に収められています。

この短編集のなかでも一番の人気作が、この「トランジスタ技術の圧縮」です。

物語は、もうすぐ「トラ技」の決着が、つこうとしているところから始まります。

エレクトロニクス総合雑誌「トランジスタ技術」は1964年に創刊し、広く愛されてきました。

「トランス技術」は辞書並みに厚いため、広告部分を取り除き、厚さを半分にして圧縮して保管する技術が発達しました。

このように「トランジスタ技術」を薄くする、技術を競い合う大会が通称「トラ技」。

背表紙にアイロンをかけ、キレイに剥がし取るアイロン派と、破りちぎる毟り派に分かれました。

1998年に第1回目が開催され、いっときはゴールデンタイムで放送されるほどの人気となりましたが、電子書籍に越され、やがてブームは終焉を迎えます。

2022年にラストとなりましたが、ファンからの要望もあり、2036年に「最後の大会」が行われることになりました。

この大会に出場している毟り派の坂田(阿部亮平)は、27歳のときにこの大会で優勝し、その後7連続防衛した猛者。不敗の王者と呼ばれました。

そのとき幼かった梶原(溝端淳平)は、テレビで坂田を見て、胸を高鳴らせていたのです。

坂田が7連勝した次の年、この大会は終了。そして今回の大会がラストということで、梶原にとっても最初で最後の挑戦となります。

坂田にはアイロン派の師匠がいました。師匠はアイロンで大会に優勝してきましたが、大会のルール改正が続き、美しさよりも速さが勝負の大会に変わっていきます。

大会がつまらなくなり、人気が落ちていきました。

坂田はアイロン派として大会に初参加しましたが、若手選手に圧勝され、それ以来毟り派に転向したのです。

そして坂田と師匠の勝負!一瞬のスキをついた坂田が勝利し、アイロン派は廃れていきました。

1年前、梶原はその師匠・関山利一(せきやま・りいち)のところに行き、弟子入りを志願。

当初は「弟子は断っている。もう終わったことだ」と言われてしまいますが、梶原の熱意と最後の大会があることを知り、弟子になることを許されます。

厳しい修行を師匠のもとで積んだ梶原。

そして大会当日!最後のアイロン派として注目のなか、勝ち進んでいきます。

そしていよいよ坂田と梶原の決勝戦。順調な梶原に焦る坂田。

なぜか圧縮作業がうまくいかない坂田。

実は、圧縮の訓練を重ねていた坂田でしたが、雑誌の経年劣化を考慮していなかったのでした。

今年に限っては、アイロンが必要だったのでした。

そこに坂田の弟子が、アイロンを渡しにきました。

坂田は毟り派に転向しても、ずっとアイロンの練習をしていたのです。

梶原は3本のアイロンを使い分け、坂田は1本のアイロンでの勝負。

ですが坂田が梶原に追いつきます!

「俺が師匠の一番弟子だ!」

ついに梶原を追い抜いた坂田。諦めず追いかける梶原。少しずつ差が縮まっていきます!

ほんのわずかの差で梶原が優勝!坂田は梶原の右手を高く掲げました。

そこに師匠の関山利一がやってきて、抱きしめたのは坂田!

梶原は「あばよ」と言い残し、会場を後にしました。

会場の歓声はいつまでも鳴りやみませんでした。

と、雑誌の圧縮作業に情熱を傾ける男たちの、かなりシュールな内容になっています(^^;

大会の様子は手に汗握る展開です!ドラマでお楽しみください!

「走馬灯のセトリは考えておいて」西野七瀬のネタバレ!原作あらすじキャスト

「走馬灯のセトリは考えておいて」あらすじ結末感想!感動で泣ける【世にも奇妙な物語】

あらすじ

走馬灯のセトリは考えておいて黄昏キエラの声優・ vtuberは七海うらら!

近未来の日本ではライフログを活用し、ライフキャストを生み出す技術が発展していた。ライフログとは、ある人の生前の生活、趣味趣向、口調などのデータであり、それを上手くロボットに注入できると、その人そっくりのまるでクローン(ライフキャスト)を生み出すことができる。小清水イノリ(西野七瀬)は質の良いライフキャストを造るライフキャスターと評判になっていた。しかし、イノリは「あんなのは魂のない人形」と言い、良く思っておらず、仕事を辞めようと考えていた。そんなある日、イノリのもとに、かつて一世を風靡したバーチャルアイドル・黄昏キエラのライフキャストの制作依頼が届く。50年以上前に人気を博したバーチャルアイドルのライフログを集めるのに苦戦するイノリだが、次第にキエラの過去の隠された秘密にふれていき……。

キャスト

黄昏キエラの曲と歌まとめ!走馬灯のセトリは考えておいてのライブの4曲

小清水イノリ(西野七瀬)

ライフキャスターという職業に就いているが、辞めようと考えている。

小清水明宏(利重 剛)

イノリの父親。

柚崎碧(朝加真由美)

※画像右下

イノリにバーチャルアイドルのライフキャスト制作を依頼する。

黄昏キエラ(七海うらら)

バーチャルアイドル。

西野七瀬さんのコメント

・本作への出演について
「いつか出演してみたいと思っていた番組でしたので、すごくうれしかったです。昔から見ていた番組で強烈に印象に残る作品もありますので、自分が出演する作品がどうなるのか楽しみでした」

 

・ご自身の役を実際に演じてみていかがでしたか?
「50年後の近未来の設定なので、はじめは手探りのなかで演じましたが、出来上がる本編はCGが加わりさらに面白い作品になっていると思います。イノリは自分の性格と少し似ているところもあり、等身大で演じることができたので新鮮な気持ちでした」

 

・視聴者の方へのメッセージ
「『世にも奇妙な物語』はさまざまな作品がこれまでにもあると思いますが、本作の近未来というのはまた新しい作品になったんじゃないかなと思います。近未来のCG加工とどんな結末になるのか分からない“世にも”ならではのストーリーで面白く仕上がっていると思うので、最後まで見ていただけたらうれしいです」

原作ネタバレ

走馬灯のセトリは考えておいて原作ネタバレ!結末で判明の衝撃の事実とは?

「走馬灯のセトリは考えておいて」は、2022年11月に発売された、柴田勝家さんの小説です!

同タイトルの短編集のひとつです。

死後自分のライフログから、分身が作れるようになった近未来。

そのライフログをうまくロボットに注入できた場合、そっくりなクローンが誕生します。

小清水イノリ(西野七瀬)は、クローンを制作する腕のいいライフキャスターとして知られていました。

ですが、イノリは魂のない人形なんて偽物なに、なんでみんな喜んでいるんだ・・・と冷めていて、仕事を辞めようと思っています。

そんなイノリに50年前のバーチャルアイドルだった、黄昏キエラ(七海うらら)のライフキャストの依頼が来ます。

キエラは当時、大人気のバーチャルアイドルでした。

依頼人は入院中の初老の女性、柚崎碧(朝加真由美)。

実はこの女性が、かつての黄昏キエラでした!

碧は自分ではなく、キエラのライフキャストを依頼。自分には家族も友人もなく、自分を愛してくれたのは、当時の100万人のファンだけだと言います。

「自分をキエラとして死なせてほしい。」

碧は自分の死後、葬式ではなくキエラとして、ラストライブを望んでいました。

イノリはこの依頼を受け、キエラのライフキャストを作りを受けることに。

イノリが自宅に戻り、黄昏キエラの話を父親にすると、父親も黄昏キエラを見ていてファンだったと喜び、当時の黄昏キエラのライブのことなどを教えてくれます。

また、イノリは、自分ことを明かさない柚崎碧の背景も気になり、黄昏キエラと柚崎碧について調べることに、のめりこんでいきます。

そんな中、父親からの話で、黄昏キエラのパクリ疑惑が浮上したことを知ります。

真相ははっきりとはわからなかったものの、黄昏キエラの中の人が、そのパクリ元と言われたアイドル「ANNE(アン)」では?という話になったとのこと。

イノリは、ということは、柚崎碧がアイドル「ANNE(アン)」だったのでは?と思い、「ANNE」について調べ始めますが、あまり情報がなく、詳しいことはわかりませんでした。

そんな中、イノリは柚崎碧と会います。柚崎碧はイノリが「ANNE」のことを調べていることを知り、柚崎碧は自分のライフログをイノリに託すのでした。

ライフログからその人の人生がわかる・・・ということで、イノリは柚崎碧の人生を見ていきます。

そして柚崎碧がアイドル「ANNE」のマネージャーだったこと、そして「ANNE」は柚崎碧の同級生で、なかなかアイドルとして売れなかった「ANNE」のマネージャーになった柚崎碧でしたが、売れるために、本当の性格を隠してクールに振る舞うように指示します。すると、少なかったファンもいなくなり、孤独になってしまった「ANNE」は自殺してしまいます。

「ANNE」が死亡した後、黄昏キエラの話が来た柚崎碧は、このまま「ANNE」が忘れ去られないように、黄昏キエラの話を受けたのでした。

なので、黄昏キエラ=「ANNE」のようなものでした。

柚崎碧が「ANNE」の死に罪の意識を持っていたことで、自分と同じであることに気づいたイノリ。

実は、イノリがいつも話をしていた父親は・・・なんとライフキャスト。すでに父親は死んでいたのでした。

受験の日に急いでいたイノリのために、急いで車を運転をして事故にあって亡くなってしまった父親。その死は自分のせいだと思っていたのに、ライフキャストの父親は自分を全く責めず、そのことで、ライフキャストは偽物だと苦悩していたイノリ。

しかし柚崎碧と黄昏キエラのことを知って、ライフキャストは死んだ人間の本心なのでは?と思えたイノリは救われます。

そして柚崎碧のために、その死の日まで、お葬式の黄昏キエラのライブを成功させるために、ライフキャスト制作の手配に奔走するのでした。

そして柚崎碧の死後、見事にライブが成功するというラストです。

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「世にも奇妙な物語2023秋」が、2023年11月11日(土)に放送されます!

毎年年2回放送される「世にも奇妙な物語」。今回もいつもと同じ4つのオムニバスが描かれます。

永遠のふたり 主演・草彅剛

地獄で冤罪 主演・北村一輝

トランジスタ技術の圧縮 主演・溝端淳平

走馬灯のセトリは考えておいて 主演・西野七瀬

殺人容疑をかけられ、立てこもり事件を起こす主人公を描いた、草彅剛さん主演の「永遠のふたり」。

地獄での裁判の弁護を頼まれた、弁護士を描く北村一輝さん主演の「地獄で冤罪」。

宮内悠介さんの小説「トランジスタ技術の圧縮」が原作の、溝端淳平さん主演の「トランジスタ技術の圧縮」。

そして柴田勝家さんの小説「走馬灯のセトリは考えておいて」が原作の、西野七瀬さん主演の「走馬灯のセトリは考えておいて」の4作品です!

今回も絶叫系やホラー系はなかったですね。怖いものが苦手な方もどうぞお楽しみください♪

放送はフジテレビ系にてよる9時から!どうぞお見逃しなく!

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