ドクターX2016第2話は村長が不倫男でびっくりぽん?蛭間がじぇじぇじぇ!

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今年2016年も始まった「ドクターX〜外科医・大門未知子〜 」。

第2話は朝ドラの名台詞が飛び出したり、失敗したかと見せかけて実は・・・という視聴者をドキドキさせる展開で安定の面白さでした。

そんなドクターX〜外科医・大門未知子〜2016の第2話のネタバレと感想をまとめました。

ドクターX2016第2話のあらすじのネタバレは?

 富裕層に特化したブランド戦略を打ち出した「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、下々に患者を選ぶよう指示する。その矢先、紹介状を持った二岡日出夫(山本圭)が妻・千代子(星由里子)を伴って来院。見るからに貧しそうな二岡夫婦を見た内科部長・黄川田高之(生瀬勝久)は、系列の分院を紹介すると言って一蹴する。

ちょうどその頃、国会議員の金本洋二(西岡德馬)が検査のために極秘入院してくる。願ってもない富裕層患者を、意気揚々と出迎える蛭間ら。ところがその直後、政治資金をめぐる金本の黒い噂が発覚! 面倒なトラブルを危惧した蛭間の指令で、黄川田は金本を体良く分院へ送ろうとするが、断固拒否されてしまう…。

そんな中、患者を救うことだけにまい進する大門未知子(米倉涼子)は、二岡がすぐに手術をしなければ死に至る多発大腸がんだと診断。だが、二岡は相変わらず、手術はせず帰宅すると言い張る。そこへ、副院長の久保東子(泉ピン子)が突如、未知子に二岡の手術をさせると言い出した。実は、二岡は全国市町村幸福度ランキング1位に輝いた虹川村の長で、“日本で一番貧しい村長”として注目を集める人物だったのだ!

手術を拒否して病院を出ようとする“清貧な政治家”と、何としても病院に居座ろうとする“ブラックな金持ち政治家”――両極端の患者を抱えることになった「東帝大学病院」。そんな中、二岡の正体を知って色めき立った蛭間が、黄川田率いる内科に治療を担当させると決定する。さらに時を同じくして、ただのダミー入院だと思っていた金本もまた重篤な大腸がんだと判明! 結局、金本の手術は未知子が担当することになる。そんな中、二岡から“最後の願い”を託された未知子が、病院に無断で二岡のオペを開始した! ところが、なぜか切除可能な腫瘍を一部残したまま、オペを終了してしまい…!?

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/story/0002/

今回は、あの大門未知子が村長の切除可能な腫瘍を残してしまったことで「とうとう大門失敗したの??」と視聴者をドキドキさせました。

もちろん、失敗するわけはないと視聴者もどこかでわかっていたのですが、真相は

患者の体力を考えて敢えて取り残したのでした。

メロン2つ、請求書2つ持って、得意げに話す岸部一徳さん、相変わらずゲスでいいですね(笑)

しかし、だったら、素人の視聴者はわからなかったものの、同僚医師達は全然このことに気付かなかったって、不自然(^_^;)普通、プロだったらわかる気もという疑問の起こるオチでした。

それにしても、ラストの泉ピン子の怒りシーン(笑)

もしかしたら、岸部さんメロンや「私、失敗しないんで」と同じくらいのお約束になるような気がします。

 

ラストは衝撃?村長がゲスだった??

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岸部さんのメロン請求書の下りで十分オチていたのに、すごいラスト。

あの幸福度ランキング1位の良い人っぽい村長がなんと、ゲス野郎だったことが発覚。

奥さんかわいそう(笑)おい、村長、一番幸せにしなきゃいけない人に嫌な気持ちにさせることして!!

すごいオチで、びっくりしました。

結局物事の真相ってこういうものって気もします。良い人に見えて、裏では・・・って結構多いと。

あんなに頑張って、病室から出ようとしていたのも愛人の子供の結婚式に出るためって・・・一見美談のようで、微妙(^_^;)

 

蛭間のじぇじぇじぇ出ました!

岸部さんからの請求書の額に朝ドラ名言「びっくりぽん」「じぇじぇじぇ」出ましたね(笑)

しかもじぇじぇじぇって「あまちゃん」だから古すぎるし、忘れている人もいるかもしれませんが、蛭間さん以前も「じぇじぇじぇ」発言してるんです。

脚本家の中園ミホさん遊んでますね~(笑)

どうせだったら、中園ミホさんが脚本担当した「花子とアン」の名言出したいところだと思いますが、「花子とアン」は名言何かあったっけ??と。やっぱりわかりやすいのは、「びっくりぽん」「じぇじぇじぇ」で最近だと「どうしたもんじゃろな~」かな。

次は「どうしたもんじゃろな~」欲しいな~と思う朝ドラファンでした。

 

 

 

 


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