ドクターXの歴代院長など過去キャスト一覧や視聴率は?ストーリーも

現代におけるモンスタードラマ『ドクターX』が、2021年に またまた帰ってきます

2021年の舞台は100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」。

一体どんなメンバーがストーリーを盛り上げてくるのでしょうか?

今回で第7シリーズを迎える『ドクターX』ですが、また新たな大門未知子の伝説が生まれるのは必至ですね。

そこで今回は、主要キャストのご紹介に合わせ、院長など歴代の過去キャストの一覧や過去作の視聴率一覧についてもまとめていきたいと思います。

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目次

ドクターX2021のストーリーとは?

第7シリーズの舞台は、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」――。「東帝大」は今や感染治療と内科を最優先し、不要不急の外科手術は延期する方針を採用。かつて花形だった外科は別棟の分院へ追いやられ、メスを使わない「ケミカルサージェリー」を推進する内科が台頭の兆しを見せていた。そんな感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大」に舞い戻った未知子は、まるで戦場のように疲弊しきった医療現場でも怯むことなく、確実に目の前の命を救うべくまい進するのですが…。はたして未知子はこの2年、どこで何をしていたのか!? そして、彼女の前に立ちはだかる“新たな敵”とは一体…。
 どんなに困難で苦しい状況の中でも、決して止まることなく自由に、自分の行くべき道を突き進んでいく大門未知子。彼女のたくましくも美しい“信念に満ちた生き様”が、現在の社会状況の中で迷い行き詰まっている世の人々に、爽快感とパワーをお届けします!

引用元 https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/intro/

100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中」ということで、コロナの現状をドラマで描くようなので、今までに増して、臨場感のあるシーズンになりそうですね。

ドクターX2021の院長など出演キャストとは?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/cast/

おなじみの登場人物から、新キャストまで新たなシーズン7のキャストをご紹介です。

大門 未知子(だいもん・みちこ)44歳:米倉 涼子

大学病院の医局に属さず、怪しい「神原名医紹介所」に所属しながら、様々な病院を渡り歩いているフリーランスの外科医。勤務時間は絶対厳守。医師免許不要の雑用は一切引き受けず、院内にありがちな権力闘争にも無関心。報酬は桁違いに高いが、外科医としての腕は超一流。自身も自分の腕に絶対の自信を持っている。誰に対しても物怖じせず、言いたいことを口にするため、医局の面々とは折り合いが悪い。趣味・特技が手術だが、手術以外のことにはもっぱら弱い。病院勤務のみならず「船医」「軍医」まで経験したという噂もあり、意外なところに人脈を持っている。第5シリーズで後腹膜肉腫を患い、余命3カ月と診断されるが、奇跡の生還を果たした。

【「東帝大学病院」の内科部長 兼 院長代理】蜂須賀 隆太郎(はちすか・りゅうたろう)55歳:野村 萬斎

「東帝大学病院」の内科部長 兼 院長代理。アメリカ在住の院長から全権を委任されている。98点の残り2点が許せない完璧主義者。もともとは外科医だったが、100%のオペができない自分を許せず、内科医に転科した。そんな中、100年に1度のパンデミックによって、院内で発言力を増し、内科部長に躍進。「医療現場の進化」を求め、「薬治療」「ケミカルサージェリー」を中心にした内科主導の組織変革を目論む。常にクールで、自分に歯向かうものは斬り捨てる男。未知子のオペの腕は、あくまで内科の実験的先進医療の道具として利用しようとするが…!?

城之内 博美(じょうのうち・ひろみ)41歳: 内田 有紀

フリーランスの麻酔科医。シングルマザー。「帝都医科大学付属第三病院」に勤務していた頃に未知子と出会ったことで、フリーに転身した。現在は「神原名医紹介所」に所属。未知子とは軽口をたたき合いつつ、公私ともに信頼関係を築いている。第4シリーズで完全切除が不可能な局所進行膵がんを患い、一度は死を覚悟したが、未知子により命を救われた。

 

加地 秀樹(かじ・ひでき)56歳: 勝村 政信

「東帝大学病院」の外科副部長。第6シリーズでは教授に昇進するも、蛭間から解雇処分を受けるハメに…。「腹腔鏡の魔術師」と呼ばれるほど腕がいいが、金には汚い。肩書や権力よりも金を選んだため、同期よりも出世は遅い。未知子の手術に協力したせいで「帝都医科大学付属病院 高松第24分院」に左遷されるなど、数々の迷惑を被ってきたため、未知子を「デーモン」と呼んで疫病神扱いする。

 

大間 正子(おおま・まさこ)26歳: 今田 美桜

「東帝大学病院」の看護師。幼い弟たちを養うため、青森の実家に仕送りをしており、新人時代は内緒で他病院の夜勤やガールズバーのアルバイトもしていた。だが、尊敬する「日本看護師連合会」の名誉会長・三原雅恵の手術を手伝った際、大門未知子からも「これで一人前」と認められ、仕事を看護師一本に絞ることを決意した。看護師として真摯に、さらなる高みを目指す、頑張り屋の女性。

 

鍬形 忠(くわがた・ただし)47歳:小籔 千豊

「東帝大学病院」の内科副部長。内科部長 兼 院長代理である蜂須賀隆太郎の腰巾着。組織の中でのし上がろうという野心を持つ男で、今や別棟の分院へ追いやられた外科のことも見下している。自己陶酔しやすく、物事を客観的に見られないことも多々あり、よかれと思ってやったことが何かと裏目に出てしまうタイプ。加地や海老名からはなぜか「すべらない内科医」と呼ばれている。

 

三国 蝶子(みくに・ちょうこ)55歳:杉田 かおる

「東帝大学病院」の広報室長。内科部長 兼 院長代理である蜂須賀隆太郎の右腕。東帝大学経済学部を首席で卒業した才女で、ヘッドハンティングによってさまざまな業界を渡り歩き、現在に至る。仕事第一の有能かつ冷静な女性でしたたか。蜂須賀のケミカルサージェリーの理想を叶えるために、補助金の工面に奔走する。

 

蟻原 涼平(ありはら・りょうへい)26歳:一ノ瀬 颯

「東帝大学病院」の外科に籍を置く初期研修医。爽やかなルックスで(一部の)女性からは人気。「世界一の外科医になる!」と豪語し、ヤル気にはあふれているが、医師としての腕はまだまだこれから。研修では丁寧すぎて、周囲よりも作業が遅く、怒られることもしばしば。先輩である加地秀樹や海老名敬らからは、医学的な技術よりも忖度の重要性や医局での立ち振る舞いについて教え込まれている。

 

虻川 リサ(あぶかわ・りさ)26歳:宮本 茉由

「東帝大学病院」の外科に籍を置く初期研修医。研修医たちの中でもひときわ冷静で才色兼備。先輩たちの自慢話にも適当に相槌を打ちながら、淡々と業務もこなし、器用に立ち振る舞っている。今を生き抜くためには医者にしがみつかず、複数のキャリアを持った方がよいのかもしれないと考えている。そんな中、大門未知子の手技を目の当たりにしたことで、外科医の道へ進むべきか悩み始める。

 

矢島 源五郎(やじま・げんごろう)26歳: 上川 周作

「東帝大学病院」の外科に籍を置く初期研修医。どんな仕事にも前向きに取り組む、明るくピュアな天然キャラ。厳しい研修期間を共にする研修医チームの中で、癒し的存在となっている。同じく研修医の蟻原涼平と虻川リサとは、いつも一緒に行動している。組織の上下関係や忖度が好きで、「御意」が大好き。そのためか、なぜか海老名敬のことをとても尊敬している。

 

寒蝉 勇次(ひぐらし・ゆうじ)35歳:永野 宗典

「東帝大学病院」の内科医。未知子や外科からのブーイングにも物おじせず、内科医としての自信とプライドを持つ。が、実際のところは内科副部長・鍬形忠の腰巾着である。

 

朝蜘 優衣(あさぐも・ゆい)27歳: 結城 モエ

「東帝大学病院」の外科分院長・蛭間重勝の秘書。蛭間の指示をキッチリこなす優秀な秘書だが、その一方でゴシップやスキャンダルが大好き。暇さえあればスマホ片手に院内パトロールに勤しみ、噂の種を収集している。医師たちの覇権争いにはまったく興味がないものの、面白がって冷ややかに見物。時々さらっと、なかなかのドSっぷりも見せる。

 

神原 晶(かんばら・あきら)73歳: 岸部 一徳

「神原名医紹介所」の所長。未知子が「師匠」と慕う存在。元外科医だが、過去に医師免許をはく奪されているなど、謎の多い男。大学病院の内情にも詳しく、営業に余念がない。趣味は麻雀。第3シリーズでは手術適応外の重病に冒されたが、未知子のオペによって命を救われた。

 

興梠 広(こおろぎ・ひろし)40歳: 要 潤

「東帝大学病院」の外科医。アメリカで腕を磨いたスーパードクター。脳外科の世界的権威で、海外では「ホワイトジャック」と呼ばれている。内科部長 兼 院長代理である蜂須賀隆太郎の肝いりで、「東帝大学病院」に呼ばれた。にこやかな笑顔の裏で、内科の先進医療を完璧なものにしようとする蜂須賀の手足となって暗躍する。大門未知子とは過去に面識があるようだが…!?

 

海老名 敬(えびな・たかし)57歳: 遠藤 憲一

「東帝大学病院」の外科部長。蛭間をはじめ権力者たちにひたすら尽くす、卓越した「御意」力を持つ。本当は未知子が執刀した手術で“名ばかりの執刀医”となったり、ありえない論文を書けば未知子が実現してしまったり…と、未知子のおかげで評価を受けてきた。第6シリーズでは蛭間から解雇処分を受けたが、今も蛭間への絶対服従は不動。その一方で、真摯に病気と向き合う未知子に土壇場で共感してしまい、策略を台無しにすることが多々ある、憎めない存在。

 

【「東帝大学病院」の外科分院長】蛭間 重勝(ひるま・しげかつ)69歳: 西田 敏行

「東帝大学病院」の外科分院長。表向きは温和だが、逆らう者はバッサリと切り捨てる冷血漢。未知子に対して、積年の恨みを抱いている。医療界のトップに君臨するのが夢。第6シリーズのラストでは、「東帝大学病院」病院長の座をボストンハーバード医科大学のマッカトニー教授に奪われた上に、解雇されてしまった。だが、その後も虎視眈々と病院長復帰の機会を狙い続け、外科分院長として「東帝大学病院」に返り咲く。

過去のドクターXの院長などキャスト一覧やストーリーとは?

では、過去のドクターXの院長などキャスト一覧やストーリーをご紹介します。

1シリーズ(201210月期)

東京の名門私立医科大学「帝都医科大学付属病院第三病院」が舞台

 

院長

伊東四朗(毒島)

※元院長は久保(竜雷太)

キャスト

伊東四朗

小林稔侍

室井滋

段田安則

田中圭

勝村政信

鈴木浩介

 

ストーリー

医師とは思えぬ出で立ちの大門未知子(米倉涼子)が紹介状を持って大学病院にやってくる。未知子はフリーランスの外科医。勤務環境の過酷さから複数の医師が一斉に退職し、補充要員として医師紹介所からやってきた。
 未知子を見た新人外科医の森本(田中圭)は、驚きを隠せずにいた。前日の夜、居合わせたクラブで倒れた急患の処置をしていたのが、他でもない未知子だったのだ。
 変わっているのは外見だけではなかった。着任早々、未知子は、院長の久保(竜雷太)が執刀を予定している手術に異議を唱える。古い手術法と、長らく手術の現場から離れていた院長の手腕を無遠慮に追及する未知子に、周囲は凍り付く。未知子の指摘はもっともで、医師であれば誰でも気づくことだったが、大学病院において上司に楯突く者など一人もいないのが現実だ。
 一気に病院内の反感を買った未知子は、医師免許の必要がない雑用ばかりを押し付けられることになる。しかし、未知子が危惧した通り、院長が執刀を始めた手術はとんでもない事態を迎える……!

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x_01/story/01/

上記は第1話のストーリーですが、第一期、もう記憶が遠のいていますが、米倉涼子さん演じる女医が斬新すぎてテレビにくぎ付けだたのを覚えています。

最新シリーズに森本(田中圭)も出演するいうことで、是非見直してみたい原点のシリーズですね。

個人的に段田安則さんに愛人がいて、最後余命いくばくのない病を未知子に救ってもらって、奥さん役が岸本加世子さんだったのが印象的でした。

事務長役の室井滋さんも良い仕事していました。

2シリーズ(201310月期)

東京の名門私立医科大学「帝都医科大学付属病院」が舞台。

院長

蛭間(西田敏行)外科統括部長
馬淵(三田佳子)内科統括部長

※このシリーズは上記の2人が次の院長の座を争う

キャスト

西田敏行
三田佳子
藤木直人
笹野高史

 

ストーリー

未知子が今作で乗り込むのは、前作の舞台、帝都医科大学付属病院・第三分院の本院!
“支店”と呼ばれる分院に対し、“本店”と呼ばれる巨大組織のトップだ。

昨今、大学病院の医局は弱体化し、医者のヒエラルキーは崩壊。命のやりとりをする医療も、ついに弱肉強食の時代に突入した。過酷な労働条件から外科医のなり手は激減。そこに現れたのが、未知子のようなフリーランス医師たちだ。
だが、そんな弱肉強食の時代だからこそ、崩れかけた巨塔にしがみつく者もいる。権力を思うままに操る者。その権力におびえる者。彼らの合い言葉は「御意」。逆らう者に明日はない世界――。

前回の規模を大きくしのぐ強大な敵陣を相手に、異色・孤高・反骨のフリーランス天才外科医・大門未知子が、新たなる旋風を巻き起こす!

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x_02/introduction/

個人的に1、2を争う好きなシリーズです。

三田佳子さんの医者姿、かなり貴重です。

そして対決するのは今やお馴染みになった西田敏行さん演じる蛭間。豪華すぎです。

また藤木直人さんのイケメンぶりも良い彩になっていたと思います。

3シリーズ(201410月期)

東京都にある国内最高峰の病院「国立高度医療センター本院」が舞台

 

院長

天堂 義人(北大路 欣也)※「国立高度医療センター」の新総長

 

キャスト

北大路 欣也

遠藤 憲一(東)

古田新太(西)

高畑 淳子

伊武 雅刀(西)

マキタスポーツ(西)

勝村 政信(東)

鈴木 浩介(東)

 

ストーリー

患者の命を救うことを第一優先に邁進してきた彼女が、今回派遣されるのは…
「国立高度医療センター」――
日本最高峰の医療技術を世界に示すべく、国が威信をかけて作った
“日本医学界の頂点に君臨する特定機能病院”だ。
しかし、その実態は…
東西を代表する「東帝大学病院」と「西京大学病院」による覇権争いの場!
そんな中、未知子は「目の前の命を救う。それを自分の命ある限り、続けるだけ」という
確固たる信念に従い、突き進んでいく…。

医術は“誰のものか”ではない。“誰のためにあるのか”である――
そんな医療の真髄を提示する、未知子の“痛快かつ気高き戦い”。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x_03/introduction/

東棟と西棟に分かれているセンターで東棟では「東帝大学病院」西棟では「西京大学病院」のドロドロの派閥争いに巻き込まれる未知子が面白かった回です。

出世した海老名(遠藤 憲一)や失脚した蛭間(西田敏行)が登場したり、シリーズファンとしても面白い回だったと思います。

 

 

4シリーズ(201610月期)

「東帝大学病院」が舞台

院長

蛭間 (西田 敏行)※院長

久保 東子(泉ピン子) ※副院長

 

キャスト

西田 敏行

泉ピン子

生瀬 勝久

吉田 鋼太郎

勝村 政信

滝藤 賢一

草刈 民代

 

ストーリー

今回派遣されるのは宿敵・蛭間重勝(西田敏行)率いる「東帝大学病院」――
さまざまな隠ぺい行為や医療ミス、派閥闘争などで評判がガタ落ちになった
国内最高峰の大学病院だ。
病院の“ブランド力”を再確立し、強大な権力を我が物にしようとする蛭間を中心に、
「病院の格付け」に躍起になる“白い巨塔”…。
そんな中、未知子は「目の前の命を救う。それを自分の命ある限り、続けるだけ」という
確固たる信念に従い、突き進んでいく。
ところがその行く手には、
未知子にとって“史上もっとも危険で、最強の敵”となる副院長・久保東子(泉ピン子)ら、
新たな強敵たちが待ち受けていて…!?

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x_04/intro/

お馴染みに西田敏行さんがいろんな意味で大活躍(笑)

泉ピン子さんも良い味出してましたね~。勝村 政信さんなどお馴染みのメンバーに加えて、吉田 鋼太郎や滝藤 賢一さんなど個性派の演技派俳優さん勢ぞろいで本当に見ごたえがありました。

個人的には草刈 民代さん演じる広報部長が大物俳優さんの中で素晴らしい存在感を出していて、好きでした。

 

第5シリーズ(201710月期)

院長

蛭間 (西田 敏行)※院長 

 

キャスト

西田 敏行

草刈正雄

陣内孝則

滝藤 賢一

田中圭

鈴木浩介

段田安則

 

当初は「東帝大学病院」病院長の座から転落したして北海道の知床分院に左遷されていましたが、第1話で大地真央さん演じる女性院長がなんと不倫スキャンダルで失脚。

ラッキーなことにシーズン5は第2話から院長にかえり咲きました。

 

 

第6シリーズ(201910月期)

深刻な財政危機に直面していた「東帝大学病院」が舞台。

医師免許も持つ海外投資ファンドのマネージャーニコラス丹下を呼んだことから、院長の立場も悪くなっていきます。

院長

蛭間 (西田 敏行)※院長 

キャスト

西田 敏行

市村 正親

ユースケ・サンタマリア

武田 真治

清水 ミチコ

藤森 慎吾

鈴木浩介

今田 美桜

戸塚 純貴

新キャストのコストカッターのニコラス丹下(市村 正親)の陰謀で、収賄疑惑をかけられ、第1話から東京地検特捜部に逮捕されてしまう衝撃展開。

しかし、第3話で無事に病院院長に返り咲き、海老名 敬(遠藤 憲一)への意地悪が今シーズンが続くようです。

ドクターXシリーズの歴代視聴率とは?

各所で「人気・人気」と言われる『ドクターX』ですが、歴代のシリーズの視聴率はどうなっているのでしょうか?

1シリーズ(201210月期):19.10%(全8話)

2シリーズ(201310月期):22.98%(全9話)

3シリーズ(201410月期):22.94%(全11話)

4シリーズ(201610月期):21.45%(全11話)

 

なんともまぁ、すごい数字が並んでいますね。

シリーズ最初の1シリーズで19%台にはなってしまっていますが、このドラマ視聴率が根こそぎ落ちている状況下で、20%超えを連発されています。

さらに、20167月に放送されたスペシャルドラマでも22となっていて、人気が高いことは言うまでもないと言った感じです。

コレだけ高視聴率を連発されている人気ドラマですから、放送前から楽しみにしている潜在的なファンの方たちも多くいるでしょうから、今回の第5シリーズも安泰と言っていいでしょう。

 

まとめ

今回『ドクターX』の新シリーズが始まるということで、出演キャストやあらすじ、視聴率などをまとめてみました。

何と言っても、主役の大門未知子の「失敗しないので!」が待ち遠しいというファンの方たちの「待ってました!」という声が聞こえてきそうです。

放送は、20171012日(木)よる9時から、いつも通りのテレビ朝日でスタートです。

お楽しみに!

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