サイレント春尾【風間俊介】が怖いセリフ・言動ネタバレまとめ!

フジテレビ木曜劇場「Silent(さいれんと)」は川口春奈さん、目黒蓮さん演じる男女の切ない恋を描いたラブストーリーです。

一度は別れてしまった青羽紬(あおばつむぎ)と佐倉想(さうらそう)、しかし想が別れを切り出した理由は自らの耳の病だったのです。

そんな二人が8年後に再会して、音のない世界で出会い直していくという物語。

第1話放送後から、感動する!とかなり話題のドラマ「サイレント」!

川口春奈さんや目黒蓮さんの演技も良いですが、第3話での湊斗(みなと)役の鈴鹿央士さんの演技も素晴らしかったですよね。

そんな「サイレント」で、なんと怖い!!と言われている登場人物がいます。

それは、風間俊介さん演じる手話の先生の春尾正輝(はるおまさき)です。

果たしてなぜ怖いと言われているのでしょうか?気になりますよね~。

今回は「サイレント」で風間俊介さん演じる手話の先生の春尾の怖いセリフや言動をネタバレまとめて紹介します。

目次

サイレント春尾【風間俊介】が怖い?手話の先生には気になる過去が?

silent全何話まで?最終回はいつ?

ドラマ「silent」のストーリーは?

「Silent(サイレント)」は、音のない世界で再び出会った元恋人同士の男女・青羽紬(川口春奈)と佐倉想(目黒蓮)が織りなす、温かいラブストーリーです。

高校時代に付き合っていた二人ですが、想は耳が聴こえなくなる難病に冒されてしまい、紬や親友の戸川湊斗(鈴鹿央士)にも何も告げずに姿を消してしまいました。

それから8年後、紬は湊斗と付き合うことになり幸せな日々を過ごしていたのですが、偶然にも想と再会すると言うところから物語が始まります。

春尾正輝とは?手話の先生だけど怖い?

そして、気になる風間俊介さんですが、手話教室の先生・春尾正輝として第1話から登場しています。

第1話では、想の耳が聴こえなくなったと知った湊斗が、偶然居合わせた居酒屋で春尾と知り合い、手話教室のパンフレットをもらいます。

紬は想のために手話を習おうと思い、パンフレットを手に春尾の教室で手話を習うことになったんですよね。

春尾は学生時代に参加したボランティアの経験から、手話教室で働いている様子。

大切な相手のために手話を覚えようとする紬の姿を見て、何か思い出すことがあるような感じがします。

春尾は物腰も柔らかく、人の良さそうな雰囲気をまとっていますが、元々は人に興味を示さないタイプで、友達も恋愛も人並みになんとなくこなしてきたところも。一方で中途半端な企業に就職するのが嫌だという理由で大きな志もないまま大学院まで進むことを決めるなどプライドが高い一面もあります。将来の夢もなく、とにかく何か就活に役立てばという気持ちで、聴覚障がい学生への授業補助ボランティアに参加するようになりました。この経験をいかして、今は手話教室の講師として働いています。大切に思う相手のために手話を覚えようとする紬の姿にいろいろな感情がよみがえり…

引用元:https://www.fujitv.co.jp/silent/news/news03.html

そんな風間俊介さん演じる春尾ですが、視聴者からは「風間君が怖い!」という声がかなり上がっているんです。

わたしも、第1話のセリフを聞いたり、風間俊介さんの演技を見てちょっと怖いと思っちゃいました(^^;

まずは視聴者の風間俊介さん演じる春尾への反響を見ていきましょう!

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怖いなど春尾【風間俊介】の反響は?

「風間くん怖い」「目が笑ってない」という声が多いんです。

おそらく何か過去を抱えているから?

そんな演技ができる風間俊介さんが上手いという、視聴者からの好意的な声ではあるのですが、怖いと言われすぎるのもちょっとかわいそうですよね。

風間俊介が怖いと言われる理由は過去の作品が原因?

なんといっても風間俊介さんは、これまでも裏表のあるような役どころが多かったからか、怖いと言う印象を持ってしまう人も多いようです。

かなり若いころですが、「3年B組金八先生」では優等生なのに裏ではいじめを行っている生徒役を演じて話題に。

またドラマ「それでも、生きてゆく」では、幼い少女を殺してしまった過去のあるサイコパスな元少年役を演じました。

ドラマ「チート」では黒幕的存在を演じ、最終回の怪演が話題に。

また「サバイバル・ウェディング」はコメディだったので、サイコパスでないのですが、結婚が決まった波瑠さん演じる主人公を浮気をして振ったのに、別れた後も主人公を翻弄する屈折したキャラクターを演じていました。

朝ドラ「純と愛」では、人の心が分かる特殊能力を持つ町田愛(まちだいとし)を演じたりしています。

普通の役も多いのですが、このような役が印象に残っているため、また裏がある?怖いと思ってしまうようです。

最近では朝ドラ「カムカムエヴリバディ」に登場した時、ただの普通の青年役だったのに、風間俊介さんが演じていたことで、何か裏があるのでは??とツイッターで疑う声が多数出ていました。

なので、今回も風間俊介さんが演じているからこそ、なにか怖い闇を抱えていると思ってしまいますね。

そして、実際に劇中のセリフもちょっと怖かったですね(^^;)

以降で、風間俊介さん演じる春尾の怖いセリフをいくつか紹介します!

サイレント春尾【風間俊介】が怖いセリフ・言動ネタバレまとめ!

1話「絶対いい人なんだって勝手に思い込むんですよ」

1話では湊斗が居酒屋で隣にやってきた春尾に声を掛けます。

なぜかと言うと、店員と手話で会話していたからです。

接客で使えるから教えてほしいと授業料取らずに教えてあげたと言う春尾。

それを聞いた湊斗は「人がよさそうですもんね」と言うのですが、この言葉もちょっと失礼ですよね(笑)

すると春尾は言うのです。

「そういう刷り込みがあるんです。偏見って言うか」

「障害に携わる仕事は優しい、おもいやりがある。絶対いい人なんだって勝手に思い込むんですよ」

「ヘラヘラ生きている聴者のみなさんは・・・」

このときの風間俊介さんの演技、目が笑っていなくて怖かったです(・_・;)

まあ湊斗も失礼なこと言ったので、このくらい言われても仕方ないですが。

湊斗も謝って、二人はその後も会話を続けて、春尾は自分の手話教室のパンフレットをあげることにしました。

2話「初めから出会わなければよかったって」

第2話では紬との手話教室のシーンです。

手話を教えているさなか、「すごく好きな人がいたことあるか?」と尋ねる春尾。

「人並みに・・・」と答える紬に春尾は続けました。

「すごく好きだけど両想いになれなかったり、なれても別れてしまったり」

「そういう時思いません?初めから出会わなければよかったって」

「この人に出会わなければ、こんなに悲しい思いしなくて済んだのにって思いません?」

このセリフもちょっと怖い(;^_^A

何か闇がありそうな気が・・・過去に別れた恋人がいたの?

ちなみにこの質問に紬は「好きになれてよかったって思います。思いたいです」と答えていましたけどね(^^;

3話 「ろう者同士の方が幸せってことですかね」

紬に手話を始めたきっかけを聞かれた春尾は一瞬表情を曇らせます。

そして大学時代にボランティアをやった。就活目的で最低ですよね・・・と言う春尾。

続けてこう言うのです。

「知ってます?ろう者の8割くらいがろう者と結婚するんです。ろう者同士の方が幸せってことですかね」

このシーンは怖い感じはあまりなかったですが、春尾がろう者と付き合っていたのでは?と思わせるシーンで何やら意味深でした。

個人的には、想の耳の聴こえ無い友人・桃野奈々(夏帆)では?なんて思っちゃいましたね。

3話では、湊斗と再び居酒屋で一緒になるシーンもありましたね。

湊斗が紬の弟?なんて失礼なこと言って、その後「彼氏だ!」と訂正していましたが(笑)

まあ鈴鹿央士さんが幼いので、川口春奈さんの弟に見られても仕方ないかも(^^;

 

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今回は「サイレント」で風間俊介さん演じる春尾が怖いと言われる理由、セリフについてご紹介しました。

風間俊介さんが過去に二面性のある役を演じていた影響もあってか、目が笑っていない演技やセリフに怖いという声が結構上がっています。

おそらく悪い人ではないと思いますが(;^_^A

何か秘められた過去が有りそう。おそらくろう者と付き合って別れた過去が有るのではないでしょうか?

「サイレント」は風間俊介さん演じる手話の先生・春尾にも是非ご注目してみてください!

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