五十宮倫子【いそのみやともこ】死因とは?徳川家治との子供についても

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小芝風花さん主演フジテレビのドラマ「大奥2024」の主人公は徳川家治の正室の五十宮倫子(いそのみや・ともこ)ですが死因とは?「大奥」の五十宮倫子五十宮倫子【いそのみやともこ】の死因や生涯の史実をご紹介。夫の徳川家治との関係とは?子供は生まれた?

目次

五十宮倫子【いそのみやともこ】のモデルは実在の徳川家治の正室!

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ドラマ「大奥」とは?

徳川家治の死因や最後とは?何をしたかエピソードも

2024年1月からスタートした「大奥」は、江戸時代の江戸城大奥を舞台にした男女の愛憎劇です。

フジテレビでは2003年に菅野美穂さん主演で、篤姫(天璋院)を主人公に第1作が描かれました。

その後、松下由樹さん主演で春日局を主人公に描かれるなど、これまでも人気シリーズとして何度か連ドラとなりましたね。

そして今回連ドラとしては20年ぶりの復活となります。

主人公は10代将軍・徳川家治の正室・五十宮倫子(いそのみや・ともこ)で、小芝風花さんが演じます。

物語は、江戸時代中期の1700年代中期が描かれるんですよね。

以下気になる第1話の公式あらすじです。

公家の姫である五十宮倫子(小芝風花)は、徳川家治(亀梨和也)との婚儀を控え、付き人のお品(西野七瀬)と支度に追われていた。倫子は幼い頃に一度だけ会ったことのある家治が「蛇のように冷たい目をしていた」とお品に話し、婚儀に気乗りしない。準備が整うと、大奥総取締役・松島の局(栗山千明)に導かれ、倫子たちは婚儀の間へ。居並ぶ重鎮の幕臣や奥女中たちが一斉に自分に平伏する様に驚く倫子。そこへ家治が威風を帯び、現れる。だが、家治の目がやはり冷酷に見える倫子は目を合わすことができない。

その頃、家治の父で第9代将軍・徳川家重(高橋克典)は家治の婚儀に顔を出すこともなく、女中を侍らせて酒を飲んでいた。挙げ句の果てには寝だした家重を見て、側用人・田沼意次(安田顕)は「悪人には、いずれ天罰が下る」と口にする。

一方、家治と倫子の婚儀には田安宗武(陣内孝則)と松平定信(宮舘涼太)が顔を出す。定信は倫子に、これから暮らす大奥は、その地位を妬み追い落とそうとする者もいると忠告し…。また、京の頃より倫子に仕えるお品がいるにも関わらず、松島は倫子の付き人にお知保(森川葵)をつけると言いだし――。

引用元:公式サイト

五十宮倫子【いそのみやともこ】のモデルは実在の徳川家治の正室!

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将軍・家治を演じるのは亀梨和也さん!

将軍の寵愛を受けるために、今回の大奥も女の嫉妬の愛憎劇が色濃く描かれそうで期待が高まりますね。

敵対する相手となる大奥取締・松島の局を演じるのは栗山千明さん。

そして世に有名な賄賂政治で知られる老中・田沼意次も登場します。

安田顕さんがどのように演じてくれるのかも期待したいですね!

そんな「大奥」ですが、主人公は実在の家治の正室となった五十宮倫子です。

正直、私この女性のこと知りませんでした(;^_^A

以降で、史実の五十宮倫子について調べてみましたのでご紹介します。

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大奥の主人公で小芝風花さん演じる五十宮倫子(いそのみや・ともこ)は実在の女性です。

1738年、皇族・閑院宮直仁親王の娘として京都で生まれました。

1748年、わずか10歳にして徳川家治との婚姻が決まります。

そして1754年に江戸城大奥入りして、将軍の正室、御台所となりました。

江戸幕府の歴代将軍と正室は形式だけで、仲が良くない夫婦が多かったのですが、この家治と倫子夫婦はとっても仲が良かったそう。愛妻家だったと言われています。

家治があまりに頻繁に倫子のもとに通うので、倫子に付きの御年寄(おとしより)達が反発したこともあったんだとか。

五十宮倫子の死因と最後とは?

そして倫子の死因や最後はどうだったのでしょうか?

なんと倫子は34歳という若さで亡くなっています。

病で死んでしまったと言うことだけで詳しい病名はわかっていません。

若くして亡くなってしまった倫子ですが、夫である徳川家治に愛されて、幸せな時間を過ごした時期もあったのが救いですね。

倫子は死後に従一位という位を与えられたそうです。

ドラマ「大奥」でも基本的な史実通りには描かれると思いますが、倫子の死が描かれるのでしょうか?

倫子と家治の間に子供はいた?

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そんな倫子と徳川家治の間には子供は生まれたのでしょうか?

仲睦まじかった家治と倫子は、2人の子供をもうけますがどちらも女の子で、幼くして亡くなってしまいます。

次の将軍となるためには男児が必要でしたが、倫子は男子を産むことは出来ませんでした。

家臣達は将軍・家治に、世継ぎのために側室を持つことを強くすすめましたが、家治はなかなか了承しません。

ようやく老中の田沼意次も側室を持つと言う条件付きで、側室をもうけることを了承したそうです。

そして側室との間に後継者となる徳川家基(とくがわいえもと)が誕生すると、家治は側室へのお渡りをやめました。

家基の養育は倫子に任せたとされています。

この逸話からも、家治と倫子の仲が良かったことが良く分かりますよね!

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続いて五十宮倫子が輿入れする10代将軍・徳川家治についても紹介します。

「大奥」で演じるのは亀梨和也さんです。

徳川15代将軍の中でも、徳川家治ってあまり知名度が低いような気が・・・(;^_^A

あの暴れん坊将軍で知られる徳川吉宗の孫にあたる人物が家治です!

父は9代将軍・徳川家重ですが、障害が有ったため言語が不明瞭だったと言われています。

そのため吉宗は、孫にあたる家治をかわいがり教育を施しました。

そして家重亡き後、将軍職を継いだ家治は文武両道で聡明な人物だったとされていますね。

田沼意次を重用し、経済政策を推進し、祖父・吉宗と同じように質素倹約を推し進め、大奥の経費削減にも努めたとか。

さらに先ほどご紹介したように、正室・倫子との仲も睦まじかったと言われています。

これほどの人物なのに、何故あまり知名度が無いのでしょうか?

教科書では田沼意次があまりにも注目されて紹介されているので、家治は陰に隠れてしまったのかもしれません(;^_^A

田沼意次は賄賂政治をした悪者というイメージがありますが、近年はそのイメージも見直されているそうです。

蝦夷地開拓、国防、鎖国政策の緩和などを推し進めようとした田沼の政策は、後に幕末から明治にかけて実現されることになりました。

先見の明ある田沼を登用した徳川家治は、江戸幕府将軍の中でも隠れた名君なのかもしれません!

五十宮倫子役のキャスト女優は小芝風花!

徳川家治の死因や最後とは?何をしたかエピソードも

ここで主人公の倫子を演じる小芝風花さんについても少しご紹介します!

小芝風花(こしばふうか)

【生年月日】1997年4月16日
【出身地】大阪府
【血液型】A型
【サイズ】身長158cm
【趣味】ギター
【特技】フィギュアスケート、編み物

引用元:公式サイト

小芝風花さんはオスカープロモーション所属で現在26歳です。

2012年に女優デビュー後、2014年に映画「魔女の宅急便」で主人公を演じて注目を集めました。

2019年にはNHKドラマ「トクサツガガガ」で連ドラ初主演を務めます。

特撮ヒーローにはまるオタク女子を演じて話題になりましたね!

2020年以降も「妖怪シェアハウス」「モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜」など主演作が続きます。

主演以外にも「霊媒探偵城塚翡翠」「彼女はキレイだった」など2番手でもドラマに多数出演していますね。

バラエティ番組「ぐるナイ」のゴチになりますのレギュラーにも抜擢されています。

そして2023年は「波よ聞いてくれ」で癖のあるラジオパーソナリティ役で主演を務めました。

それ以外にも「転職の魔王様」「フェルマーの料理」など人気ドラマに立て続けに出演!

そして今回の大奥での主演と、今一番乗りに乗っている若手女優と言っても過言ではありませんね(^^♪

まとめ

今回は「大奥」で小芝風花さん演じる主人公・五十宮倫子の史実について紹介しました。

公家の娘で将軍徳川家治の正室となった女性。

家治との仲は睦まじく、二人の女の子をもうけますが早くに亡くなってしまいます。

その後は男子には恵まれなかったものの、側室が産んだ子供を育てた言われています。

そんな五十宮倫子を小芝風花さんがどのように演じてくれるでしょうか?

亀梨和也さん演じる将軍・家治との仲良さそうな夫婦の姿が今から楽しみですね( *´艸`)

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