サイレント結末予想【考察】最後はどうなる?ハッピーエンドでくっつく?

フジテレビ木曜劇場「Silent(さいれんと)」は、音のない世界で再び出会った二人が織り成す、切なくも温かいラブストーリーとして今話題のドラマです。

主人公の青羽紬(あおばつむぎ)を川口春奈さん、そして耳が聴こえなくなった元恋人の佐倉想(さくらそう)を目黒蓮さんが演じます。

第1話から涙なしでは見られない展開で、視聴率も右肩上がりに上昇!

見逃し配信も第2話が歴代最高を更新するなど、なにかと話題をふりまいていますね(^^♪

かつての恋人同士が8年ぶりに再会し、その相手は耳が聴こえなくなっていた。

紬の現在の恋人・戸川湊斗(とがわみなと)を交えての三角関係の行方が気になるところですよね。

さらに風間俊介さん演じる手話の先生・春尾(はるお)にも何か過去が有りそう?

果たしてドラマ最終回で「サイレント」はどのような結末を迎えるでしょうか!!ハッピーエンドでくっつく?それとも・・・。

今回は「サイレント」の最終回結末はどうなるのか?ハッピーエンドな結末なのか考察予想していきたいと思います。

目次

サイレント結末がどうなるのか?1話~のあらすじまとめ!

サイレント奈々の電話とハンドバッグの意味にかわいそう・切ないの声

まずは「サイレント」いままでの物語を振り返ってみたいと思います。

高校時代に彼の声と紡ぐ言葉に惹かれた青羽紬(川口春奈)は3年の時に佐倉想(目黒蓮)と同じクラスになる。中学からの幼馴染である戸川湊斗(鈴鹿央士)の紹介もあり、二人は音楽という共通の趣味をきっかけに仲良くなり、愛おしいかけがえのない時間を過ごしていた。

大学進学というタイミングで東京と群馬で離れ離れになるも、何も心配することはないと思っていた紬だったが、紬は想から一方的に別れを告げられてしまう。何が理由なのかもわからないまま振られた紬。8年という時が過ぎ、紬は心残りはありながらも、今は大型CDショップで大好きな音楽に囲まれて働きながら、湊斗と幸せな日々を送り、2人の将来を考えるようになっていた。

しかし、そんなある日、駅で想の姿を偶然見かける。思わず声をかける紬だったが、彼にはその声が届いていなかった。なぜなら彼は…

引用元:公式サイト

1話ネタバレあらすじ!

Silentネタバレ原作あらすじ別れた理由は耳が聞こえない病気?結末はハッピーエンド?

高校時代に彼の声と紡ぐ言葉に惹かれた青羽紬(川口春奈)は3年の時に佐倉想(目黒蓮)と同じクラスになる。中学からの幼馴染である戸川湊斗(鈴鹿央士)の紹介もあり、二人は音楽という共通の趣味をきっかけに仲良くなり、愛おしいかけがえのない時間を過ごしていた。

大学進学というタイミングで東京と群馬で離れ離れになるも、何も心配することはないと思っていた紬だったが、紬は想から一方的に別れを告げられてしまう。何が理由なのかもわからないまま振られた紬。8年という時が過ぎ、紬は心残りはありながらも、今は大型CDショップで大好きな音楽に囲まれて働きながら、湊斗と幸せな日々を送り、2人の将来を考えるようになっていた。

しかし、そんなある日、駅で想の姿を偶然見かける。思わず声をかける紬だったが、彼にはその声が届いていなかった。なぜなら彼は…

引用元 フジテレビ公式サイト

8年前に別れた恋人と再会!動揺する現在の恋人・湊斗は・・・

青羽紬(川口春奈)は8年ぶりに駅のホームで佐倉想(目黒蓮)を見かける。想は高校時代の恋人で携帯メッセージで「好きな人ができた」とだけ告げられ話をせずに、理由もわからず別れたままでした。

高校時代、想の声を聞いたことがきかっけで、声が好きだと思い、気になるようになり、好きになり徐々に距離を縮めて付き合うようになった2人。

現在は、紬は、2人の高校時代の友達だった戸川湊斗(鈴鹿央士)と付き合っていて、一緒に暮らす話が出ていました。

想を偶然見かけた話をする紬。紬と湊斗の間には微妙な空気が。

紬は湊斗と付き合っているし、もう気にしていないですが、大好きだったあの声の想と話してみたいと思っていました。

そして湊斗のことは好きだけれども、想とのこと、一緒に好きな音楽を聴いたことなど、時々思い出していた紬。

一方、紬が想を見かけたことで動揺した湊斗。湊斗は想と紬の高校時代のクラスメイトであり想とも友達でしたが、高校卒業後に一方的に皆とは連絡をたち音信不通に。

湊斗が想の秘密を知る

湊斗が気になって想の自宅行くと母親が「元気だから気にしないで」と言うだけで会えず、想の大学に気になっていくと、「いらない。紬は湊斗にあげる」と酷いことを言った想。

結局、しばらくして同窓会で再会した紬と付き合うことになった湊斗。

それ以来、想とは会っていなかった湊斗。

しかし想が今何をしているのか?気になった湊斗は、紬には言わずに、想の自宅に行く湊斗。

すると妹が家から出てきます。高校時代は家に遊びに行っていたことから、湊斗のことを知っていた想の妹。

ところが想のことを聞いても、歯切れが悪い。そして「あのこと知ってるの??」と聞いてきた妹に湊斗は話を合わせて「知ってる」と言います。

すると安心したように、想の連絡先を教える妹。

そして驚きの言葉を口にします。「耳が聞こえなくなってから・・・」と。

それを聞いて動揺する湊斗でした。

その後、迷った挙句、湊斗は想に「久しぶり」とメッセージを入れます。そのメッセージを聞いて、驚く想。

想は既読スルーするのでした。

しばらく気になって想に再会した、小田急線の世田谷代田駅で想を探していた紬。

しかし想に会うことはありませんでした。

衝撃の再会!手話で伝えた想の本当の気持ちとは?

そんな中、世田谷代田駅の改札を出たところで、イヤホンを落としてしまった紬。するとベンチに座っていた男性がそのイヤホンを拾います。

拾ったのは・・・なんと想。驚いて話しかけようとする紬ですが、逃げるように立ち去る想。

そんな想を追いかける紬は後ろから話しかけます。「覚えてる?さくら君だよね?高校の時の。就職するときに上京したの。」と一生懸命話しかけるのですが、無視をしてそのまま歩き続ける紬。

紬は想の腕をつかんで止めます。

立ち止まった想は、振り返ります。

紬は「無視することないじゃん。あの後すごい心配したんだよ。ちょっと話そうよ。今から用事あるからまた今度。」と早口で笑顔で話しかけ連絡先を聞こうとしますが、何も答えない想。

すると紬は「そんなに私と話したくないの?」と言います。

想は何かを口にしようとしますが・・・瞬間、泣きそうな顔で手話を始めます。

もちろん、紬は手話で何を言っているのかわからないのですが・・・「声で話しかけないで」と。

手話をした想に驚く紬。

想は手話を続けます。「一生懸命話されても、何言ってるのかわかんないから。聞こえないから。楽しそうに話さないで。嬉しそうに笑わないで。高校っ卒業してすぐ、病気がわかった。それから少しずつ聞こえにくくなって、3年前にほとんど聞こえなくなった」

何を言っているのか?わからず、でも手話をしている想をみて動揺する紬は、想の両手を掴んで止め「ちょっと待って・・・」と言います。

しかし泣きながら手話を続ける想。

「なんで電話に出なかったのか、別れたのか。これでわかっただろ?もう青羽と話したくなかったからだよ。いつか電話もできなくなる。一緒に音楽も聴けない。声も聴けない。そうわかってて一緒にいるなんて、辛かったから。好きだったから。だから、会いたくなかった。嫌われたくなかった。忘れてほしかった」

紬は泣きながら「ごめん私、わかんない。」と何か書いてもらうために、書くものを探しますが、それを遮る想。

「何言ってるのかわかんないんだろ。俺たちもう、話せないんだよ。」と言い、立ち去ります。

しかしそんな想を止める紬。

すると想は手話で「うるさい。お前、うるさいんだよ。」と泣きながら言い、何かを感じたのか固まる紬。

想はそのまま立ち去ります。そして1人で道にうずくまり泣き崩れるのでした。

2話ネタバレあらすじ!

青羽紬(川口春奈)は8年ぶりに佐倉想(目黒蓮)と偶然の再会を果たすも、手話で一方的に話され、状況が把握できずに立ちすくむ。一方、想はこの8年間の想いが募り、行き場のない気持ちを消化できずに紬のもとから立ち去る。そんな様子をみていた桃野奈々(夏帆)は、想のもとに駆け寄り、そっと寄り添うのだった。

想は高校卒業のころに耳に違和感を抱くようになり、その異変にいち早く気づいた母の律子(篠原涼子)が病院に連れて行くと、遺伝性の可能性があると診断された。自分のせいかもしれないと責任を感じ、なかなか受け入れられない律子に対し、想は申し訳なく感じ、そのまま上京することを決め、紬にも病気のことは隠して別れを告げた過去があった。

戸川湊斗(鈴鹿央士)は紬と想が再会したことに不安はぬぐえないものの、想いとは裏腹に、春尾正輝(風間俊介)の手話教室を紹介する。想と話せるようになりたいと思う紬は手話教室に通うことを決意し、想に「もう一度会って話したい」と告げるが…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/silent/story/story02.html

8年ぶりに知った真実にショックを受ける紬

想に8年ぶりに再会し、手話をしていることを知り驚き、ショックを受け涙を流す紬。そんな紬の異変を感じながら、何も聞けず、やさしく慰める湊斗。

そして、紬も湊斗に想と再会したことを言えずにいました。

一方、紬と別れた後、桃野奈々(夏帆)とカフェに入った想は、拾った紬のイヤホンが40000万円くらいする高価なものだと知り驚き、返さないとと思います。

そして、湊斗にラインメッセージで紬の連絡先を知っているか?を聞く想でした。

その後、想から、イヤホンを返したいと連絡が入り驚く紬でした。

紬と想はその後、カフェで待ち合わせします。紬はいろいろ聞きたいことを、整理していると、想がやってきますが、イヤホンを渡してすぐに帰ろうとします。

そんな想を引き留め、話がしたいと言う紬。

しかしうまく言いたいことを伝えられない紬に、想は話した言葉が表示できるスマホアプリを出し、会話をすることに。

元気?と他愛のない会話をして別れた2人。その後、紬は湊斗に会いに行き、想と再会して会ってきたことを報告します。

湊斗の動揺

すると、湊斗が想が耳が聞こえないことを知っていて驚く紬。どうして教えてくれなかったのか?と言う紬に、湊斗は紬が動揺すると思った。自分も偶然知ったばかりだと説明するのでした。

想との関係を心配する湊斗に紬は、だた会ったイヤホンを返してもらうために、だけだと言います。

そんな紬に湊斗は、なぜか次に想に会った時に、想ともっと話せるようにと手話教室の案内を見せるのでした。

それを見た紬は戸惑いながらも、手話教室に通い始めます。

湊斗は想と紬が再会してしまったことに動揺している気持ちを同じサッカー部だった野本に話すのでした。

手話で会話で8年ぶりに思いを伝えあう2人

そして・・・紬は、想に会って話がしたいとメッセージを入れますが、どうせ会話ができないのに会っても意味がない携帯メッセージでやり取りしようと返されます。しかし紬は、顔を見て話がしたいといい、仕方なく応じる想。

そして再びカフェで待ち合わせをした想と紬。

想が会話をするために、アプリを取り出すと、そのアプリをしまうように言う紬。そして紬は、自分の名前の自己紹介を手話で始めます。驚く想。

想も手話で返し、家族のこと、年齢のことなど簡単な手話を話す紬に嬉しそうな想。

しかし、自己紹介しかまだ手話でできない紬が困っていると、ここでアプリ登場。

耳の病気の話のことを聞きます。病気で3年前にはほとんど聞こえなくなったと話す想に、紬は最後に会った時に、電話で声が聴きたい、想の声が好きとか無神経なことを言ってしまってごめんと謝ります。

しかし想は嬉しかったと言い、紬の悲しむところが見たくなかったと言います。それを聞いた紬は泣き出します。

それを見た想も泣いて、紬がそうやって泣くと思ったから・・・と言います。すると紬は「振られた時もっと泣いたし」と言い、笑い合う2人。

そして想は「今は紬を泣かせない、やさしい人がそばにいるのか?」と聞くと、紬は頷いて、今度会ってほしいと言うのでした。

紬は、想には相談できる、気軽に何でも話せる相手がいるのか?と聞きたかったけど、もっと手話が上手くなったら聞こうと思うのでした。

その後、2人でカフェを出て歩き出し、線路の左右で行き先が違うので別れを言う2人。すると、紬の携帯が鳴り、紬が出ると湊斗でした。

湊斗の「今どこにいるのか?夜会いたいと」言うと声が聞こえづらくなります。

線路を電車が通ります

すると・・・想と紬が見える少し離れた距離にいた湊斗に気づく2人でした。

3話ネタバレあらすじ!

青羽紬(川口春奈)と佐倉想(目黒蓮)、どちらも大切な存在だからこそ本当の気持ちを伝えることができなかった高校時代から8年の時が経つ。戸川湊斗(鈴鹿央士)は、今は自分が紬の一番近くにいるという自負と、心のどこかに残る不安を抱えながら過ごしていた。そんな中、紬と想が一緒にいるところに遭遇してしまった湊斗は気持ちの整理がつかない。

想は桃野奈々(夏帆)と一緒にいる時に、一方で紬は春尾正輝(風間俊介)から手話レッスンを受ける中で、聞こえる人と聞こえない人との間にある距離感を、実感をもって感じていく。そんなある日、想はあることのために紬の家へ向かうが、そこに紬の姿はなく…

引用元:https://www.fujitv.co.jp/silent/story/story03.html

青羽紬(川口春奈)と佐倉想(目黒蓮)、どちらも大切な存在だからこそ本当の気持ちを伝えることができなかった高校卒業後から8年。戸川湊斗(鈴鹿央士)は、今は自分が紬の一番近くにいるという自負と、心のどこかに残る不安を抱えながら過ごしていた。

そんな中、紬と想が一緒にいるところに遭遇してしまった湊斗は、気持ちの整理がつかない。

想は桃野奈々(夏帆)と一緒にいる時に、一方で紬は春尾正輝(風間俊介)から手話レッスンを受ける中で、耳が聞こえる人と聞こえない人との間にある距離を実感していく。

そんなある日、紬がアルバイト中にゴミ出しへ行くと、たまたま歩いていた想と出くわす。

紬の仕事終わりにカフェで待ち合わせた想は、もう会うのはやめようと伝える。だが、想の思いを受け止めた紬は、「今は湊斗が好きだ」とハッキリ答えた。そして「佐倉くんのことは、同級生としか思っていない」と言う。

すると、想は気にしすぎだったと認め、また連絡すると返した。

家に湊斗が来ている時、紬は買い物に出かける。家を出た紬は弟の光(板垣李光人)に会い、買い物を手伝わせることに。

そんな時、紬のLINEに想からメッセージが。紬の家の近くに来たので話せるか、という内容だった。

湊斗が部屋にいたてんとう虫を逃がすためベランダに出ると、外に想がいることに気づいた。

想のもとに向かった湊斗は紬から連絡を受け、戸惑う想を半ば強引に紬の家に連れていく。

久しぶりに想と2人きりで対面した湊斗だったが、話し言葉が通じないことに改めて衝撃を受けてしまう。

それでも、なぜ耳が聞こえなくなったことを教えてくれなかったのか、そのせいで紬と別れたのかとまくし立てる湊斗の目からは、いつの間にか涙が溢れていた。

そこに、紬と光が帰ってくる。2人の異様な様子に紬が戸惑っていると、湊斗が家から飛び出した。

湊斗に追いついた紬は、何があったのかと尋ねる。想と会っていたことを怒っているのかと詫びる紬に、湊斗は気にしてはいるがそれほどでもないと言う。

さらに湊斗は、「紬と想の関係を心配してイライラしていたほうが楽だった。そのほうが、友達の病気を受け入れるより楽だったから」と続けた。

ただ、高校生時代のように想の名前を呼んだら振り返ってほしかっただけだと…。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-712674/3/

第1話では青羽紬と佐倉想の高校時代が描かれましたが、川口春奈さん、目黒蓮さんともに全く違和感ない高校生で素敵でした!

紬と想はお互いを思いあう恋人同士でしたが、高校卒業して大学進学後に理由も無く別れを告げて音信不通になってしまった想。

それから8年たち、紬は高校時代の同級生の湊斗と付き合っていました。

湊斗はかつての恋人・想の親友でもあります。

ある日、紬は小田急線世田谷代田駅で、想を見かけて声を掛けます。

しかし返事はありません。

追いかけた紬が手を掴んで声をかけるも、想は何も答えません。

「そんなに私と話したくないの?」

すると想は悲しげな顔で手話を始めます。

驚く紬ですが、まったく手話が理解できません。

想は手話でこう言っていました。

「一生懸命話されても、何言ってるのかわかんないから。聞こえないから。楽しそうに話さないで。嬉しそうに笑わないで。高校卒業してすぐ、病気がわかった。それから少しずつ聞こえにくくなって、3年前にほとんど聞こえなくなった」

泣きながら手話を続ける、目黒蓮さん演じる想のこのシーン。涙なしでは見れませんでしたね((+_+))

silent1話の最後の手話シーンのセリフが泣ける!目黒蓮の手話が上手いの声!

「ごめん私、わかんない」という紬に、想は「何言ってるのかわかんないんだろ。俺たちもう、話せないんだよ。」と言い、立ち去ってしまいます。

後日、想はそのとき拾った紬のイヤホンを返そうと連絡を取りあうことにしました。

カフェで待ち合わせをして、スマホアプリで会話を続ける二人。

もう一度想と向き合いたいと思った紬は、湊斗から勧められた手話教室に行き手話を習うことに!

その手話の先生は、風間俊介さん演じる春尾です。

そして、手話を少し学んだ紬は再び想と会い、病気が理由で迷惑をかけたくないから自分の前から姿を消したことを知り、今は湊斗と付き合っていることを語るのでした。

そんな二人が一緒にいる様子を偶然見かけてしまった湊斗(・_・;)

優しい湊斗ですが、さすがにこれは嫉妬した?

後日、湊斗は想と会うことにするのですが、後ろから話しかけるも振り返らない想に対して「なんで病気のこと話してくれなかったんだ」と泣きながらうったえたのです。

そこに紬も現れて、その場を去っていく湊斗。

紬が追いかけると、湊斗は意外な本音を話したのです。

「紬と想の関係を心配してイライラしていたほうが楽だった。そのほうが、友達の病気を受け入れるより楽だったから」

「ただ、高校生時代のように想の名前を呼んだら振り返ってほしかっただけ」

湊斗は二人の関係を嫉妬という気持ちより、親友の想が病気のことを教えてくれずに、かつてのように声をかけて振り返ってくれなかった。

その現実にショックを受けていたんです。

湊斗は本当に想のことを友達として大好きだったんですね((+_+))

第3話で描かれたのはここまで、10月27日放送の第4話では、湊斗が想と改めて向き合うところから描かれるようです。

4話ネタバレあらすじ!

青羽紬(川口春奈)の家で鉢合わせした佐倉想(目黒蓮)、戸川湊斗(鈴鹿央士)、光(板垣李光人)。思わずその場を去ろうとする湊斗に、紬は想と二人でちゃんと話した方がいいと諭す。

湊斗は8年ぶりに想と向き合う中で何も変わっていないと感じ、高校仲間のフットサルに参加してみないかと誘う。そんな湊斗に対して、紬と想の復縁を懸念する同級生たち。だが、横井真子(藤間爽子)は、紬が今は湊斗のことを本当に大切に思っていることを理解する。 迎えた当日、フットサル場で待つ同級生たち。そのとき、想は…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/silent/story/story03.html

湊斗と想

紬に促されて、2人きりになった湊斗と想。

ぎこちないやり取りが続いていたが、紬の前でもしゃべらなかった想が湊斗に話しかけて驚く湊斗。

そして2人は以前のように、携帯のアプリを使いながらも笑顔で話すのでした。そして、湊斗は紬は想と別れた後も、自分と幸せになってる。

紬と付き合った当初は周囲から、なんで湊斗なんだ?釣り合わないというようなことを言われたが、2人はうまく幸せにやっていると笑顔で想に言うのでした。

想と直接対話したことで、想が何も変わっていなかったことを感じフットサルに誘うことに。

ところが想は皆に迷惑をかけると戸惑います。

想をフットサルに誘う

それでも来てほしいと告げる湊斗。湊斗は、高校時代のサッカー仲間の野本に声をかけて、想のことを知ったうえで、集まってくれるフットサルのメンバーを集めてほしいと言いますが、微妙な反応の野本。皆気を使うのでは?と言います。

湊斗は、想は昔を変わっていないと言うと、湊斗に「お人良しだな~」と言う野本でした。

しかしその後、野本からフットサルのメンバーを集めてくれたと言う連絡があり、笑顔の湊斗。湊斗は想に連絡をします。

そして安心材料として、通訳として紬にも来てほしいと言います。想は躊躇しながらも、フットサルのグランドにやってきますが、躊躇って帰ろうとします。

しかしグランドの前で待ち構えていた紬に止められてグランドの中に。そこには、恩師の古賀もいて、想の事情をすべて知っていたようで「今まで、何もできなくてごめん」と言われる想でした。

突然の別れ「好きな人がいるから」

湊斗や高校時代のサッカー部のメンバーから明るく声をかけられ、昔のように楽しそうにサッカーをする想。

その様子を見ていた紬のもとに湊斗がやってきて、2人は想のことを話します。紬は想が今まで聴覚障害の人たちがやっている、デフサッカーに参加しようかと思ったこともあったけど、耳が聞こえないことを認めてしまうみたいで苦しかったと言っていたと話します。

紬は「認めるもなにもって思っちゃうけど。健康に、のんきにヘラヘラ生きてきたから、そう思っちゃうけどさ。当たり前にあったものが、なくなるって、そんなに簡単に受け入れられないよね。3年前くらいにほとんど聞こえなくなったんだって。卒業してから、どんな思いでこの3年すごしてきたんだろう」と言います。

それを聞いた湊斗は思いつめた表情をした後「お願いがあって。別れてほしい。好きな人がいるから。」と紬に言うのでした。

それは、想が紬に別れを告げた時のメッセージと同じでした。

実は湊斗は紬に別れを告げる前・・・

湊斗は想と2人きりに。何も知らない想は、笑顔で「ちょっと話そう」と湊斗に言われ応じます。

湊斗は携帯アプリで想と話します。フットサルのことを「大丈夫?」と聞いた後、紬とは、自分のせいで会うの気まずくない?

と聞いた後、泣きそうな声で「紬、ちゃんと食べて寝てるかだけ、それだけは、気にかけてね」と言います。

「この3年、ほんとは楽しくなかったと思う。生きたいとこ、食べたいもの、ほしいもの。俺、全部、なんでもいいよって。紬の好きでいいよって言うから、つまんなかったと思う。」

「紬が教えてくれた、音楽とか映画とか、いいね、っていう感想しか言えなくて、俺、本当につまんないから、想は違うから大丈夫だけど。」

と泣きながら話す湊斗。首を横に振る想。

そして「紬は想の横にいるときが一番かわいいんだよね。知らなかったでしょ。」と言います。それを聞いて、想も泣き出します。

「耳聞こえないんだよ」としゃべる想。

湊斗は「耳聞こえないだけでしょ。他に何も変わってないから。性格歪んでないかな?とか期待したのに。別に想のためとかじゃなくて、どっちかと言うと、紬のためで、本音を言えば、自分のため。俺がしんどいだけ。2人見ってて、2人がどうおもってるか、何考えてるかわかるから。言ったじゃん。みんな戻れると思うって。戻れたら俺は嬉しいって。」

泣きながら「湊斗」とつぶやく想に「呼んであげて、紬にも、紬って。喜ぶから」笑顔で言うのでした。

この後、湊斗は、紬に「別れよう」と告げたのでした。

引用元:公式サイト

5話ネタバレあらすじ!

戸川湊斗(鈴鹿央士)から突然の別れを告げられた青羽紬(川口春奈)は、なかなか気持ちの整理がつかないでいた。そして佐倉想(目黒蓮)もまた、2人の関係がくずれたのは自分のせいではないかと懸念し古賀良彦(山崎樹範)に相談する。

紬は春尾正輝(風間俊介)に湊斗の話をする中で、自分が彼のことを大切に思い、本当に好きだったことを実感するとともに、聞こえる聞こえないに関係なく相手に思いを伝えることの難しさを痛感する。そんな中、紬の携帯に湊斗から着信が入って…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/silent/story/story05.html

戸川湊斗(鈴鹿央士)から突然の別れを告げられた羽紬(川口春奈)は、なかなか気持ちの整理がつかないでいた。

そして佐倉想(目黒蓮)もまた、2人の関係がくずれたのは自分のせいではないかと懸念し古賀良彦(山崎樹範)に相談。

すると古賀は紬と湊斗の関係は、8年間見ていなかった想に分かるわけがないと思うと言われてしまう。

紬は春尾正輝(風間俊介)に湊斗の話をする中で、自分が彼のことを大切に思い、本当に好きだったことを実感するとともに、聞こえる聞こえないに関係なく相手に思いを伝えることの難しさを痛感する。

一方、湊斗は横井真子(藤間爽子)に呼び出された。真子は、想は紬をキラキラさせたが、湊斗はぽわぽわさせていたと言う。そして、湊斗と付き合っていた3年間の紬は幸せそうだったと告げた。

紬がアルバイトに出勤すると、店の前で想が待っていた。

LINEの返事がないと心配する想は、紬と湊斗が別れたのは自分が原因だったのではと思い、紬と顔を見てゆっくり話したいと言う。しかし、紬から今は想の顔を見て話すのがツラいと言われてしまう。

その夜、紬の携帯に湊斗から着信が。湊斗の用事は、紬が忘れたヘアピンをどうするかという他愛のないもの。

紬は電話を切れず、3年間の感謝を口に。湊斗といると家族のようにぽわぽわと安心できたと伝えた。

電話を終えた湊斗は、紬と一緒に目を覚ます夢を見る。

しかし、湊斗が目覚めた時、当然、紬が隣にいることはなかった。

「顔が見られるようになったら来て」と想からLINEメッセージを受け取っていた紬は、待ち合わせのカフェに行く。

想は用意したメモを紬に読ませる。

紬と湊斗が別れることになったのは、自分と再会したからではないかと始まるメモ。でも、再会できて良かったと本音を綴っていく。

そして、紬が自分のことを見てくれるなら、会わずにいた8年間で思ったこと、今伝えたいことを言葉にしようと思っていると続いていた。

紬は承諾し、自分も思っていることを想に伝えると応える。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-727709/3/

6話ネタバレあらすじ!

青羽紬(川口春奈)と戸川湊斗(鈴鹿央士)が別れ、佐倉想(目黒蓮)はあらためて自分の紬への気持ちを再認識するようになっていた。しかし、同時に、紬や湊斗から離れ一人で生きようとしていた大学時代に、耳が徐々に聞こえなくなる不安を聞いてくれ、そばで寄り添ってくれた桃野奈々(夏帆)とちゃんと向き合わなければいけないと感じる。

てっぱちてっぱち
紬もまた、想にとって奈々がどんな存在なのか気になっていた。そんなとき、想のスマホに奈々から着信が。想は奈々に何かあったのかもしれないから代わりに出て欲しいと紬に頼む。困惑しながらも電話にでる紬だったが…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/silent/story/story06.html

奈々と想の出会い

6話は、奈々と想の出会いから今までの過去が丁寧に描かれた回でした。

また完璧に聞こえないわけではないけれど、徐々に聞こえなくなり、大学や日常で生きづらさを感じていた想。しかし、高校時代の友達は全部切ってしまったので、悩みを相談できる相手もおらず、孤独でした。

そんな想は、就職セミナーで奈々と出会い、悩んでいて誰かに聞いてほしそうな想の気持ちに気づいた奈々は、やさしく想の話を聞いてくれます。

想は途中から聞こえなくなったいわゆる「中途失調」。奈々は生まれつき聞こえない世界を生きていて、辛そうな想に、聞こえない世界でも幸せだと笑顔で言います。

今まできちんと自分の話を誰かに聞いてもらうことがなかった想は、奈々に救われたのでした。

そして、想に奈々が手話を教えて一緒に過ごすようになった想と奈々。奈々は想に友達がいないことを気にして、自分のろう学校の友達を紹介しようとしますが、それを拒否する想。自分は少し聞こえていて、聞こえない人たちとは違うと言う想に、傷つく奈々。

想も様々な思いを抱えて苦悩しているのでした。

想にとって奈々とは?

そして、想にとって奈々だけが、一緒に過ごす友達でした。

そんな奈々の存在が気になる紬に、想は奈々を大事な人だと言うのでした。

また想は湊斗(鈴鹿央士)と2人で一緒に会う友達に戻っていました。湊斗が奈々との関係を聞くと、大切な友達だと言い、自分に手話を教えてくれたと話すのでした。

奈々な想の様子が変わったことに気づき、仕事中に想に思わず電話をしてしまいます。話せない奈々が電話をかけてきたことで、何があったのか!?驚く想ですが、一緒にいた紬が電話に出たことで驚く奈々。

そして奈々は想が紬と待ち合わせて一緒にいる場面に遭遇しショックを受けるのでした。

一方、紬と一緒にいて奈々の話をしていた想は、今まで曖昧な関係を続けてきた奈々に、自分の気持ちをはっきりと告げるべきだと思うのでした。

想と奈々と紬はわかりあえない?

後日、奈々を呼び出して、紬の話をしようとした想に、奈々は思わず「迷惑かけると思う。想くんのことがかわいそうだから、やさしくしてあげてるだけ。想くんの気持ちをわかる人を探して恋愛した方がいいよ。聞こえている人(紬)に想くんの聞こえない気持ちはわからない」と言ってしまいます。

すると想は悲しそうな顔をして「奈々、よくそういうことを言うよね。自分はそう者だから、聴者とはわかりあえないって。恋愛もうまくいかないって。だったら、僕とだってわかりあえない。聴者でもろう者でもない」と言います

奈々は悲しそうな顔をして「想くんも、あのこも私も誰もわかりあえないね」と言うのでした。

奈々が紬に告げた切ない願いとは?

後日、奈々は手話の教室に行き紬に会いに行き、お話をしませんか?と突然誘うのでした。

2人でカフェに行った、紬と奈々。

2人で飲みものを注文した後、手話をしている紬に、手話が上手だと言うと、手話教室と想に教えてもらっていると答える紬。

すると奈々は紬に自分が想に手話を教えたと言い「プレゼントを使いまわされた気持ち。好きな人にあげたプレゼント、包みなおして誰かに渡された気持ち。」

戸惑う紬にたたみかかけるように話し続ける奈々「想くんはどんな声をしているの?聞いたことあるでしょ?電話したことあるでしょ。いいね羨ましい。たまに夢を見る。好きな人と、電話したり手をつないで話すの。憧れるけど、恋が実っても、その夢はかなわない。恋も叶いそうにないけど。」そう言うと、泣き出してカフェを飛び出す奈々。

奈々は歩きながら号泣し、想と2人で過去に図書館に行ったときのことを思い出していました。

想が、最近、筆談がいらなくなった、想の手話が上達したと話す2人。想は「奈々と手話だけで話すのを目標にして手話を覚えた」と言います。

すると奈々は「まだ全然下手だけどね」と冗談っぽく笑います

しかし想は笑顔で「奈々にだけ伝わればいいから」と答えるのでした。

それを聞いて嬉しそうに笑う奈々。

その時のことを思い出して泣きながら歩いている奈々。

そんな奈々を道路の反対側で見つけて、電話をかける想。想は奈々の近くに駆け寄って「離れてたから電話をした」と言います。

目の前にいる想の目の前で、受話器をゆっくりと耳にあてる奈々。奈々は受話器を耳にあてて泣きながら想を見つめるのでした。そんな奈々を見て驚く想。

そんな2人を遠くから見つめる紬でした。

7話ネタバレあらすじ!

佐倉想(目黒蓮)は、桃野奈々(夏帆)が泣いていたのは自分に原因があると感じていた。そのことで青羽紬(川口春奈)に心配をかけまいと「紬とは関係ない」と線を引くが、紬はそんな想の態度に壁を感じてしまう。

一方、律子(篠原涼子)は、想が高校時代の友達と関わりをもつようになったことに不安を感じていた。

そんな律子の態度に萌(桜田ひより)は苛立ちをおさえきれない。そんな中、奈々はある決意をもって、想に借りていた本を返しにくる。紬は、想が声で話さないことに疑問を感じ、質問してみるが…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/silent/story/story07.html

想の母親の心配は自己満足?

「一方、律子(篠原涼子)は、想が高校時代の友達と関わりをもつようになったことに不安を感じていた。そんな律子の態度に萌(桜田ひより)は苛立ちをおさえきれない。」

萌は、想が高校時代の仲間たちと会っていることをポジティブに受け取っていて、想が楽しそうだと言いますが、母親の律子はやっと穏やかな静かな生活を送れるようになったのに、想が傷ついてまったらと否定的なことを言います。

そんな母に萌は「それは(律子の)自己満足だ」と言うのでした。

奈々の決意

「そんな中、奈々はある決意をもって、想に借りていた本を返しにくる。」

一方、奈々は想に借りているすべての本を返してもう会わないつもりでした。

しかし、成り行きで、本心を口にする奈々。想が貸してくれた難しい本も、想が好きだと言うから好きなふりをしていたと言い、恥ずかしそうにする奈々。

そんな奈々を笑顔で見る想でした。そんな想に、奈々は「振らなくていい。勝手に好きになられただけなのに。想くんはこれからも友達。想くんが悪者にならなくていい」と笑顔で言い、帰って行く奈々でした。

声を出さない想と紬にすれ違いが・・・

紬は、想が声で話さないことに疑問を感じ、質問してみるが…。

ファミレスで待ち合わせをした想と紬は、紬がまだ手話が上手くないため、本心をうまく伝えることが難しく、微妙な空気に。

そんな中、紬はなぜ想がおそらく話せるのに声を出さないのか?聞くと想は明かに気を悪くしたように「この時間がもどかしいから、声で話せよってこと?」とアプリで伝えます。

必死に否定する紬。想はアプリに「声が好きなんだもんね」と入力するものの、紬には伝えず・・・

想は奈々としか話さないから、話す必要がないと説明し、どうして話さないのか?の答えを言わなかったのでした。

湊斗の言葉に紬は・・・

その後、自宅に親友の真子と一緒にいた紬。真子の携帯に、湊斗から電話が入ったことで湊斗と電話で話す紬。

紬は、湊斗に、想と声で話す??と聞くと、話さない。でも一度だけ、名前を呼ばれたと言い、だけど、話したくないなら、話さなくていいと想に伝えた。話したくない理由は、言いたくないかもしれないから、聞かなかったと言います。そして湊斗は、奈々は話さなくていい相手だから心が開けるのでは?と言うのでした。

そんな湊斗の言葉に「私が余計なことを言ってしまって・・・」と落ち込みますが、湊斗に元気づけられる紬でした。

その後、紬は想に携帯メッセージで連絡を取り、奈々の連絡先を教えてほしい、会いたいと言い、奈々はどんな人なのか?聞くのでした。

そして、紬は、手話教室の春尾に、レッスンの日ではないのに、会いに行ったのでした。

思いを手話で伝える紬に奈々は

後日、紬は奈々とカフェで会います。そして手話の先生に訳してもらったからと、手話で自分の思いを伝えます。

想に奈々について聞いたら「あのころ奈々さんに出会わなかったら、生きてこれなかった」と言っていたと話します。それを聞いて泣きそうになる奈々。

自分に感謝されても嬉しくないと思うけど、お礼が言いたい。

自分は8年間、ただ想が元気にしているかどうかが心配だった。誰かと笑っていたら良かった。だから、奈々がそばにいてくれて、本当に良かったと手話で伝える紬。

奈々は紬に、下手な手話だと言いながら、便利なものがあるけど使わないで話すと上達する、想とたくさん話した方が良いと言うのでした。

その後、奈々が図書館に行くと、偶然想が来ていて思わず隠れる奈々。小さい子供が、想に話しかけ、何を言っているのかわからず、困っている想を見つめる奈々。

上の方にある本を取ってほしいけど、どの本か聞くことができずわからない想は、悩んだ後、子供を抱っこして、どの本が欲しいのか順番に確認し、子供の目当ての本がわかると笑顔になるのでした。その光景を見て、奈々も笑顔に。

子供が立ち去った先に、奈々がいて、想が奈々に気づきます。

2人は図書館で話をすることに。想が奈々に紬と何を話したのか?聞くと、修羅場になるかと思ったけど和やかに話したと笑顔で言います。そして、下手な手話で一生懸命に伝えてくれたから、伝わってきた、手話を始めたころの想を思い出して、かわいく思えた。必死に頑張っている姿がいとおしい。

想も紬と話しているとそう感じるのでは?と言います。

そして、想に教えた手話が紬に伝わるのが、プレゼントを使いまわされた気分だと紬に最初は言ってしまったけど、今は、あげてよかったと思ったと笑顔で言う奈々でした。

想が奈々に手話を教えてもらって、本当に良かったと伝えると、奈々は自分のため、自分が想と話したかったから教えたと答えるのでした。

そしてお互いに声で話すのが夢だけどと言う奈々に、想は、奈々と夢で話す夢を見ていて、夢では奈々が声を出して話をしているけど、起きると忘れてしまうと言います。それを聞いて、奈々は自分も同じような夢を見るけど、自分の夢では声は聞こえない。想の夢で声が聞こえてよかったと言うのでした。

紬の気持ちが伝わった?

その後、紬と会った想。会話の流れで想が紬の自宅に行くことに。

自宅に行くと、最初は紬の部屋で2人きりで微妙な空気が。しかし想が紬の両手を掴んで見つめて、声を出そうとします。

紬は、想が話そうとするのを止めて「話さなくていい。声が好きだったのは、本当だけど、声以外も好きだから話さないでいい」と手話はなして声で伝えます。

「好きだと言ってしまってけど、手話では訳さない。」と恥ずかしそうにして、改めて手話で伝えようとする紬を抱きしめる想。

伝わった?と聞く紬。そして紬は「うん、伝わったね。」とつぶやくのでした。

一方、手話教室の前で立っていた奈々に春尾がやってきて「手話に興味あるんですか?」と声をかけます。

すると奈々の顔を見て驚く春尾。奈々は手話で「久しぶり」と春尾に言うのでした。

果たして、最終回で紬と想はどんな結末を迎えるのでしょうか??

以降で最終回の展開について考察予想していきたいと思います。

【最新】サイレント結末予想【考察】最後はどうなるか!聞こえない想と聞こえる紬はうまくいく?

湊斗と紬が別れて、奈々と想の関係もクリアになった今、最終回の結末に向けての問題は、やっと想と紬だと思います。

手話の先生の春尾も、紬に聞こえる人と、聞こえない人の恋愛・結婚が難しいことを話していましたが、今後2人はそういう壁にぶち当たるのでは?と思います。

2人がそんな問題をクリアにできるのか?本当にハッピーエンドになれるのか?最終回までに描かれるのかな?と思います。

【最新】サイレント結末予想【考察】最後はどうなるか!想と家族は幸せになれる?

想が耳が聞こえなくなってしまったことで、想の母親が想をすごーーーく心配しすぎていて、想が母親と距離を置いているようですが、妹も想を心配しすぎている母親に何か不満を感じている様子。

想のことを考えると、辛そうな表情をしている母親と想の関係や、家族が最後に幸せに、笑顔になれるのか?も結末に向けて気になるポイントだと思います。

サイレント結末予想【考察】最後はどうなるか①紬は想とくっつくハッピーエンド?

silent佐倉想【そう】役は目黒蓮でジャニーズ!病気・病名のネタバレは?

まずは最終回で紬と想、そして湊斗の関係についてのツイッターの予想をいくつかご紹介します。

今のところやっぱり、紬と想がくっつくハッピーエンドを期待する声が目立ちますね。

しかし、今の彼氏・湊斗にも幸せになって欲しい!!と言う声も。

湊斗くん本当にいい奴だから、私も幸せになって欲しいと思ってます。

恋の行方を予想するにあたり、公式の情報も参考になりそうなので見てみました。

大切な人との別れを乗り越え、今を生きようとしている女性と、障がいを患ってしまったことで自分と向き合えず別れを選んでしまった青年。音のない世界でもう一度“出会い直す”ことになった二人と、それを取り巻く人々が織り成す、せつなくも温かい物語が紡がれていきます―。

引用元:公式サイト

「音のない世界でもう一度“出会い直す”ことになった二人」

「せつなくも温かい物語が紡がれていきます」

このあたりから判断すると、やはり紬と想が出会い直したことで、お互いの思いが再び再燃していき一緒になるというハッピーエンドになりそうですよね。

となると鈴鹿央士さん演じる湊斗がちょっとかわいそうですが(;^_^A

しかし湊斗は、親友である想のことを大事に思っているので、自らの気持ちを抑え込んで身を引く展開も大いにありそう。

でも最終的に湊斗にも幸せになって欲しい!

紬の親友の真子(藤間爽子)と、徐々に関係を深めていき湊斗もハッピーエンドになるという結末を個人的には希望します(^^♪

サイレント結末予想【考察】最後はどうなるか②風間俊介演じる春尾の過去も気になる

個人的にもう一つ今後の展開で気になるのが、風間俊介さん演じる春尾の存在です。

春尾は紬に手話を教えてくれた手話教室の講師です。

紬に手話を始めたきっかけを聞かれて「大学の時にボランティアをやっていたのがきっかけ」と言っていましたが、一瞬顔を曇らせていたような気がします。

そしてこう紬に言いました。

「ろう者の8割くらいが、ろう者同士と結婚するんです。ろう者同士の方が幸せってことですかね」

これって、春尾も耳の聴こえない女性と恋愛関係にあった可能性高くないですか?

ツイッターでもそんな声が多く、ある人物が元カノでは?と予想されているんです!

春尾にはかつて耳の聴こえない恋人がいた。

それは、夏帆さん演じる想の友人・桃野奈々ではないでしょうか?

奈々は想と異なり、生まれつき耳が聴こえないようです。

春尾は奈々と何らかの形で出会い、恋人同士になり手話を覚えた。

しかし長くは続かずに結局別れてしまった。

耳が聴こえる聴こえない同士での恋愛は困難だった。

それを実感しているが故の「ろう者同士の方が幸せってことですかね」というセリフにつながるようにも思います。

春尾のこの言葉を重視するなら、紬と想がくっつく可能性は低い?

もしかすると想は奈々とろう者同士で一緒になるという結末もあるのかもしれません。

個人的にはその結末は、あまり望みませんがね(;^_^A

 

サイレント結末予想まとめ

今回は「サイレント」の最終回結末を考察予想してみました。

順当なところですが、やはり主人公の紬と想がくっつくハッピーエンドを期待したいと思います。

ちなみに耳が聴こえない男性と、健常者の女性の恋を描いた作品と言えば、1990年代に放送された「愛していると言ってくれ」を思い出します。

コロナ禍で再放送されて話題になっていましたが、豊川悦司さん常盤貴子さん主演の大ヒットドラマです。

この物語では、二人は結局別れてしまうも、数年後に再会して恋人同士に戻った?と匂わせる様なある意味ハッピーエンドなラストでした。

愛していると言ってくれ最終回ネタバレ結末!ハッピーエンドの最後?

やっぱりこの手の作品は、ハッピーエンドな結末を期待しちゃいますよね( *´艸`)

毎週泣かされると話題のドラマ「サイレント」を皆さん最後までぜひお楽しみ下さい!

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