カルテット7話のネタバレはすすめが手足を縛った?すずめの好きな人は真紀?

ありすの安否が気になりすぎる第6話。

ありすが別荘に来ていた謎が明らかになりますね。

そんなドラマ「カルテット」第7話のあらすじのネタバレと感想をまとめてみました。

 

 

目次

カルテット第7話のあらすじのネタバレは?

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/9690″]

なぜ、すずめ(満島ひかり)は縛られていたのか?
なぜ、有朱(吉岡里帆)が別荘へ来たのか?
その真相が語られていく……。

そして、真紀(松たか子)・幹生(宮藤官九郎)夫婦の選んだ結末とは…!?

終わりの始まりーー。
激動の第7話をお楽しみに!!

引用元:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/story/

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/8617″]

不思議な展開の第6話の謎解きのような始まり方の第7話。

家森はありすちゃんと一緒に賞金目当てに青いふぐりの猿を探しに森の中へ。

そして「お金がないならビオラをメルカリに出せば」というありす。すると家森が「僕のはそれほどでも・・・真紀さんとか別府君のは高い」みたいなことを言う。

そうか・・・だからありすちゃん、真紀のバイオリンを。やっぱりお金目的(^_^;)

しかし、猿を捕まえるはずの檻を持ったまま転んだりして、カギを落とした家森。そのカギをバレないように盗むありすちゃん。

なるほど~、だから別荘に入ることができたんだ~。

そしてありすちゃん、家森に別荘に誰もいないことを確認して、家森を置いて変な笑いをしながら、車を飛ばして別荘へ。

一方、別荘ではすずめちゃんが自らを拘束。え?!すずめちゃん、どういうこと??そして部屋に入ってきた真紀の夫。「最後は俺が縛ります」って、すずめちゃんと真紀の夫と同意の拘束!?おそらく、すずめちゃん、大事なチェロを夫さんに人質にされて拘束することを同意した感じかな??

そしてすずめちゃんを拘束して、下に降りてきた真紀の夫とバイオリンをおそらくメルカリに売る目的で盗んだアリスちゃんが遭遇。第6話のラストにつながります。

別荘の外に倒れたありすちゃんを見て「殺しちゃった~」と焦るクドカンこと真紀の夫。

するとそこに真紀登場。夫婦久々の不思議な再会。

真紀は普通に「痩せたね~」と夫を心配して軽くハグする2人でした。

ちなみに、ありすちゃんは生きてました♪

以降のあらすじ、すぐに更新していきますね♪

 

久々に夫婦の再会&会話は?

 

 

とりあえず、別荘の外で再会した2人。

真紀は別荘の中にクドカン夫と入る。ってか、なぜ、真紀は近くに倒れているアリスちゃんに気付かない??という不思議現象は置いておいて。

2人は久々に会話をする。

会話をする前に、トイレで髪の毛を治して口紅をする真紀。やっぱりまだ、夫さんのこと好きなんだ~な~。

そしてコンビニ強盗したこと「警察に通報するっていうから(すずめちゃんを)縛った。」とびっくりの告白。

バカな旦那のことを好きな真紀。

そして真紀はコンビニ強盗のことを「一緒に警察に行こう」と言いますが、夫さんは「人を殺した」と衝撃発言!?

びっくりする真紀「え、コンビニの人怪我してないって言ったじゃん・・・」っていう真紀と一緒に別荘の外で倒れているありすちゃんを見て茫然とします・・・。

そして「2人で逃げよう」と逃避行を提案する真紀。だから、なんでこんな最低夫を・・・。

そして縛られたすずめちゃんに挨拶。「ごめん、まだ助けられない。家森さんと別府さんが帰ってくるまで、このままでお願い」と謝り、夫さんと一緒にありすちゃんの死体を運ぶことに。

ちなみに2人が死体だと思っていたありすちゃんは・・・目をぱっちり開きました。

そう、生きてたんです(^_^;)まあ、良かったけど、本当にありすちゃんって悪運が強い。ってかこんなことで死ぬ訳ないですよね(笑)

 

ありすの死体?を運ぼうとする夫婦

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/9478″]

死んでいると思い込んでありすちゃんを車に積んだ真紀と夫。

真紀と一緒に行くのかと思ったら、夫さんは1人で真紀を置いて走り去る。「車ごと沈む」って。

ひぇ~ありすちゃん生きてるのに(笑)

そしてダムみたいなところに行って、車を降りて死に場所を探す夫。

その隙に車を運転して、バックで夫がびっくりしている前で走り去るありす。ってか、バックのドライビングテクニックスゴイ(笑)

ちなみに、夫さんのことを大好きな真紀は夫さんを車で追いかけますが、途中で見失います。

しかーし、ありすが運転する車と遭遇。2人の車は止まり、同時に「ごめんなさい」と言い合い、車をお互い交換。ありすは「返しましたから!」って。

とにかくありすが生きてたので、ホッとする真紀でした。

そして一方、ありすは、急いで家森の元へ。そして「ずっと一緒に青いふぐり探してましたよね??」と言って強引に家森に同意をさせて、なぜかアリバイ工作って、いやいや、あれだけ生き証人がいるのに(笑)

 

すずめと真紀のやりとりが切ない!?

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/9717″]

ありすちゃんに車を奪われて、途方にくれたのか??夫さんは警察に自首しようと、警察の人に声をかけようとしていました。

そこに間一髪、真紀が車で現れて、夫の自首を阻止。「まさか生き返るとはね」っていやいや死んでないから(笑)

夫さんを車に乗せて、東京に向かう真紀さんでした。

そしてコンビニで買い物をしている真紀夫婦を、自分で拘束を解いて追いかけてきたすずめちゃん。

東京に行こうとする真紀を止めようとします。「別荘戻ろう」と。

しかし「夫婦がなんだろう?」「こっちだって同じシャンプー使ってるし」「頭から同じ匂いしているけど」って真紀を一生懸命引き留めようとするすずめちゃん。

そして真紀の手を強く握って離さないすずめちゃん。

しかし「彼のことが好きなんだよ。ずっと変わらないまま、好きなんだよ」と言い、すずめちゃんの耳元で「(夫さんに)抱かれたいの」という真紀。

この真紀の台詞も切ない・・・だって夫さんは全然真紀のこと好きじゃないのに(>_<)

そう言われて諦めるすずめちゃんでした。

そしてその後、別荘に帰った後、この耳元でささやかれた「夫さんに抱かれたいの」というシーンを思いだしてチェロを弾きながら涙するすずめちゃん。

あれ???すずめってもしかして、、、真紀が好きなの???な切ないシーンでした。

 

東京の自宅に帰ってきた真紀夫婦は?

 

 

東京のマンションに帰ってきた2人は何事もなかったかのようにお風呂に入ったり食事をしたり。

クドカン夫はバスローブをバッと広げて変態ごっこ(笑)何が面白いかわからないけど、大笑いする真紀。ってこれがこの夫婦の日常だったのかな??

そう思うと切なく思えてくるシーン。

おでんを食べながら、他愛のない話をして大笑いする2人。でもこういうシーンって真紀にとっては幸せな光景だけど、クドカン最低夫にとっては退屈な光景だと思うと、尚更切ない夫婦のシーン。

そして真紀はカルテットの4人の話をして盛り上がります。

そして真紀はこのままずっとこういう生活が続くような気持ちで会話。

でもクドカン夫は「これ食べたら本郷警察署行ってくる。」「その前に区役所行って・・・」と離婚して別れる話。

辛そうな顔をする真紀・・・。かわいそう。でも真紀、、、、これが現実だ・・・こんなクズ夫早く別れちまいな。だって、結局、クドクドいろいろすずめちゃんに説明してたけど、、、数年で奥さんに飽きちゃったってだけの奴だから。もう、お前誰とも結婚するなよーーーって奴だから。

 

夫婦の別れが切なすぎる?

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/9690″]

別れようとするクドカン夫に「私はまだ何も言われてないんだよ。直接言われてないから」と真紀。

「2年間夫婦だったし、楽しかった。今も大事に想ってる。だから幸せになって欲しいって思ってる」。そう言われて悲しそうな顔をする真紀。

そう、普通夫婦だったら「一緒に幸せになる」だけど「幸せになって欲しい」ってことは、一緒にいないってことだよね・・・結局他人事だよね。切ない(>_<)

涙する真紀。「こちらこそありがとう。3年間ずっと幸せだったよ。好きだったよ。」って。私だったらビンタしてるよ。かわいそう。

そして2人で、夫婦で最後の晩餐。指輪をはずして離婚の儀式。

区役所に離婚届を出しに行く2人。離婚経験がある視聴者にとっては切ないシーンかも。

そして・・・クドカン夫が真紀をハグしようとすると、手を握る真紀。

抱かれたいって言ってたのに・・・そりゃそうだ、こんな夫と最後にハグするなんて切なすぎるもん。

真紀がかわいそうで、かわいそうで、涙なくして見れない悲しい夫婦の別れのシーンでした。

 

そして、、、最後に真紀が思い出して、やっと救出される別府さんでした。

しかも、何事もなかったかのように、カルテットの4人の生活が始まりました。

ってちょっと違和感(^_^;)

そしてカルテットの別荘でいつもの食卓。離婚して「早乙女真紀」になった話で盛り上がってみぞみぞする4人。

真紀さんの呼び方をどうしようかという話題でも盛り上がる。そして、、、腰が痛いので、しばらく別荘に居候している夫さんのお母さんのもたいまさこママ(笑)

こうして第7話は、真紀さんが旦那との思い出の詩集を暖炉で燃やして、旦那を吹っ切って、なんとなく平和に終了です。

 

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる