カルテット最終回のネタバレはサンキューパセリがウザイ?ドラクエの曲に感動

真紀の衝撃の過去がわかったドラマ「カルテット」。

とうとう最終回を迎えます。

寂しいですね~。早くも「カルテットロス」です。

そんなドラマ「カルテット」最終回のあらすじのネタバレをまとめてみました。次週予告もあります!

 

 

目次

カルテット最終回のあらすじのネタバレは?

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罪を償うため、出頭した真紀。

バラバラになってしまった、カルテットドーナツホール。

それから一年後、彼らはそれぞれ別の道を歩んでいた。

引用元:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/story/

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うわ!公開されているあらすじ、短かっ!!!

 

 

ドラクエの予告とは?

 

 

テレビOA第8話の最後の予告は、なぜかドラクエの曲とともにドラクエ風の予告。

何か意味があるのでしょうか?気になるところです。

ドラクエゲーム形式で「真紀は警察に行った。カルテットドーナツホールはバラバラになった。それから一年後・・・」という文字が流れてきました。

ちなみに、見逃し動画や次週予告動画にはこのドラクエ風の予告がなかったので、録画した人しか見れないドラクエ風予告。

ちなみにツイッターであげてくれる人も。

ある意味貴重ですね。

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ちなみにラストのドラクエ出現で視聴者もざわざわでした。

以下、ツイートです。

カルテット出演者最高‼︎ 八木亜希子のあのかお〜〜(゚∀゚) 刑事さんの手帳のシール…キキララ⁇ 坂本美優⁇どこ出てた⁇ 次回予告ドラクエでヨシヒコ感出まくる‼︎

 

カルテットでドラクエのテーマやら演出がちょこちょこと出てくるわけですが、40代の僕にとってドラクエと言えばドラクエ3~そして伝説へ~で、1番ハマったシリーズですけど、そんなドラクエ3も4人パーティでカルテットだったなぁと。つまらない事ですが。

 

カルテットの予告見たから猛烈にドラクエしたくなりました (※Ⅲまでに限る)

 

カルテットの最終回の予告の時にドラクエの音楽流れたのはマジで興奮した。アニメとかゲームのラスボス戦のときにメインテーマのアレンジのやつ流される感じ。

 

最後の演奏曲 「わが祖国」より モルダウ(カルテットはまきさんの戻りたい場所=祖国)→ ドーナッツ🍩 予告のドラクエ→1話のドラクエ→ドーナッツ🍩 ⇒やっぱり、まきさんは戻って来る!!! カルテットの再集合!!!

 

ドラクエに始まりドラクエに終わる・・・間にアヴェマリアとか挟まってたけど、昨日の演奏はその逆だったなあ。 「巻き戻る」と「真紀戻る」をかけていたり、OPでED曲を持って来たり

 

1話のショッピングモールでのドラクエのテーマの演奏が、最終話にあたる1年後だから予告がドラクエだったってこと?だから公式も、「ドラマは『基本的に』第1話から時間順に進んでおります。」なの?

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ツイッターでもかなり盛り上がっていました。

確かに第一話で出てきた「ドラクエ」「イオンモール」のくだりに最終回に何か関係あるのでは??と勘繰ってしまいます。

ドラマ「勇者ヨシヒコ」の名前も多く出てきていました。

ドラクエがカルテットキャスト世代にどんぴしゃっていうのも、今気づきました。

最終回の伏線になっているのか気になるところです。

 

では、以下、あらすじです!

 

1年後・・・真紀が有名人?

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真紀以外の3人は相変わらず軽井沢の別荘で一緒に住んでいました。

演奏も真紀抜きで行っていて、助っ人のバイオリン奏者大橋まりさんを雇って「29(肉)の日」のイベントに出ようとしましたが・・・

3人は動物の着ぐるみ、そして大橋さんはコックさんのコスプレ?「こんな低レベルの仕事だとは思わなかった」と怒って帰る助っ人大橋さんでした。

そんな感じで、3人は相変わらず真紀が帰ってくることを待っていました。

 

真紀が警察に行った後・・・

真紀は「なりすまし」「父親殺し疑惑」で起訴されました。

そして次第にマスコミに「なりすましの女」「疑惑の女」と書きたれられ、有名になり時の人に。

その後、真紀の報道と共に「ドーナツホール」「すずめちゃんの過去」「別府ファミリー」が雑誌や新聞に書きたてられて

ドーナツホールの4人は真紀に便乗してみんな有名人。

しかしなぜか家森だけは何も言われない(^_^;)

すずめちゃんの超能力少女の過去も暴露されて(>_<)かわいそう。。。

そして真紀の裁判が終わって疑惑が持たれたまま執行猶予がつくとドーナツホールのホームページには誹謗中傷の書き込みが相次ぐ・・・。

しかし3人は真紀の帰りを待っていました。

良いこともあってすずめちゃんと家森は仕事を失うことなく人の温かみに触れることができました。

ちなみに家森はノクターン改めノクタ庵で働いていました(笑)すずめちゃんも不動産屋さんです。

ちなみに、この騒動のおかげか?別荘は売れず、なので3人は相変わらず別荘にいれたんですね。

 

しかし、真紀は不起訴になったのにもかかわらず、3人の元に帰ってこず・・・。

別府曰く、気が付くと

「家森さんは週7日働いている。すずめちゃんは(資格の勉強なのか?)あまり眠らなくなった」

まともなのは僕だけだ・・・(別府談)。しかし別府は会社辞めて無職でした。

逆に仕事をしていない無職がまとも・・・そういう4人なんでしたね(笑)

 

3人の元に週刊誌記者がきて・・・

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3人の元に真紀のことを追う週刊誌の記者がきて、真紀の話を聞きに来ました。

拒絶する3人に最新の真紀の記事を見せる記者。

そこには真紀が笑顔で男とデートしているような写真と「コロッケデート」の文字。

あ~・・・・。別府ショックを受ける。

その記事を見て「ドーナツホール解散しましょう」。。。。そりゃそうだ。別府の気持ちわかる(笑)

しかし、すずめちゃんと家森は別府を説得。

すずめちゃんは「解散するのは良いけど、このバイオリンを真紀さんに返してからにしましょう!」と提案。

そういうことで、みんなで真紀の所在探し。

記事の写真を頼りに、真紀の居場所を突き止めます。

一方、真紀は「コロッケデート」記事のせいで家がバレて、玄関のドアに「人殺し」と書かれていました。

 

そして3人は真紀の住んでいる団地に。すごい数の部屋のある団地・・・。

別府が「家森がノーパンで踊って」真紀をおびきよせる案を提案するけれど、真紀を探すために、その団地で演奏を始める3人。

団地の人たち、特に子供たちがが集まって嬉しそうに演奏を聞きます。

 

そこに案の定真紀が現れます。やっと再会した4人。

一度は3人に背を向けたものの、演奏を続ける3人に笑顔を見せる真紀でした。

真紀からはやっぱり、3人の元に行くことはできなかったから、こういう無理やりなやり方が必要だったんだな~。

真紀の白髪の増えた髪ややつれた手を見て思わず真紀を抱きしめて「真紀さん連れて帰る」と言うすずめちゃん。そんな2人を更に抱きしめる家森さん。

ジーンの場面でした(>_<)

そして3人は真紀を連れて軽井沢に行くことに。

 

別荘で再び生活を始める真紀

 

 

いつのまにか「司君」「ゆたかさん」と呼び合うようになった別府と家森に違和感の真紀(笑)

そして、一緒に食事をして今までの話をする4人。ちなみにメニューはチーズホンデュって美味しそう~!!!ワイン飲みたくなる♪

そして家森が気をきかせて「コロッケデート」の真相を質問。すると「デートじゃない、弁護士さんに相談してた」だったことがわかりホットする別府。

しかーし家森「司君、安心しちゃだめだよ、コロッケと弁護士。これ足しちゃったら地球上に勝てるものないよ」と面白いことを言う家森でした。

そして食事の後、1年ぶりに4人で演奏。

3人の煮え切らない近況を聞いて、自分のせいだと思う真紀に「真紀さんのせいじゃないですよ。1年前もこうして話してたじゃないですか?好きなことを趣味にするのか夢にするのか?ちょうど今、その時が来たんだと思います。夢が終わるタイミング。」と家森。

すると真紀が提案「(大きい)ホールをいっぱいにしてコンサートをしましょう。満員のお客さんの前で」と。

しかし「ホールをいっぱいになんてできる訳ない」と他の3人。

しかし真紀は「私を誰だと思ってるんですか?偽早乙女真紀ですよ!時の人ですよ」と真紀。

そう、自分たちがマスコミに騒がれたことを利用して人を集めて演奏会をすることに。

そこから、4人は演奏会の準備に追われます。そしてチケットは真紀たちのもくろみ通り、売り切れでした。

ちなみに、ある長文の手紙がカルテットメンバーのもとに届きます。

カルテットのメンバーに「実力ないのにどうして音楽続けているの?」っていう内容。

以下に手紙の全文はまとめてあります!

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演奏会に集まる関係者たち

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そして演奏会当日、満員の観客といっぱいのマスコミが押し寄せます。

ノクターン改め、のくた庵の夫婦もお客さんとして来場。

また家森の元妻絡みで家森追っていた謎の男たちも登場。

そしてなんとアリスちゃんの姿も。

しかもなんだか金持ちそうな外人さんと一緒に現れて結婚指輪をのくた庵の2人に見せて「人生、チョロかった!!!」と笑顔。

ひぇ~ありすちゃん、こういう登場の仕方(笑)

そしていよいよ演奏会が始まります。

 

演奏会が始まります!

演奏会の一曲目は「死と乙女」。すずめがコンサート前に真紀に指摘していたけど「父の死に関与してない」と真紀のことを騒いでいた人に訴えたかった意味もあったよう。

4人は緊張しながらも1曲目をやり遂げます。

観客には気になる人が。帽子をかぶって楽器を握りしめた女性。おそらく手紙の主。

以下に、手紙の主についてはまとめてあります。

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そして曲中・・・カルテットの回想シーンが。

真紀が秘密を打ち明けた時、すずめちゃんの過去の秘密がバレた時に真紀がすずめを迎えに行ったシーンなど、ファンにとっては涙なしでは見れない、カルテットを思い返すことのできる回想シーンでした。

また4人が始めてカラオケで出会った後に初対面で会話したシーンが出てきました。

「音楽で食べていけない」っていう話をする4人。

しかしすずめちゃんが「外で弾いてて立ち止まってくれる人がいるとヤッター!って思います」って言うと、みんな「その人に、何か届いた!」と激しく同意。

こういうの音楽やっている人がしかわからない同意だろうな~。なシーン。

そして回想シーンが終わります。

そして、1曲目が終わると観客たちは次々に帰っていきます。純粋に音楽を聞きたくて来たんじゃなくて、真紀たちのスキャンダルからのきかっけだったので。

そして2曲目はドラクエの曲!

残った観客たちは盛り上がって拍手。

4人も立ち上がって演奏。でもボロボロと帰っていく観客たち。

しかし、手紙の主だろう帽子を深くかぶった女性は最後まで曲を聞いて、拍手をするのでした。

手紙はただの批判じゃなくて、実はカルテットの4人が羨ましいある意味ファンなのでは??と思いました。

 

ラストの食事は唐揚げレモン?パセリ問題も発生

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コンサートが終わって、別荘で食事をする4人。

懐かしの唐揚げにレモンを添えて。

熱海の花火の最中に演奏をする仕事の話をする別府。そして熱海に初遠征の仕事の乾杯をする4人。

そして第1話で家森に言われたことを教訓にお皿に唐揚げを取って自分のお皿にレモンをかけるすずめちゃんと別府。

それを見て別府が「違う。これ見て!」とパセリ。あれ?今度はパセリ問題?

パセリを無視するな心で「サンキューパセリ」と言えと家森(笑)最後までウザイ家森。

しかも第一話同様、家森のフォローをする真紀(笑)

「食べても食べなくてもいいから、ここにパセリがいることを忘れないで」と無茶なことを言う家森でした。

そして最後はすずめちゃんが、大皿の唐揚げにレモンを全部かけちゃう暴走(笑)最後までカルテットな食卓シーンでした。

 

カルテットを後にするラストシーン

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ラストは軽井沢の別荘を後にして、車で熱海に向かう4人。

そしてその車の中で4人でエンディングを歌いながら終了。ってカッコいい!!!エンディングでした。

真紀が運転しながら歌う様は本当にうっとりでした。

そう、4人の恋は何も進展がないまま、これから4人でカルテットを続けていくんだろうな~とカルテットファンにとっては嬉しい終わり方でした。

寂しい~!!!終ってしまうの(>_<)なラストでした。

 

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