カルテット5話のネタバレは夫さんがクドカン(宮藤官九郎)で生きてて驚愕

毎回少しずつ隠された秘密がわかっていくドラマ「カルテット」。コメディのようなサスペンスのような不思議なドラマですが、いろいろ見逃せない要素満載です。

2月14日バレンタイン放送の第5話はどんな秘密は明らかになるんでしょうか???個人的にはありすちゃんの暴走が怖くて仕方なかったです(^_^;)

そんなドラマ「カルテット」第5話のあらすじのネタバレと感想を早速まとめていきます。

 

 

目次

カルテット5話のあらすじのネタバレは?

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東京のマンションで再会した真紀(松たか子)と鏡子(もたいまさこ)。「息子は死んだ気がする」という鏡子に、真紀は予想外の言葉を……。

そんな中、真紀らカルテットのもとに音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)が現れ、クラシック音楽のフェスティバルに参加しないかと誘う。真紀は、そんな舞台には立てないと拒否するが、すずめ(満島ひかり)と諭高(高橋一生)に諭され、恐々としながらも承諾。司(松田龍平)はこのチャンスをものにするため、しばらくはひとりひとりの夢は捨てて、カルテットドーナツホールとしての夢を見ようと提案する。
引用元:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/story/

すずめちゃんともたいママの会話から第5話スタート

 

 あの後、マンションに行ったらあの女、男と一緒にいたの。すずめちゃんは「別府さんだからゴミ捨てに付き合っただけ」とかばいますが「何にもない男と女があんな顔するかな~」って鏡子母鋭い・・・。
ここからが、その日の回想シーン。
そして真紀と鏡子との対面。びっくりする真紀の前に現れた鏡子。さぞや修羅場???かと思ったら
「久しぶり~、まきちゃん~♪♡」と笑顔で見つめ合う2人。え~鏡子、真紀の前ではこんなキャラと態度!?ひぇ~逆に怖い!!!
そして「トイレ貸して」といきなり間違えたふりして、寝室に行く鏡子。「ここに来るの久しぶりだから」と笑顔で別府に挨拶。
そして別府が「車で待ってる」と外に出た後「お母さん、腰どう??横になって、マッサージしてあげる」「いいよ~」とどう考えても仲良し義親子。
ひぇ~ほんと怖いから・・・。
そしてマッサージしながら鏡子に「彼氏とかできた??」と「このバック彼氏さんに買ってもらった?」なんて何気ない会話。
そして鏡子「みきお、もう帰ってこない気がするんだ~。死んじゃったんじゃないかな」って。核心をついた話を始める。
そんな鏡子に「ごめんなさい。もっと電話すれば良かった。そんなこと考えてたの?そんな訳ないじゃん。」と真紀。
ここまでが回想シーン。
 鏡子は「みきおは保険にも入っていたの。マンションだって売ればお金になるし」と。
「そんなことはない」と真紀をかばうすずめに、旦那が消えた翌日のパーティの笑顔の写真を見せて「裏表のある女だ」という鏡子。
そして「出会った時から、嘘で結びついているのに、今更何、友達ぶって」と嫌なことを言うもたいまさこママでした。
そしてもたいママの元を去ったすずめと入れ替わりに入ってきたのは、そう、あのゆすり女ありすちゃんでした。
ひぇ~第4話よりも怖いことしそうなありすちゃんの登場でした。

別府の弟の出現と別荘の売却?

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ノクターンで演奏する4人の前に現れた別府の弟。

ちなみに、4人が演奏をしている間にありす嬢はマキマキさんのスマホを隠れて調査。ひぇ~ありすが探偵始めちゃった・・・。

別府兄弟は別荘の売却について話をする。「(売却は)兄ちゃん次第」という弟。

そして弟は「兄ちゃんが無職3人の面倒見てるんでしょ?諦めきれない人たち」とはっきりと指摘。

別府さんが3人の面倒を・・・確かに家族だったら、気になるところ。

そして弟さんと家族で話し合って、追い出すのはあれだから、3人にまずは仕事を紹介して・・・って話始める。別府兄は「仕事はそれぞれで・・・」 とやんわり断ろうとする。

でも「まずはビジネスとして成立させないと難しいんじゃない」ってもっともな言葉。ただで家に置いてあげるなんて、そんな虫の良い話なんてないよね。。。

怪しいプロデューサーのお仕事は謎のコスプレ?

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いかにも怪しい音楽プロデューサーは、別府さんの弟さんの差し金でした。

まあ、ちょっと予想してたけど、やっぱりそうか~。

しかも弟の差し金だと知らずに、盛り上がって御仕事先に向かった4人でしたが、いきなり訳のわからないコスプレをさせられる4人。

4人は

すずめちゃん・・・妹キャラ

まきまきさん・・・アラサーキャラ

別府さん・・・童貞キャラ

家森さん・・・ドS王子キャラ

困惑のまま練習するけれど、あまり練習させてもらえず「練習の必要はない。キャラ重視だから」ってショックな一言。

そんな状況に不満を漏らした4人に、朝木(浅野和之)があっさりと「弟さんに頼まれたから君たちに依頼した」と白状。だったら最初から言えよ~。

そして当日、一緒に五重奏をするはずだったピアニストが遅れているトラブルから、音源だけを流して4人は何も演奏しない口パク状態。

それを聞いてプライドが傷つき、演奏をやめよう!!という家森やすずめ。しかし、真紀が「演奏しましょう。3流らしく、やりましょう。3流だということがわかったから、自覚して演奏しましょう」と。

そして4人は演奏。

しかし、さえない表情の4人。

そんな4人が去った後の音楽プロデューサーの朝木の「志のある三流は四流だからね。」って。。。ヒドイけど深いかも

やっぱり音楽でやっていくって本当に難しいんだな~と更に実感。

 

写真の謎が解明?

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テープおこしの仕事中のまきまきさんと会話するすずめちゃん。

テープおこしのネタの男が「妻を女性として愛せない」というクソ男だという会話。

そんな話から、夫さんが失踪した次の日にパーティに出席した話。すずめが「夫さんが失踪したのにパーティに出席?心配じゃなかったの???」と突っ込むと「夫さんが私の元から逃げたことがわかったから」と真紀。

「夫の母が飛んできて、思い出したの。前にお母さんと2人で暮らしていて、お母さんから逃げるために家出したことがあるという話を聞いたことがあった。その時と同じように私から逃げたとわかった」と。

そして「こんな笑顔で写真撮ってやった」と鏡子からすずめが見せてもらった写真の笑顔をする真紀でした。

これで、写真の笑顔の謎が解けました。

 

ありすが怖い訪問

 

 

衣装を届けに来たと、すずめとマキマキとすずめと世間話を始めるありす。

明らかに「何しに来たんだ~」と怖そうなすずめの表情。

そこでノクターンの夫婦のスマホを黙って見ていた事件の話から、夫婦や浮気の話に。

浮気は「バレなければ良い」と言うありす。

マキマキは「バレなくてもバレてもダメ」。とか浮気とか夫婦についての語りが盛り上がる。

そしてなぜかテープレコーダーで録音しながら会話するありす。怖い・・・。

どうやら、ありすが夫さんのお母さんに雇われて調べ始めたよう。

そしてありすは、ガンガン「夫さん」について、突っ込んだ質問。

「夫婦に恋愛感情なんてない」と力説するありす。

そして何もしらない真紀は「すずめちゃんは嘘がないから一緒にいると楽」と、天然で地雷を踏む一言。

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気まずそうなすずめちゃん。そして「嘘」についても話を始めるありす。

そしてまきまきさんには「本当はこの衣装、気に入らないでしょう。持ってきてくれたから、気に入らないけど気にいった振りしてる。」

「ほら、嘘つき」と嘘をついていることを自覚させてからの・・・「夫婦に恋愛持ち込むから殺人事件が起きる」「ご主人は生きていないんじゃないか」とすずめが一生懸命止めるのも聞かずに核心をついた質問のオンパレード。

この時のありす、、、怖い・・・・。ありす、回を追うごとに怖さが増していく・・・。

「何を聞きたいの??」と動揺したマキマキさん。

そこから、なぜか、録音していたテープレコーダーがボロボロと落ちる。すずめが今までずっと録音していたレコーダーを引き継いで持っていたありす。

その落ちたテープレコーダーを聞いたマキさんが、今までの、別荘での会話を全部録音して聞かれていたことを察知。ひぇ~。

泣き崩れるすずめちゃん。

それを見たありすは「私達、(夫さんの)お母さんに頼まれて探ってたんです。でも、私達まきさんの味方です。ね、すずめさん。」となぜか、2人で探ってたことにするありすちゃん。

そんなありすちゃんの言葉にマキさんは「ありがとう・・・」と複雑な表情で一言。

ひぇ~ありすちゃん、やっちゃった・・・の瞬間でした。

 

夫さんがクドカンでびっくり!?

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すずめちゃんが別荘を飛び出して歩いていると、偶然ある男性と遭遇。

男性は、すずめたちのカルテットのチラシを持っていたので「カルテット知ってるんですか??」と男性に聞くすずめ。するともごもごと何か言葉を発する男性。

その男性、なんと脚本家のクドカン。なぜクドカン登場???と思っていたら、一方、真紀さんが別荘に帰ってきた家森と別府に携帯の夫さんの写真を見せる。

夫さんはなんとクドカン。。ひぇ~クドカン。。しかも生きてるし。

しかも工藤官九郎だし!!!最後にスペシャルなキャスティングをぶっこできたドラマ「カルテット」でした。

 

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