西郷どん25話あらすじネタバレは生麦事件からの薩英戦争!吉之助は薩摩へ帰還

大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」次回放送は6月24日で第24話です。

沖永良部島に流された西郷吉之助(さいごうきちのすけ)は、野晒しの牢で過酷な生活を強いられますが、そこで新たな人物との出会いも有るようです。

そして江戸から薩摩に戻る島津久光(しまづひさみつ)は途中で大事件を起こします!!

今回は24話のその先、25話のあらすじ、ネタバレを先行して公開しちゃいます。

25話の内容を全てネタバレしているので、閲覧注意です!知りたくない人は見ないように注意してください!

 

 

目次

第25話のタイトルは「生かされた命」(仮)

[https://dorama-netabare.com/archives/37475]

第23話では近藤春菜さん演じるお虎が西郷を追いかけるシーン良かったですよね(/ω\)

お虎は再び西郷吉之助に会えるのでしょうか(笑)

さて第25話の放送は7月1日です。タイトルは「生かされた命」(仮)

沖永良部島に流された吉之助は、島の人々らに助けられ無事生還。

そして遂に帰還命令が出て、薩摩に戻るという展開。

以下ネタバレを追記します。

 

息を吹き返す吉之助

 

 

嵐の中で死の淵をさまよった吉之助は、土持政照らの看病によって息を吹き返しました。

土持家で眠っていた吉之助に来訪者が、それは川口雪篷でした。

牢で水を飲ませてくれた雪篷に礼を言う吉之助。

「目の前で死なれるのは迷惑だっただけじゃ」素直でない雪篷は酒をラッパ飲み( ´∀` )

そして土持に雪篷は「野晒しの牢にいれておかなにゃらん訳でもあっとか?もう一度藩命をとくと読んでみ?」そう言って去っていきました。

雪篷が島流しに有った理由は「久光の本を売って酒を売ったから?」と本人は言っていたようですが、「お由羅騒動によるいわれなき罪を着せられた為だ」という土持の母鶴。

土持は雪篷に言われるままに藩命を読み直し・・・何か思いついたようです!!

翌日から土持は自宅に座敷牢を作りました。そこに吉之助を移そうという考えです。

上役の黒葛原に叱責されますが、「囲いに召し込めよと書かれているだけで牢に入れろとは藩命には書かれていない。藩命には背いておりません。どうかお目こぼしを!」

土持の熱意が通じ、西郷は座敷牢に移され、体力も気力もすっかり回復していきました(*´▽`*)

そして世話になった島の子供たちに、身分の違いなく手習いを教えることにする吉之助でした。「子供は皆、国の宝じゃ!」。

 

生麦事件発生!

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一方江戸にて、改革を幕府に受け入れさせた島津久光は薩摩への帰路につく。

途中武蔵国生麦村(現在の横浜市)に差し掛かったところで、久光の行列に対して英国人のリチャードソンが馬で割り込んできました。

無礼とばかりに奈良原喜左衛門は斬りつけ、瀕死のリチャードソンに海江田がとどめを刺します。

世にいう「生麦事件」文久2年(1862年)8月21日の事でした。

イギリスは早速犯人の引き渡しと賠償金三十万両を要求。江戸城では慶喜、家茂、春嶽がその対応を話し合います。

「こたびの事は薩摩が勝手にやった事。責めを追うのは当然薩摩であるべき!」冷酷な慶喜(*‘∀‘)

それから一年が経とうとした頃、薩摩ではイギリスと戦争になると大騒ぎ。

幕府の煮え切らない態度にしびれを切らし、軍艦を率いて薩摩にイギリスがやってきちゃいます。

大久保一蔵は徹底抗戦を主張。

一方久光側近の中山らはイギリスと戦っても勝ち目がないため、奈良原と海江田の打ち首を主張。両者の意見は対立。

すると久光は「黙れ!やっせんぼどもが!」と中山らを一喝。

「わしはあの軍艦が欲しか! 大久保、小松、戦の備えはおまえらに任す!」

寺田屋騒動で処罰されていた西郷信吾は赦免され、海江田、奈良原も仲間に加え、イギリスとの戦の準備を進めていく大久保なのでした!

 

吉之助薩摩への帰還

 

 

薩摩がイギリスと戦うと言う噂は沖永良部島にも届いていました。

「国がどげになろうとわしは知らん。じゃっどん犠牲になる民は放っておけん。今は異国の強さを学ぶとき、戦ってはならん」

雪篷は吉之助に言う。その発言は亡き斉彬の思いと同じもの。

島民達も「イギリスが攻めてくるのでは?」と心配します。雪篷が考えた対策案をもとに展望台で協力して作業をする島民達。

身分の分け隔てなく協力する様子に涙する土持。

雪篷は子供たちにフランスのナポレオンの話を始めました。

「海の向こうのフランスっちゅう国では、おはんらみたいな一人の童が、学問を学び民を苦しめる国を変え、天子様のようになったんじゃ。革命の大英雄ナポレオンじゃ!」

このシーンの雪篷何だか格好良さそうですねー(*´з`)

そして薩摩から手紙が届き、薩英戦争が終わったことを知ります。

何と薩摩を侮ったイギリスが思わぬ反撃にあい、二日で引き返してしまったみたいです!

薩英戦争から半年。吉之助は薩摩に戻ることになりました。迎えの使者は弟の信吾。

土持の家では送別会が開かれ、雪篷は吉之助に素直にはなむけの言葉を送ります(*´▽`*)

「おいの負けじゃ。ほんのこて良か友がおっとじゃな!」きっと雪篷はここでも大酒飲んでますね(笑)

翌日、吉之助を見送る島の人たち。雪篷は崖の上で「革命」と書いた旗を振って別れの門出を祝っていました。

きっと雪篷は、吉之助とナポレオンを重ねてみていたのかもしれませんね(/ω\)

途中で喜界島により村田新八を連れ薩摩に向かいます。

そして気を利かせた信吾が奄美大島に寄ってくれました。愛加那との再会!!

「離れていてもずっとこの島にいるよ。二度と会えんでも、わたしのなかはあなたでいっぱいじゃ!」

ありったけの愛をこめて別れを告げる愛加那。これが二人の今生の別れなのでしょうね(/ω\)

 

まとめ 雪篷や愛加那に感動しそうな25話

[https://dorama-netabare.com/archives/37063]

生麦事件、薩英戦争、沖永良部島での別れ・・・などなど25話も盛りだくさんですね。

吉之助と別れる際の、雪篷と愛加那のシーンは感動必死です!ハンカチ用意してみなければ(/ω\)

そして26話からは遂に小栗旬さん演じる坂本龍馬登場?? あくまでも私の予想ですが(笑)

新キャストも続々発表されたんですよ。

龍馬の妻のおりょうが水川あさみさんとか楽しみですね( *´艸`)

桂小五郎役の玉山鉄二さん、勝海舟役の遠藤憲一さん、岩倉具視役の笑福亭鶴瓶さんも今後出演され、幕末の雰囲気が加速していく期待が高まります!!

大河ドラマ「西郷どん」お見逃しなく(*´▽`*)

 

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