ブラックペアンのダーウィンはダヴィンチ?手術ロボットは実在する?

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TBSの日曜ドラマ「ブラックペアン」。

二宮和也(にのみやかずなり)さん主演の医療ドラマです。

小泉孝太郎さん演じる高階が推進している「スナイプ手術」が話題になったのですが、また新たな医療機器が。

その名も手術ロボットの「ダーウィン」。なんかありそう(笑)と思いますよね。

そう、気になる「ダーウィン」実在するのか??どんなロボットなのか??調べてみました!

 

 

目次

ブラックペアンの手術ロボットダーウィンとは?

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/35059″]

とりえあず、ダーウィン初登場の第5話あらすじ予告です。

外科学会理事長選をにらみ、高階(小泉孝太郎)が手がけるスナイプに関する論文で駆け引きを続けていた佐伯教授(内野聖陽)と西崎教授(市川猿之助)。最終局面を迎えたこの戦い、ついに論文の功績を手にしたのは西崎だった。師である西崎を選んだ高階は東城大を去り、帝華大に戻る準備を始める。

その頃、渡海(二宮和也)は佐伯教授に患者・島野小春(稲垣来泉)に関する“ある懸念”を伝えていた。スナイプ論文の撤回を視野に入れた渡海の“懸念”に、西崎と高階は慌てる。検査の結果、小春にはスナイプ手術を行ったことによって別の問題が発生していた。開胸手術が出来ない小春に、高階は内視鏡下手術支援ロボット・ダーウィンでの手術を提案する・・・。

引用元:http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/story/

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すごい・・・スナイプの次はダーウィン。

楽しみですね!!

ちなみにダーウィンとは

内視鏡下手術支援ロボット・ダーウィン

そんな気になる手術支援ロボット「ダーウィン」実在するのでしょうか?

以降で調べてまとめてみました!

 

ブラックペアンでダーウィンはダヴィンチ?

 

 

第5話の予告を見た途端、多くの医療関係者が反応しました。

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/33734″]

そう、多くの方のご指摘通り、「ダヴィンチ」という手術ロボットが存在します。名前的に、これを文字った感じですね(^_^;)

ドラマ公式サイトでもばっちり以下のように記述。

(※)高精度の3D内視鏡を備え、超精密な手術を行う実在の内視鏡下手術支援ロボット・ダビンチが劇中では「ダーウィン」という名称で登場します。

引用元:http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/robot/

そして、以下のように様々な医療機関で解説されている有名な手術ロボットです。

ダヴィンチは90年代にアメリカで開発された手術支援ロボットで、99年には臨床用医療機器としてアメリカの医療機関を中心に各国の医療機関で運用が開始されました。

日本国内においては2009年に医療機器としての承認を受けて国内医療機関での運用が始まり、2012年4月には前立腺がんの全摘出手術が保険適用となった事で、ダヴィンチを使用した手術治療は、がんの新たな治療法として注目を集めています。

ダヴィンチには、術者の指先となる鉗子(かんし)やメスを装着する3本のロボットアームと、1本の内視鏡カメラを備えた「ペイシェントカート」部と、それらの操作を行う「サージョンコンソール」、手術助手や医療スタッフ用の補助モニター「ビジョンカート」の3つの機械で構成されています。

引用元:http://www.kamagaya-hp.jp/news/news120629_2.html

手術支援ロボット ダビンチとは

ロボット手術について
ダビンチとは、腹腔手術を支援する、内視鏡下手術支援ロボットです。現在、前立腺がん全摘手術には開腹手術と腹腔鏡手術がありますが、これらの手術の良いところを併せたのが、このダビンチ手術といえるでしょう。また、海外でも積極的に導入されており、アメリカでは前立腺全摘手術の約8割が手術用ロボットを使ったロボット手術になっています。

 

ロボット手術の特徴

患者様の負担が少ない内視鏡下手術の特徴を活かし、ロボット機能を合わせたことで、今まで不可能とされていた角度からの視野の確保と、人間の手以上の緻密さを持つ手術器具により繊細な動きを可能にしたのが、このダビンチです。その優れた機能は患者様や医師にとっても大きなプラス効果をもたらします。

引用元:http://www.tokyonishi-hp.or.jp/department/urology/specialized/davinci.php

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/33817″]

以下の東京医科大学病院のサイトで

「ダヴィンチ徹底解剖」なるページを特集。

http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/davinci/top/index.html

 

ツイッターでもいろいろ発信されています。

 

 

 

手術撮影は実際の病院協力で実現?

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/34082″]

そんな手術シーンの撮影は、実在の病院の協力のもと行われたとのことです。

最新鋭の手術支援ロボット・ダビンチがドラマ史上初めて登場することがわかった。今回、心臓のダビンチ手術のパイオニアであるニューハート・ワタナベ国際病院の協力により、ロケを敢行。劇中では“ダーウィン”という名称で登場する。

ダビンチは、高精度な3D内視鏡を備え、超精密な手術を行う内視鏡下手術支援ロボット。大きな切開をせずに小さな穴から手術を行うため、患者の負担が小さいというメリットを持つ。4月からは保険適用範囲も広がったため、今後多くの患者を救っていくと注目されている。 

引用元:https://www.oricon.co.jp/news/2111207/full/

以下の病院です。

ニューハート・ワタナベ国際病院

所在地:〒168-0065 東京都杉並区浜田山3丁目19−11

以下のデータが公式ホームページに公開されていました。

当院での開院からの手術実績
(2014年5月19日~2018年4月30日)
総手術件数 2076件 (心臓手術 合計1469件)
心臓手術成功率※ 99.7%
※ 成功率=100%➖手術死亡率(院内術後30日以内:緊急手術を除く)
チーム・ワタナベ手術実績
2000年-2014年(開院前)

狭心症・心筋梗塞 2,484例
心臓弁膜症 1,131例
大動脈瘤 292例

引用元:https://newheart.jp/

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/33746″]

気になる「ニューハート・ワタナベ国際病院」ですが積極的にインスタで発信を行っています。

 

 

 

 

多くのメディアでも紹介されている有名病院のようです。

この病院のロボット手術のパイオニアと言われる渡邊 剛先生がドラマ公式サイトでの取材で以下のようにダビンチの将来性を語っておられました。

今年の4月1日から心臓弁膜症に対してロボット手術の保険適用が始まりました。現在日本に導入されているロボット手術の機械自体はまだ300台くらいです。僕らは過去13年間で460人くらいの患者さんの心臓手術をロボットやっています。ダビンチのシェアでいうと、現在は当病院が90%以上ですが、これからどんどん増えていくことになると思います。
心臓の場合はいろんなロボット手術ができるようになっていくと思いますし、他の領域もロボットによってできることが可能になると思います。今はアメリカのメーカーのロボットしかないですが、今後は疾患別のロボットというのも出てくるし、遠い将来はAIとかビッグデータを使って、ボタンを押せば徹夜明けの僕が手術するよりも上手に手術をできるような時代がくるのではと思います。

引用元:http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/robot/

実績の素晴らしい、有名病院が監修しての撮影。

かなりリアリティのあるシーンが期待できそうですね。

 

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