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世にも奇妙な物語不倫警察ネタバレ結末!感想は意味不明【唐沢寿明主演】

5月13日放送の恒例のドラマ「世にも奇妙な物語’18春の特別編」。

なんか、毎回見ちゃんですよね~。ホラーなものがったり、不思議ワールド系があったり。

今回の不思議系?のエピソードは「不倫警察」。唐沢寿明主演のエピソードですが、最初はコミカルな感じかな??と思ったら終盤は・・・正直、なんだか意味不明でした。

今回はドラマ「世にも奇妙な物語」の「不倫警察」のあらすじネタバレと感想をまとめていきます。

 

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不倫警察」のあらすじは?

ごく普通の真面目なサラリーマン・葛木(くずき)良男(唐沢寿明)は、今朝も妻・陽子(紺野まひる)にチューをしてから会社へ出勤。
愛妻家として平穏無事な毎日を過ごしています。
ある日、いつものようにオフィスで働いていた葛木の目の前で、部下が突然“不倫取締法違反”の容疑で逮捕されてしまいます。

実は世の中の度重なる不倫スキャンダルの続出に、世論の圧倒的な後押しを受けた日本政府が“不倫取締庁”を設置。
不倫通報者には表彰状と報奨金が与えられ、W不倫をした者には終身刑が言い渡され、不倫を描いた小説やドラマ、映画は発禁処分されるなど、徹底的な不倫撲滅キャンペーンが展開されていました。
この世から“不倫”というものは根絶されていたのです。
そんなある日、良男は、オフィスで部下の京野鈴香(筧美和子)にうっかり接触。
さらに謝りのメッセージだけを送るつもりが間違えて、ラブラブなスタンプを鈴香の携帯に送ってしまいます。
そこに主任・春田剛史(升毅)率いる不倫取締官たちが駆けつけ、有無も言わせず良男と鈴香を連行していき…。

引用元 http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2018/180504-i150.html

以降、あらすじネタバレと感想をまとめていきます!

 

不倫してないのに・・・逮捕されて裁判!!

 

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昨今の不倫や政治家の失言を騒ぎ過ぎてる世間の風刺って感じでしょうか?

確かに、いろいろ考えさせられる設定。

ちなみに最初に出てきたオフィスで部長と不倫した疑惑で警察に連行された女性って安西ひろ子さんでした。

見たことあるなーーーってアラフォーの私としては、懐かしかったです。

この安西ひろ子さん・・・後でまた出てきます(笑)

そんな「不倫取締法違反」は笑ってしまいました(笑)

W不倫したら終身刑って(ー_ー)!!

良男(唐沢寿明)は本当に真面目な男なのに、ちょっとしたミスで疑われて不倫で逮捕。

そして裁判にかけられます。

もちろん否定する良男ですが、裁判の内容がくだらない(笑)

証拠のVTRは、良男が京野鈴香(筧美和子)の飲んでいた同じお茶のペットボトルを間違えて飲んで「間接キス」で不倫行為を疑われます(笑)

それでも否定する良男でしたが、証人として妻が出廷。

夫の不倫を「女の勘」で証言。

そんな(笑)女の勘が証言として裁判で採用されるなんて(笑)すごい世界です。

そして結局有罪になってしまった良男。数年の実刑のよう。

「よう子!!俺はやっていないんだーー」と叫ぶ良男に「ごめんなさい。世間が許してくれないの」と妻。

そして、刑務所に向かう車で会社で不倫取締法で逮捕された部長(はしもとじゅん)に再会。

部長に「俺はやってないんです!!」と言ったら部長は

「俺も同じだ。やってないと言ったら嘘つき呼ばわり。やったと言えば刑務所行き。世間に一度でも疑われたら刑務所行き。おしまいだ」と言います。

 

反政府集団に襲撃??

これ以降、いろいろなことが起きて、訳がわからなくなります(笑)

部長(はしもとじゅん)と一緒に乗っていた警察の搬送車が外から何者かに襲撃されます。部長とともに車の外に出ると、外は銃撃戦。

部長と一緒に逃げようとすると、部長は流れ弾に当たり、倒れます。

おそらく死亡(^_^;)ってここでもう意味不明です。

そして良男に向かって銃を持った男たちが近づいてきます。

良男は観念して目をつむります。

そんな良男に「安心してください。私はあなたの味方です」と言った男はなんと、良男を逮捕した不倫取締官の1人二宮純一(近藤公園)。

二宮は良男の手錠を外し「この社会は潔癖すぎる。互いがほんのわずかな過ちを許さず、社会から抹殺。異常だ!間違ってる。これ以上行き過ぎた取締りを許さない。日本政府にNOを突きつける。不倫取締庁を爆破します。」と二宮。

そんな物騒なことを言う二宮に「暴力はいけません!そんなことで世界は変わらない!」と主張する良男。

すると二宮の仲間の1人が「この人の言う通りだ世界を変えることなんてできる訳ない!!」と仲間割れを始めます(笑)

なんで、ここで仲間割れ(笑)

そして怒る二宮純一(近藤公園)は「貴様!われわれの革命に一点の曇りがあってはいけない!ほんのわずかな曇りでされも!」と仲間に銃を向けます。

「あなたは変わってしまった!!」と爆破に反対する仲間が二宮に言います。

その光景を見てびっくりする良男。

二宮の銃を遮るように「やめてください!!」と仲間割れを止めようと揉みあいます。そして銃声が響き渡りました。

 

良男が目を覚ますと・・・別世界?

 

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次のシーンでは、良男が目を覚まします。

夢落ちかと思ったら、、どこか廃墟のような場所で寝かされていた良男。

「誰かいませんか??」と呼びかけても誰もいません。

古い廃墟を歩いていると・・・倒れている女性が。

なんと、最初に会社で逮捕された女性(安西ひろこ)。

ひぇ~安西ひろ子さん、口から血を流し、、、殺されてる。

なんで!?殺されてる??ここから更に意味不明(^_^;)

そんな殺された女性の顔に新聞をかけてあげる良男。

その新聞には「失言取締庁長官逮捕 妻に対し失言の容疑」という見出しの記事が。

取締は更に厳しくなっている模様でした。家族内の失言まで逮捕って・・・。

そして廃墟の外に出ると、警察の車で連行される妻陽子の姿が。

なぜ妻は逮捕された??ここで更に意味わからない。

そんな妻の乗った車を追いかける良男。

車を止めると、、、春田剛史(升毅)が出てきました。

春田に「陽子が何をしたんですか?」と聞く良男。

春田は「さあな」と言うだけです。

そして「陽子に会わせてください」という春田を「それはできない」遮り車に乗れないようにします。

「俺は逃亡犯だ!俺を逮捕してくれ!」と言って車に乗ろうとする良男に春田剛史(升毅)は「俺も逮捕されたんだ。もう取り締まり犯じゃない」と手についたバーコードを見せます。

って、意味不明(^_^;)

そんな春田に「じゃあなんでも良いからこの車に!!」という良男に「それ、もし俺が許したとしても世間がなんと言うかね~」と春田。

はい、、、意味不明(笑)すべてが意味不明です(^_^;)

結局妻を乗せた車は良男を置いて、走り去ったいきました。

不倫の罪で捕まったはずの良男ですが、新しい世界になったのか??

逮捕されることはありませんでした。

途方に暮れた良男は誰もいない渋谷の街を歩きます。

そして誰もいない渋谷のスクランブル交差点で叫びます「世間って・・・そんなものどこにもないじゃないかーーーーー」と。

これで終了です。

 

 

不倫警察の感想は意味不明??

不倫取り締まる世界って、その設定に前半は面白く見ていました。

しかし、後半・・・連行される車が襲撃される辺りから意味不明でした。

私って、そういう洞察力がないのかな・・・

と思ったら、安心しました。そう思った人多数でした(^_^;)

世にも奇妙な物語の不倫警察の意味がわからん

 

録画した世にも奇妙な物語を見た。 不倫警察ではしもとじゅんさんが撃たれた意味とはwww

 

世にも奇妙な物語の 不倫警察ってなんだよ 意味わかんねえw

 

全く意味わからんまま終わった。

 

今、昨日の世にも奇妙な物語観てるけど、 不倫警察?とやら…意味わかんなくてイライラする(⃔ *`꒳´ * )⃕↝

 

不倫警察のオチが意味不明だったからもう少し明確にして欲しかったが

あまりにも意味がわからなくてお怒りの人も(笑)

逆にこんな意味を感じとった方も。

なるほど・・・深かったんですね(^_^;)

きっと深いことを言ってるんだろうな??と思ったけど、何を言いたかったんだろう??と熟考しましたが、やっぱり意味わからん状態でした。

それだけに、難しすぎてモヤっとした終わり方に消化不良という感じのドラマでした。

ただ、昨今の不倫したら、犯罪者のように責められる風潮に対する風刺としては面白いと思いました。

 

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コメント

    • のんな
    • 2018年 5月 15日

    水清ければ魚棲まず。

    「世間」とはものすごく抽象的な存在だが、誰もがその「世間」の中に存在している。
    「世間」を気にしすぎるあまり、なんでもかんでも叩いたり、罰したりすることは、いずれは世間そのものを滅ぼしかねない。

    最近はあまり聞きませんが、有名人の不倫報道がなされたときのバッシング、凄かったですよね。マスコミが異様に不倫に執着していました。

    この作品はマスコミをはじめ、世間を気にしすぎている人への痛烈な皮肉だと感じました。

    • ほへと
    • 2018年 5月 16日

    作品が一番伝えたかったのは「意味わからん」だからでしょうね。
    不倫をあそこまでバッシングする意味わからん、
    社会的に抹殺する意味わからん、
    そんなに粗探しして突き詰めて行ったら、
    結局は捕まえる側も加担した側もいつかは同じ穴に入れられる…というふうな。
    世にも〜ってエンターテイメントだから、
    一見駄作に見えてしまうけど
    風刺作品としてはこれ以上ないってくらい痛烈な作品でしたね。

    • 龍馬好きなゆーゆ
    • 2018年 6月 29日

    ツイート載せて下さり、ありがとうございます!

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