陸王はオニツカタイガーがモデルって本当?アシックスとの関係についても

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放送前から大きな話題となっていた「陸王」も第4話を終えました。
だんだんシューズ「陸王」が完成していく過程は、涙なくしては見ることができません(T . T)

このシューズ「陸王」ですが、モデルについては放送前からいろいろと話題になっていましたよね。

アシックス?ミズノ?などといわれていましたが、「オニツカタイガー」では?の声も多いようです。

さて、オニツカタイガーは本当に陸王のモデルなのでしょうか?

そしてオニツカタイガーとアシックスとの関係とはー?

 

 

陸王ってどんなシューズ?

ドラマ陸王に出てくるランニングシューズ「陸王」は、老舗の足袋製造会社「こはぜ屋」が開発、製造します。

足袋の受注が減り、銀行の融資も切られそうな足袋製造会社が、昔先代が作りかけた”足袋型のランニングシューズ”に着目。

そのシューズを完成させることで起死回生を願う、企業の生死がかかったランニングシューズです。

このこはぜ屋のモデルといわれているのが「きねや足袋」です。
実際に足袋型のランニングシューズを製造していて、原作者の池井戸潤さんも取材に訪れています。

そのシューズがこちらです!

 

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そしてきねや足袋よりランニング足袋の新作も発売されています!

 

 

 

よりスタイリッシュになったなデザインは、まさに”無敵”に見えます( ´ ▽ ` )ノ

ただドラマの影響なのか在庫がないようです(T . T)

皆様へお詫びのお知らせ

いつも弊社商品をご愛用頂き誠にありがとうございます!
現在及び今年末まで ランニング足袋きねや無敵 及び 新作Toe-Bi(トゥービ)の販売に関しまして在庫が無い状況が続いております。来年始めからも在庫がかなり少ない状況が続く見込みです。

皆様には大変ご迷惑おかけしてお申し訳ございません m(_ _)m
商品が出来上がり、ご注文可能になりましたらホームページ上のお知らせにて連絡させていただきます。
何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。

残念ですが、全て手作りのため仕方がありません。
欲しい方はもう少し待ってくださいね。

さて、ドラマの陸王ですが、竹内涼真さんがじ〜っと見ているそのシューズが陸王!

https://twitter.com/mizunojp/status/924606110123802624

このシューズの美術協力をしているのが「Lafeet」という会社です。

https://twitter.com/Lafeet_PR/status/929856528819019777

足袋型ランニングシューズも販売しています。

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Lafeet Zipang/ラフィート ジパング ランニングシューズ/足袋シューズ◆◇
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見た目はきねや足袋のランニングシューズよりも陸王に近いですよね。

ランニングはしないけど足袋型シューズに興味がある方にはこんなシューズもあります。

 

 

外反母趾用のウォーキングシューズもあります。

 

足袋型シューズ、これからブームになるかもしれませんね♪

 

シューズ陸王のモデルはオニツカタイガーなの?

この陸王ですが、モデルはアシックスやミズノなどと言われていましたが、もしかしたらオニツカタイガーでは?との声も浮上しています。

ではその「オニツカタイガー」について少しご説明しましょう。

オニツカタイガーは鬼塚喜八郎(おにつか きはちろう)という方が1949年に「鬼塚商会」を立ち上げたことから始まります。

「青少年がスポーツに打ち込めるような良い靴を作って欲しい」という教育委員会の課長の依頼もあり、社員4人で始めたこの会社はバスケットボールのシューズを開発することになります。

タコの吸盤からヒントを得た凹型の底を開発しますが、当時無名であった鬼塚は苦戦をしいられ、選手や監督の意見を取り入れ改良を重ねます。

やがて協力者であったバスケ部の監督の高校が優勝するなどして知名度を上げていきます。

おやおや、なんとなく”こはぜ屋”に似ていませんか?

シューズを開発するきっかけをつくってくれたのが埼玉中央銀行の前の融資担当、風間俊介さん演じる坂本。

そしてシューズ作りの協力者となるのがシューフィッターの市川右團次さん演じる村野尊彦さんや、シルクレイ開発者の寺尾聡さん演じる飯山晴之。

周りの意見を参考にシューズの改良に勤しむところも同じです。

そして知名度を上げてくれるのが竹内涼真さん演じる茂木裕人になりそうですね( ´ ▽ ` )ノ

その後鬼塚は虎の絵の下に”TIGER”の文字を入れたロゴマークを作り、オニツカタイガーというブランド名で有名になります。

マラソンシューズを手がけるようになったのは1953年。
着地した時に熱い空気を吐き出し、冷たい空気と入れ替えるという構造のシューズを作り、1956年にメルボルンオリンピック日本選手団のトレーニングシューズとして採用されます。

1961年にはマラソンで当時有名だったアベベ・ビキラを説得しシューズを提供、その靴でアベベは優勝をします。

茂木選手が陸王を履いて優勝するかどうかはまだわかりませんけどね♪

竹内涼真さんがどんなシューズを履いているのかは公式ツイッターでも秘密にしています。

https://twitter.com/rikuou_tbs/status/929301685213605888

こう見てみると、こはぜ屋とオニツカタイガーには共通点がありますよね。

足袋製造会社のきねや足袋とオニツカタイガーのコラボが「こはぜ屋」なのかもしれませんね。

 

オニツカタイガーとアシックスとの関係は?

 

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ではこのオニツカタイガーとアシックスはどんな共通点があるのでしょうか?

まずはこの画像を比べてみてください。

こちらがアシックスのランニングシューズ。

 

そしてこちらがオニツカタイガー。

 

シューズのラインが似てる?ってか同じですよね!

そうなんです。
実はアシックスの前身がオニツカタイガーなんです。

1958年に鬼塚を合併し、社名をオニツカにします。
そして1963年中央産業と合併し、その後もジィティオ、ジェレンクと合併し1977年にアシックスへ社名を変更しました。

このとき社長に就任したのが創業者である鬼塚喜八郎さん。
ですがシューズのブランド名は「アシックス」になり「オニツカタイガー」は終わりを告げました。

ですが2002年オニツカタイガーは復活します!

現在はどちらかというとファッション重視のタイプが多く、レトロ感のあるなつかしいデザインが往年のファンのみならず、若い世代にも受け入れられています。

シューズ以外にもいろいろなファッションアイテムを扱っています。

今では日本のみならず、世界中のファンから支持を得ているブランドです。

 

まとめ

アシックスとオニツカタイガーはこのような深い関係にありました。

そしてシューズ作りや企業努力という点では、陸王と似ているところもありましたね。

さて、竹内涼真さん演じる茂木裕人は、こはぜ屋の救世主となれるのでしょうか?

引用元 https://www.youtube.com/watch?time_continue=32&v=NO1h9NeU514

次の放送が待ちきれません♪

 


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