陸王の松岡修造は味方か敵なのか?原作ネタバレを結末まで

TBSの日曜ドラマ「陸王」最終回に向けて、盛り上がってきたストーリーですが、12月3日の第7話で新しい重要なキャストの投入です。

なんと元テニス選手の松岡修造(まつおかしゅうぞう)さんが、登場。

アパレルメーカー『フェリックス』の社長・御園丈治(みそのじょうじ)役で登場。

いったいどういう人物なのか?味方なのか?敵なのか?

「陸王」の原作小説にも出てくる重要なキャラクター御園丈治の原作小説のネタバレをご紹介します。

 

 

目次

陸王で松岡修造演じる御園丈治とは?実は苦労人?

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松岡が演じるのはアメリカに本社がある巨大アパレルメーカー『フェリックス』の社長・御園丈治(みそのじょうじ)。

礼儀正しく真っすぐな熱い男である一方で、ビジネスに対しては冷静に分析ができる敏腕社長という役どころ。「こはぜ屋」の今後を占う重要な人物となる。 

引用元:https://www.oricon.co.jp/news/2101196/full/

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このアパレルメーカーの社長がこはぜ屋の運命を大きく変えていきます。

ちなみにこの御園社長、意外にも苦労人。

ちなみに社長は御園丈治(みそのじょうじ)で日本人。

宮沢よりも5歳若く、まだ40代という若さという設定です。

日本の大学を卒業後、ニューヨークに本社にあるアパレルの有名企業に就職した御園。

その後、自らで「ジャニス」という会社を起業します。

この会社はデザイナーである妻と一緒に立ち上げた会社で、妻がデザインしたバックを製造販売していました。

ちなみにジャニスは奥さんの名前。

しかし、経営はうまくいかず、おまけに、事故で奥さんは仕事でメキシコに出かけている時にハリケーンに遭遇。なんと亡くなってしまいました。

この事故で奥さんと一緒に会社や財産など全てを失ってしまった御園社長。

その後、御園は0からのスタートで「フェリックス」を立ち上げ成功をおさめました。

ベンチャーキャピタリストからの投資を受けてのことでした。

なかなか波乱万丈の人生を歩んでいた男です。

ちなみに奥さんが亡くなったハリケーンの名前が「フェリックス」。そんなハリケーンの名前を会社名にするなんて、衝撃ですよね~。

以下で、原作のネタバレをまとめていきます。

 

陸王で原作小説のネタバレは?味方なの?敵なの?

 

 

ニューイヤー駅伝で竹内涼真さん演じる茂木が「RⅡ」でなくこはぜ屋の「陸王」を履いたことにより、こはぜ屋は喜びに包まれますが、アトランティスの嫌がらせが始まり、こばせ屋はピンチに直面します。

アッパー素材を取引していた会社「タチバナラッセル」がアトランティスが手を回した結果、アッパー素材を供給してもらえないことに。

ここまではドラマと同じ展開。

以降、原作のネタバレです。;

また追い打ちを掛けるように、飯山が持ってきたシルクレイを製造する機械が壊れてしまいます。

なんと少なくとも1億円の借金が必要に。

このことから「陸王」の製造が停止の危機に直面します。

その話を聞いて茂木も落胆。そんな危機を迎えた宮沢に対して、元銀行員で現在は投資会社で働く坂本が「会社を売却する」ことを提案します。

会社を売ると言っても、全部を手放すことではないと宮沢に説明する坂本。

宮沢がいわゆる雇われ社長になるような感じですね。

もちろん嫌がる宮沢に、現状を打破するためにはこの方法しかないと言う坂本。

というのも、坂本が就職した投資会社にこはぜ屋を買いたいというとある会社からの申し出があったのでした。

そのこはぜ屋を買いたいという会社はアメリカのアパレルブランド「フェリックス」。「陸王」の商品としての価値に目を付けた社長で日本人の御園丈治が、熱望しているということ。

最初こばせ屋を売ることで、商品を「こばせ屋」の名前で販売することはできなくなる条件を提示。

いわゆる「こはぜ屋」ののれんがなくなってしまうことを意味します。

迷ったあげく、宮沢はこの契約の申し出を断わります。

それまで好意的に宮沢に接していた御園は、その契約の断りを受けて不快感をあらわに、二度とやり取りをしないと言い放ちます。

しかし、その後御園は宮沢の携帯に直接連絡してきて「フェリックス」が3億円という資金を「こはぜ屋」に投資して、5年以内に返済できなければ「こばせ屋」の名前での販売ができなくなる条件を新たに提示します。いわゆる吸収合併のようなものですね。

それだけ「こはぜ屋」が魅力的だということでした。

そして宮沢は更に迷った挙句その申し出を受けることにします。

引用元:https://dorama-netabare.com/archives/26731#i-5

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味方か敵かと言うと・・・かなり微妙ですね~(^_^;)

御園の目的は「シルクレイ」。

本当はシルクレイと同じものを、会社で開発したかったのですが、それは時間と資金がかなりかかることがわかり、そのコストを削減するために、こはぜ屋の買収に踏み切ったのです。

本来はシルクレイを自分の自由に売りたいと思っている御園。

それを断った宮沢。しかし、そこで諦めないほどの魅力があった「シルクレイ」と「こはぜ屋」の技術力。

もちろん条件付きで、心配はよぎりますが、小説のラストは、多くの資金提供を得て、夢と希望の満ち溢れた「こはぜ屋」の姿が描かれていて、そういった意味で個人的には「味方」かな??と思ったいす。

御園の存在がなければ「陸王」開発おろか「こはぜ屋」が倒産の危機だったので。

そんな訳でかなり重要な役柄の御園社長。

ドラマではどのように描かれるのか、松岡さんがどのように演じるのか注目です!

 

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