愛してたって秘密はあるで爽の写真の秘密と時効関連説をネタバレ考察

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複雑なミステリードラマで、幾つもの事件が錯綜して、様々な憶測が飛び交っている『愛してたって、秘密はある。』ですが、ストーリーも第2章に突入し、今後さらなる展開が期待されます。

そこで、2章の中心になるであろう「爽(川口春奈)の写真」が話題になっているようなので、今回は「爽の写真」の秘密について深掘りしつつ、関連して時効などのキーワードも上がっているので、ネタバレ予想をしてみたいと思います。

8月20日放送の第6話で爽の写真の秘密や時効について事実が発覚しましたので、更新しました!

 

 

目次

愛してたって秘密はあるの爽の写真の秘密とは?

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/21846″]

「爽の写真」が初めて登場したのは、4話のラスト、虎太郎(白洲迅)からかりん(吉川愛)に手渡された「爽の弱点」という1枚の写真でした。

その写真には、高校生らしき爽と2人の同級生らしき女の子が笑顔で写っていたのですが、『‘07 9 3 』という撮影日が何故かクローズアップされていました。

その時は、爽の高校生時代の写真がなんで弱点になるのか解りませんでしたね。「まさか、整形?」なんて思った方も多いと思います(笑)

しかし、事はそう簡単では無いようで、ドラマ内で起こっている事件にも大きく関係しているようなのです。

ヒントは、爽と一緒に写っている女の子と200793日という2つしかありませんが、考察してみたいと思います。

 

愛してたって秘密はあるの爽の写真の秘密と時効の関係とは?

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/21822″]

そんなこんなで、まだまだ謎多き「爽の写真」ですが・・・ドラマ内にヒントと思われるシーンがあったのは、ご存知でしょうか?

それは、まだ「爽の写真」が出て来る前の2話で、爽の兄・暁人(賀来賢人)の手帳に記された「201793日 時効成立」の文字です。

西暦こそ違いますが、同じ日にちと言うのはどう考えても関係がありますよね。

さらにその間が10年ということで、視聴者の間では「時効」というキーワードが話題になっています。

解りやすくするために、実際の刑法に基づいた時効の年数を表記しておきます。

公訴時効10

人を死亡させて、長期20年に満たない懲役・禁錮・その他の刑に当たる罪は公訴時効が10年になります。
 

❏主な犯罪

業務上過失致死罪・過失運転致死罪など
 
また、人を死亡させておらず、長期15年以上の懲役・禁錮刑に当たる罪も公訴時効が10年になります。
 

❏主な犯罪

強盗罪・傷害罪など

引用元 https://keiji-pro.com/columns/50/#公訴時効一覧(20161月段階)

 

ご覧通り、人を死亡に追いやってしまったとしても「10年間」経過することで「時効」が成立するのです。

「爽の写真」の日付からちょうど10年後の日付に時効成立と暁人の手帳に記されているということは、無関係とは考えにくいです。

ともすれば「爽が犯してしまった罪の時効日」を暁人が書いていると考えるほうが自然です。

爽が一体何の罪を犯してしまったのか?今のところは定かになっていませんが、次項で「爽の写真」の秘密とともにネタバレ予想をしてみたいと思います。

 

愛してたって秘密はあるの爽の写真の秘密のネタバレ予想とは?

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/21793″]

それでは、順を追ってネタバレ予想をしていきたいと思います。

世間では「爽がイジメの加害者で、写真の子が自殺した」という説が濃厚になっていますが、事件が起こったのはちょうど10年前の事で、自殺してしまう子があんなに笑顔で写真に映るでしょうか?爽を含め、3人共笑顔でピースサインまでしています。

なので、私は「爽のイジメ」が原因の事件では無いと踏んでいます。

上記の表にもあるように、公訴時効10年には業務上過失致死という項目もあります。

もしかすると爽はそれに充たる罪なのではないかと思います。

というのも、仮にイジメが原因で同級生が自殺したという過去であれば、現在の爽があんなに明るく居られるわけもないですし、「私にも秘密がある」的なポジションでは居られず黎と同じように「幸せになってはいけない」と思っている感じがないと、川口春奈さんのイメージが悪すぎます。

なので、業務上過失致死という線で考察してみたいと思うのですが、業務上過失致死と言うのは反復して日常的に行われていることの過失によって相手を死に至らしめる事で、「反復して日常的に」の部分のヒントが無いんですよね~。

当時は、高校生っぽいので車の運転はしていないでしょうし、社会人ではないので身に危険が生じるようなことも少ないと思います。

考えられる要因としては、爽が無免許運転中に起こした事故で友人が死んでしまったというのが有力なように思いますが、無理矢理感が否めません。

ただ、現在の爽の雰囲気を見る限り、黎と同じように「本人に悪気がない」のように思えてならないのです。

刑法的には罰せられなくてはならない事かもしれませんが、何かを守る(例の場合は母・晶子)為に犯してしまった罪なのではないかと思います。

 

第6話で発覚した写真の時効の衝撃の真実とは?

 

 

第6話の流れを以下にまとめてあります。

第5話あたりから、爽の名前を聞いて驚いた様子を見せた鈴木浩介さん演じる医者風見。

そして、第6話ではれいが婚約者として紹介しようとすると、あからさまに避けるような態度。「最近忙しいから今度・・・」。

これは、風見・・・なにか怪しい。

爽と風見医師の2人の関係って???と気になっている人多数だったと思います。

 

しかし、第6話で急展開。

れいがおそらく風見に何も告げることなく爽を連れて風見の元にアポなし訪問。

すると風見を見たさわに異変が。

怯えたような態度。そして・・・爽の口から驚愕の一言・・・「犯人・・・この人犯人・・・」

ひぇ~なんの犯人!?驚愕のラストシーンでした。

引用元:https://dorama-netabare.com/archives/22001

そう・・・爽の秘密には鈴木浩介さん演じる医者の風見が関係していたんです。

そして秘密のネタバレは公式HPの第7話のあらすじにありました!

風見(鈴木浩介)と顔を合わせた爽(川口春奈)は、「あの人、犯人!」と言って倒れてしまう。黎(福士蒼汰)は意識を取り戻した爽から、10年前に襲われた過去を打ち明けられる。爽はほとんどケガもなく解放されたのだが、その時に見た犯人が、風見だったというのだ。風見がそんなことをするとは信じられない黎。

爽から話を聞いた兄の暁人(賀来賢人)は、風見を警察に突き出すと息巻くが、爽は、風見と話がしたいと言うのだった。
黎は暁人から、10年前の事件の詳細を聞く。当時、高校生だった爽は帰宅途中、何者かに薬品を嗅がされて連れ去られた。犯人は爽を襲う際に「立花弘晃の娘か」と尋ねていたため、立花(遠藤憲一)に恨みを抱いての犯行と見られたが、結局、容疑者は特定できないまま、9月3日には事件の時効を迎えてしまう。暁人は爽の思いを汲み、風見が犯人だという証拠をつかんで彼に真相を聞くつもりだと黎に話す。

そんな中、黎は何者かから、またしても奥森(堀部圭亮)を思い起こさせる写真を突き付けられる。状況から、その写真を仕込んだのが虎太郎(白洲迅)なのではないか、と疑った黎は、写真を見せて心当たりはないかと聞いてみるが、虎太郎は知らないと答える。疑念は晴れない黎は、虎太郎を尾行する。すると、虎太郎は果凛(吉川愛)と待ち合わせしていて…。

黎を脅かしてきたのは、虎太郎と果凛なのか!?
そして、爽の事件と風見の過去に隠された真相とは…!?

引用元:http://www.ntv.co.jp/aishitetatte/story/index.html

そう・・・まとめると

写真の秘密・・・写真の日付が9月3日・・・この写真を撮影した日に爽が風見らしき人間に襲われた

時効・・・9月3日に起きた・・・爽暴行事件の時効

お兄さんは、この暴行事件の犯人を追っていたんですね。

そして、父親のせいで妹が襲われたということで、兄暁人は父親のことを恨んでいたようですね。しかも、父親が自分がした何かを隠していることもわかったからこそ、ジャーナリストとなって事件を追っていたんだと思います。

ちなみに爽を暴行した犯人は風見でないのでは??と思っているので、その辺り以下にまとめてあります!

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/22001″]

 

まとめ

 

今回『愛してたって、秘密はある。』の「爽の写真」についてネタバレ・考察してみましたが、ヒントや人間性を加味するとかなり難しいネタバレでした。

今後、政治家の不正や晶子の存在、黎の父親殺害などと絡み合ってどんどん複雑化していくと思われますが、黎と爽の「幸せな結婚」でハッピーエンドになれば良いな~なんて思いながら、できるだけ悪者にならないようにネタバレしてみました。

 

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