愛してたって秘密はある最終回の結末は?犯人や真相をネタバレ

 

日本テレビの新ドラマ『愛してたって、秘密はある。』ですが、放送開始直後から主人公・奥森黎(福士蒼汰)の秘密に迫る伏線が描かれ、展開の速さを感じている視聴者の方々も多いと思われます。

そこで今回は、『愛してたって、秘密はある。』の犯人や真相を一足早くネタバレ予想をしていきたいと思いまず。

さらに、7月30日放送の第3話と8月6日放送の4話、8月13日放送で第2章に突入した5話、8月20日放送で新展開にハラハラした6話を見た上でのネタバレ予想も追記していきます。

さらにさらに、10年前の爽の謎が明かされた8月27日放送の7話も追記したネタバレ予想も御覧ください。

そして衝撃のラストにどよめきを隠せない9月3日放送の8話後のネタバレ予想もしていきます。

そしてそして、ついに最終章。セミファイナルの9月11日放送の9話後のネタバレ予想を追記しています。

 

さぁ、いよいよ最終回ですよ!全ての謎が明かされる最終回の結末を追いかけていきますよ~。

 

 

目次

愛してたって秘密はあるの犯人のネタバレとは?

 

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ではまず、現在の一番の争点ともなっている「黎の父の死の事実を知る者」のネタバレをしていきたいと思います。

2話までに「メール」や「花束」などで黎に対して牽制を続ける犯人ですが、その行動は庭を掘り起こしたり、皓介の車を発見したりと徐々に圧力を増していっています。

現状で言えば、容疑者は「母・晶子(鈴木保奈美)」、黎の家庭教師の教え子「果凛(吉川愛)」、晶子の同僚の「風見(鈴木浩介)」の3の名前が上がっています。

晶子は、事件の全てを知っているのはもちろんですが、通常であれば共犯者なので容疑者である事自体、不自然です。

しかし、視聴者の方々は晶子の「精神疾患」や「多重人格」などを疑っている方が多いようです。

さらに、黎への愛情の深さゆえに曲がった愛情表現になってしまっているという意見も出ています。

 

そして風見准教授ですが、風見は黎のことはもちろん皓介のことも知っていたようですし、

晶子に同僚以上の感情を抱いているようです。

実際に晶子に「再婚」をほのめかしたりしていましたね。

だからといって、黎を脅迫する理由にはならないような気もしますが、多少の疑惑がある以上、完全に「白」とは言えない状況ですね。

 

そして、ワタシ的に一番あやしいと思っている果凛です。神出鬼没で、黎の周りをうろついている節がありますし、黎の自宅に不法侵入していたり、何かを知っていて行動をしているとしか思えないような感じがします。

さらに2話のラスト、普段の女子高生スタイルではなく、着飾った姿で黎と爽(川口春奈)の友人の虎太郎(白洲迅)に接触していたことも気になります。

ということで、ここからは私の考える「犯人のネタバレ予想」です。

黎への色々な嫌がらせを考えると、やはり犯人は「果凛」ではないかと思われます。

ただ、高校生の果凛が全ての犯行を行っているとは考えにくいです。なので、共犯者がいるということになります。

そこで、共犯者ですが・・・私が考える共犯者は虎太郎が怪しいと思うのです。

虎太郎は、どうやら爽のことが好きそうですし、果凛は黎のことが好きなので、二人の利害は一致します。

父の殺害に関しては、果凛が知っていた事で、虎太郎は果凛に消しかけられた形で協力しているのかもしれません。

二人が共犯関係にあるとすれば、今までの犯行が黎の意表を付いた時間帯に行われていることも納得いきますし、庭を掘ったり、戸籍を手に入れることも虎太郎なら出来てしまうでしょう。

 

愛してたって秘密はあるの真相のネタバレとは?

 

 

それでは、『愛してたって、秘密はある。』の真相とは何なのでしょう。

まず、おさらいしなければいけないのは、皓介がDVに走る切っ掛けになった「ある事件」についてですね。

今のところ、「ある事件」については語れていませんが、全ての事件の発端が「ある事件」ということになるのだと思います。

あくまでも私の予想ですが、その「ある事件」に果凛も関係しているのではないかと思います。

例えば、晶子の浮気相手との子供が果凛で、このことを知った皓介が晶子にDVをするようになったとか、実は黎が多重人格者で、果凛に性的暴行をしてしまったとか、かなりディープな感じになってしまいますが、可能性は「0」ではないかと思います。

さらに、この真相を追うのが爽の兄でジャーナリストの暁人(賀来賢人)なのでしょうから、暁人を介して爽の心をかき乱していくのでしょう。

 

愛してたって秘密はあるの3話を見てのネタバレ予想とは?

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第3話をご覧になった方は、すでにおわかりかもしれませんが、犯人のネタバレ予想で書いた、果凛と虎太郎の共犯説は、かなり真実味を帯びてきましたね。

やはり、2話のラストに虎太郎に接触してのは果凛本人で、普段は女子高生の仮面を被っていたということですね。まぁ、仮面というか実際に高校生なんですが・・・(笑)

昔から知っているであろう黎にも、フルメイクにウェーブヘアにした果凛には気づくこともなく接近できたのでしょう。黎と爽の近くで情報収取している姿は、かなりの恐怖モノでした。

さらに、虎太郎もさすが司法研修生と言わんばかりの情報収集能力です。黎の行動の監視はもちろんのこと、黎の戸籍などを取り寄せたのも虎太郎の仕業と思われます。

しかし、目的は爽の略奪でしょうし、元々はお坊ちゃん育ちの虎太郎ですから、実際には、果凛に上手く扱われているように思えてなりません。

果凛の目的を達成した時点で、「さよなら、後は自分でなんとかしてね!」的な感じになってしまう可能性すらありますね。

黎の殺人を暴く行為かもしれませんが、脅迫や不法侵入、個人情報の入手など・・・やっていることは犯罪に限りなく近いことなので、果凛は未成年なのでそれほどの罪を問われることが無くても、虎太郎は、成人していますし仮にも司法の道を志しているわけですから、事件が明るみに出れば、黎だけでなく虎太郎の人生も「お先真っ暗」状態になってしまうのは明らかです。

何はともあれ、次回の第4話では果凛がさらなる強行に打って出るようなので、どんな展開になるのか非常に楽しみですね。

まさか、果凛のような脇役が視聴者の心を鷲掴みにするキャラクターだったとは、開始当初予想すらしていませんでした。

 

愛してたって秘密はあるの4話を見てのネタバレ予想とは?

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回を追うごとに続々と明らかになっていく事実に驚きを隠せずにいますが、4話で明らかになったことは・・・

やはり、かりんと虎太郎はつながっていたことと、かりんの不法侵入は過去に黎から盗んだ鍵で侵入し、爽の部屋に届いた戸籍の犯人はかりんだったということ。

爽も何者かに後をつけられたり、嫌がらせを受けたりしているということ。

3話にラスト階段から落ちて入院した晶子は、誰かに押されたことを黎にも話さずにいること。

立花弘晃(遠藤憲一)も、晶子の息子と知った黎を調べていて、晶子の同僚・風見(鈴木浩介)も何かを知っている上で、隠しているということです。

正直に言ってかなり複雑になってきましたね。こうなってくると、「黎の父親殺害」を爽意外の皆が知っているのでは無いかとすら思えてきます。

 

とは言うものの、黎への嫌がらせの容疑者の一人・かりんが明らかになった4話以降は、おそらく爽の過去に焦点を当てて行くものと考えられます。

黎の父殺害については引き続き少しづつ追い込みがあるとは思いますが、爽の過去が明らかにならないとかりんの目論見も有耶無耶になってしまいそうなので、ドラマの流れ的にも爽の過去が先に明らかになるでしょう。

そこで、爽の過去のネタバレ予想ですが・・・写真は、爽の学生時代の写真の様でした。写っていたのは爽を含めて3人です。なので、当然かもしれませんが「爽たちのイジメ」が原因で、3人の内の誰かが自殺をした。と考えるのが自然ですね。

爽は、イジメグループの首謀者であったにも関わらず、父親の威厳のお陰で不問に終わったのではないかと思います。イジメられた方は一生の心の傷を負いますが…イジメていた方はすぐに忘れてしまいますからね。

今の爽の姿からは想像できないですが、写真の姿は若干ギャルっぽい感じでしたし、無くもないのかな~なんて思います。物語も第2章に突入した感がありますし、次回から数回は「爽の過去」がメインになるものと思われます。

 

まだまだ、情報が少なく結末のネタバレとまでは言えないのですが・・・現在での犯人予想をしてみたいと思います。

順当に言えば、かりんと虎太郎の共謀という線が硬いでしょう。

しかし、それではあまりにも簡単な結末のような気がしてしまいます。これほど複雑に仕組まれたストーリーなので、一筋縄ではいかないでしょう。

そこで、私の考える犯人は鈴木浩介さん演じる風見忠行ですね。

風見は、晶子が自分の方に振り向かないことを逆恨みしているのでは無いかと思います。

11年前の「ある事件」と言うもの、晶子と弘晃の浮気が原因ではありますが、皓介にチクったのも風見の仕業ではないかと思いますし、今回の一連の騒動やかりんの行動も風見の画策によるもののように思います。

晶子が病院の階段から落とされた時も、かりんは何故か風見に挨拶をしていたことも気になるので、おそらく以前に面識がある同士でしょう。

前クールのドラマではありますが(笑)…名台詞「敵は味方のフリをする」ということですね。

 

愛してたって秘密はあるの新章・5話を見てのネタバレ予想とは?

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第2章に突入して、ものすごい勢いでミステリーが進んできました。

それによって、誰が犯人なのか?正直、判断しかねる状況になってしまいましたね。ただ一つ、5話を見て確信したことは当事者の2人意外「黎と爽の結婚は祝福されていない」ということですね。

晶子は、皓介のトロフィ-が帰ってきた時の笑顔がかなり怖かったですし、2006年の手帳(日記)を見返していたりと怪しい部分が満載ですし、弘晃は2006年の自身の起訴状を見返していたり・・・間違いなく言えるのとは、皓介がDVに走ることになったある時期が2006年だということですね。

そして、その時期を知っているであろう風見もまた、本性を表しつつあります

さらに、今までで一番容疑者に近いとされていたかりんに関しては、戸籍は誰かから送られてきたものだし、事件の真相を知ってはいないようです。誰かに上手く利用されている感じがすることから考えても、やはり高校生で犯人というのは無理があったようですね。

逆に、今までかりんに利用されていた感じのあった虎太郎が急浮上してきました。ラストの婚約指輪の件に関しては、虎太郎が最有力候補ですね。黎が指輪を買ってきた時に認識していたのは虎太郎のみでしたからね。

ただ、ここまでの流れを垣間見ると「怪しい人物=利用されている」という構図になっっていることがわかります。ということは、一番色々なことを把握していて、怪しい人物は・・・晶子ということになります。

もとを正せば晶子へのDVの結果、黎は皓介を殺害してしまったわけですし、隠蔽工作も晶子の指示でした。さらに皓介がDVに走るきっかけも晶子が起こした何らかの事象でしょう。

何もかもを知っている人物は晶子しか居ないと言っても過言ではありません。

爽との結婚で、今まで罪を共有してきたはずの息子・黎が幸せになることが許せないのでしょうか?真実はもう少し根深い気がしないでもないですが・・・。

それ以外にも、奥森家と立花家の間には何かの因縁めいた関係があるようですね。

真相が解かるのはまだ先かもしれませんが、予想が止まりません(笑)

 

愛してたって秘密はあるの6話を見て新展開のネタバレ予想とは?

 

 

「まさかまさか」の第6が放送になりました。

様々な憶測が実を結んだ回になりましたね。

まずは、爽の兄・暁人が追っている政治家の贈収賄事件についてでしたが、なんと政治家と病院、さらに息の掛かった医療機器メーカーの贈収賄疑惑がかかったのが10年前ということだったのですね。

さらに、黎が爽に送るはずだった婚約指輪を父の遺品の指輪と交換した犯人が虎太郎で、相変わらずかりんと共謀していたということ。

さらにさらに、衝撃のラスト…風見を指差した爽の「この人犯人」の一言

かなり複雑化してきましたね。そこで、改めてネタバレ予想の練り直しが必要だと思いました。

容疑者と思われる登場人物は、晶子、風見、かりん、虎太郎の4なのは今までどりではありますが、予想の推理が大分違ってきました。

とりあえず言えることは、かりんと虎太郎に関しては、単純に黎と爽が結婚してしまうことを阻止するための共謀で、メールや花束などのことには関与していないように思います。

二人の結婚話を期に動き出した真犯人と、結婚を阻止するために動いた時期がたまたま被っただけのように思います。

なので、二人の怪しい行動に気づいた黎が問いただすと「何のこと?そんなことしてない」となるのではないでしょうか?

となると真犯人は晶子か風見でしょう。

風見の関しては、爽の「この人犯人」の一言から、爽の過去の写真に大きく関わっている事は間違いないですね。

そして、第7話のドラマ公式あらすじにネタバレ情報ありました。

以下、あらすじです。

風見(鈴木浩介)と顔を合わせた爽(川口春奈)は、「あの人、犯人!」と言って倒れてしまう。黎(福士蒼汰)は意識を取り戻した爽から、10年前に襲われた過去を打ち明けられる。爽はほとんどケガもなく解放されたのだが、その時に見た犯人が、風見だったというのだ。風見がそんなことをするとは信じられない黎。

爽から話を聞いた兄の暁人(賀来賢人)は、風見を警察に突き出すと息巻くが、爽は、風見と話がしたいと言うのだった。
黎は暁人から、10年前の事件の詳細を聞く。当時、高校生だった爽は帰宅途中、何者かに薬品を嗅がされて連れ去られた。犯人は爽を襲う際に「立花弘晃の娘か」と尋ねていたため、立花(遠藤憲一)に恨みを抱いての犯行と見られたが、結局、容疑者は特定できないまま、9月3日には事件の時効を迎えてしまう。暁人は爽の思いを汲み、風見が犯人だという証拠をつかんで彼に真相を聞くつもりだと黎に話す。

そんな中、黎は何者かから、またしても奥森(堀部圭亮)を思い起こさせる写真を突き付けられる。状況から、その写真を仕込んだのが虎太郎(白洲迅)なのではないか、と疑った黎は、写真を見せて心当たりはないかと聞いてみるが、虎太郎は知らないと答える。疑念は晴れない黎は、虎太郎を尾行する。すると、虎太郎は果凛(吉川愛)と待ち合わせしていて…。

黎を脅かしてきたのは、虎太郎と果凛なのか!?
そして、爽の事件と風見の過去に隠された真相とは…!?

引用元:http://www.ntv.co.jp/aishitetatte/story/index.html

そう・・・なんと風見は爽の暴行犯の容疑者だったんです。

以下で詳しくまとめてあります。

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さらに風見は、10年前の贈収賄疑惑にも関係していて、詳細を知っている素振りもありましたし、まだまだ多くの「隠し事」を持っているのは間違いないでしょう。

さらにさらに、渦中の黄色のバラの花束を、自身の父親の墓前に手向けていたことも気になりますね。今後、風見の父親がどういった形で絡んでくるのかも見どころになってくるでしょう。

いっぽう晶子は、6話では怪しい素振りは比較的少なく、良き母親としての姿が目立ちました。ただ、暁人が贈収賄疑惑の話を持ち出した瞬間と、風見の元を訪れた後の風見との雰囲気は「何かを隠している」「企みがある」と思わずにはいられないワンシーンでしたね。

という事で、6話までの真犯人のネタバレ予想は、最も怪しい「風見」・・・と言いたいところですが、まだ中盤に差し掛かったところなので、あとひと波乱ふた波乱は間違いなくあるでしょう。

もちろん事件に大きく関わっているのは風見だと思いますが、黒幕は違う気がします。

なので、現状では風見ですが、ワタシ的には最終的な真犯人は「晶子」が怪しいと思います。

次回予告でも、次回新たな真相が暴かれる予感が満載でしたので、7話も見逃せませんね。

 

愛してたって秘密はあるの7話で爽の過去を踏まえたネタバレ予想とは?

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かなり複雑化してしまいましたね。

7話で爽の過去が明らかになり、10年前の爽の過去とは、何者かに連れ去られたということでした。

結果的には爽を連れ去ったのは風見だったわけですが、間接的に父を死に追いやった弘晃に対しての怨恨による復讐心からの犯行だったようです。

それにしても爽は「いい子」ですね~。自分を拐った犯人に同情し、信頼できる香坂弁護士(山本未來)に弁護依頼を出すなんてそうそうできることではありません。

さらに、かりんと虎太郎の共犯が黎にバレてしまいましたね。読み通り、二人の目的は黎と爽を別れさせることで、一連のメールや皓介の掘り起こし事件とは関係が無いようでした。

さらに、風見のおかしな素振りの原因も「爽の過去」だったことから、風見も「黒幕」ではない事がわかりました。

ただ、風見が黎に対して「亡くなった奥森先輩・・・」というセリフを言ったことは少し引っかかります。風見は「黒幕」で無いにしろ何かを知っている事は間違いないでしょうし、ラストで姿を消したのも「黒幕」から何らかの指示があったと考えていいでしょう。

一方で、「黒幕」の最有力候補・晶子の「何があっても風見先生の味方」という言葉や、黎に対する嫌がらせ事件を風見のせいにした部分に関してはどうしても納得がいかないですね。

晶子の2006年の手帳に書かれていた「いつもの繰り返し」というのも引っかかりますし・・・。

 

ちょうど、8話の予告にネタバレが掲載されたので、ご紹介しておきます。

黎(福士蒼汰)は病院内の風見(鈴木浩介)の部屋で、黎の部屋から消えた父・奥森(堀部圭亮)指輪と血痕の付いたトロフィー、陥没した跡のある頭蓋骨が入った箱を見つけた。そこに居合わせた暁人(賀来賢人)が通報し、一ノ瀬(矢柴俊博)ら警察は風見の行方を追う。風見は、10年前に爽(川口春奈)を誘拐したことについて自首すると言ったきり、姿を消していたのだ。爽の誘拐事件の時効まで、あと3日。暁人も、風見を必死で捜し始める。

晶子(鈴木保奈美)は、これまで黎を脅していた人物の正体が風見に違いないと思い、安心する。彼女は黎に、このまま奥森を殺した罪も風見にかぶってもらえばいいと告げる。風見に濡れ衣を着せることはできないと言う黎に晶子は、爽のためにも嘘をつき通して幸せにならなければいけないと言い聞かせる。
黎は自分の部屋のクローゼットで、風見の部屋にあったのと同じ箱を見つける。その中には、驚愕の物が入っていて…!?

その後、DNA鑑定によって、発見された頭蓋骨とトロフィーに付着した血痕が奥森のものと判明。警察は、風見を奥森殺害の容疑者と断定する。

一方、爽は立花(遠藤憲一)から、黎との結婚を中止するよう命じられる。立花に反発する爽だったが、茜(岡江久美子)からも、黎のために結婚を延期した方がいいと言われる。どうしたら黎を助けてあげられるのかと悩む爽。

そんな中、爽は黎から「明日、会える?」というメールを受け取る。黎からの連絡に喜び、すぐにOKの返信をする爽。その頃、黎は、爽にすべてを告白してから自首すると決意していた…。

引用元 http://www.ntv.co.jp/aishitetatte/story/index.html

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という8話の次回予告を見ると、晶子は皓介の殺害も「風見のせいにすればいい」と言っていることから、晶子の「黒幕」説が少し薄れてしまうんですよね~。

黎は、自首すると意気込んでいるようですし、風見は行方不明になってしまって、かりんと虎太郎の線も薄そうですし・・・今回のネタバレ予想は、かなり困難を極めています。

なんたって、容疑者らしき人物は全て除外されている感じがしてならないのですから(笑)

しかし、未だ明らかになっていない事が晶子と弘晃の関係ですね。晶子は弘晃の弱みを握っているのは間違いなさそうなんですが、それが何かが解りません。

気になるのは、今まであまり重要視されていなかった爽の母・茜(岡江久美子)の存在です。現状では、娘に対して理解ある良き母親のように描かれていますが、弘晃の弱みが「不倫関係にあったことを茜にバラす」的なことであれば、話が変わってきます。

実はその弱みを茜は知っていて、奥森家の秘密を探っていた可能性が出てきますよね。さらに、恨んでいる相手の息子が、最愛の娘と結婚するとなれば阻止しようとするのは当たり前です。

晶子の愛する黎が警察に捕まれば、茜にとっては最大の復讐になりますし、爽との結婚も破断にすることが出来ます。

幸せの絶頂から奈落の底に落とす事で復讐とするのだとすれば、結婚する直前まで応援している素振りをしているのにも納得がいきます。

今回のネタバレ予想では、困難なため「犯人は茜」という、かなりの変化球のネタバレ予想になってしまいましたが、公式サイトのビジュアル写真にも登場している以上、ただの良き母親では終わらない感じもするので、無きにしも有らずと言ったところではないでしょうか(笑)

結果的には、虎太郎が黎に言った「誰かを傷つけることでしか守れない」という言葉に集約されるのではないかと思ってきましたね。

 

愛してたって秘密はあるで衝撃のラストが描かれた8話のネタバレ予想とは?

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いやいやいやいや、なかなかのラストでしたね。

この衝撃に天を仰いだ方も多かったのではないでしょうか?

まずは、最初からおさらいしていきましょう。

8話の大半は、前回の続きで逃走した風見がメインで描かれていましたね。

病院の風見の部屋に置いてあった皓介の頭蓋骨により、本人確認ができ、殺害方法も明らかになりました。

さらに、付着した土から埋められていた場所もある程度特定できると聞いた時の晶子の顔の変化が、かなり印象的でした。

皓介殺害の罪を風見にかぶせるつもりの晶子は、風見と内通していましたね。さらに、証拠の物と思われていた2006年の手帳も、「晶子に申し訳ない」という記述があったことから、おそらく皓介の物と思われます。その文面からは当時の皓介がかなり追い詰められていたことが推測できましたね。

そして、かなり不思議に思ったのは虎太郎とかりんがいつの間にか優しくなっていたことです。自分たちのしでかした事が黎にバレたことで、何かが落ちたのでしょうか?

2人に関しては、もうお役御免と見ていいでしょうね。

そして、黎の部屋のクローゼットには「黄色の薔薇」と「皓介の手の骨」が隠されていました。

もう逃げられないと腹をくくる黎でしたが、最後に爽に全てを話して自首するつもりだったようです。

しかし、爽に話している最中、茜が風見に襲われたと暁人から連絡が入り有耶無耶に・・・そうこうしている間に風見の時効成立。皓介の殺人容疑もあるので引き続き捜索されると思った矢先、晶子が黎の部屋にあった骨の入った箱を持って自首してしまいました。

晶子の自首の一報を受けた黎は、警察署の前で踵を返して、帰ってしまったのです。帰り道には、皓介を殺害時に流れていた曲の口笛を吹きながら・・・。

 

登場人物の様々な思惑が交錯する8話でしたが、某テレビ情報誌の記事で「8話のラストに真犯人のヒントが!」というプロデューサーのコメントを見つけました。

やはり、黎のあのふてぶてしい口笛は「してやったり」の態度なのでしょうか?少なくとも、自分の身代わりに晶子が自首してしまったという自責の念は一切感じられませんでしたね。

ということは、黎に対するメールや贈り物などの一連の嫌がらせ行為は「自作自演」ということになってきますね。

実は父親殺害の罪の意識はあまり無く、「母を守るためにやったことだから自分は裁かれる必要はない」と考えていたのかもしれませんし、再び黎の「2重人格説」も真実味を帯びてきましたね。

しかし、9話のネタバレ予告を見てみると・・・

晶子(鈴木保奈美)が、11年前に奥森(堀部圭亮)を殺したのは自分だと自首した。彼女は取調べで夫の暴力に耐えかねて殺害したと供述、裏付けのための捜査が自宅で行われることに。晶子は黎(福士蒼汰)に「黎の人生を守れて幸せ」と言う。黎は葛藤しながらも、警察の事情聴取では晶子に合わせて嘘をつく。

黎は立花(遠藤憲一)に、晶子が自首して近いうちに逮捕されることを知らせる。立花は黎に、爽(川口春奈)と別れるようにと命じる。黎も、その覚悟はできていた。

爽は黎を呼び出し、自分がサインした婚姻届を渡す。そんな爽に、別れを告げる黎。さらに彼は、父を殺したのは晶子だったと嘘を重ねてしまう。まもなく、晶子が死体遺棄容疑で逮捕される。逃走中の風見(鈴木浩介)は晶子の逮捕をニュースで知り、ある決意を抱いて…。

黎の告白にショックを受ける爽だったが、彼への気持ちは揺るがなかった。母が逮捕され辛い状況の黎を心配し、連絡を取ろうとするものの、黎からは拒絶される。

そんな折、法律事務所に出勤した爽は、デスクの上に見覚えのない封筒を見つける。その中には、奥森が遺した日記のコピーが入っていた。その日記を読んで衝撃的な事実を知った爽は、立花が黎との結婚を反対した本当の理由を察する。彼女は、虎太郎(白洲迅)にその封筒を黎に渡してほしいと頼んだ後、奥森の日記に書かれていたことを立花に突きつける。
実は、その封筒を爽のデスクに置いたのは、意外な人物で…。

引用元 http://www.ntv.co.jp/aishitetatte/story/index.html

 

という、黎が「黒幕」ではないような記述もありました。

黎と晶子、弘晃の間にはまだ何か「秘密」があるようです。そして、その「秘密」を知る人物は、さらに違う人物であり、複雑化が予想されます。

一説でも上がっている、黎と爽の「兄妹説」もあながち無くはないと思えてきましたね。

晶子も逮捕されてしまいましたし、風見も「罪を被る」素振りを見せていたことから「白」そうなってくると、残りの容疑者は、香坂弁護士と爽の母・茜のみとなってきます。

封筒が置かれていたのは、爽の勤務先のデスクの上なので・・・今回のネタバレ予想の黒幕候補は、やはり香坂弁護士が怪しいと考えて良いでしょう。

 

愛してたって秘密はあるのセミファイナル9話のネタバレ予想とは?

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セミファイナルの9話が放送になり、衝撃の事実が明らかになってきましたね。

まずは、9話をおさらいしてみましょう。

8話のラスト、警察に自首した晶子ですが、あたかも自分が皓介を殺したように供述していましたが、一ノ瀬(矢柴俊博)は納得がいっていないようでした。

さらに、皓介の遺体が掘り起こされた事を伝えると、その送り主に警察の目が移ります。

奥森家に実況見分の為に警察が入り、結果的には「死体遺棄容疑」で晶子は逮捕されてしまいました。

そして、9話で一番注目すべきは、全ての謎の答えが解ってしまう「皓介の日記」ですね。8話で晶子に燃やされてしまったと思われた日記ですが、なんとコピーが存在しました。

そして、その日記のコピーを爽に渡したのが・・・なんと香坂弁護士

今回の香坂弁護士は、「許せない人物」の存在や「男物の腕時計」などなど怪しい言動も多かったですね。

話は戻って、コピーの内容ですが、皓介は代議士の前園(東国原英夫)の贈収賄疑惑の関係者である可能性のあった風見教授(風見の父)の参考人として弘晃に必要以上の取り調べを受けていたことが克明に記載されていました。

その取り調べのストレスから晶子に手を上げてしまった皓介は、自分の犯してしまった罪を悔いていました。

弘晃は、自分の家族のみならず奥森家、風見家をも壊していたんですね。

そして、風見に刺されてしまった弘晃ですが、死んでしまったのでしょうか?

さらに、「自分が殺した」と爽に伝えた黎は・・・。

 

早速、最終回のネタバレ記事が公式サイトに公開されたのでご紹介しましょう。

「奥森(堀部圭亮)を殺したのは自分だ」と爽(川口春奈)に告白した黎(福士蒼汰)。爽は驚きのあまり、黎を拒絶してしまう。

爽の態度にショックを受けながらも、黎は罪を償おうと警察に向かう。しかしその矢先、一ノ瀬(矢柴俊博)から、奥森を殺したトロフィーを爽に送った人物が判明したと告げられる。段ボールが送られた配送センターの防犯カメラに映っていたのは、黎がよく知る女性で————。これまで黎を脅かしてきた不気味な出来事は、すべてこの女の仕業だったのか…信じられない黎は、真相を確かめるまでは自首を思い留まることに。

そんなある朝、黎は自宅のリビングで、ビリビリに引き裂かれて散乱した奥森の日記のコピーと、見覚えのないDVDを見つける。そのDVDには、真夜中のリビングで日記のコピーを破いてまき散らす、思いもよらない人物の姿が…!!

一方、黎を拒絶してしまったことを後悔する爽は、虎太郎(白洲迅)から、「黎と連絡が取れなくなった」と聞かされ、思わず黎の家へ走る。しかし、そこで待っていたのは…。

黎は警察へ向かい、晶子(鈴木保奈美)と接見することに。そこで晶子の口から語られたのは、衝撃の事実だった…!黒幕は果たして誰だったのか…!?ついに、すべての謎が解き明かされる!!そして、黎と爽の愛の行方は————?

引用元 http://www.ntv.co.jp/aishitetatte/story/index.html

 

では、いよいよ最終回のネタバレ予想です。

まさかまさかの「黎の二重人格説」が大当たりのようですね。さらに共犯者は、香坂弁護士と皆さんがしていた大方の予想が的中する形になりそうです。

 

皓介を殺害後、過度のストレスから「もう一人の人格」が出現してしまった黎は、良い子の自分が幸せになっていこうする姿が許せなかった

香坂弁護士は、大学院時代から黎に思いを寄せていたのではないでしょうか。

しかし、香坂弁護士が思いを寄せていた相手は、悪い方の黎だったのです。悪い方の黎は、香坂弁護士にそれっぽく言いよったりしていたのでしょう。それによって、爽との交際や結婚を「黎に裏切られた」と思い込んでいるのだと思われます。

まぁ人格は別でも元々一人なので、当然といえば当然ですが(笑)

黎に裏切られた形となっている香坂弁護士を悪い方の黎は利用し、父殺しの証拠を虎太郎やかりん同様に香坂弁護士にも送りつけていたのではないでしょうか?

「黎を手に入れるためには、指示に従え!」的な感じで、乗せられてしまっているように思います。

なので、もうお解りですね。 

「黒幕」の正体は・・・「黎本人」という事になります。正確には、人格崩壊したもう一人の方ですが。

自分の犯した罪によって生まれた闇が作り出した人格なので、「幸せ」を受け入れない人格なのは仕方がないことでしょう。

しかし、サイコパスなもう一人の人格ってオチは、少し残念でしたね。単純に「なんでもアリ」になってしまいますもんwww。

ただ、最終回の予告を見る限り、主演の福士蒼汰さんのかなり熱い演技が見れそうなので、楽しみにしたいです。

 

愛してたって秘密はあるの最終回のネタバレは?結末真相や反響まとめ!

詳しいネタバレあらすじ情報は以下にまとめてあります!

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父殺害の黎の告白。真実を聞かされて後ずさる爽

爽の反応に、落ち込む黎ですが・・・まぁ当然といえば当然ですね。

前回、風見に襲われ刺されてしまった弘晃は昏睡状態。とりあえず風見に対する罪の意識はあったんですね。

骨を掘り返したのは、晶子?本当に全て晶子の犯行なんでしょうか?信じられないという黎ですが・・・果たして!

香坂弁護士も日記のコピーは「誰かから送られてきた物」と言っている。虎太郎やかりんと同じ?

出ました。散らかった部屋。日記のコピーがビリビリに破られて撒き散らされています。そこには謎のDVD。

再生してみると…日記をばら撒く男の姿が・・・その顔は「黎本人」でした。てか、怖!!

ん~。ココまで見ていると、黎か晶子が「黒幕」ということが確定と言っても良いように思います。

自分が信じられなくなった黎の妄想は続く、心配で駆けつけた爽を出迎える黎はもうひとりの人格?爽を全否定してる。ていうか誰?

一命を取り留めた弘晃は暁人に記事にしていいと伝える。

爽は、黎のもう一人の人格に気づいたのか?

黎と香坂弁護士、爽は接見のために晶子の元へ。

明らかに何かを隠している晶子。「今度は受け止められた」あの子・・・サク。父親が悪くないのに殺してしまった罪悪感から「サク」というもう一人の人格が生まれてしまった。

サクは、黎の負の感情を全て請け負った存在出会ったため、罪悪感を全く感じないようでした。

サクは、黎を人質にとることで、晶子を利用し、黎に命令された晶子は全ての犯行に及んでいたのでした。

でも、もしかしたら一番の被害者は晶子だったのかもしれませんね。

自首するって言っていた、黎が自宅に・・・!揺れる爽を励ます虎太郎。ココに来てやっとこさ「良い奴」になれたんですね(笑)

黎のもとに駆けつける爽・・・コレはいい展開!?と思いきや、そこにいたのはもちろん「サク」でした。まぁそうですよね~。黎なら自首するでしょうし。

黎に罪を償わせるために、通報する爽。駆けつけた警察官に押さえつけられ抵抗するも、爽の「黎」の一声で正気を取り戻しました。爽に「ありがとう」の言葉を残し、連行されていってしまうのでした。

そして、検事を目指していた爽は、黎の後を追うように弁護士になる決意を固めたのでした。

弁護士となって黎と接見とした爽は、黎との永遠の愛と誓うのでした。

 

ヤバいヤバいヤバい、『Hulu』で続編。黎vsサク見たい見たい見たい!!

 

では、最終回をご覧になった皆さんのコメントを見てみましょう。

愛してたって秘密はある面白すぎた huluの見たすぎ

愛してたって、秘密はある。めっさ感動したっすわw

愛してたって秘密はある最終回がいちばんつまんなかったな~~なんだよ二重人格って~おい秋元康~~~

愛してたって秘密はある 最初の30分見逃して 最終回ついていけんかった…笑 え?二重人格だったって話?笑

愛してたって秘密はあるおもしろすぎた。本当さすが秋元康。 でもやり方ずるい…!笑 気になるじゃん!!笑

愛してたって秘密はある最後の最後までこわくて鳥肌やばい

愛してたって秘密はある 終わり方ずるいし、ふうるって なんだよ、みた事ないわ

愛してたって秘密はある。 最終回よく分からないとこあったけどやはり最後は感動した

愛してたって秘密はある。を見てる。 見て良かった(`;ω;´)♡ でもサクこわっ!!ΣΣΣ((( ;゚Д゚;)))

愛してたって秘密はある号泣したのに 最後のせいで一瞬で冷めた鳥肌

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/23358″]

まぁ、相対的に見て「面白かった」という意見が多いですね。

だた、犯人が黎の「二重人格」というオチにガッカリしているコメントも結構見受けられます。私も同意見ではありますが・・・汗

更に、有料の動画配信サービス『Hulu』で続編も、非難轟々ですね。大人の事情が関係しているのは分からなくもないですが、あまりにも大人げない放送手法ですよね。盛り上げるだけ盛り上げて、視聴者の一番気になるところは「お金を払ってね」って・・・「大人のビデオか!」と突っ込みたくなる気分です。

まぁ、ここまで読んでいただければ、筆者も視聴者同様に不完全燃焼になっていることはお分かりいただけると思います。

ちなみにそんな批判意見は以下にまとめてあります。

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/23406″]

 

さすが、巨匠・秋元康と言わざる負えない程の、中だるみの少ない非常に見応えのあったミステリードラマだけに、本当のラストまで見届けられないことが「残念」で仕方ないです。

そんなに残念なら『Hulu』に契約して視聴すればいいだけなんですが、なんかそれも負けた気がしますしね(笑)

できれば、別枠でも特番でも良いので、民放で放送していただければありがたいですね。

ちなみに登録後、2週間で解約すると無料ですので、気になる人はぜひです。

Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

私は誘惑に負けてしまい、つい見てしまいました。以下にネタバレ情報載せてありますので、こちらも合わせて御覧ください。

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/23450″]

 

非常に盛り上がった『愛してたって、秘密はある』だけに「本当に面白いドラマでした」という言葉で締めくくれたら良かったのですが、ストーリーとは関係ない所で、なんとなく後味が悪い結末になってしまいましたね。

 

愛してたって秘密はあるの結末のネタバレとは?

以上のことを踏まえた上で、結末のネタバレ予想をしていくわけですが・・・結論から言えば、黎と爽は困難を乗り越えて結婚という結末になるのだと思います。

2話でも爽が言っていましたが「あなたのためなら犯罪者になっても構わない」という言葉に尽きると思います。

まぁ、逆に言えば結婚してもらわないとドラマとして完結できないように思いますので、最終的な着地点はハッピーエンドになるでしょう。

ただ、この展開の速さを考えると晶子あたりは黎の罪を全て被って自殺なんて事もあったりするかもしれませんね。

 

まとめ

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/21221″]

今回、時期尚早ではありますが『愛してたって、秘密はある。』の結末のネタバレ予想や犯人の考察などをしてきましたが、なかなか複雑なドラマなだけに予想は困難を極めます。

今後の流れで、また予想も変わるかもしれませんので、その時は追記していきますね。

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