愛してたって秘密はある最終回の結末は?犯人や真相をネタバレ考察予想

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日本テレビの新ドラマ『愛してたって、秘密はある。』ですが、放送開始直後から主人公・奥森黎(福士蒼汰)の秘密に迫る伏線が描かれ、展開の速さを感じている視聴者の方々も多いと思われます。

そこで今回は、『愛してたって、秘密はある。』の犯人や真相を一足早くネタバレ予想をしていきたいと思いまず。

さらに、7月30日放送の第3話と8月6日放送の4話、8月13日放送で第2章に突入した5話を見た上でのネタバレ予想も追記していきます。

 

 

愛してたって秘密はあるの犯人のネタバレとは?

 

ではまず、現在の一番の争点ともなっている「黎の父の死の事実を知る者」のネタバレをしていきたいと思います。

2話までに「メール」や「花束」などで黎に対して牽制を続ける犯人ですが、その行動は庭を掘り起こしたり、皓介の車を発見したりと徐々に圧力を増していっています。

現状で言えば、容疑者は「母・晶子(鈴木保奈美)」、黎の家庭教師の教え子「果凛(吉川愛)」、晶子の同僚の「風見(鈴木浩介)」の3の名前が上がっています。

晶子は、事件の全てを知っているのはもちろんですが、通常であれば共犯者なので容疑者である事自体、不自然です。

しかし、視聴者の方々は晶子の「精神疾患」や「多重人格」などを疑っている方が多いようです。

さらに、黎への愛情の深さゆえに曲がった愛情表現になってしまっているという意見も出ています。

 

そして風見准教授ですが、風見は黎のことはもちろん皓介のことも知っていたようですし、

晶子に同僚以上の感情を抱いているようです。

実際に晶子に「再婚」をほのめかしたりしていましたね。

だからといって、黎を脅迫する理由にはならないような気もしますが、多少の疑惑がある以上、完全に「白」とは言えない状況ですね。

 

そして、ワタシ的に一番あやしいと思っている果凛です。神出鬼没で、黎の周りをうろついている節がありますし、黎の自宅に不法侵入していたり、何かを知っていて行動をしているとしか思えないような感じがします。

さらに2話のラスト、普段の女子高生スタイルではなく、着飾った姿で黎と爽(川口春奈)の友人の虎太郎(白洲迅)に接触していたことも気になります。

ということで、ここからは私の考える「犯人のネタバレ予想」です。

黎への色々な嫌がらせを考えると、やはり犯人は「果凛」ではないかと思われます。

ただ、高校生の果凛が全ての犯行を行っているとは考えにくいです。なので、共犯者がいるということになります。

そこで、共犯者ですが・・・私が考える共犯者は虎太郎が怪しいと思うのです。

虎太郎は、どうやら爽のことが好きそうですし、果凛は黎のことが好きなので、二人の利害は一致します。

父の殺害に関しては、果凛が知っていた事で、虎太郎は果凛に消しかけられた形で協力しているのかもしれません。

二人が共犯関係にあるとすれば、今までの犯行が黎の意表を付いた時間帯に行われていることも納得いきますし、庭を掘ったり、戸籍を手に入れることも虎太郎なら出来てしまうでしょう。

 

愛してたって秘密はあるの真相のネタバレとは?

それでは、『愛してたって、秘密はある。』の真相とは何なのでしょう。

まず、おさらいしなければいけないのは、皓介がDVに走る切っ掛けになった「ある事件」についてですね。

今のところ、「ある事件」については語れていませんが、全ての事件の発端が「ある事件」ということになるのだと思います。

あくまでも私の予想ですが、その「ある事件」に果凛も関係しているのではないかと思います。

例えば、晶子の浮気相手との子供が果凛で、このことを知った皓介が晶子にDVをするようになったとか、実は黎が多重人格者で、果凛に性的暴行をしてしまったとか、かなりディープな感じになってしまいますが、可能性は「0」ではないかと思います。

さらに、この真相を追うのが爽の兄でジャーナリストの暁人(賀来賢人)なのでしょうから、暁人を介して爽の心をかき乱していくのでしょう。

 

愛してたって秘密はあるの3話を見てのネタバレ予想とは?

 

第3話をご覧になった方は、すでにおわかりかもしれませんが、犯人のネタバレ予想で書いた、果凛と虎太郎の共犯説は、かなり真実味を帯びてきましたね。

やはり、2話のラストに虎太郎に接触してのは果凛本人で、普段は女子高生の仮面を被っていたということですね。まぁ、仮面というか実際に高校生なんですが・・・(笑)

昔から知っているであろう黎にも、フルメイクにウェーブヘアにした果凛には気づくこともなく接近できたのでしょう。黎と爽の近くで情報収取している姿は、かなりの恐怖モノでした。

さらに、虎太郎もさすが司法研修生と言わんばかりの情報収集能力です。黎の行動の監視はもちろんのこと、黎の戸籍などを取り寄せたのも虎太郎の仕業と思われます。

しかし、目的は爽の略奪でしょうし、元々はお坊ちゃん育ちの虎太郎ですから、実際には、果凛に上手く扱われているように思えてなりません。

果凛の目的を達成した時点で、「さよなら、後は自分でなんとかしてね!」的な感じになってしまう可能性すらありますね。

黎の殺人を暴く行為かもしれませんが、脅迫や不法侵入、個人情報の入手など・・・やっていることは犯罪に限りなく近いことなので、果凛は未成年なのでそれほどの罪を問われることが無くても、虎太郎は、成人していますし仮にも司法の道を志しているわけですから、事件が明るみに出れば、黎だけでなく虎太郎の人生も「お先真っ暗」状態になってしまうのは明らかです。

何はともあれ、次回の第4話では果凛がさらなる強行に打って出るようなので、どんな展開になるのか非常に楽しみですね。

まさか、果凛のような脇役が視聴者の心を鷲掴みにするキャラクターだったとは、開始当初予想すらしていませんでした。

 

愛してたって秘密はあるの4話を見てのネタバレ予想とは?

回を追うごとに続々と明らかになっていく事実に驚きを隠せずにいますが、4話で明らかになったことは・・・

やはり、かりんと虎太郎はつながっていたことと、かりんの不法侵入は過去に黎から盗んだ鍵で侵入し、爽の部屋に届いた戸籍の犯人はかりんだったということ。

爽も何者かに後をつけられたり、嫌がらせを受けたりしているということ。

3話にラスト階段から落ちて入院した晶子は、誰かに押されたことを黎にも話さずにいること。

立花弘晃(遠藤憲一)も、晶子の息子と知った黎を調べていて、晶子の同僚・風見(鈴木浩介)も何かを知っている上で、隠しているということです。

正直に言ってかなり複雑になってきましたね。こうなってくると、「黎の父親殺害」を爽意外の皆が知っているのでは無いかとすら思えてきます。

 

とは言うものの、黎への嫌がらせの容疑者の一人・かりんが明らかになった4話以降は、おそらく爽の過去に焦点を当てて行くものと考えられます。

黎の父殺害については引き続き少しづつ追い込みがあるとは思いますが、爽の過去が明らかにならないとかりんの目論見も有耶無耶になってしまいそうなので、ドラマの流れ的にも爽の過去が先に明らかになるでしょう。

そこで、爽の過去のネタバレ予想ですが・・・写真は、爽の学生時代の写真の様でした。写っていたのは爽を含めて3人です。なので、当然かもしれませんが「爽たちのイジメ」が原因で、3人の内の誰かが自殺をした。と考えるのが自然ですね。

爽は、イジメグループの首謀者であったにも関わらず、父親の威厳のお陰で不問に終わったのではないかと思います。イジメられた方は一生の心の傷を負いますが…イジメていた方はすぐに忘れてしまいますからね。

今の爽の姿からは想像できないですが、写真の姿は若干ギャルっぽい感じでしたし、無くもないのかな~なんて思います。物語も第2章に突入した感がありますし、次回から数回は「爽の過去」がメインになるものと思われます。

 

まだまだ、情報が少なく結末のネタバレとまでは言えないのですが・・・現在での犯人予想をしてみたいと思います。

順当に言えば、かりんと虎太郎の共謀という線が硬いでしょう。

しかし、それではあまりにも簡単な結末のような気がしてしまいます。これほど複雑に仕組まれたストーリーなので、一筋縄ではいかないでしょう。

そこで、私の考える犯人は鈴木浩介さん演じる風見忠行ですね。

風見は、晶子が自分の方に振り向かないことを逆恨みしているのでは無いかと思います。

11年前の「ある事件」と言うもの、晶子と弘晃の浮気が原因ではありますが、皓介にチクったのも風見の仕業ではないかと思いますし、今回の一連の騒動やかりんの行動も風見の画策によるもののように思います。

晶子が病院の階段から落とされた時も、かりんは何故か風見に挨拶をしていたことも気になるので、おそらく以前に面識がある同士でしょう。

前クールのドラマではありますが(笑)…名台詞「敵は味方のフリをする」ということですね。

 

愛してたって秘密はあるの新章・5話を見てのネタバレ予想とは?

第2章に突入して、ものすごい勢いでミステリーが進んできました。

それによって、誰が犯人なのか?正直、判断しかねる状況になってしまいましたね。ただ一つ、5話を見て確信したことは当事者の2人意外「黎と爽の結婚は祝福されていない」ということですね。

晶子は、皓介のトロフィ-が帰ってきた時の笑顔がかなり怖かったですし、2006年の手帳(日記)を見返していたりと怪しい部分が満載ですし、弘晃は2006年の自身の起訴状を見返していたり・・・間違いなく言えるのとは、皓介がDVに走ることになったある時期が2006年だということですね。

そして、その時期を知っているであろう風見もまた、本性を表しつつあります

さらに、今までで一番容疑者に近いとされていたかりんに関しては、戸籍は誰かから送られてきたものだし、事件の真相を知ってはいないようです。誰かに上手く利用されている感じがすることから考えても、やはり高校生で犯人というのは無理があったようですね。

逆に、今までかりんに利用されていた感じのあった虎太郎が急浮上してきました。ラストの婚約指輪の件に関しては、虎太郎が最有力候補ですね。黎が指輪を買ってきた時に認識していたのは虎太郎のみでしたからね。

ただ、ここまでの流れを垣間見ると「怪しい人物=利用されている」という構図になっっていることがわかります。ということは、一番色々なことを把握していて、怪しい人物は・・・晶子ということになります。

もとを正せば晶子へのDVの結果、黎は皓介を殺害してしまったわけですし、隠蔽工作も晶子の指示でした。さらに皓介がDVに走るきっかけも晶子が起こした何らかの事象でしょう。

何もかもを知っている人物は晶子しか居ないと言っても過言ではありません。

爽との結婚で、今まで罪を共有してきたはずの息子・黎が幸せになることが許せないのでしょうか?真実はもう少し根深い気がしないでもないですが・・・。

それ以外にも、奥森家と立花家の間には何かの因縁めいた関係があるようですね。

真相が解かるのはまだ先かもしれませんが、予想が止まりません(笑)

 

愛してたって秘密はあるの結末のネタバレとは?

 

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以上のことを踏まえた上で、結末のネタバレ予想をしていくわけですが・・・結論から言えば、黎と爽は困難を乗り越えて結婚という結末になるのだと思います。

2話でも爽が言っていましたが「あなたのためなら犯罪者になっても構わない」という言葉に尽きると思います。

まぁ、逆に言えば結婚してもらわないとドラマとして完結できないように思いますので、最終的な着地点はハッピーエンドになるでしょう。

ただ、この展開の速さを考えると晶子あたりは黎の罪を全て被って自殺なんて事もあったりするかもしれませんね。

 

まとめ

今回、時期尚早ではありますが『愛してたって、秘密はある。』の結末のネタバレ予想や犯人の考察などをしてきましたが、なかなか複雑なドラマなだけに予想は困難を極めます。

今後の流れで、また予想も変わるかもしれませんので、その時は追記していきますね。


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4 件のコメント

  • 鈴木保奈美には過去に浮気した隠し子がいるね。ひょっとしたら、遠藤憲一が出張先で鈴木保奈美との間に隠し子がいるのかもしれない。

  • 爽と黎は、兄弟なんじゃないかなぁ?鈴木保奈美と遠藤憲一か不倫してできた子が、黎で、dvが始まったのは托卵がばれたからじゃないかなぁ?

  • 全部が全部じゃないけど、決定的なやつ(警察に車が落ちた通報とか)は黎じゃないかな、と予想。

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