愛してたって秘密はあるはかりん【吉川愛】が犯人?ネタバレ考察

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予想以上の怖さが話題になっている新ドラマ『愛してたって、秘密はある。』ですが、主演の福士蒼汰(ふくしそうた)さん演じる奥森黎を追い込む犯人に注目が集まっているようです。

そんな中、犯人の有力候補として名前が上がっているのが、女子高校生の吉川愛さん演じる西浦果凛(にしうらかりん)ですね。

そこで今回は、かりんがいかに犯人たるかをネタバレ考察していきたいと思います。

さらに、3話の放送でわかったことが沢山ありました。かなり有力な情報もあるので、追記していきたいと思います。

 

 

愛してたって秘密はあるで女子高生かりんとは?

それでは、改めて『愛してたって、秘密はある。』のかりんの動向をまとめてみたいと思います。

かりんは、中学時代に高校受験のために黎に家庭教師をしてもらっていた過去があり、黎に片思い中。高校生になった現在も度々黎の元を訪れ、勉強を教わっている。というのが表向きのかりんの素性です。

しかし、黎の父親の死が暴かれる可能性の発端になった「庭のお父さんには彼女を紹介しないの?」のメールで自宅に急行した黎の後ろの出現

果凛のことなんてもうどうでもいいんだ」とか「やめなよ、結婚。絶対幸せになれない」など問題発言を連発しています。

さらに2話では、誰もいない奥森家に侵入し、黎のベッドで寝そべっているシーンが写ったり、かなり大人っぽい雰囲気だったので本人なのかは今のところわかりませんが、夜のバーで爽(川口春奈)と呑んでいた黎と爽の共通の友人でもある虎太郎(白洲迅)に近づいてきたりしています。

 

愛してたって秘密はあるのかりんを見た感想とは?

では、そんな怪しい人物のかりんに対して、視聴者の感想を見ていきましょう。

「愛してたって秘密はあるが毎回ホラー過ぎる誰がメール送ってるの~wあのかりんちゃんとかいう近所の女子高生怪しすぎるけど、女子高生が何できる?ってゆう疑問(-.-)

「メールこわすぎww誰よww 私的にかりんちゃん怪しいけど、違うパターンだよね、たぶんww

「果凛がメールの犯人なの」

「果凛が高校生なのに神出鬼没過ぎて意味深すぎる」

「果凛ちゃんは一体何者なんでしょうね…」

 

正直な処、西浦果凛という微妙な立ち位置のキャラクターに皆さん戸惑いの色を隠せずにいるようです。

怪しいのは怪しいけど、高校生だし・・・と着地点が定まらない感じが手にとるようなコメントが多いので、次項で「かりんが犯人だったら・・・」のネタバレ考察をしていきたいと思います。

 

 

 

愛してたって秘密はあるのかりんは犯人なの?

 

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では早速、状況証拠からの考察をしていきたいと思います。

状況証拠としては、「黎へのメール」「黄色の薔薇の花束」「父・皓介が埋まっている庭を掘り起こした」「爽へ黎の戸籍を知らせた」「皓介の車のキー・車の発見」と言ったところですね。

 

最初の「黎へのメール」に関しては、以前家庭教師と生徒という関係であったことからも黎のメールアドレスを知っていることは間違いないでしょう。特定できない送信元も、フリーアドレスなどが横行している現代であれば適当なアドレスはすぐに作れてしまうでしょう。何よりも、黎に届くメールのタイミングが良いことから、常に黎の居所がわかる場所にいるということなので、高校生のような比較的時間に余裕のある人物が想定されます。

 

次に「黄色の薔薇の花束」ですが、黄色の薔薇は黎が皓介を殺してしまったときにDVの元となった花です。当時、黎は高校生だった事はわかっていますので、かりんとはまだ出会っていないと思われます。しかし、かりんは母・晶子(鈴木保奈美)の事を「オバサン」と呼んでいることから、ご近所さんとか親戚とか小さい頃から奥森家に関係していた可能性もあるので全くの「白」とは言い難いです。

 

次に「庭を掘り起こした」件ですが、実際には一晩で掘っていることと、掘り起こした範囲がかなり広かったことから、女子高生が一人で掘れるとは思えません。「ドラマだから…」と言ってしまえばそれまでですが、ハッキリ言って大人の男性でもかなり大変な大きさでした。

 

さらに「戸籍」の件ですが、高校生が単独で他人の戸籍を手に入れることは不可能だと思います。探偵や興信所などを利用するにしても高校生では難しいでしょう。

しかし、2話のラストの大人びたかりんが年齢詐称して誰かを利用して手に入れたとすればありえるかもしれません。

 

最後に、「皓介の車」ですが、これも女子高生が単独で動くには無理があるように思います。車を発見したと通報することは出来たとしても、事前に海の中から「車のキー」を取り出したりするのは、かなりハードルが高いでしょう。

 

とは言うものの、2話で奥森家に不法侵入していたことは事実ですし、高校生とは思えぬ風貌で虎太郎に近づいていたこともあるので、要注意人物であることは間違いありません。

さらに、『愛してたって、秘密がある。』の大筋はラブミステリーなので、黎と爽の恋愛の行方がメインです。なので、犯人が早めに見つかって、その後の恋愛模様の方を描いていこうとすれば、遅くても67話くらいには決着を着けなければいけないので、かりんの立ち位置は絶妙と言えば絶妙ですね。

しかし、かりんが犯人とするならば単独犯と言うよりは間違いなく共犯者がいるでしょう。

 

愛してたって秘密はあるの3話でわかったこととは?

それでは、『愛してたって、秘密はある。』の3話で明らかになったかりんの真実に触れていきましょう。

2話のラスト、フルメイクに着飾った姿でBARに居た虎太郎の横に座った美女の正体はやはりかりんでした。

清純派の女子高生姿は黎の前だけの特別な格好のようですね。つまり、かりんの正体は、神出鬼没の悪女ということです。

さらに予想通り、虎太郎とは顔見知りだったようです。まだ確証とまでは行きませんが、かりんと虎太郎がなんらかの目的のために情報共有し、協力関係にあるのは間違いなさそうです。

一人の目より二人の目!ターゲットを監視する役と実行犯という役割を果たしているのでしょう。

それにしても、高校生であの不敵な笑みを浮かべるとか、どれだけ歪んだ生活を送ってきたのでしょう。

仮にかりんが犯人だとした場合、今後「かりんがいかに皓介の死の詳細を知ることになったのか?」という部分に争点が来るでしょう。

さらに、恨みとも思えるほどの黎への脅迫や嫌がらせの真相も解き明かさなければ成りません。

まだまだ序盤、目が離せませんね。

 

愛してたって秘密はあるの4話で明らかになった真実とは?

いよいよ4話で、かりんが正体を表しました。

明らかになったこととは、「奥森家の戸籍」を爽の部屋に届けた件です。

かりんは、まだ黎が家庭教師をしていた頃に予め奥森家の鍵を盗んでいました。前述した不法侵入もその鍵で侵入したのですね。

不法侵入したかりんは、奥森家に保管されていた戸籍謄本を盗み、黎との結婚を邪魔するために爽の部屋のドアに挟んだのでした。マンションの監視カメラに笑顔で写っていたことを考えると、バレても良い行動と思っていいでしょう。

黎はその監視カメラの画像をかりんに突きつけ、問い詰めるつもりで呼び出したのですが・・・すでに、盗んだ鍵で家の中に居たかりんは、問い詰めた黎に「気づくのおそ~い」とあっさり自供。まったく悪びれる様子もありませんでした。

そんなかりんの様子を見た黎は、若干拍子抜けしてしまいますが「全部かりんちゃんがやったの?」とメールや花束。庭の件も含めて聞いてみました。しかし、かりんは「全部って何のこと?」と含みをもたせた表情で聞き返します

「もう関わらないで欲しい」という黎に対して「嘘つきのくせに黎ちゃんに愛されて羨ましいな」と爽の過去を明らかにする写真を見せたのでした。

まだまだ、他にも何かを隠している感が満載の4話のかりんちゃんでした。

 

まとめ

今回『愛してたって、秘密がある。』のかりんが犯人であるのかについてネタバレ予想をしてみました。

かりんが事件に何らかの形で関わっていそうに思う一方、視聴者の方々同様、決めかねる結果となってしまいました。

共犯者がいれば全ての事が可能になるのですが、高校生にはやはり限界がありますからね。

真相は、ドラマの展開とともに解ってくるでしょうから、見逃せませんね。

 


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