ひよっこで父親は帰ってくる?会えるのか原作のネタバレまとめ

スポンサーリンク

不器用なヒロイン・みね子(有村架純)が一生懸命仕事をがんばる姿が応援したくなる朝ドラ・ひよっこ。

ところで、けなげなヒロイン・みね子の父・実(沢村一樹)は今、どうしているのでしょうか?

失踪してから随分月日がたったので安否含めて心配ですよね~!!!

今回は、小説「ひよっこ」上巻から「みね子の東京でのお父さん捜し」についてまとめてみました!

また、小説「ひよっこ」下巻が発売されたら情報を更新します!

みね子の父・実とは?

それでは公式ホームページからみね子の父・実の説明を見てみましょう!

谷田部実(やたべみのる):キャスト沢村一樹(さわむらいっき)

農業が大好きで、本当は故郷で田や畑仕事をしていたいのだが、不作の年に作った借金を返すため、一年のほとんどは東京の工事現場で懸命に働いている。離れてはいても、いつも家族のことを思っている心優しい父親。だが、稲刈りで帰郷したのを最後に、消息を絶ってしまう。

引用元:http://www.nhk.or.jp/hiyokko/cast/

みね子が大好きなお父さんですが、現在は失踪中です(>_<)

みね子は父に代わって家計を支えるために上京して、不器用なのにトランジスタラジオの組み立ての仕事をがんばっているのです!

お父さん早く帰ってきて、みね子をほめてあげて欲しいです(>_<)

 

 父・実の目撃者現る!

みね子が上京してから父・実を探すのを助けてくれたのは綿引(竜星涼)という警察官でした。

綿引は、みね子の母・美代子(木村佳乃)が実の失踪後東京に探しにきた時も、力を貸してくれた正義感あふれる優しい人です。

これはみね子も力強い協力者を得ましたね(*^-^*)

みね子はまず、綿引に案内してもらって父・実が暮らしていた宿泊所に行くのですが、あまりの雰囲気に怖くなります(>_<)

家族から離れて暮らす男たちが寝るためだけに帰ってくるその場所はおよそ温かみというものが感じられなかったのです!

みね子はここに父は暮らしていたのか(>_<)そして母はここをひとりで訪ねてきたのか(>_<)、と思います。

そして実が暮らしていた部屋の殺風景な様子を見た途端、涙がこみあげてきます(>_<)

そしてみね子は父・実に会いたい!と心の中で呼びかけるのでした。

そんなある日、綿引が「いい知らせだ!」と乙女寮にいそいでやってくるのです。

なんでも、実と以前同じ現場だった同僚がつい先月に実をみかけたというのです!!!

先月ってかなり最近の出来事ですよねΣ(・ω・ノ)ノ!

みね子は思いがけない知らせに、驚きで固まってしまいます。

みね子のうちには電話がないため、電話のある時子の家にかけて、時子(佐久間由衣)の母・君子(羽田美智子)から、「実の目撃情報」を母・美代子に伝えてもらうようにたのみます。

時子の母・君子は夜の道を自転車で走りぬけて、美代子に伝えに急ぎます!

とにかく早く知らせてあげようと、いそいでくれているのです!

君子から夫の情報を聞いた美代子は「生きててよかった」と腰が抜けたように力を失います。

最初はもっとこわい話(悪い話)かもと思って身構えてしまったのです(>_<)当然ですね!

しかし美代子は、言葉とは裏腹に複雑な表情を浮かべます。

アレ?なぜでしょう?嬉しくないのでしょうか?

そのころ、みね子も乙女寮の物干し場で、夜空をみつめながら父を思っていました。やはりみね子も母同様、複雑な気持ちをかかえていたのです。

みね子は心の中で父に語りかけます。

そのひとがお父さんだとしたら、生きているのに、なぜ私たち(みね子や母・美代子)に連絡をくれないんですか?その先の答えを知るのが・・・・・・みね子は怖いです。

みね子の心には新たな黒い雲がかかってしまいます(>_<)

そんな中でも綿引はなんとしても実を見つける!と正義感に燃えていますが・・・雄大(井之脇海)や時子、乙女寮の仲間は、みね子と同じ疑問を抱いています(>_<)

 

元気がなくなるみね子

スポンサーリンク

父・実に対する複雑な思いを抱えながらもみね子は懸命に働きます。

しかし言葉にしなくても皆がみね子のことを心配してくれているのがわかります。

みね子はみんなに今感じている自分の正直な気持ちを打ち明けます。

「一生懸命探してくれてる綿引さんには悪いけど、このまま見つかんないほうがいいなって・・・心のどっかで思ってて・・・だってその人がお父ちゃんだったとしたら、ちゃんと元気なわけで・・・なんで連絡してこないんだろうってことになってしまって・・・嫌んなってしまったのかな、私たち家族のこと・・・そんでいなくなっちまったのかなって・・・考えるとそういうことになってしまって。」

みね子、苦しそう(>_<)

時子は「絶対そんなひとじゃないよ、みね子の父ちゃんは」となぐさめてくれますが、みね子は「ありがとう」と言って黙ってしまいます。本当に落ち込んでいるのです(>_<)

母からの手紙にも「見つかるといいね。会えたらいいね。」とは書いてあったが、母もみね子と同じ気持ちなのは読んでいてわかったのです(>_<)

 

愛子の力強い励ましの言葉とは?

すっかり元気がなくなったみね子ですが、東京のお母さん・愛子(和久井映見)の励ましで息を吹き返します!

乙女寮のみんなが同情的である中、愛子さんは意外にもスパッとしたことをみね子に言います。

「じゃああれだね、今、あなたにできることはないね。だったら、くよくよ考えても仕方ない。なるようになる。なるようにしかならない。わかる?」

みね子は愛子さんの言葉が消化しきれずに曖昧にうなずきます。

そりゃ~愛子さんの言う通りなんだけどそんなすっぱり割り切れませんよ(>_<)

愛子さんはさらに続けます。

「でも、ちゃんと毎日を頑張って生きてないと、幸せはやって来ない。神様がいるのかどうか知らないし、いたとしても本当に皆のこと平等に見てるのかなって思うけどね。でも、ちゃんとがんばってないと神様は気付いてくれないよ。私はそう思う。私が神様だったら、つらいことあっても頑張ってる人に、幸せをあげたいなって思うしね。それに、平等なんだとしたら、ついらいことあったら、その分いいことが待ってるでしょ?」

きっと愛子さんはそんなふうに考えて今まで頑張ってきたのだろう、とみね子は思います。

そして「いろいろあったからね。つらいことや悲しいこと。だから私はこれからこれから幸せしかまってないの。もうね、大変なことになってしまうわよ、これからの私。」と愛子さんは言って笑い、みね子達も笑うのでした。

経験に裏打ちされた愛子さんの言葉はみね子にだけでなく乙女寮のメンバーの心にもそれぞれのカタチで響きます。

 

綿引と一緒にビラ配りをするみね子

みね子は綿引と一緒に目撃情報のあった街に赴き、父を探し続けます。

しかし通行人は差しだされた写真をちらりと見るだけで「さぁ」と冷たく通り過ぎてしまいます(>_<)これはツライです・・・

見知らぬ場所で見知らぬ人に、父を知らないかと問い続けていることは不思議な気分だったし、それでいて、自分から訪ねているのに「ああ、知ってるよ。」と言われたらどうしようという気持ちもありました。

状況的に考えて、実は生きていると思われるのですが、今度はじゃあなぜ連絡してこないのかが気になるみね子なのです(>_<)

疲れてしまったみね子を綿引が喫茶店に誘ってくれて、クリームソーダを飲みます。

結局、実に関する新情報は得られないまま終わりました。

そして季節は秋になって、実探しを手伝ってくれていた綿引が家庭の事情で帰郷してしまい、これからはみね子一人で探すことになります。

頼りがいのある綿引もいなくなって寂しいみね子です。でも綿引は「きっとみつかる!」と励まして帰って行きました。最後まで優しい人でした。

 

まとめ

小説「ひよっこ」上巻ではみね子の父・実の消息に関する情報はここまでです。

どうやら実が生きていることは間違いなさそうです。

しかし、本当になぜみね子達に連絡してこないのか理由がわかりませんね(>_<)

この気になる理由について小説「ひよっこ」下巻で明らかになるはずです!

小説下巻が発売されましたら情報アップします!

 


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です