院内警察原作ネタバレ結末最終回まで!恋人の美咲の過去と死因が判明?

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桐谷健太さん主演のフジテレビ金曜ドラマ「院内警察」な同名漫画が原作の病院内に設置された”院内交番”を舞台の敏腕刑事と天才外科医の正義が交錯する物語。「院内警察」の原作あらすじネタバレを最終回結末までご紹介!恋人の謎の死の真相のネタバレとは?

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目次

【院内警察】原作や脚本家は?

まんぷく世良【桐谷健太】のネタバレは怪しい?原作から今後をまとめ

原作は同名漫画

「院内警察」は、2021年から青年漫画誌『チャングチャンピオン』にて連載中の『院内警察 アスクレピオスの蛇』が原作となっています。

この漫画は、原作と漫画、それぞれを担当する2名の漫画家が描いています。

原作はモデルとしての活躍を経て、2013年から漫画家活動をスタートした酒井義さんが担当。

酒井義さんコメント

実写ドラマ化の話をいただいたとき、人生で初めて腰が抜けました。そして次第に実感がわくと、どんなすてきな俳優さんが演じてくれるのかと、楽しみで仕方ありませんでした。この作品は、“院内刑事”と呼ばれる元刑事が、病院内で起こるトラブルを様々な角度で解決していきますが、ドラマと漫画とでは、異なるストーリーになっているところもあるようですので、是非どちらも楽しんで下さい!

引用元:公式サイト

漫画は、林いちさんが担当しています。

林いちさんコメント

今回のドラマ化にあたり、未だ“夢かな?” “夢じゃなかった!” “夢(目標)だったけど!”を繰り返しています。普段からお世話になっている皆様、制作関係者の皆様、そしてなにより読者の皆様、これからドラマを見てくださる皆様にこの場を借りて心より感謝申し上げます。『院内警察』が色んな場で話題になればと期待しつつ、いち視聴者として楽しみたいと思います。

物語は、日本ではまだなじみの薄い“院内交番”を舞台に、元警視庁捜査一課刑事の主人公と天才外科医の“正義”がぶつかり合う“刑事×医療”の2大王道ジャンルを掛け合わせたハイブリッド医療エンターテインメントとなっています!

刑事×医療というジャンルはこれまでになかったので、漫画ファンからもジワジワ話題になっている作品なんです!

以下は、そんな「院内警察」をドラマ化する脚本家についてご紹介します。

脚本家

「院内警察」の脚本は、以下の3名が担当します!

天本絵美

天本絵美(あまもとえみ)さんは、脚本家として活躍中。

2014年に『フジテレビヤングシナリオ大賞』で佳作賞を受賞し、『坂本絵美』名義でシナリオライターとして活動をスタート。現在は『天本絵美』に改名し、フリーランスで脚本家として活動しています。

これまでドラマ「うきわー他人以上、友達未満ー」、「世にも奇妙な物語2021 『優等生』」、「世にも奇妙な物語2022『メロディに乗せて』『電話をしてるふり』」、「ひなこいオリジナルドラマ」、映画「チア男子」など、恋愛や青春系のドラマを多く担当しています。

諸橋隼人

諸橋隼人(もろはしはやと)さんは、東京都出身の脚本家。

2007年の『フジテレビヤングシナリオ大賞』で最終選考まで残った経歴を持っていて、2016年頃から本格的に脚本家として活動をスタート。

これまで、ドラマ「世にも奇妙な物語2019 」の『恋の記憶、止まらないで』、『ソロキャンプ』、「星から来たあなた」、「アイゾウ警視庁・心理分析捜査班」、「テッパチ」、「テイオーの長い休日」を手がけるほか、アニメ「サザエさん」や「ドラえもん」の脚本も担当しています!

相馬光

相馬光(そうまひかる)さんは、現在36歳の脚本家です。

2016年に『フジテレビヤングシナリオ大賞』に初めて最終選考まで残り、翌年には同大賞にて「サヨナラニッポン !」で佳作を受賞しました。

その後は、ドラマ「グッド・ドクター」や「ストロベリーナイト・サーガ」、「絶対零度 ~未然犯罪潜入捜査~」に脚本協力。さらに、「世にも奇妙な物語 ’21夏の特別編」の『成る』や、「教祖のムスメ」、「オクトー〜ふたつの家族〜」、「リズム」、「世にも奇妙な物語 ’23秋の特別編」の『トランジスタ技術の圧縮』などさまざまな作品で脚本を手掛けています。

3人ともデビューは2014〜2017年で、ベテランまではいきませんが、期待の脚本家として活躍しています!

以下は、そんな3人の脚本家が手がける「院内警察」のあらすじについてご紹介します。

院内警察原作ネタバレ結末最終回まで!恋人の美咲の過去と死因が明らかに?

病院に設置された「院内交番」のトンデモ刑事・武良井

主人公は阿栖暮総合病院に設置されているまだ日本では馴染みの薄い「院内交番」に勤務している刑事の武良井治(桐谷健太)。

リアルでも昨今、病院内で立てこもり事件が起きたり、医師が患者の家族に逆恨みされて殺されてしまう残忍な事件が起きていますが、病院で多発する事件に対応するための交番で通常は定年退職した元刑事が交番に勤務することが多かったが、武良井は若く、元刑事で噂では、警察で何かをやらかして辞めたと言われていました。

その院内交番の事務として採用された川本(長濱ねる)が、武良井や病院内で起こる事件に関わっていくことになります。

そして強引な、突拍子のないやり方で、病院内で起きる事件に対応していき、ある日、とある患者の夫が起こした事件で天才外科医の榊原俊介(瀬戸康史)と武良井が遭遇。

2人が出会った事件で武良井は、ある患者が癌であることを画像から見抜いたと思った榊原。しかし武良井はプロファイリングで癌であることを認識したのでした。

天才外科医・榊原俊介が医療ミスで患者を死なせた疑惑を追う

或る日、武良井治は病院の看護師・白石日向のストーカー事件を解決したことをきかっけに、日向から天才外科医・榊原俊介が、医療ミスで患者を死なせたかもしれないと言う事実を告白されます。

ちなみに、武良井が日向をストーカーから助けてあげたのは、この榊原の医療ミス事件について聞き出すためでした。

そして白石の証言をもとに、患者の死について調べ始めた武良井。

死亡したのは、逸見卓と言うタレントで、病院ぐるみで死の真相を隠蔽したと思った武良井。すると逸見卓の死の直後に、逸見卓の措置に携わった若き熱意のある医師・前川大樹が病院を辞めていたことを知り、前川大樹に会いに行きます。

そして、その真相が明らかになります。

事件に大きく関わっていたのは、カバドンと呼ばれていた循環器内科の副部長の高木学。逸見卓の容態が急変した時、前川大樹が対処し当初は心筋梗塞だと診断。

しかしその後の状況から肺塞栓である可能性を高木学に報告した前川。ところが検査の結果などから前川の肺塞栓であるという疑いを無視して、学会前だから寝たいからと、自分が出向かなくていいように、処置を指示した高木。

高木は医師としては微妙な実力でしたが、学会での功績が認められている医師でした。

ところが納得できなかった前川は榊原に相談すると、榊原は患者を直接診ていた前川が判断すべきだとアドバイスし、対応しようとした前川。

しかし他の科の榊原が口を出してきたことが面白くない高木は、逸見卓が急変したのにもかかわらず、断固として肺塞栓の可能性を無視し、心筋梗塞の措置を命じます。

そして最悪の事態になり、やっと榊原が患者の措置を引き継いで肺塞栓の手術をしたものの、すでに手遅れで死亡してしまったのでした。

前川は患者の家族に本当のことを説明しなかった病院に納得できず、辞表を出して病院を辞めたのでした。

榊原も患者には、肺塞栓のことは黙っていて、病院側の求める説明を患者にしたのでした。

と言うことは、榊原も病院側の味方をした?しかしこの患者の死には更なる闇が隠されていたことを武良井は見抜いていました。

実は本当は病院に医療過誤があり、死んだ逸見卓の検査結果の検体と別の患者の検体を取り誓えていたことから、措置が遅れてしまったことが判明したのでした。

すると病院は、じつは医療過誤の可能性をしていたが、時間がかかりすぎて、真偽がわからなかった。現在まだ調査中だと説明。

武良井はこの説明を受けて、院内警察も調査に協力するので、病院内のデータを閲覧するアクセス権が与えるように要求。仕方なく病院側は、院内警察にアクセス権を与えるのでした。

実は武良井の真の目的は、逸見卓の死に関する病院の医療過誤を解決することではなく、このアクセス権を得ることでした。

一方、この事件で病院を辞めていた前川医師を病院に戻るように、取り計らった武良井でした。

武良井が院内警察になった目的は恋人・夏目美咲の病院での死の謎

武良井が阿栖暮総合病院の院内警察になった目的は、恋人・夏目美咲の死の真相を探るためでした。

当時、美咲はガンのステージ4であることが判明。手術は不可能な状況でした。そして・・・美咲の死後、美咲の母親から日記を託された武良井。

日記には美咲が武良井には見られたくないと書いていたので、母親も迷った末に武良井に渡したのでした。

その日記を見て、武良井は美咲の死の真相を探るために、刑事を辞めたのでした。

美咲は末期のガンで完治することは絶望的でしたが、そのわずかな希望をある治験に参加することに託したのでした。

美咲が治験に参加後に死亡

治験に参加した美咲は、容態が悪くなり治験が中止に。その後、肺炎で亡くなっていました。日記には、治験に希望を求めていた美咲が、治験の最中に苦しい症状が出ていながらも、苦しみに耐えている状況が記されていました。

そして105人が受けた治験でしたが、5人の治験が中止になっていたこと、そして中止の理由は間質性肺炎だったことも判明します。

武良井は、治験に知られたくない副作用があったのでは?と疑います。

そして、カルテには記載されていなかったものの、美咲が死の直前になんと榊原の手術を受けたことがわかったのでした。

榊原が美咲の死に関わっていた?

美咲の母親に話を聞いた武良井は、榊原からガンが破裂したので、手術をしたと説明を受けたと言います。

そんな中、病院内で起きた事件をきっかけに、1ヵ月後に、院内警察を撤収することが決定します。

武良井が病院の不正を暴いていることに危機感を感じた病院側が撤収を決めたのでした。

武良井が美咲の死の真相を追求する時間は長く残されていませんでした。

武良井は、美咲の母親から、美咲の手術を担当した榊原以外の、オペ看、麻酔医などのメンバー4人を聞き出します。

そして美咲の手術の後、この中の3人が待遇が良くなっていることを突き止めます。

ところが、4人のうちの1人、第一助手の伏見龍之介だけが、待遇が良くなっていませんでした。

しかし伏見のライバルたちが系列病院に異動していることを知った武良井は、伏見に直接会いに行き、疑問をぶつけます。

すると・・・伏見はなんと美咲の本当の死因を語り、驚く武良井でした。

最終回結末のネタバレは恋人の美咲の死因の衝撃の真相が判明?

伏見から聞いた美咲の死因はなんと自殺。病院の階段の踊り場で発見され転落死したと思われる状況だったのでした。

すぐに武良井は榊原に話をしに行くと、様々な状況が自殺を物語っていると言います。

武良井は、美咲が自殺をしたことに納得いかなかったものの、榊原がウソをついているとは思えませんでした。

しかし榊原もわからない隠された真相があるのでは?と事件について詳しく調べ始め、踊り場で美咲を発見した看護師がいることがわかり、病院をやめて白血病の治療としていた息子に付き添っていた看護師の和田に会いに行き、どうにか和田から話を聞けるところになったところで終わっていて、連載は進行中です。

和田は「夏目美咲さんに何が起きたのかすべて話します」と言っていたので、おそらく驚きの真相・死因が隠されているのでは?と思います。

なので、ドラマの最終回はオリジナルで、恋人・美咲の死の真相が判明するラスト・最後になるのでは?と思います。

ドラマ「院内警察」あらすじネタバレを最終回まで

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1話あらすじネタバレ

病院内で起こる患者同士のトラブル対処やクレーム対応、落とし物管理などを担う民間組織『院内交番』。その名の通り“病院内の交番”として、院内の秩序を守るために設置されるこの組織には、一般的に警察OBが定年退職後に従事することが多い。

元警視庁捜査一課の刑事・武良井治(桐谷健太)は、阿栖暮総合病院内に設置された院内交番に所属。日々、患者同士のトラブル解決や遺失物の捜索などに従事していた。院内交番には武良井と室長の横堀仁一(市村正親)が所属していたが、ある日そこに交番事務員として川本響子(長濱ねる)がやってくる。有名病院の医療事務としてやりがいのある仕事が出来る、と張り切ってきた川本は、院内で「軽薄で、空気の読めない、給料泥棒」を意味する“3K交番”とやゆされている場所に配属され、ショックを受ける。

そんな中、阿栖暮総合病院が誇る若き天才外科医・榊原俊介(瀬戸康史)がドイツから帰国。榊原は、帰国直後にも関わらず難易度の高いオペを執刀し、素早く正確な技術を披露して周りの医師をうならせていた。

川本とともに院内のパトロールに出かけた武良井は、山際修平(渡辺光)という男が入院中の妻の検査の件で医師ともめている姿を目撃する。目的がわからない検査が続いていることに納得出来ないらしい。応対していた内科医は、高名な榊原が手術をするから安心してほしい、と山際を説得するが……。

引用元:公式サイト

山際修平(渡辺光)という男が入院中の妻の検査の件で医師ともめている姿を目撃。

山際は妻の件で不満が募り、対応をしていた医師とトラブルになり、立てこもり事件が発生。

すると、武良井治(桐谷健太)が現れて、勝手に妻が癌であると言い出し、動揺する山際。

すると、そこに現れたのは榊原俊介(瀬戸康史)。榊原は山際に、癌であることを説明。そして手術の対応について計画を立てていたところだったと説明し、対応した医師が誠実でなかったこと、不安にさせてしまったことを謝罪して騒動が収まるのでした。

その後、2人になった武良井と榊原。榊原は武良井になぜ患者が癌であることを見抜いたのか?と問いただし、医療知識ではなく、榊原がリスクのあるガンの検査の手配をしたこと、そして患者の母親も過去に同じガンでなくなったという事実から、癌であることを見抜いくプロファイリングによるものだと知るのでした。

そして武良井は、榊原に海外に行っていたので、自分が患者の難しいオペを担当するために、故意に検査を引き延ばしていたことを指摘。すぐに対応していたら、今回の事件は起こらなかったのでは?と言うと、その通りだと認める榊原。

そして榊原は武良井に「以前会ったことがあるのでは?」と聞くのでした。

2話あらすじネタバレ

阿栖暮総合病院内に設置された院内交番に所属する院内刑事・武良井治(桐谷健太)は、交番事務員の川本響子(長濱ねる)と院内をパトロール中、とある病室の入り口に盛り塩があることに気づく。病室の中をのぞくと、入院患者の清宮松雄(でんでん)が他の患者たちに囲まれていた。昨夜、トイレに行った清宮は、そこで長い髪の女性の幽霊に遭遇したのだという。「トイレに行けなくなるから何とかしてほしい」と頼まれ、困惑する武良井たち。

同じころ、外科の術前カンファレンスが行われている会議室では、外科医の上條萌子(玄理)が、外科部長の倉田雄二(神尾佑)に食ってかかっていた。萌子は、悪性心膜中皮腫というごく希な症例の患者の手術を担当することになっていたが、前日になって執刀医を降ろされたのだ。萌子の代わりに執刀するのは、榊原俊介(瀬戸康史)だった。「毎回、榊原先生に難しいオペを奪われていたらこの病院の外科医は育たない」と主張する萌子。すると榊原は、昨夜患者本人から執刀を依頼された、と萌子に告げ……。

そんな折、阿栖暮総合病院に“荒くれガンキチ”の異名を持つ国会議員の岩井幸吉(ベンガル)が体調不良のため入院する。岩井は、あるNPO団体への暴言で批判を浴びて炎上中であることから、追求を逃れるための入院らしい。倉田は、特別室に入院した岩井の警護を武良井に命じると、主治医には萌子を指名し……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/innai_keisatsu/story/index.html

国会議員の岩井幸吉(ベンガル)は炎上発言で追及を逃れるための仮病ととで​​武良井治(桐谷)と川本響子(長濱ねる)は特別警護を、萌子は主治医を担当するよう命じられた。

病気でもあに岩井の担当にされて不満そうな上條。

入院をしているのにも関わらず、岩井は、武良井​と共にインスタントラーメンを食べる。「食うか?」と言われた萌子だったが「結構です。嫌いなので」と冷たく返します。

そんな中、上條は岩井に弓部大動脈瘤があるのを見つけましたが、手術を担当するのは、天才医師・榊原俊介(瀬戸康史)だと言う病院側に悔しい思いをする上條。

注目されている議員の手術は実績のある確実に成功させられる榊原だと言われてしまいます。

そんな中、安静にせねばならないのに、議員の仕事をしようとする岩井に上條は「私の父は、私を医大に行かせるために、働いて、働いて、過労死しました」と告白。

実は裕福ではない家庭で育った上條だったので、医学部に入ることを諦めていましたが、父親が無理をして医学部に入れてくれた。

ところが、余命わずかのガンで倒れてしまい、亡くなった父親。自分の夢が父を殺したと思っていた上條は父が作ってくれた夜食のラーメンを思い出していたのでした。

ところが、岩井が執刀医に指名したのは、榊原ではなく上條でした。岩井は「俺の病気を最初に見つけてくれた上條先生に任せたい」と言ってくれたのでした。

実は上條が入院したのは、上條の身を守るために、周囲が無理やりやらせたからでした。そして実は、かねてから病院の病気の子供たちに寄付をするなどをしていた人格者だった岩井。

手術は無事に成功し。その日の夜、上條はインスタントラーメンを泣きながら食べます。

また幽霊の正体も手術の練習をしていた上條だったことが判明するのでした。

3話あらすじネタバレ

武良井治(桐谷健太)が所属する阿栖暮総合病院の院内交番に、整形外科の看護師・白石日向(工藤美桜)が駆け込んでくる。飯塚恵子という入院患者がいなくなったのだという。外科医の伊藤智(西村元貴)から医材の在庫チェックを頼まれていた交番事務員の川本響子(長濱ねる)は、室長の横堀仁一(市村正親)にそれを押しつけると、武良井とともに整形外科へと向かう。

そのころ、榊原俊介(瀬戸康史)は、外科部長の倉田雄二(神尾佑)から『薬王ホールディングス』社長の手術を命じられる。患者は院長と大学時代の同期で、翌月に予定されている娘の結婚式までに元気になってバージンロードを一緒に歩きたいと願っているのだという。

ほどなく飯塚は見つかった。だが、日向は病棟を離れたことを先輩看護師の神谷玲子(西山繭子)から厳しく注意されてしまう。日向が業務に戻ろうとすると、ポケットからメモ紙が落ちた。拾い上げた武良井からそれを奪うように取ると、急に呼吸が荒くなってその場に座り込んでしまう日向。武良井たちは心配するが、日向は大丈夫だと告げて業務に戻る。

そんな折、院内交番に麻酔科医の白石葵(馬場ふみか)が訪ねてくる。日向の姉でもある葵は、3ヵ月ほど前から仕事のことを話さなくなり、最近は家にも帰ってこない妹が整形外科で何か嫌な思いをしているのではないか、と心配していた……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/innai_keisatsu/story/index.html

麻酔科医の白石葵(馬場ふみか)は、仕事で何か悩みを抱えているのか?ある日突然、一緒に住んでいた部屋を出てかたくなになった妹の看護師の白石日向(工藤美桜)を心配していました。

そんな白石日向の上司の先輩看護師の神谷玲子(西山繭子)は、周囲にもわかるように、日向に厳しくあたっていて、パワハラだった?

そして日向にはストーカーがいるのでは?と言う展開に。

ストーカーの正体は病衣の掃除職員で、ストーカーをあぶりだすために、武良井に頼まれた姉の白石葵と神谷玲子は、芝居をしてストーカーをおびき出したのでした。

ラストでは神谷が日向に厳しくあたっていたのは、まだ未熟な日向が他の余計な仕事を任されないように、かばっていたこと。また、患者たちに良い顔をしてセクハラまがいの絡みをされていた日向を患者たちからかばっていたことが判明。

実は、厳しさの中に、日向をかばって、一人前の看護師に育ててあげようという愛情があったのでした。

4話あらすじネタバレ

武良井治(桐谷健太)は、看護師の白石日向(工藤美桜)から、半年前に阿栖暮総合病院を辞めた循環器内科の専攻医・前川大樹(近藤頌利)の話を聞く。前川は5年前に臨床研修医として阿栖暮総合病院にやってきた、明るくて勉強熱心な医師だった。

実は前川は、この病院で亡くなったコメンテーター・乾井卓の死に関わっていた。乾井は大腿骨頭置換術を受けたが、術後に胸の苦しみを訴えたという。担当の整形外科医・久保田雅人(荒川浩平)は原因を探るために前川に相談した。前川は、急性心筋梗塞を疑うと同時に、術後であることから肺塞栓でないことを確認しておいた方が良い、とアドバイスする。日向は、前川からの指示で、乾井の家族に緊急カテーテル検査が必要になること、その後カテーテル治療や手術になる可能性が高いことを伝えたという。だが、容体が急変した乾井は、榊原俊介(瀬戸康史)の執刀で手術を受けたものの、術後すぐに死亡していた。

日向は、武良井に乾井のカルテを見せ、冠動脈造形の結果も手術記録も残っていないのはおかしい、と指摘する。乾井が亡くなった直後に前川が退職届を出したことも気になるという。

乾井の死は医療ミスが原因で、それを病院ぐるみで隠蔽したのか――?川本響子(長濱ねる)は、病院に疑いの目を向ける武良井に、病院の不正を暴こうとするのは院内交番の仕事ではない、と言って反対するが……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/innai_keisatsu/story/index.html

武良井はコメンテーター・乾井卓の死に関して、医療ミスがあったのでは?と疑い、乾井の死の直後に病院を辞めた専攻医・前川大樹(近藤頌利)に会いに行きます。

医師の前川は、やる気にあふれていたものの、なぜ病院を辞めたのか?

武良井が前川に乾井の死について問いかけると、関わりたくないという態度の前川。

そんな前川に期待外れだったと冷たい言葉で批判。

一方で、武良井は乾井の件で、前川の指導医だった高木学(山崎樹範)を挑発。明かに焦った様子で榊原俊介(瀬戸康史)に会いに行ったものの、榊原は自分は間違ったことはしていないと言うのでした。

そんな中、前川は自分の信念に基づいて武良井とともに医療安全管理委員会に乗り込み、乾井の死の時に何があったのか?語ることに。

すると、指導医の高木学(山崎樹範)の指示で肺塞栓だったが、心筋梗塞だったと説明するよう命じられたと言います。

そして、榊原は乾井の死の前に何があったのか?語り始めるのでした。

5話あらすじネタバレ

阿栖暮総合病院の院内刑事・武良井治(桐谷健太)は、医療安全管理委員会に乗り込み、半年前にこの病院で亡くなったコメンテーター・乾井卓(中山克己)に関して、医療ミスがあったのではないかと問いかけた。武良井は、乾井の死と同時に辞表を提出して病院を辞めた循環器内科の専攻医・前川大樹(近藤頌利)を呼び寄せた。

そこで前川は、乾井の死因は肺塞栓だったが、乾井の妻・君子(酒井麻吏)には心筋梗塞だったと説明するよう、指導医である上司の高木学(山崎樹範)から命じられたと証言する。そうした発言を受け、乾井の執刀をした榊原俊介(瀬戸康史)は、何があったのかすべて話す、と武良井たちに告げる。

あの日、前川は、乾井が大腿骨頭置換術を受けた後に胸の苦しみを訴えたことを受け、インフォームドコンセントを行い、君子に心筋梗塞の可能性が強く、カテーテル検査が必要であること、しかし致死的な不整脈や脳梗塞などの合併症の可能性があることを説明した。その後、バイタルは落ち着いたものの、肺塞栓の可能性を疑う前川。 しかし高木は、Dダイマーが陰性であることから肺塞栓はないと言って様子を見るよう指示する。そこで前川は、榊原に事情を伝えて所見を求めた。すると榊原は「実際に患者に触れ、真摯に診た前川先生の見解が最も信頼に足る」と返す。そんな最中、乾井が再び苦しみ始めた。前川は、高木の指示を無視して検査を始めようとしたが……。

引用元;https://www.fujitv.co.jp/innai_keisatsu/story/index.html

OA後に追記します!

【院内警察】キャスト・登場人物は?

ルパンの娘ネタバレ結末の原作!瀬戸康史とくっつくハッピーエンド?

武良井治(むらい おさむ)〈43〉:桐谷健太

他人のちょっとした身なりや言動の違和感も見抜く抜群の洞察能力を基にしたプロファイリングスキルをもつ敏腕の院内刑事。医師や看護師をはじめ、患者の病状など情報を全て把握するほどの記憶能力持ち併せています。人たらしな一面もあり、医師や患者から院内の情報を収集することも。しかしその反面、歯に衣(きぬ)着せぬ無頓着な物言いで院内ではさまざまなトラブルを起こしています。警視庁捜査一課のエリートでありながら警察を辞し、警察OBが多い院内交番勤務に自ら志願。捜査一課刑事という肩書すらも捨てるという何やら訳アリな様子ですが、院内刑事として院内の不正監視や治安と秩序を守っています。

引用元:公式サイト

桐谷健太さんコメント

今までのドラマにはない、一風変わったドラマになると思います。病院内での患者さんやスタッフの人間ドラマもありますし、刑事として武良井が謎を解いていくミステリーの側面もあります。そして大きな枠組みでいえばサスペンスも含まれているので、いろいろな角度から楽しめる作品になっていると思います、是非ご覧ください!

榊原俊介(さかきばら しゅんすけ)〈33〉:瀬戸康史

阿栖暮総合病院で働く日本を代表する若き天才外科医。執刀する手術は素早く正確で高い成功率を誇り、テレビ番組に密着もされるほど業界内で名をはせている超エリート医師。外科部長からの信頼も厚く、次期外科部長の座も期待されています。その一方で常に無表情で感情が読めず、なぜか難易度の高い手術ばかり便宜されることが多く、同僚からはあまり良く思われておらず……。さらに武良井からは敵対心にも似た感情を向けられており、2人の間には確執めいた雰囲気が漂っていて……。

瀬戸康史さんコメント

この作品にはいろいろな面白い要素が詰まっている中で、心にジーンと響くような人の温かみも感じられる作品だと思います。ところどころに謎もちりばめられているので、是非第1話から通して見ていただきたいです。

川本響子(かわもと きょうこ)〈23〉:長濱ねる

新しく院内交番にやってきた交番事務員。有名な大病院の医療事務になれると張り切ってやってきましたが、実際の配属は“3K”とやゆされる院内交番でがっかり。しかし武良井の仕事ぶりを見て、院内交番の必要性を感じるように。性格はまじめで、破天荒気味の武良井の行動や言動にツッコミを入れることが多い響子は、中年男性にほれ込む“枯れ専”のため、上司の横堀仁一が推し。

長濱ねるさんコメント

毎話ハラハラするところもあれば楽しいシーンもある。非現実的な世界感かと思いきや、身近なところで共通する部分もあって、私自身も演じていくのがとても楽しみです。視聴者の皆さんにも世界観を楽しんでもらいつつ、(ツッコミなど)皆さんが言いたいことは川本が代弁していくので一緒に楽しく見ていただけるとうれしいです!

横堀仁一(よこぼり じんいち)〈75〉:市村正親

院内交番室長を務める横堀は、警察OBながら茶柱を見つけただけで幸せそうにほほ笑むほど心優しい人物。院内刑事の第一人者的存在で、現在は室長として交番の運営に努めている。

市村正親さんコメント

今までの僕の役ではないような温厚な役ですが、ドラマ自体は少しハード系な部分も感じています。そのハードな中で、横堀さんは雑草の中に咲く華麗な一輪の花のような存在でありたいので、今まで見せてこなかった部分を出していけたらなと思っております。

尼子唯織(あまこ いおり)〈33〉:さとうほなみ

腫瘍内科医・尼子唯織(あまこ・いおり)。医師ながら院内交番に頻繁に出入りしながらサボっており、当直室よりも交番内のソファで寝るのがお気に入り。武良井のことは「治ちゃん」と呼び、武良井の過去についても何やら知っているようで……。榊原とは同級生。

引用元:公式サイト

さとうほなみさんコメント

病院内で起こっていることが次々と暴かれていく。原作を拝見して、とても面白いと感じました。ミステリアスでありながらポップである。すてきな作品です。
原作での尼子は、登場からなんというか…衝撃的で(笑)。 彼女もまたミステリアスでありながら、愛らしさを兼ね備えている女性。そして何故かなんでも知っている。しれっと空気をかき乱すような尼子が演じられたらと思っております。

倉田雄二(くらた ゆうじ)〈53〉:神尾佑

倉田は外科部長という立場を利用し、信頼する榊原に難易度が高い手術の便宣を図っており、院内交番は邪魔な存在と考えています。

神尾佑さんコメント

桐谷さんをはじめ、初めて共演の方がたくさんいらっしゃるのでとてもワクワクしています。 院内交番という今までにない切り口の物語で自分がどう関わっていくのか楽しみです。
考えてみると医者の役をいただくのは久しぶりなんです。以前は医者と刑事の役を交互にやっていたような時期もありましたが(笑)。倉田という医師は、正直最初のセリフで“あぁこいつ何かやってんな”とわかりました(笑)。何をやってんのか楽しみです!

上條萌子(かみじょう もえこ)〈36〉:玄理

榊原と同じ外科医師。優秀な外科医ながら、自身の担当患者の手術を榊原に変更させられてしまいます。上昇志向が強く言いたいことはハッキリと言う性格で、手術変更の不満も外科部長に直訴します。武良井の院内での破天荒な立ち回りに関しては、快く思っておらず……。

玄理さんコメント

台本を読み、父の危篤の知らせを受けて病院に駆け込んだ時を思い出しました。五分前に息を引き取った父の遺体の隣の部屋では看護師さんたちがいつもと変わらない夕食休憩を取っていました。あの日の不思議な感嘆が忘れられません。当時全身で受け止めても敵わなかった死の存在。それが毎日のように訪れる彼らの仕事にずっと尊敬と興味を抱いています。この作品に出てくる人物の多くは、人を救うことで自分を救ったり許したりしているのかもしれません。そんな阿栖暮病院の一員になれたことがうれしいです。
今の自分に必要な作品かもしれないと思いました。最初の顔合わせのとき、監督が“萌子は上昇思考が強い人”と言っていたのが印象的で、きっとそれは裏を返せば、上條萌子は実は誰よりも誠実で真面目な医師。そう生きるしかなかった彼女の内面と葛藤に誰よりも寄り添いたいです。

白石葵(しらいし あおい)〈29〉:馬場ふみか

同居する妹の日向が、上司からのパワハラに悩んでいる可能性があると院内交番に相談に訪れます。

馬場ふみかさんコメント

小さな頃から医療ドラマが大好きで、その中でも特に麻酔科医の役柄に引かれることが多く、憧れていたので今回麻酔科医の役を演じることができるのがうれしかったです。たくさんの方が登場される作品なのでみなさんと現場でご一緒できるのが楽しみです。
医療ドラマでもなく、刑事ドラマでもなく、どちらの面白さももつこの作品はとても新鮮に感じました。白石葵は麻酔科医で、看護師である白石日向の姉です。愛情深く、とても日向を大事に思っている印象です。

伊藤智(いとう さとし)〈33〉:西村元貴

榊原、萌子と同じく外科医師。正義感が強く心優しい医師ながら、医者として自信が持てずに悩んでいます。

西村元貴さんコメント

実は、医師役をやってみたいと周りに話していた矢先にオファーをいただき、驚きとうれしさでひとり興奮していたことを今でも鮮明に覚えています。それぞれの人間模様が丁寧に描かれており、スタッフ、キャストの皆様と形にしていくことがとても楽しみです。
まず、“院内交番”という院内の“駆け込み寺”的な組織が実在することに驚きました。そしてそこで繰り広げられる、患者さんと院内スタッフの物語がとても魅力的で、それぞれのキャラクターの抱えている思いだったり、弱さだったりもすてきに描いている作品です。僕が演じる伊藤という役は、心優しい愛されキャラ。少し臆病な一面もありますが、重厚なミステリーの中のほっこり癒し担当として皆さまにかわいがっていただけるように演じたいと思います!

白石日向(しらいし ひなた)〈24〉:工藤美桜

整形外科の看護師で葵の妹。心優しい人物で、学生時代から母親と同じ職業の看護師を目指してきました。患者の間ではオアシスと言われるほどの人気者。しかし何か悩みを抱えているようで……。

工藤美桜さんコメント

医療ドラマで看護師を演じることに憧れがあったので、出演することが決まってすごくうれしかったです。原作を読ませていただいて初めて院内警察、院内交番というシステムがあるのを知りました。病院内で起こった事件を解決するにあたり思わず涙してしまうお話があったり、ハラハラするようなお話があったり…面白くて一気に読んでしまいました!病院内での様々なことが謎に包まれているのでそれをどうドラマで描いていくのか、視聴者の方と同じく私自身もすごく楽しみです!
私が演じる白石日向は患者さん1人1人にしっかり向き合い、責任感が強く、心優しい看護師です。繊細に揺れ動く感情をしっかり演じられるように頑張ります!

清宮松雄(きよみや まつお)〈65〉:でんでん

入院患者。入院生活の長い清宮は院内のことに詳しいため、武良井の院内捜査の情報源になることも。武良井とは交番内で隠れてお酒を飲む仲。

でんでんさんコメント

患者役ということで、自分の入院歴を思い出してみました。ダイナミックな履歴ではないですが、この役には少々自信があります。喉のポリープ、鼠径(そけい)ヘルニア(いわゆる脱腸)、白内障(水晶体がガラスになったので私の目はたまにキラリと光ります)。ついでに入歯も2個入れました。年齢的に通院はよくします。お医者さん、看護師さんへの感謝の気持ちは忘れません。
今回のドラマに通じるものがあります。ただ、私の役の病名はまだわかっていません。今の芝居の作りでいいのでしょうか?そして、主役の桐谷健太さんはなぜか森の匂いがして落ち着きます。皆さん、コタツに入ってほんわかしながら見てください。面白いですよ。

夏目美咲(なつめ みさき):入山法子

故人。武良井の恋人。

【院内警察】の主題歌とオープニングテーマ曲は?

パーフェクトワールド是枝【瀬戸康史】ネタバレ原作!

主題歌

「院内警察」の主題歌は、Eveさんの『pray』です!

Eveさん正体を明かさない歌い手として活動するシンガーソングライター。

2009年からニコニコ放送を中心に音楽活動を始め、2019年にアルバム『おとぎ』でメジャーデビュー!

2020年には、アニメ「呪術廻戦」のOPテーマである『廻廻奇譚』をリリースし、ビルボードジャパンチャートなど各音楽配信サイトで上位にランクイン!YouTubeのMV再生数は2.8億回、ストリーミングは3億回を突破する大ヒット曲となりました!

以降、Z世代を中心に絶大に人気を集め、アニメ「チェンソーマン」や「僕のヒーローアカデミア」、「バブル」などさまざまな作品で主題歌を担当しています。

そんなEveさんが今回、「進撃の巨人」や「マルモのおきて」など人気アニメやドラマの音楽を担当する作曲家・澤野弘之さんとタッグを組み、「院内警察」の主題歌『pray』をリリース!

曲名のとおり、“祈り”をテーマに、Eveさんの優しくも力強い歌声に、はかないサウンドが胸を打つミディアム調の楽曲になっています。ドラマの世界観に寄り添った「正義も悪も、本当も嘘も意味をなさない気がしてしまう」という歌詞の一部にも注目です。

Eveさんコメント

ドラマ『院内警察』の主題歌として、『pray』という楽曲を作らせていただきました。作品に引っ張ってもらうような形で楽曲の世界観を広げていただいたのと同時に、作詞と歌唱を担当するという、いつもとまた違った形での取り組みも新鮮に感じて、なにより澤野弘之さんと制作でご一緒できるというとてもぜいたくで有意義な時間を過ごさせていただきました。ドラマを通してこの楽曲がどんな彩りを見せるのか、そして皆さんに届いていくことが今から楽しみです。

引用元:公式サイト

澤野弘之さんコメント

今回、ドラマ『院内警察』の主題歌としてEveさんに楽曲提供できることをうれしく感じています。Eveさんだからこそ表現できる歌、そして歌詞の世界観、今回ご一緒できたことでそれを改めて実感できる有意義な楽曲制作となり、僕だけでは作ることのできないサウンドに広げてもらえたと感じています。この楽曲がドラマを通して視聴者の方たちにどのように伝わり、感じてもらえるかすごく楽しみです。この貴重な機会を作って下さったプロデューサーの中村さん、そしてEveさんに感謝しています。

楽曲のリリース日はまだ不明となっています。

オープニングテーマ曲

「院内警察」のオープニングテーマ曲は、SennaRinさんの『NOD』です!

SennaRin(センナリン)さんは、年齢非公表の次世代女性シンガー。

高校生の頃からYouTubeにて公開していたカバー動画が5500万回再生を記録し話題に。

2022年4月に1st EP『Dignified』でメジャーデビューを果たすと、インパクトのある低音と透明感のあるハスキーボイスが魅力的と注目を集めました。

同年7月には、東京オリンピック開会式からちょうど一年となる日に、「東京2020オリンピック・パラリンピック1周年記念セレモニー」にて歌唱出演を果たしています!

そんなSennaRinさんが、デビュー曲をプロデュースした作曲家・澤野弘之さんと再タッグを組み、「院内警察」のオープニングテーマ曲『NOD』を担当します。

なんとSennaRinさんがドラマとタイアップするのは今回が初めて!

作詞はSennaRinさん、作編曲はプロデューサーの澤野さんがそれぞれ担当。イントロから聞く者を一気に世界観に引き込むキラーチューンで、医療×刑事の新機軸医療エンタ-テインメントのオープニングにふさわしい楽曲となっていいます。

SennaRinさんコメント

今回、『院内警察』のオープニングテーマを担当させていただくことになりました、SennaRinです。オープニングテーマの『NOD』はプロデューサーの澤野弘之さんが書いてくださった曲に、私が詞を乗せています。 “ノドの地”からインスパイアを受けて『NOD』というタイトルをつけました。『院内警察』の登場人物はさまざまな目的やきっかけがあり病院へ集まっていますが、この楽曲がドラマを彩り、見ている皆さんのドキドキを加速させられますように。今から放送が楽しみです。ドラマと共にオープニングテーマもよろしくお願いします。

引用元:公式サイト

澤野弘之さんコメント

ドラマ『院内警察』オープニングテーマを、プロデュースしているSennaRinと共に担当できることを光栄に感じています。ドラマのオープニングは作品のスタートを盛り上げる重要な要素だと感じているので、この楽曲の歌詞やサウンドと一体になるオープニング映像によって、物語により入り込み楽しんでいただけたら幸いです。彼女との楽曲制作においても、これまでとはまた違った刺激や発見があるレコーディング&サウンド構築となりました。ドラマの放送、僕も一視聴者として楽しみにしています!

『NOD』は、1月20日に配信シングルとして、各音楽サービスでデジタルリリースされます♪

まとめ

【弁護士ソドム】若松まどか役は玄理!女弁護士役の出演作品は?

今回は「院内警察」の原作あらすじ、脚本家、キャストについてご紹介しました。

「院内警察」の原作は、ヤングチャンピオンで連載中のマンガ『院内警察 アスクレピオスの蛇』です。

主演は桐谷健太さんで、”院内交番”を舞台に、元警視庁捜査一課刑事の主人公と天才外科医の“正義”がぶつかり合う刑事×医療のハイブリット作。

瀬戸康史さんや市村正親さん、長濱ねるさん、さとうほなみさん、馬場ふみかさんなど人気俳優から注目の若手女優まで豪華キャストが出演します!

放送は、フジテレビ系毎週金曜夜9時〜!お楽しみに♪

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