徳川家康と春日局の関係とは?家光の実母・実父だった?

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NHK大河ドラマ「どうする家康」2023年12月17日放送の最終回に登場する寺島しのぶさん演じる福こと春日局と徳川家康の関係とは?「どうする家康」で寺島しのぶさん演じる福こと春日局と家康の関係についてご紹介します。まさかの家光の両親だった?

目次

春日局のどうする家康最終回のネタバレとは?

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春日局こと福は徳川家光の乳母!

徳川秀忠の嫡男・竹千代(3代将軍・家光)の乳母、のちの春日局。自らを取り立ててくれた家康には、深い恩義と敬意を抱いている。竹千代に祖父・家康の偉業を神のごとくと教え、家光の治世に大きな影響を与える。

引用元:https://www.nhk.or.jp/ieyasu/cast/fuku.html

寺島しのぶさんは第1話から「どうする家康」の語りを担当されていました。

開始当初から「神の君は!」と家康のことを大々的に紹介していたので、もしや春日局では?なんて言われていましたが、最終回直前で予想通り寺島しのぶさんの登板となりましたね(;^_^A

ちなみに寺島しのぶさんは、最近まで自らの語りが春日局であることを知らされていなかったそうですよ笑

最終回にて後の春日局となる「福」のネタバレについて以降でご紹介です。

どうする家康最終回の春日局のネタバレとは?

以下、公式のあらすじとなります。

家康(松本潤)は豊臣との決戦に踏み切り、乱世を終える覚悟で自ら前線に立った。家康の首をめがけ、真田信繁(日向亘)らは攻め込む。徳川優勢で進む中、千姫(原菜乃華)は茶々(北川景子)と秀頼(作間龍斗)の助命を訴えた。だが家康が下した決断は非情なものだった。翌年、江戸は活気に満ちあふれ、僧・南光坊天海は家康の偉業を称え、福(のち春日局)は竹千代に“神の君”の逸話を語る。そんな中、家康は突然の病に倒れる。

引用元:公式サイト

大坂の陣が終わり平穏を取り戻しした江戸。

そこで福は、家康の孫・竹千代にこれまでの家康の逸話を語るという役割で登場します。

この竹千代はのちの三代将軍・徳川家光で、福は乳母(うば)として家康に取り立てられた女性です。

家康には深い恩義と敬意を抱いており、竹千代に祖父・家康の偉業を神のごとくと教え、家光の治世に大きな影響を与えるという役どころになります。

家光の幼いころの竹千代役はまだ分かっていませんが、もしかしたら寺島しのぶさんの実の息子・寺嶋眞秀さんかもしれません。

なんといっても家康の息子・信康役で以前登場していましたからね!!

判明しているネタバレによると、福は竹千代に神君家康の物語を聞かせてこう言います。

「今日、この平和な世があるのもすべて君のおかげ。ありがたやありがたや・・・」

しかし竹千代は、神になど会いたくないと怖がって挨拶にも行こうとしません。

孫娘に鬼と罵られ、人々に狸の化け物となじられながらも戦無き世を成し遂げた家康の最期が描かれる!

そんな最終回となりそうです。

ちなみに最終回には、家康を神格化した南公坊天海役で小栗旬さんの出演も明らかになり、こちらもとっても楽しみですね。

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ここで家康と福こと春日局の関係性についてまずはご紹介します。

乳母に抜擢したのは家康?

福にとって家康は、家光の祖父に当たる人物です。

家光の乳母を探していた時、京の文化や教養を身に着けていた福を抜擢したのは、家康の一声もあったと言われています。

そして家光の乳母となった福ですが、このまま順当に家光が将軍になるかと思いきや・・・

二代将軍・秀忠とお江の間に生まれた第2子「忠長」がそこに割って入ってきたのです。

特にお江は、家光ではなく利発で端正な顔立ちの忠長の方を将軍にふさわしいと推すようになり、家光を冷遇するように((+_+))

家康に直訴して家光を将軍にした?

これに危機感を覚えた福は、お伊勢参りという口実で、すでに隠居していた家康に会いに江戸から駿府城に向かいました。

そこで家光がないがしろにされていることを直訴したのです。

これは下手をすれば、家康に命を取られてもおかしくない所業。

それを覚悟で福は家康に、家光を三代将軍にと頼みに行ったのでした。

この福の声を聞き入れた家康は、江戸に向かい秀忠に対して「長幼の序」を明確に示し、三代将軍を家光にすることを明確にさせたのです。

この福の大胆な行動が無ければ、三代将軍は家光では無かった?かもしれませんね(;^_^A

2人の関係は恋愛で家光の実母・実父で両親!?

一方で、春日局が大奥を取り仕切って大きな力を持っていたのは、後ろ盾があり、それが家康で2人には恋愛関係があったのでは?という説もささやかれています。

家康に対して直接直訴して家光のことが受け入れらたのは、もしかしたら春日局が家光の母親で家康が父親だったら納得がいくと言うことなんです。

ちなみに、家光が生まれたのは1604年でお福は当時25歳くらいで家康は60歳くらい。かなり年齢差はあるものの、子供を作るのは可能ですよね。

もちろん、全くの根拠のない話なのですが、その可能性はゼロではないかもしれません。

春日局・福の生涯は?明智光秀の家臣・斎藤利三の娘!

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父親は明智光秀に仕えた武将・斎藤利三

ここで春日局こと福の生涯についても触れておきます。

福は、1579年斎藤利三(さいとうとしみつ)の娘として誕生しました。

父である斎藤利三は、あの明智光秀に仕えた武将としても知られています。

明智光秀は本能寺にて織田信長を討った男。

福が3歳の時に本能寺の変が起き、父・利三は謀反に加担したことで、光秀とともに処刑されてしまいました。

幼い福は、母方の稲葉家に引き取られ、そのつながりの深い京の公家三条西家に身を寄せ、公家文化や教養を身に着け成長します。

稲葉正成の妻になる!

その後稲葉家の嫡男・稲葉正成の妻となった福。

そこで子供をもうけて一武将の妻となりましたが、正成が仕えたのは関ヶ原の戦いでの裏切りでも知られる小早川秀秋でした。

関ヶ原での勝利後、領地を拡大した秀秋でしたが、間もなく若くして亡くなり、世継ぎなかったことで改易されてしまいます。

福の夫・正成は浪人となってしまい、美濃で武士でありながらも半分農民のような生活を送っていました。

そんなとき、徳川幕府が開かれて、秀忠の嫡男・竹千代の乳母を募集していることを知った福。

京で生活してそれなりの教養を身に着けていた福は、乳母の募集に応募すると見事合格!

その裏では、正成を通じて福と面識のあった家康が彼女を推して、採用が決まったともいわれています。

乳母になった後に夫と離縁

後々の将軍の乳母になったことで、福は夫の正成と離縁することになりました。

離縁の理由は詳しくは分からないものの、夫婦仲は良かったため、後々の稲葉家のためを思っての離縁だったようです。

その後、稲葉家は幕府の中で出世を重ねることからも、おそらく稲葉家が福の力で出世したと思われないためだったのかもしれませんね。

将軍・家光の乳母として大きな権力を持つ

そして、竹千代こと家光と、弟・忠長の将軍争いもありながら、見事に三代将軍になった家光。

こうして福は将軍の乳母として大きな権力を持つことになります。

1618年には、江戸城に大奥制度を本格的に運用を始めました。

1629年には、家光の疱瘡治癒祈願のため伊勢神宮に参拝しそのまま京に上り、御所への昇殿を果たした福。

そこで朝廷から「従三位」という地位を授かり、春日局の名を頂戴することになります。

これによって、織田信長を討った謀反人の娘が、日本最高位の女性となったのです。

1632年、二代将軍・秀忠が亡くなったことで、権力は三代将軍・家光のものとなり、春日局も支えていくことになりました。

そして、1643年に64歳にて亡くなります。

その墓は東京都文京区の麟祥院にあるのですが、最寄に「春日」という駅があるのです!

その由来はまさに春日局の領地があったからからだそうですよ。

まとめ

どうする家康 最終回ネタバレ結末!大阪夏の陣の茶々の死と家康の最期

今回は「どうする家康」で寺島しのぶさんが演じる福こと春日局について紹介しました。

春日局は、明智光秀を討った斎藤利三の娘でありながら、のちに家康の孫・家光の乳母となり権威を得た女性です。

最近まで放送されていたNHKドラマ10「大奥」では、斉藤由貴さんが演じていましたね。

他にも過去の大河ドラマでは、大原麗子さんや樹木希林さん、富田靖子さんなども演じていました。

最終回で登場する福こと春日局をどうぞ皆さんご期待ください!

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