Silentエンディング主題歌はヒゲダン【Official髭男dism】の「Subtitle」

川口春奈さん主演フジテレビ木曜劇場のドラマ「silent(さいれんと)」が2022年10月からスタートします。

このドラマは、かつて愛した彼が耳が聞こえなくなったことを知った主人公の青羽紬(あおばつむぎ)が、音のない世界で出会い直す姿を描く切なくも温かいラブストーリーです。

相手役の佐倉想(さくらそう)をSnow Manの目黒蓮さんが演じることでも話題になっていますよね!

新しいドラマスタートとなると皆さん、主題歌は誰が担当するのか?気になる方も多いのではないでしょうか?

「silent(サイレント)」のエンディング主題歌はヒゲダン【Official髭男dism】(おふぃしゃるひげだんでぃずむ)の「Subtitle(さぶたいとる)」です。

今回はドラマ「silent(サイレント)」のエンディング主題歌の曲「Subtitle」の配信日や楽曲提供するOfficial髭男dismについてご紹介します。

目次

Silentエンディング主題歌はヒゲダン【Official髭男dism】の「Subtitle」気になる配信日は?

「silent」のエンディング主題歌はOfficial髭男dismの「Subtitle」です。

気になる配信日や、発売日ですが2022年10月6日現在はまだ明らかになっていません。

10月5日にライブDVDの発売が明らかになっていますが、新曲「Subtitle」の情報はまだ公式サイトにも掲載されていないのでもう少し先になるのだと思います。

もし10月中配信スタートであればすでに情報が出ると思いますので、発売日や配信日は11月以降になるのでは?と個人的には予想しています。

気になる主題歌「Subtitle」は、予告動画で一部を聞くことができますので、放送に先駆け気になる方は是非見てみてください!

今回「silent」に楽曲提供をするにあたり、Official髭男dismは以下のようにコメントされていました。

「“冬の歌は冬作るんじゃなくて、夏に作るんです。そうしないと冬に間に合いませんからね”、上京して間もない時とあるスタッフからそう教わった事を思い出しながら、『Subtitle』という曲を作りました。ドラマチームの方々がバンドの事をとても信頼して下さっていたのがうれしく、メンバーと共に色んな所にこだわりながら作り上げて行きました。この楽曲がドラマや聴いてくださった皆さんの日々に何か、彩りを添えられるような楽曲になれば幸いです」

引用元:公式サイト

新曲『Subtitle』のタイトルには「字幕」という意味があるそう。

このタイトルに象徴されるように、聞き手の皆さんに日々の彩を添えられるような楽曲になればという思いが込められているようです。

サビで流れる「言葉はまるで雪の結晶」という歌詞が表すように、ドラマのなかで紡がれていく「大切な人を想う心」の美しくもはかない様子を、色彩豊かなピアノを中心としたメロディーとともに描いていくのが印象的な楽曲になっています(^^♪

それでは以降で、気になる「Official髭男dism」というアーティストについてご紹介していきます!

Silentエンディング主題歌を手掛けるヒゲダン【Official髭男dism】とは?

「Official髭男dism」は2012年に結成されたバンドで、「ヒゲダン」の愛称で皆さんに親しまれていますね!

バンド名には、髭の似合う年になっても誰もがわくわくするような音楽をこのメンバーでずっと続けていきたいという意味が込められているそう。

メンバーはボーカル・キーボードの藤原聡(ふじはら さとし)さん、ギターの小笹大輔(おざさ だいすけ)さん、ベースの楢崎誠(ならざき まこと)さん、ドラムスの
松浦匡希(まつうら まさき)です。

2015年4月1stミニアルバム「ラブとピースは君の中」をリリースしデビュー!

2018年4月Major 1st Single「ノーダウト」でメジャーデビューを果たします。

この楽曲は月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の主題歌としても知られていますよね。

その後もブラックミュージックをはじめ、様々なジャンルをルーツとした音楽で全世代から支持を集め続けているバンドです。

藤原聡さんの高音の声が本当に素敵ですよね(^^♪

「Pretender」は映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」の主題歌と起用されます。

私はこの楽曲でヒゲダンを知りました。

個人的には、このあたりから幅広い世代に知れ渡るようになった気がします。

そして2020年には上白石萌音さん主演「こいつづ」こと「恋は続くよどこまでも」の主題歌に「I LOVE…」が起用されて、さらに国民的バンドとなったヒゲダン!

2022年になると「ミックスナッツ」が人気アニメ『SPY×FAMILY』OP主題歌になりましたね。
今回、ヒゲダンがフジテレビの連ドラ主題歌を手掛けけるのは「コンフィデンスマンJP」以来、実に4年ぶりとなります。
新曲「Subtitle」が「silent」の世界観をより一層盛り上げてくれるのは間違いないでしょう!
そんな木曜劇場「silent」というドラマについて以降で少しご紹介したいと思います。

ヒゲダン【Official髭男dism】がエンディングを盛り上げるsilentの気になるストーリーは?

それではヒゲダンが主題歌を担当する「silent」の気になるストーリーをここでご紹介します。

高校時代に彼の声と紡ぐ言葉に惹かれた青羽紬(川口春奈)は3年の時に佐倉想(目黒蓮)と同じクラスになる。中学からの幼馴染である戸川湊斗(鈴鹿央士)の紹介もあり、二人は音楽という共通の趣味をきっかけに仲良くなり、愛おしいかけがえのない時間を過ごしていた。大学進学というタイミングで東京と群馬で離れ離れになるも、何も心配することはないと思っていた紬だったが、紬は想から一方的に別れを告げられてしまう。何が理由なのかもわからないまま振られた紬。8年という時が過ぎ、紬は心残りはありながらも、今は大型CDショップで大好きな音楽に囲まれて働きながら、湊斗と幸せな日々を送り、2人の将来を考えるようになっていた。しかし、そんなある日、駅で想の姿を偶然見かける。思わず声をかける紬だったが、彼にはその声が届いていなかった。なぜなら彼は…

引用元:公式サイト

主人公は、川口春奈さん演じる青羽紬で、高校時代に目黒蓮さん演じる佐倉想と付き合っていたものの、理由も告げられず別れることになってしまいます。

それから時がたち、偶然かつての恋人・想を見かけた紬。

もう一度ちゃんと話したいと思い、彼を探し始めると、実は若年発症型両側性感音難聴という病で、ほとんど聴力を失っていることが分かったのです。

二人は現在で再び向き合い、時に葛藤し寄り添い当っていく姿を描く切なくも温かいラブストーリーとなっているんですよね!(^^)!

2022年秋、個人的には一押しの恋愛ドラマです!

キャストも川口春奈さん、目黒蓮さん以外に、鈴鹿央士さん、桜田ひよりさん、板垣李光人さんら今を時めく若手俳優がたくさん出演します。

さらにジャニーズの風間俊介さん、篠原涼子さんが目黒蓮さんの母親役を演じるなど豪華キャストにも期待が高まりますね。

きっとヒゲダンのエンディングで毎回視聴者が泣かされるのかな?なんて個人的に予想しています。

Silentエンディング主題歌はヒゲダン【Official髭男dism】の「Subtitle」まとめ

今回は「silent」の主題歌「Subtitle」を手掛けるヒゲダンことOfficial髭男dismについて紹介しました。

配信日や発売着は、10月6日現在まだ明らかになっていませんので、皆さんドラマのラストで流れる主題歌に期待が高まるところです。

ヒゲダンの楽曲「Subtitle」が、音のない世界で再び出会った二人の男女のラブストーリーをしっかりと盛り上げてくれることでしょう。

「silent」は、10月6日夜10時スタートです。エンディングで流れる主題歌も気にして皆さんドラマをお楽しみください!

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