カルテット9話のネタバレは早乙女真紀の正体は山本あきこ!戸籍を買って父親を殺した?

びっくりのラストでまたしても視聴者をびっくりさせてくれたドラマ「カルテット」。

なんと松たか子さん演じる早乙女真紀が別人でにせものだったこと判明。

真紀だけじゃなくて、ありすも衝撃の展開でしたよ♪

そんなドラマ「カルテット」第9話のあらすじのネタバレをまとめました。

 

 

目次

カルテット9話のあらすじのネタバレは?

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大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。

一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。売却話が出ていたにも関わらず、真紀、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)に黙っていたことを謝罪する司(松田龍平)。不安に思う3人に対し、司は自分がなんとかするので少し時間をくれと申し出る。

別荘問題はあるものの、ドーナツホールの夢を語らい、古くからの友人のような家族のような生活を送る4人。
そんなある日、真紀の元へある人物がたずねてきて……。

「私、早乙女真紀じゃないんです……」
真紀は一体何者なのか?

引用元:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/story/

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ちなみに第9話のタイトルは「なりすました女、衝撃の告白!!カルテット涙の別れ」とのこと。

そして次週予告動画です。

引用元:https://youtu.be/tClyRci6FZ8

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第8話ではすずめちゃんの切ない恋模様に涙しそうになってからの、真紀の衝撃の秘密暴露で、精神が崩壊しそうでした(^_^;)

本当にすごいドラマです。

ちなみにもたいまさこさん、クドカンさんが逮捕されたから出番がもうないかと思ったら、なかなか出て来ますね(笑)

そして第8話のラストで少ししか出てこなかった刑事役の大倉さんが、たくさん出てくれそうでその辺は楽しみです。

 

 

いきなりネタバレオンパレード!?

 

 

刑事(大倉さん)は話を始めます。

ある逮捕して拘束した自転車泥棒の女。

突然「戸籍って他人に売っても罪にならない」と言う話になり、その女は14年前に闇金がらみの人間に戸籍を売ったと言います。

その自転車泥棒の名前が早乙女真紀。

ちなみに

・現在の早乙女真紀の本名は山本あきこ。

・富山市出身。

・10歳の時に母親を事故で無くし。再婚相手の父親に育てらえたけど、暴力を受けていた。

・戸籍を買った後に姿をくらます

・山本あきこの死んだお母さんは元演歌歌手

・真紀がいつも口ずさんでた歌は「登り坂下り坂まさか」というタイトルのお母さんの歌

 

「真紀さんは、義理のお父さんからの暴力に逃げるために戸籍を買ったんですよね?」と真紀をかばうもたいまさこママ。

しかし刑事は「たいていの犯罪者は自分を被害者だと思うところから始まる・・・」と。

 

別荘を売却することを知ったカルテットメンバーは・・・

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別府くんは、みんなに謝りますが、3人は「もうそろそろ大人としてしっかりしないと・・・」とやっと心配して転職活動の話。

しかし、別府くんは3人に「好きなことをやって欲しい」と。

「ちゃんとしないと」という3人に「ちゃんとした結果が僕です」

ずっと「ちゃんとしよう」と言っていた僕は今こうで・・・「ちゃんとしなかった人達の方が成功してる」。

なんだか深い・・・。でも生活していかないといけないからね~。

そして、弟に別荘売却をやめるよう説得に行った別府君だったけど、あえなく撃沈・・・。結局別荘は売却されることに。

 

刑務所に息子に会いにきたもたいまさこママ

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息子に真紀のことを話しに刑務所に来たもたいまさこママ。

幹夫はもちろん「真紀ちゃんが悪いわけじゃない」と真紀をかばいます。

しかしもたいまさこは「でも、真紀ちゃんが失踪した時期に、義理のお父さんが心不全で亡くなっている」と。

「それが真紀ちゃんのせいだっていうのかよ!?偶然だろ!?」と怒る幹夫。

するとママは「違うよ。警察がそう疑ってるんだよ」って。なるほど~。

確かに虐待されていた父親が死んだら・・・真紀・・・というか山本さんが疑われるのは当然。

なるほど、真紀は義理の父親の殺人容疑があるんだ・・・。

 

そして今度は刑事が幹生に会いにきます。

ちなみに真紀の母親の事故は、中学生の少年が乗っていた自転車にひかれたこと。

2億円の賠償金を受け取っていた義理の父親と真紀。

ちなみに加害者の中学生の少年は弟が生まれるので、急いでいた。

事故の結果、少年の家族は家と職を失って一家離散。

少年は楽しみにしてた弟と一度も一緒に暮らすことができなかった。

う~ん。もちろん真紀たちは被害者だけど、これはかわいそう・・・。

そんな少年一家に、真紀の父親は12年間に渡って賠償金を請求し続けた。

しかし、、真紀が失踪したことで、その賠償金の支払いが無くなった。

そう、真紀はその支払いを止めるために失踪した可能性もある。

父親を殺したから失踪したのか?賠償金を止めるためなのか??謎です。

 

ありすがノクターンを去る・・・

 

 

ノクターンで、奥さん(八木亜希子)が旦那さん(サンドウィッチマン富沢たけし)のためにバースディのサプライズパーティーを計画。

真紀や別府たち4人も一緒に祝おうと控室にいる旦那さん(サンドウィッチマン富沢たけし)のことを外から覗いて見ていると、見られていることをしらない、悪女ありす。

なんかFXのチャートみたいのを見て、落ち込むありす。

そして悪女ありすは、お金目的なのか??旦那さんを誘惑し始めます。

すずめちゃんに以前教えた「猫」「雨に濡れた子犬」「虎」になったり。奥さんの前でやらかしちゃうありす。

しかし旦那さん「何やってるの?やめて。俺奥さん愛してるから」と一喝。

なんて、ステキな旦那さん~!!!

そしてありすは「そうですか~」と何事もなかったかのように控室を出ようとしたところ、怒った奥さんとカルテット4人がいたことに気づく・・・。

 

そして次の場面、ノクターンを去るために、みんなにお別れを言うありす。

そりゃそうだ・・・勤め先の旦那を誘惑しちゃったから。

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ありす「真紀さん私のこと忘れないでくださいね?」

真紀「多分、忘れられません」

ありす「家森さん、いつスキー連れてってくれるんですか?」

家森「こっちから連絡します」

ありす「えっと…??」

別府「別府です」

ありす「別府さん大好き!」

ありす「私と組んでなにか大きなこと・・・」

すずめ・首を横に振る・・・

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という衝撃の挨拶。

そしてありすは最後に「不思議の国に連れてっちゃうぞー」と言って笑顔で去って行きました。

ありす最後まで怖い・・・。でも最終回また出て来るかも。。

ちなみにありすの誘惑シーンについては、以下にも詳しくまとめてあります♪

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14年前に戸籍を買った・・・

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別荘に刑事(大倉)が訪ねて、真紀に任意同行を求めてきます。

しかし、あくまで任意同行なので、明日で良いと言って、刑事たちは帰っていきます。

ここで、とうとうカルテットメンバーに真紀の正体がバレてしまいます。

そしてびっくりするカルテットのメンバーに

・14年前に戸籍を買ったこと

・運よくバレなかったから調子にのって結婚したこと

を告白する真紀。

そして「明日ドーナツホールで演奏してから警察に行く」と言う真紀。

しかし、すずめちゃんは

「真紀さん、もういい。私たちが知ってる真紀さんは、この真紀さんだから。人と好きになることって絶対裏切らないから。」

「知ってるよ、真紀さんがみんなを好きなことぐらい。だってこぼれてたもん。人を好きになるってこぼれるものでしょ。こぼれるものが嘘にならないもん。」

と泣けることを言います。

そしてすずめちゃんは「わたしは真紀さんが好き」とはっきり言います。

そして「今、信じて欲しいか信じて欲しくないか、それだけ言って!」と言うすずめに、泣きながら「信じて欲しい!!!」と叫ぶ真紀でした。

泣ける(>_<)すずめちゃんは、自分に過去があって辛い思いをしたから、真紀の気持ちを察することができるんですね~。

そしてその夜、映画を見ながら、いつものように冗談を言って別荘で楽しむ4人でした。

ちなみにこの時に4人で見た映画(DVD)は話題になっていたので以下の記事にまとめてあります♪

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ドーナツホールで演奏する4人・・・

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/10294″]

次の日、ドーナッツホールでの演奏が終わった後、控室で真紀の髪の毛をセットしてあげる家森。

一緒に過ごす未来の話をする別府。

そしてバイオリンをすずめちゃんに預かってもらう真紀。

すずめちゃんは真紀に「誕生日いつ?」と聞いて真紀は「6月1日」と答えます。

そして「(バイオリンと)一緒に待ってるね♪」とすずめ。

「ちょっとお手洗いに行ってきますね」と3人に言って、笑顔でそのまま警察に行く真紀でした。

警察に行くパトカーの中で「ラジオ切ってもらってもいいです?頭の中に想い出したい音楽がたくさんあるんです・・・」と真紀。

頭の中に音楽を聞きながら・・・。

真紀がいなくなった後、寂しそうに別荘で過ごす3人。家森は部屋で泣いて・・・その後、いつものように3人で一緒にご飯を食べました・・・。

ドラマが始まって一番悲しい食卓だった気がします。

そして最終回は警察に行った後の1年後の話のようです・・・。

 

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