カルテット3話のネタバレはありすの誘惑が妖艶?すずめちゃんがかわいそう!

松さんの奥の深い名言が話題のドラマ「カルテット」

3話はすずめちゃんの謎が半分くらいはわかりました!涙なしでは見れない内容でした!

そんな気になるドラマ「カルテット」第3話のあらすじのネタバレと感想をまとめました。

 

 

目次

「カルテット」第3話のあらすじのネタバレと感想

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すずめ(満島ひかり)が、いつものように別荘で気ままに過ごしていると、有朱(吉岡里帆)がやってくる。「休みなのにデートしないのか。なぜ彼氏を作らないのか」とたずねる有朱にすずめは「告白が苦手だ」と答える。すると有朱は「大人は誘惑するものだ」と語り、その方法をレクチャーする。

その後、ノクターンに向かう準備をしていた4人。いざ出発のタイミングで、真紀(松たか子)と司(松田龍平)が同じボーダー柄の服を着ていることに気づいた諭高(高橋一生)は、「特別な関係に見えてもいいのか」と指摘、司は急いで着替えにいく。真紀がボーダーを着るときの条件を聞くと、「昨日ボーダーを着てた人と会うとき」と諭高はお決まりの持論を展開する。

そんなやり取りを経てようやくノクターンに到着すると、そこにはボーダーを着た見知らぬ少年(前田旺志郎)が。その少年から「あなたのお父さん、もうすぐ亡くなります」と突然告げられ、動揺するすずめだったが…。

引用元: http://www.tbs.co.jp/quartet2017/story/vol3.html

年下キャラの自由人、すずめちゃんの生活が少し羨ましい~と思った人はいませんか~(笑)

起きるのは朝11時過ぎ。朝食(昼食?)は出来ている。大好きな2度寝をして、次に起きるのは2時。洗濯もすんでいる。

雪が降る前に取り込んでとお願いされても、雪はとっくに振っている・・。しまいには人のパンツを暖炉にくべる。うーん、これでいいのかすずめちゃん。職業はスパイなのでまあ仕方ないですかね(笑)

起きてからは、お米を持ってきたアリスちゃんといちゃいちゃして過ごします。

このシーンなかなかドキドキしたのは、私だけでしょうか?2人とも美しい女優さんなので、なんだかエロかったです(^_^;)

そしていいことを教えてもらいました。

「女からキスをしたら男に恋は生まれません」

アリスちゃんもかなりの不思議ちゃんだそうですよ。このアリスちゃんの過去バナは出でこないのでしょうか?結構笑えそうですけどね。

ちなみに、諭高がありすの毒牙にかかりました。

家に誘われて有頂天で付いていくと、そこはありすの実家。お父さんやお祖父ちゃんまでいて、受験勉強している妹に勉強を教えるように頼まれる諭高。なんて肩すかし(笑)

そんな妹によると、アリス嬢のあだ名が「淀君」であったことが発覚。ありすちゃんのせいで、たびたび学級崩壊が起きていたそう。何をしてたのかは・・・視聴者の想像にお任せみたいです。

淀君の恐ろしさは前の大河ドラマ「真田丸」を見ていた人にはわかりますね(笑)

 

 もたいまさこに脅されるすずめ?

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すずめちゃんの雇用主、もたいさんは大変なブラックでしたね。恐ろしいです。

真紀と一緒に暮らすことで感情移入してきて、罪悪感が生まれてきたのか、もたいさんに「スパイを辞めたい」というすずめちゃん。

ロッカーのカギ、海の見えるところに、あなたにはこの仕事があっている・・・と何やらキーワードをぶち込んできました。

嘘の戦争同様このお母さんも復讐に燃えているといったところでしょうか?

そのおかげですずめちゃんはスパイ業をやめられません。

共同生活が長くなるにつれて、これは辛い仕事ですね。

 

 

すずめの過去の秘密が発覚?!

 

 

すずめちゃんは超能力少女という詐欺をしていたようです。

父親にやらされていたのですが、正体がばれると嫌がらせをされて転職を繰り返していたようです。

これは、本当にかわいそう・・・。回想シーンで過去の会社の時のものが出てきたのですが・・・泣けました。かわいそうで・・・。

勤務先ですずめちゃんの過去がわかった途端毎日、「出て行け」と書いてある紙がデスクの上に置かれる。それを机の中にしまうすずめちゃん・・・。

「出ていけ」という紙で引き出しがいっぱいになるまでは耐える、笑っているすずめちゃん。こんなことがあるたびに父親を恨んでしまいますよね。

こんな職場でのすずめちゃんの姿をブログを読むという形で説明してくれたのは安藤サクラさんでした。ってか安藤サクラさん、声だけの出演って贅沢すぎるキャスティング(笑)

そしてそんな、すずめちゃんに、父親がもう長くないという知らせが来ます。

そう、ボーダーを着た見知らぬ少年(前田旺志郎)はすずめちゃんのお父さんの親戚で、すずめちゃんを探して教えてくれたんですね。。。

ってか前田旺志郎って、まえだまえだの旺志郎くんって懐かしすぎる~!!!

病院の前まではいくものの、なかなか行かれないすずめちゃんに変わって連絡を受けたマキマキさんが出向きます。

そしてそのまま父親は亡くなってしまいました。

この父親が最後に見た人はマキマキさんですね。

全身赤い服を着たすずめちゃん、バスを何度も見送り、病院の前を何度も通り過ぎる。

家族だから行かなきゃいけないのかな?そんな葛藤に、マキマキさんが言います。

「軽井沢に帰ろう」

すずめちゃんはとうとう亡骸にも会いには行きませんでした。

色々と複雑な思いがあるのでしょうね。

ちょっと普通に育っている人にはわからない感情ですが。

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普通のドラマだったら、最終的にすずめちゃんは父親に会いに行き、泣きながら父を許し、過去の自分を認めるんだろうけど、「カルテット」の脚本は、本当に辛いこと、まだ許せないこと、思い出したくないことからは逃げていいんだと、優しく語りかける。これこそ、逃げるは恥だが役に立つ

 

「家族だから行かなきゃ行けないかなぁ」ってすずめちゃんの言葉の重さ

 

家族っていう呪縛の強さ

 

「行かなくていいよ」って言ってくれる人と出会えてよかった、よかったね

 

親がどんなに酷い人でも、最期は許さなければならない、看取らなければならない、そういう常識に苦しめられる人は確実にいると思う。

 

「病院に行かなくていい、軽井沢に帰ろう」この言葉に救われた人は少なくないと思う。

 

マキマキさんは

家族じゃなくても、同じシャンプーを使い、同じコップを使い、同じ洗濯機を使う。

そうゆうのでもいいんだ、と言います。

そして「泣きながらご飯食べたことある人は、生きていけます。

誰でも1回くらいは泣きながらご飯を食べたことがあるのではないでしょうか?

みんな生きていけるということですね。安心しました。

 

超能力少女の過去を知られたらみんなと一緒にいられなくなってしまうと思っていたすずめちゃんをカルテットのみんなは暖かく迎えますよ。

電飾しちゃったりして。

そしてそして、嬉しさ余って

すずめちゃは別府さんにキスをします。

ありすちゃんに言われたのに~。「女からキスをしたら男に恋は生まれません」

しかし、すずめちゃんが家森さんではなく、別府さんのことが好きなのはどうやら確定のようですね。

でも、「全員が片思い」のドラマですからね。この恋の行方はいかに・・・。

 

家森を追い回す謎の男は人探し?

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すずめちゃんの謎が半分わかったところで、出ましたよ~ラストに謎の男が!

今回は連れ去られるのではなくて洲巻にされてしまった家森さん。

どうやらこの男の目的は家森さんの元カノの所在らしいです。

この元カノさん、持ち逃げでもしたのでしょうか?

考えてみれば家森さんって借金するようなタイプではないですよね。無駄遣いとかしそうもないし、ランジェリーも2つしか持ってないし。

今週の家森さんの面倒くさポイントは「ボーダーの服について」

前にも言ってましたね。しつこいですね(笑)

ですが、お詫びにおしりを見せてくださいました。ウルトラソウル(笑)

これは素晴らしいサービスです。

 

ところで、今回もばっちり流れていた「二人の夏物語」ですが、EDと被りました!!

残念です(笑)

 

まとめ

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すずめちゃんには骨壺の謎や、「犯罪者はいないか?」と富沢さんに聞かれた時のあの微妙な顔など、まだまだ秘密が隠されているようですね。

来週はおまちかねの家森さん回ですね。元カノは一体何者なのか?

カルテット辞めるって?

ということで来週も楽しみです。

 

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