カルテットで家森(高橋一生)の秘密は?年齢などウザいキャラ解説!

ここ最近の高橋一生さんの人気がすごいことになっていますね。2017年最も勢いのある俳優の1人なのは間違いありません。

そんな高橋一生さん出演の連続ドラマ『カルテット』ですが、高橋さんの演じている家森諭高が色々と問題が多いようで話題になっています。

今回は、家森諭高の秘密の暴露やウザいキャラについてまとめていきます。

 

目次

高橋一生演じる家森諭高とは?

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ヴィオラ奏者。
軽井沢の美容室に勤めているが、資格は持っておらず、30半ば過ぎにしてアシスタント。相当モテるが、それ以上にモテたいと思っている。しかし、モテ期は早ければ三時間、遅くて三日で終了する。それは、妙に理屈っぽくて、めんどくさく、器が小さいから。
何を始めても、前に進めない。大人になれない。こだわり満載の一風変わった男である。

参照元 http://www.tbs.co.jp/quartet2017/chart/

 

まぁ、面倒くさい男です。何かと自分の主張を回りくどく説明して同意を求める割に、気を使って言われたとおりにすれば「なんかやらせてるっぽいからやらなくていい」的な雰囲気を出してくる。それでいて、自分の本当の部分はさらけ出さない

ハッキリ言って、一緒に住んでいたら我慢ならない男なのは確実です。

 

一方、演奏する時の洋服の評判が非常に良いです。太めのパンツを靴下にINしてさらにブーツで締め上げるロンドンの路地裏でオシャレに演奏しているような洗練されたカジュアルフォーマル的な感じで、「女性にも真似できる」と話題になっていました。

 

家森諭高の秘密とは?

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では、家森諭高の秘密について書いていきましょう。

まずは、毎回のように訪れる謎の男ですね。家森は追いかけられ、拉致られ…それでもいつの間にか皆の所に帰ってきます。

この男は、誰なんでしょう?

皆さんのコメントを見てみると、圧倒的に多いのは「借金取り」でした。

家森は多額の借金を抱えていて、その借金の集金に来ているのでは?ということです。明らかにお金を持っている感じではないので、連れて行かれてお得意のヴィオラで一稼ぎして返済に充てているのではないでしょうか。

もしかしたら、『カルテット』では色気のある男性としてのポジションなので、連れて行かれた先で「娼夫」的なことをしているのかもしれません。

一部では、ヴィオラの世界的な有名人で、謎の男は家森をなんとか口説き落とそうと毎回姿を表わすのでは…とも言われています。

しかし、第4話でその秘密の一部がわかりました。

謎の男たちは高橋メアリージュンさん演じる家森の元奥ちゃまこさんと関係があります。

茶馬子(ちゃまこ)という強烈な名前の元妻は、家森と離婚後に彼氏と作ります。

彼氏は西園寺(さいおんじ)まこと。家森曰く「金持ちのくせに親の後を継がないで小説家になりたいってわがまま言っているやつ」とのこと。

そんな西園寺は、ちゃまこと夜逃げをします。2人の怖い男たちは、西園寺の父親の部下でした。2人の目的はちゃまこと彼氏を別れさせることとのこと。

金持ちってやることがエグイですね(^_^;)

そして同時に第4話でわかったことがあります。こっちの方が衝撃でした(^_^;)

なんと家森はまきまきさんの夫さんのことを既に知っていたんです。

家森さんが入院していた時、夫さんも病院にいました。

その入院はまきまきさんいわく「夫さんは植木にひっかかってベランダから落ちて入院」ということでしたが「実は俺、妻にベランダから落とされた」という告白を家森にしていたんです。

ひぇ~これは怖い。それを夫さんから聞いていた家森は、夫さんが失踪した後に、巻が犯人だと思って、お金目的でゆするために、巻に近づこうとしてカラオケボックスにいたということを、すずめちゃんに告白。

この秘密は衝撃ですね(^_^;)

 

そして、もう一つの秘密は・・・イケメンの家森の好きな人は、何を隠そう松田龍平さん演じる別府司なんじゃないか?ということです。

真紀(松たか子)のことが好きな司の行動をいつも見ていて知っていることから派生した噂ですが、あながち無くもない気がします。

 

家森諭高の年齢やウザいキャラとは?

 

 

そんな高橋一生さんが演じる家森諭高ですが、30歳を過ぎているのに美容室のアシスタントの仕事をしています。要は見習いで美容師とは言えないポジションということです。

一般的には20歳で専門学校を卒業するので、30代になる美容師さんはすでにベテランのポジションに居ないといけないと思うので、途中から美容師を目指したか、かなりゆっくりさんなんですね。

 

そして、かなりウザいキャラなんです。モテ期が度々やってきて、凄く短い時間しかモテ期が持続しなかったり、買っておいたみかんゼリーを食べられてしまってしつこくイヤミを言ってきたり、道を訪ねた女の子に突然キスをしちゃったり、パンツは一枚しか持っていなくて洗ったらノーパンで過ごしたり・・・。

現状で一番のウザシーンは、「唐揚げにレモン」事件ですね。レモンをかけるかかけないかの話なんですが、「レモンかけるか聞くのは相手を誘導している」とか「かけるのは良いんだけど、察してほしい」とか、とにかくその話がウザい!(笑)

話の流れだと「かけたくない」と一言言えばいいのにと思っていると「かけたくないわけではない」と・・・あ~何だコイツ!となってしまいました(笑)

 

そんな家森諭高の評判は、どうなんでしょう?

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「高橋一生さんは『民王』のドSな感じが好きなんだけど、『カルテット』のチャラいくせにめんどくせーけど色気のある役もいい。」

「カルテットの関係性がだんだん見えてきて、高橋一生だけが誰狙いなのかまだ見えてこないけど、もしかしたら松田龍平なんじゃないかって思えてきた松たか子を見てる龍平を彼はよく見てる発言多いから

「カルテットは高橋一生が盛り上がってるみ」

「高橋一生の立てた襟と胸元の空き具合がサイコー」

「高橋一生がというよりカルテットのあの役があかんのかもしれないですね」

「家森さんでいるときは毎週初対面の子に軽率にキスしたりノーパンでいたり細かいことネチネチ面倒くさく言っててほしい。」

「何回も観てると色んな想像をしちゃう。今は、家森さんは借金取りに追いかけられてるんじゃなくて、実はすごい演奏家なんじゃ…とか夢見がちな想像。」

「カルテットは家森さんのめんどくささが好きなんだよ」

「家森さん、めんどくさくて可愛い。」

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ハイ!イケメンならめんどくさくてもカワイイんですね(笑)

普通に見ていて、面倒くさい男って言う感じなのに女子ウケが良いのは何故だ?もうコレは高橋一生さんのルックスによる効果でしか無いでしょうね。

 

まとめ

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今回『カルテット』のウザキャライケメン・家森諭高が話題になっていたので、家森の秘密やウザさについてまとめてきました。

ストーリーもまだ2話までしか放送されていないので、高橋一生さんの快進撃がどこまでいくのか見ものですね。

 

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