ハゲタカ大森南朋主演NHK版と綾野剛版のキャストや違いをまとめ!ツイッターの評判は?

テレビ朝日系木曜ドラマ「ハゲタカ」第1話が放送されました。 

投資ファンドの鷲津政彦(わしづまさひこ)を演じる主演の綾野剛(あやのごう)さんがカッコよかったですよね!!

実はこのドラマは2007年にNHKでも、放送されています。

 

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その時の主演は大森南朋(おおもりなお)さんでした!

今回はNHK版の「ハゲタカ」のキャスト、ストーリを踏まえ、テレビ朝日版との違いを紹介したいと思います。

 

 

目次

NHKで放送された「ハゲタカ」とは?原作との違いは?

[https://dorama-netabare.com/archives/39323]

まずは2007年にNHKで放送された「ハゲタカ」を紹介します。

ストーリー

バブル崩壊後、「失われた10年」と呼ばれる長いトンネルの闇に包まれていた日本に、風穴を開けにやってきた男がいた。
日本経済界で、外資系のファンドマネージャーとして暴れ回る男の名は、鷲津 政彦――――。
ビジネスとして、外資的な合理主義を盾に、次々と日本企業に切り込み、買収していく様は、まさに死肉を漁る“ハゲタカ”であった。

一方、襲い来る“ハゲタカ”に敢然と立ち向かう男がいた。
旧態依然とした日本の体制にもがきつつ、懸命に日本企業を支え続けようとするエリート・バンカー、 芝野 健夫――――。
日本初のターンアラウンド・マネージャー(企業再生家)として、企業再生の道を模索して行く。

同じ銀行の後輩・先輩でありながら、対照的な道を歩んだ二人の男。
会社を患者に例えるなら、徹底的な外科手術で患部を切り捨てていく鷲津と、あくまで内科治療による再生を目指す芝野。

「日本買収」ビジネスを巡る二人の男の野望と挫折を軸に、合理化、弱肉強食が叫ばれる今、日本の会社にとって本当に必要な治療法とは何なのか?を問いかける。

 

各回のあらすじ

第1回 「日本を買い叩(たた)け!」
1998年、米国投資ファンドの敏腕マネージャー鷲津政彦(大森南朋)が「日本買い」ビジネスのため帰国。かつて勤めた三葉銀行の不良債権をまとめて買いたたき、元上司の芝野健夫(柴田恭兵)を驚かせる。さらに芝野が目をかけていた旅館の債権を売り飛ばし大もうけ、経営者は事故死する。父親と旅館の両方を一度に失った西野治(松田龍平)。その一部始終を見届ける経済記者、三島由香(栗山千明)。4人のドラマが胎動する。

 

第2回 「ゴールデン・パラシュート」
2000年、鷲津(大森南朋)は本業の企業買収を開始。玩具メーカー「サンデートイズ」の債権を取得、社長大河内瑞恵(冨士眞奈美)に会社売却を迫る。一方芝野(柴田恭兵)はメインバンクの立場でサンデー社の再建に奔走、鷲津と激突する。社長交代をねらい、瑞恵の息子伸彰(小林正寛)にゴールデンパラシュートと呼ばれる札束攻勢を仕掛ける鷲津。怒った芝野は、取締役会で瑞恵の解任動議を成立させ、新たな再建に乗り出す。

 

第3回 「終わりなき入札」
スポンサーに三葉銀行系ファンドを配したサンデー再建策をもくろむ芝野(柴田恭兵)。しかし鷲津(大森南朋)のホライズン社も、解任された前社長大河内瑞恵(冨士眞奈美)を担ぎ再建に名乗りをあげたことから、スポンサーの選定は両者の入札方式に。そんな中、鷲津は新社長大河内伸彰(小林正寛)の横領疑惑の情報をテレビ局記者の三島由香(栗山千明)にリークし、それが入札の行方のカギを握ることになる。

 

第4回 「激震!株主総会」
2004年、銀行を辞し企業再生家となった芝野(柴田恭兵)は、大手メーカー「大空電機」の再建を頼まれる。一方鷲津(大森南朋)は大空電機の株を大量取得、筆頭株主として赤字部門の切り離しを会社に要求。鷲津の狙いは、日本型経営の象徴である病床の現会長・大木(菅原文太)に経営のあり方を真っ向から問うことにあった。経営陣・芝野側と株主である鷲津の激しい議決権争奪戦が繰り広げられる。

 

第5回 「ホワイトナイト」
株主総会での敗北を受け、大空電機へTOB(株式公開買付)をかける決意をする鷲津(大森南朋)。同時に由香(栗山千明)の工場を救うべく買収後の提携先として、ニューヨーク本社の意に反し中国の大手電機メーカーと交渉を始める。そこに一世を風びするIT企業の社長に成長した治(松田龍平)がホワイトナイトとして登場、大空電機へ友好的TOBをかける。しれつを極めた両者のTOB合戦は悲劇的な結末へと向かっていく。

 

第6回 「新しきバイアウト」<終>
TOB合戦の後、大空電機を買収したのはホライズンNY本社だった。大暴落した大空電機株を過半数強取得、鷲津(大森南朋)を解雇してしまう。一方、旧経営陣が一掃される中、大空電機に一人残った芝野(柴田恭兵)は急激な組織改革とリストラを担当、苦悩を深めていく。やがて、鷲津と芝野は大空電機の再生へ向け手を組むことに。2人が目指したのは、従業員が自らの会社を買収するEBO(エンプロイイー・バイアウト)だった。

 

引用元:https://www6.nhk.or.jp/drama/pastprog/detail.html?i=hagetaka

NHK版は、真山仁さんの「ハゲタカ」と「バイアウト」を原作にして、脚本は林宏司さんが担当。

主要人物などは、原作に準じていますが、ドラマ全体では原作とは大きな違いが有るようです!

以下に例を挙げてみました。

鷲津政彦の経歴

ドラマでは元銀行員で芝野の部下だったという設定ですが、原作では元銀行員という設定ではありません。

 

三島由香の存在

ドラマに登場する栗山千明さん演じる三島由香は、原作には一切登場しません。

 

立ち上げる投資会社の名称

ドラマでは「鷲津ファンド」 原作では「サムライ・キャピタル」と名称が違います。

 

NHKドラマは原作と違うところが多数ありました。

これは原作者真山仁さんの「ドラマと小説は別物」という意向を反映させたためのようです!

 

ハゲタカ出演者の違いは?

 

 

ここでNHK版とテレビ朝日版の代表キャストを比較してみましょう!

登場人物    NHK       テレビ朝日

鷲津政彦    大森南朋      綾野剛

芝野健夫    柴田恭兵      渡部篤郎

飯島亮介    中尾彬       小林薫

松平貴子    -         沢尻エリカ

松平珠香    -         木南晴夏

アラン    ティム        池内博之

中延五朗   志賀廣太郎      光石研

沼田透    佐戸井けん太     藤本隆宏

NHK版には原作にも登場する、沢尻エリカさんが演じる松平貴子は出てきません。

その代わりなのか、松田龍平さんが鷲津に売り飛ばされる老舗旅館の息子役として登場します。

NHK版と比べると今回放送されるテレビ朝日版は、比較的原作に近いような気がしますね。まだ一話なので今後の展開にもよりますが(^^♪

今回ドラマ化するに当たっての、原作者 真山 仁さんのコメントも紹介します。

平成の30年が終わろうとしている。拙著『ハゲタカ』は、平成という時代の申し子のように、苦悩の時代を描くことになった。

 バブル経済崩壊のトリガーとなった89年(平成元年)から、日本社会の崩壊は始まり、今なお立ち直れずにいる。我々はそれを止める術を見つけられず、未曾有の混沌と絶望の渦の中で、耐えるしかなかった。それでも我々は、「自分たちが幸せになるために何が必要なのか」を考え続けた。カネか、愛か、安定か、それとも未来への希望か……。

 『ハゲタカ』の登場人物たちは、日本人の誇りの復活を叫び、希望を追い求めた。その葛藤の記録が、映像化される。 それは、平成時代を締めくくるための必然なのだ。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/hagetaka/original/

NHK版放送時と現在とでは原作者の方の意向も少し変わったのかもしれません。

今回のドラマはきっと、原作に忠実に描かれそうですよね(*´▽`*)

 

NHK版と比較するツイッターの声

[https://dorama-netabare.com/archives/39212]

NHK版と比較するツイッターでの声を紹介します!

#ハゲタカ 1話
同じ題材でも局によってテイストが随分変わりますね〜。
NHKと民放じゃエンタメ色が全然違うように感じました。松田兄の役が沢尻さんになってたのもビックリ。
違いを見るのもなかなか面白いです。

 

ハゲタカ面白かった、NHK版と似たようなスタートだけど鷲津の過去は違いがありそう。
キャスト的には大森南朋×柴田恭兵がしっくり来てるけど見てるうちに慣れていくかな。

 

今回のハゲタカはNHK版とは違い原作に沿っている感じですね〜

 

ハゲタカは前のやつの印象が良過ぎて新しいやつの評価が私の中でだいぶ低いですが、逆を言えば前のやつとの違いを楽しめそうで楽しみです。

 

松平貴子も鷲津もイメージ違い過ぎ。地上波連ドラの限界?Netflixなら、違うキャスティングがあったのでは?と思ってしまいます。

 

NHKハゲタカとテレ朝ハゲタカ全く比較にならない。これはキャストの問題ではなく放送局、制作の違い。まず映像が違い過ぎる。WOWOW、NHKドラマ好きとして相当物足りない。ただNHK版に思い入れなければエンターテインメント作品としては十分面白い(のだろう)

NHK版は暗いイメージのドラマで、シビアさをメインに制作されていました。第1話では人の死が描かれています。

テレビ朝日版は、第1話では死は描かれず、暗い印象はあまりなかったので、大衆受けするエンターテインメント性が重視された作りになっているのではないでしょうか!

NHK版を知っている視聴者は、第2話以降もそれぞれの違いを比較して、ドラマを楽しんでいく人が多いと思いますヽ(^o^)丿

 

まとめ 

[blogcard url=” https://dorama-netabare.com/archives/39376″]

今回はドラマ「ハゲタカ」のNHK版、テレビ朝日版の違いを紹介しました。

私は今のところ、それぞれの良さがあるのではないかと思っています。

重厚さでいえば、今のところNHK版が一歩リード、ドラマの見やすさ、分かりやすさの観点でいえば、テレビ朝日版かなと感じます!

NHK版未見の視聴者の方は、比較目的で視聴してみるのも良いかもしれませんね( *´艸`)

 

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