相棒16最終回SPあらすじネタバレ!犯人は青木で特命係入りのギャグ回?

3月14日に放送されるドラマ「相棒16」最終回。

とうとうシーズン16が終わってしまいます(+o+)

そして第20話の最終回は2時間スペシャル。

今回は相棒最終回2時間SPのあらすじを予告動画までネタバレ紹介します!

またOA後、あらすじを結末まで感想など追記しました!

是非、ご覧ください。

 

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相棒16第20話あらすじネタバレは?

写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、エスカレーターから転落し、額を縫う怪我を負う出来事が発生。現場に居合わせたのは、峯秋(石坂浩二)と美彌子(仲間由紀恵)、衣笠副総監(杉本哲太)と青木(浅利陽介)、内村刑事部長(片桐竜次)と中園参事官(小野了)の6人。その出来事について「週刊フォトス」が「警察の報復か?!」と報じたため、ネットに6人の素性がさらされる騒ぎとなり、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は調査に乗り出す。本当に6人の中の誰かが押した故意の事件なのか、勘違いの事故なのか、あるいは楓子の虚言なのか…!? 様々な可能性があり、真相の解明は容易ではない。さらに国家公安委員の三上冨貴江(とよた真帆)の圧力もかかり始め…。
そんな中、“容疑者”の一人が檜山(遠藤雄弥)という男と衝突し、階段から転落する事故が発生。調べると、檜山は暴力団の構成員で、楓子の両親が組織のトップであることが分かる。どうやら、楓子の母・匡子(加賀まりこ)は、娘が“傷物”にされたことに強い憤りを感じているようで、「犯人を特定して筋を通さなければ、若い衆が何をするか分からない」と脅しめいた言葉を口にする。
極道の娘の転落は、事件か、事故か、虚言か!?
一筋縄ではいかない“6人の容疑者”と対峙する特命係
すべての真相が解き明かされたとき、
誰も予想できない“落とし前”がつけられる!
ゲスト:加賀まりこ 芦名星 遠藤雄弥 とよた真帆

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0020/

犯人候補の6人・・・

峯秋(石坂浩二)

美彌子(仲間由紀恵)

衣笠副総監(杉本哲太)

青木(浅利陽介)

内村刑事部長(片桐竜次)

中園参事官(小野了)

濃いですね(笑)

先日妊娠が発表された仲間由紀恵さん演じる美彌子から、突然亡くなられた大杉漣さんの代役で話題の杉本哲太さん演じる衣笠副総監。

ちなみに杉本哲太さんは、過去に相棒に出演済です。

以下に、その時のエピソードをまとめてあります。

 

この豪華すぎるメインキャスト。最終回、気合いが入っている感じです(^^;

そしてゲストキャストも大御所加賀まりこさんを投入したりとかなり豪華( ゚Д゚)。ですね。

ちなみに以下、結末だけ簡単にまとめてあります!

殺人のない、そして衝撃の結末から、ツイッターではギャグ回と言われているようです(笑)

 

では、以降で、あらすじ結末まで詳しくまとめていきます!

 

相棒最終回!風間楓子転落事件の容疑者は6人!

週刊誌記者の風間楓子がエスカレーターから転落。

誰かに突き落とされたと証言しますが、その容疑者は警察関係者6名。

現場に6名が偶然そろい踏みとか、何か裏で糸を引いている人がいるのか?と思いましが、ただの偶然でした。

そこにひねりが無かったのが個人的には残念。

さて、犯人は誰か?風間楓子の狂言か?

私の見始めたときの犯人予想は・・・ 仲間由紀恵さん演じる「社美彌子」!

 

被害者はヤクザのお嬢!若い衆の報復が・・・

 

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楓子所属の週刊誌に今回の事故が掲載され、特命係も犯人捜しを開始。

大河内監察官も久しぶりに登場し、捜査一課の伊丹達に捜査を指示。

国家公安委員三上富貴江からの圧力が有ったようです。演じるのはとよた真帆さん。

とよた真帆さんの登場はワンシーンだけでしたね~。

もっと重要人物かと思ったのですが、肩透かしでした。

甲斐峯秋とのかかわりがあるようですので、今後のシリーズでは再登場するかも??と予想します。

そんな中、青木が暴力団構成員檜山に突き落とされます。檜山を演じるのは遠藤雄弥さん。

なんと・・・被害者風間楓子はヤクザのお嬢でした。ずっと出ていた楓子今更ながらのカミングアウト(笑)

楓子の母、匡子は娘を傷物にされたことに憤慨。

演じるのは加賀まりこさんです。イヤイヤ圧巻の極道の妻っぷりでした。

関西弁も板についていたと思いますよ。

関西の方が見たら微妙だったかもしれませんが・・・。

 

そして中園参事官までもが、報復により負傷。

耐え切れず、特命係に犯人特定を嫌味ったらしく依頼。

中園参事官は犯人を知っているような素振りでしたが、果たして誰でしょうか。

この段階では私は誰か想像できませんでした。さすがに社では無いかな・・・というレベルです。

 

 

 犯人はなんと青木!?衝撃の結末!

特命係は6人の容疑者にそれぞれ接触。

衣笠副総監にも事情聴取。今回からは杉本哲太さんが演じますが、大杉漣さんの印象を上手く引きついでいたと思います。

違和感なく見ることが出来ました。

最終的に容疑者は3人に絞れたと言う杉下右京。

容疑者6人を集めて、青木、内村刑事部長、衣笠副総監のうちいずれかだと・・・。

しかしさすがの杉下右京も、最終的な犯人は特定できなかったようです(笑)

そこで犯人を知っている中園参事官に、白状するよう迫ります。このあたりのくだりは個人的にツボでした。

中園参事官の発言から、犯人を見抜いた杉下右京。

犯人は・・・ なんと青木でした。

副総監は警察を悪しざまに批評する、週刊誌を日ごろから敵視していたようで、懇意の青木は副総監の思いを忖度して傘で突き、エレベーターから突き落としたという事実。

「結局お前かよ」と突っ込みましたが、ここに至るまでの展開は、すごく楽しめました。

 

青木は監察官の聴取を受けますが、「故意ではなく過失」の一点張り。

副総監にやはり庇護されているようで、免職にはなりませんでした。どうなるのか?

ちなみに最終回で少し2人の不適切な関係疑惑が話題に。

そして・・・何と「特命係配属に」!!! 特命係三人に??

本当予想外の展開に衝撃でした。

 

まとめ 相棒でなくトリオに(笑)

 

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青木が特命係に来るとは予想だにしませんでした。

3人になったら、もはや相棒ではない?と思ったのは私だけではないはず(笑)

ある意味犯罪者の青木が特命係に来たという事は、ダークナイトの甲斐亨がいつか戻ってくるのでは?と淡い期待を持った方もいたのでは?

一瞬ですが、甲斐亨の写真も写ってましたね。

今回は殺人が一切起こらず、比較的明るめの展開だったのが印象的。

青木が加賀まりこさんに、報復として殴られたであろう描写も私は良かったです。

殺されずによかったね青木君。

ネットでは殺人もなく、意外すぎる展開に「ギャグ回」と称された相棒16最終回。

個人的に、相棒16はトータル楽しめました。今年の秋にまたシリーズが始まることを期待します。

 


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5 件のコメント

  • 本当に全く面白くなかった。先週の方が最終回には良かった。見ていて恥ずかしくなった…

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