家売るオンナ最終回10話のネタバレ!庭野のバックハグはキムタク?

スポンサーリンク

c 2016年の夏クールの人気ドラマ『家売るオンナ』もいよいよ最終回を迎えようとしています。

そこで、家売るオンナ』の最終回のあらすじのネタバレをご紹介。

気になる屋代課長と部下の庭野との結末も書いていこうと思います。

次週予告動画もありますよ!

なんと庭野(工藤阿須加)がバックハグして「そばにいろよ!」って言うみたいです(笑)

家売るオンナ最終回のあらすじのネタバレとは?

イラスト縦

屋代(仲村トオル)を頼って新宿営業所に駆け込んできたこころ(臼田あさ美)は、バー・ちちんぷいぷいの入っているサイトウビルの取り壊しが決まったので店の立ち退きを迫られたと泣きつく。こころとバー・ちちんぷいぷいを救うため、屋代はサイトウビルの空きテナントを埋め、ビルの価値を高めた上で一棟売却をしようとオーナーに提案。営業課一丸となってビルのテナント探しに奔走する。

そんな中、足立(千葉雄大)から万智(北川景子)の異動の噂を聞いた庭野(工藤阿須加)は、「いなくなる前にがっちり捕まえろ」とアドバイスされ悶々とする。
万智はかつて有名なバレリーナだった望月葵(凰稀かなめ)と娘のカンナ(堀田真由)の家探しを担当。葵は、足の不自由なカンナのためにバリアフリーの家を探して欲しいと話す。カンナは医者からはもう歩けると言われているにも関わらず、将来有望だったバレエの夢を事故で諦めたことが原因でリハビリも始めず、心を閉ざしていた。

万智は、気持ちを伝えられずつきまとう庭野に、借り手がつかないサイトウビルの1階テナントの壁紙を剥がし磨くように、と謎の命令をする。さらに、葵の後を尾行した万智は葵のとある行為を目撃し…。
営業課の面々の活躍でサイトウビルの売却がうまくいきそうな矢先、会社の上層部から屋代に待ったがかかる!なんとビルの取り壊しはテーコー不動産本社が極秘で再開発を進めていた案件だとわかり…。組織の一員として、ビルの売却から手を引こうとする屋代に、万智は自分がビルを売ると宣言。天才的不動産屋・三軒家万智が自分の進退をかけてビルを売る、史上最高に奇想天外な方法とは!?

引用元:http://tv.yahoo.co.jp/program/20629128/

三軒家が最終回で対応するお客さんの母、娘のキャストの女優さんについては以下にまとめてあります。

 

以下、次週予告動画です。

引用元:https://youtu.be/yqAQPjB_Z9Y

次週予告VTRでは庭野が三軒家のことをバックハグ(あすなろ抱き?って古いですね(笑))するシーンが。ドキドキというより笑ってしまったのは私だけでしょうか?

どうしてあういう展開になったのか??三軒家の反応は?楽しみですね。

 

庭野が三軒家にバックハグ!?

次週予告動画で庭野が三軒家にバックハグして「そばにいろよ!」って言っていました。

どんな展開!?って思っていたら、ただの回想シーンでした(^_^;)しかも言い方も「ちょ!待てよ!」ってキムタク(笑)って感じで。

足立(千葉雄大)が三軒家が異動する前に三軒家に気持ちを伝えるべきと言われたのを受けての、庭野が勝ってに想像した回想シーンでした。

 

屋代は会社のイヌ!?

みんなで一生懸命販売していたビルが会社の再開発案件だったとわかったことから、一部売却相手が決まっていたが、手を引くと言った屋代に三軒家は「このビルは私が売ります。会社の犬!!!!」と屋代を一喝します。

万智の言うこともわかるけど、会社の犬って(笑)サラリーマンだったら会社に従うしかないし、なんだか屋代かわいそうでしたね。

しかし、三軒家の言葉を受けて、ビルの売却を決意する屋代でした。

 

バリアフリー物件の親子は?

母親の葵の後を尾行した万智は、夜な夜なバレーを踊る姿を見るのでした。

元バレリーナの葵は、結婚して子供ができたことで、バレリーナを辞めて、母親になることを決意します。

しかし、娘もバレリーナに。そんな娘が怪我をして挫折したことをきっかけに、開いていたバレー教室も締めて、娘の前で一切バレーの話をしませんでした。

しかし、バレーへの情熱は捨てられず、毎日バレーを踊っているのでした。

万智はそんな母親の姿を動画に撮影。娘に見せます。

しかし娘のカンナは母親は自分のことを理由に父親からお金を搾り取っていると言います。

父親はシンガポールに転勤中。転勤先に女と子供がいる。その罪滅ぼしにカンナの高額な入院代を出しているのでした。

そんな話をしている時、三軒家はいきなり「ゴキブリだ!!!」と絶叫。びっくりしたカンナは思わず立ち上がるのでした。

 

親子に物件を売るためにシンガポールに!?

スポンサーリンク

三軒家はサイトウビルを親子に売るために、海外に行きます。

そして、親子をサイトウビルに呼び出します。

バリアフリーでもないし古い物件にびっくりする母親の望月葵。

しかし、三軒家はビルの1階はバレー教室に、その上に住むことを提案。

娘のために夢を諦めた葵でしたが「あなたが踊れば娘さんも踊ります。」と。

そして三軒家は夫に「このビル一棟分買わせましょう。シンガポールに行って話をしてきました。お金を出すと約束してきました。」

「愛はお金です。」とビルを買ってくれる夫には愛があることを力説します。

三軒家の話を受けて、娘のカンナは母親の前で、車椅子から立ち上がるのでした。

そして親子にビルを売却することが決まるのでした。

 

会社に背いた結果は?三軒家の恋の結末は庭野?屋代?

会社に背いてビルを売ってしまった三軒家。

それを認めた上司の屋代。さて、どうなってしまったのでしょうか??

なんと三軒家と屋代が一緒に会社を辞めるのです。そして場面は1年後。とある田舎町で屋代と三軒家が一緒に2人きりで事務所を切り盛り。

なんと会社名はサンチー不動産(笑)

相変わらず厳しい三軒家が屋代に「GO!!」とはっぱをかけます。

これって恋愛関係?それとも???その変は想像におまかせって感じかもしれないですね。

これで庭野は残念ながら完全に失恋ですね。

庭野は相変わらず、同じ職場で、仕事を楽しんでいる場面で終わりました。

 

ちなみに白洲美加は?

なんと、1年後は白洲美加が宅間と結婚。妊娠までしてました。

これって、結局物件を売ることができなかった白洲美加に「向いてないから守ってもらう人を見つけろ!」と三軒家に言われて、それを受けての結果だったと思います。

まさか仕事ができないから、結婚に逃げろってアドバイスする結末になるなんて、すごい意外でした(笑)

しかもそれを成し遂げちゃうから白洲美加って実はすごいというラストでした!

 

まとめ

352366

基本的には、コメディタッチで展開しているストーリーの『家売るオンナ』ですが要所要所で凄く良い言葉が多く、不動産業以外にも社会人・学生でも為になる、心に響くセリフがあります。

そんな『家売るオンナ』の最終回ということで、今まで以上にメッセージ性の高いセリフが多いのではないでしょうか?

ドラマは終わってしまうかもしれませんが、本当に「目からウロコ」のドラマだったので個人的には『三軒家チーフの名言集!!』的な本が出て欲しいですね。

最終回は、201697日 よる10時スタートです。お見逃しなく!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です