母になる最終回の結末のネタバレ予想はどうなる?コウが選ぶ母親の形とは?

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沢尻エリカさん主演の人気ドラマ『母になる』ですが、残すところあと僅か。

最終回にどのような結末を迎えるのか気になりますよね~。

いよいよ結衣(沢尻エリカ)と麻子(小池栄子)のどちらが、広(道枝駿佑)の「母になる」のか?決着がつくのかもしれません!!

果たして、最終回はどうなるのでしょうか?

広が選ぶ母親の形などを中心に最終回のネタバレ予想をしていきたいと思います。

 

母になるの結衣はどんな母親なの?

広をお腹に宿し、大学の研究室で助教授として働いていた柏崎陽一(藤木直人)と結婚した結衣は幸せな生活を送っていました。

結衣も陽一も広に出来る限りの愛情を注ぎ、広の成長を喜びに感じていたある日、事件は起きてしまいました。

当時、近所で子供の連れ去り事件が多発していたことを模倣し、陽一の教え子が逆恨みからまだ3歳だった広を誘拐してしまったのです。

しかし、その教え子は広をあるアパートの一室に置き去りにして自分は自殺してしまったのです。

7話で明らかになりましたが、広が居なくなってしまってからの9年間、陽一とも離婚してしまい、世間からのバッシングにも絶え、ただただ広が無事に生きていてくれることだけを願い続けていました。

9年ぶりに広が見つかり、産みの母親としてどう接して良いのか悩む結衣ですが、ソコに失踪していた9年間、広を育ててきた麻子が現れるのでした。

広は、自分のママは麻子しかいないと思っていたことで、結衣は深く傷つきます。

しかし、広が生きていてくれた喜びと、母親としての自分の気持ちを少しづつ広に伝えることで、広は次第に心を開いていってくれるのでした。

 

母になるの麻子はどんな母親なの?

広が誘拐されて、置き去りになっていたアパートの隣に住んでいて、泣いていた広を虐待を受けている子供と思い保護した。

麻子は、OL時代に付き合っていた彼に捨てられて、子供も流産してしまい、すでに子供が出来ない体になっていたにもかかわらず、母親からは孫がほしいと催促を受ける毎日を送っていた。

そんな矢先、目の前に虐待を受けてれる可能性のある子供が現れたことで、自分が育てていくと決意をしました。

麻子は広を、本当の子供のように大切に育ててきたのですが、過去の内縁の夫の執拗な嫌がらせ業を煮やし「広を守るため」という大義名分を掲げ、その男を殺害してしまうのでした。

刑務所に入ることになる麻子は、広が路頭に迷うことを懸念して、予め施設に預けたのでした。

施設に入ったことで、広の過去が明らかになり、本当の母親の結衣に合うことがかなったわけですが、それでも麻子は広を我が子のように愛し、心配し続けているのでした。

 

母になるの最終回のネタバレ予想とは?

 

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ちなみに、最終回のあらすじは以下の記事にまとめてあります!

 

広はどっちの母親を選ぶ?

上記のように『母になる』では、1人の子供に2人の母親がいるという状態です。

これはとってもシンドイ状況で、思春期の中学生の男の子の境遇としては残酷ですね~。

まぁ、産みの母親と育ての母親ということですね。どちらも広に対して誠心誠意の愛情を注いでいるわけですが、最終回のポイントとして、広が選ぶ母親の形とはどうなってくるのでしょうか?

最終回の結末の大きなテーマはまさにソコに集約されると思うので、ネタバレ予想をしていきたいと思います。

ちなみに、テレビ雑誌で番組プロデューサーが最終回の内容について語っていたことによると・・・

・結衣と麻子は激しくぶつかり合いますが、広に好きな人ができて、団結せざるおえなくなり、結衣が麻子に電話するなどわかり合う第一歩を踏み出します。

・終盤は結衣と麻子がどんな関係に落ち着くのかが主題になります。

・年上の女子高生を好きになって恋をしたことで、広の母親への気持ちも変化して、結衣と麻子の関係にも変化が現れる

 

と、どうやら結衣と麻子の2人は最終回に向けて仲良く?なるようです。

状況的に考えられないですが(笑)息子を想ってのことでしょう。個人的には、麻子のしたことは誘拐で犯罪ですし、許されることに納得はいきませんが、そうなってしまうようです。

そして広が恋をすることで成長して母親感が変わっていくようですね。

 

これらを踏まえた予想ですが・・・おそらく広は二人共「母親」として接していくということになると思います。2人が仲良くなるのだから、自然ですよね。

広にしてみれば、産みの親も育ての親も「親は親」ですし、お互いの愛情も痛いほどわかっているでしょう。

結衣は「お母さん」、麻子は「ママ」と呼んでいるのも伏線なのではないかと思います。

どちらも母親の呼称なので、今後も同じく「お母さん」と「ママ」であり続けるのではないかと思います。

結衣と麻子も一つ上の段階で和解し、お互いを理解し尊重し合える関係になっていくのだと思います。

しかし、気になるのが、どちらと一緒に暮らしていくか??どのような距離感なのか??ってことですが。

おそらく「広は結衣家族と一緒にくらし」そして結衣は麻子を許して、麻子は柏崎オートで経理として働く。

なので、麻子とも家に帰ってきたらいつでも会える存在。

何度もしつこいかもしれませんが、個人的に納得できないエンディングですが、今のところこのような展開が一番有力では?と思います。

 

もう一人の母莉沙子の結末は?

そして、もう1人の母親である結衣の親友西原莉沙子(演:板谷由夏)についての結末予想です。

ヘアメイクの仕事をしつつ、良い母親になれないと悩む役どころですが・・・第7話から、夫に母親業を任せたりしています。

あえて、結衣と違った母親像となっているところが面白いですね。

実際に仕事にやりがいを見出していて、子育てとの配分に悩んでいる母親も多いと思うので、共感できる人もいると思います。

またまたテレビ雑誌のドラマプロデューサー談ですが「キーワードは子供が良いと思う形が良い形」と語っているので、娘の繭が、母親の仕事をしている姿をカッコいいと思い、母親の仕事を応援する形で落ち着くのではいかと思います。

それが一番ベストだと思うので。

少し前から、お父さんが家事をする主夫という言葉も出てきているので、1つの母親の形としてどのような結末を迎えるか、個人的にも楽しみです。

 

最終回の結末まとめ!

ということで・・・最終回の結末をまとめると

・結衣と麻子は関係修復

・結衣が許すことで麻子が柏崎オートで働く

・広は2人の母親と上手い距離感で接して成長していく

・りさこは夫が主夫となり更にキャリアウーマンの道へ

というエンディングになるかと思います。

 

まとめ

今回『母になる』の最終回が近いということで、結末のネタバレ予想と称してまとめてみました。

一言に「母」と言っても色んな形があるのだということを考えさせられるドラマだけに、ハッピーエンドになってくれることを期待したいと思います。

 


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