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母になる最終回10話のネタバレと結末は結衣の麻子へのありがとうに違和感?

いよいよ最終回を迎えることになったドラマ「母になる」。

結末はどうなるのでしょうか??

最終回ということで・・・次週予告動画はない第10話。

そんなドラマ「母になる」の最終回のあらすじのネタバレと感想をまとめていきたいと思います。

 

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母になる最終回のあらすじのネタバレは?

麻子(小池栄子)が東京を去ったことで、結衣(沢尻エリカ)はもう気持ちを切り替えると陽一(藤木直人)に宣言。広(道枝駿佑)のマラソン大会の準備に張り切る。
そんな中、莉沙子(板谷由夏)は長期出張を断ったことを太治(浅野和之)と繭(藤澤遥)に言えないでいた。自分のせいで莉莎子が夢をあきらめたと察した繭は、再び参加できるよう会社へ直談判をしに行く。しかしその場に居合わせた広の一言で繭に変化がおきて…。

一方、やはり麻子への気持ちに決着をつけられずにいた結衣はマラソン大会のお知らせを麻子に送ってしまう。しかし、広は桃に大学生の彼氏がいる事を知り意気消沈…。マラソン大会には誰も見に来ないで欲しいと言いだし、再び家族会議が開かれることに。

迎えたマラソン大会当日、広はだれからの応援もなくスタートするのだが、結衣は家にいても落ち着かずにいた。そんな中、麻子はお知らせの紙を手にゴール地点に現われる…。

引用元:http://www.ntv.co.jp/haha/story/index.html

やっぱり・・・みんなが予想していた通り、最後は結衣と麻子の2人が広君の近くで母として暮らすラストになりそうな予感です。

う~ん・・・やっぱり誘拐をして麻子を許しちゃう展開。なんだかこの流れ・・・納得がいかないのですが。

なんだか麻子がやったことが、たいしたことないっていう流れになりそうな気がします。こんな結末になるとは・・・。

「やっぱり人を許しましょう」っていう流れなのでしょうか。

それにしても、許せる範囲ではない気が(^_^;)

まさか、麻子最後は柏崎オートで働くのでは??なんて予想もしていますが。

 

夫婦で母になるトーク

麻子(小池栄子)が東京を去ってしまった後、結衣(沢尻エリカ)は陽一(藤木直人)と夜家で昔の話をします。

陽一は結衣が昔、広が便秘になってうんちでなかったうんちトークで盛り上がります。

広君の便秘がなおった時に「うんち出た~!」と叫んだ結衣を見て「僕にとって結衣ちゃんもかわいい結衣ちゃんだったのに」と母親になってしまった姿を実感したことを感慨深げに話します。

そんな話が終わった後、麻子との話をする2人。

結衣は陽一から、広と麻子の別れのシーンや会話を聞きます。

「お母さんって2人いちゃいけないのかな??」という広君の言葉を聞く結衣。

そして結衣も陽一に麻子と喧嘩して言い合ったことを話し「広も麻子と別れることを決意した」ので、これでケリをつけて、前に進もうと宣言するのでした。

 

麻子が手紙で・・・

 

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麻子は木野に手紙で現状報告。

新しい街で木野に勧められたカウンセリングを受けることにした麻子は、亡くなった母の呪縛を認識することができました。

また広君を抱きしめて育てたのは、自分の孤独を埋めるために、やっていたということをやっと認識することができたと。

う~ん!!遅い(^_^;)

でもやっぱり手紙の最後には「母になるってどういうこと??」と疑問を投げかけるのでした。

麻子も広君との別れ、母としての気持ちと葛藤しているようでした。

 

莉沙子と繭親子は・・・

莉沙子(板谷由夏)がツーオクのメイクのワールドツアーの仕事を自分のために断ったことを知った繭は、再び参加できるよう会社へ直談判。

そこに莉沙子が登場して繭を止めると「ママ、私大丈夫だから。1年でも2年でもママがいなくても、ママのために我慢できるから」と一生懸命訴えます。

しかし、そこに居合わせた広に「強がるなよーーー!!」と言われた繭は泣きながら莉沙子に抱きつくのでした。

そう・・・本当はママにそばにいて欲しかったのに広君の言った通り、強がっていたんですね。

そりゃそうです。まだ中学生。思春期。寂しいはずです。

そして「俺がママ業する」って頑張ってた父親に報告。

「ママとしてはダメママだけど、繭にとって良いママだったら良い」と言ってもらったと報告し「ママ業を続ける」と宣言。

繭も父親に「実はパパじゃ嫌だった」「ダサいし、クサイし、ウザイし」とヒドイことを言う思春期の繭ちゃん(笑)

パパ撃沈でした。そりゃ、ママの方が美人だしカッコ良いしいいよね~。

そして莉沙子家族問題も解決したのでした。

 

 

麻子が新しい職場をクビ!?

 

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過去のことばバレて、同僚に「一緒に働きたくない」と言われたという理由で・・・職場をクビになる麻子。

まあ、前科があるってこういうことですね・・・しょうがない。

そして職場を去ろうとする麻子に結衣が出した手紙が届きます。

それは、広のマラソン大会の連絡でした。

 

広のマラソン大会のために家族会議?木野が結衣に物申す!

広は桃に大学生の彼氏がいる事を知り意気消沈して、結衣たちに「マラソン大会に来ないで」と言い出します。

ということで・・・家族会議をする柏崎家。なぜか木野さんまで召集されます(笑)

繭ちゃんママリサコの調査によると、中学生ともなると・・・特に男の子の親ってマラソン大会には来ないようです。

確かに・・・わかります。親来たら「うぜーー」という年頃ですね。

家族でのマラソン大会の応援は中止に。もちろんガッカリする結衣だけどしょうがないですね・・・。

そして結衣は木野に「マラソン大会」の連絡を麻子に送ったことを言います。するとびっくりする木野。

そして木野は結衣に言います。

「僕には考えられない。綺麗ごとですむ話ではないと思います。結衣さんはもっと自信を持ってもいいと思います。」

「(麻子に連絡してしまうのは)結衣さんに自信がないからだと思う」

3歳まで母親からたっぷりと愛情を届けて育ったから

自信を持ってください!負けないでください!母親は結衣さんです!

そう、結衣は自信が持てなかったんですね。って当たり前です(>_<)ずっと誘拐されてたんだから。

でもこの木野の心強い言葉で励まされたと思います。

 

広のマラソン大会当日・・・

しかし・・・結衣は1人でマラソン大会に行ってしまいます。

そこには麻子も来ていました。

結衣とともに広は麻子に対面。

びっくりしながらも、麻子が来てくれたことに嬉しそうな広。

広と別れた後、会話をする麻子と結衣の2人。

結衣は麻子に「あなたを許した訳じゃないけど・・・ずっと人を憎みながら生きていくのはゾッとします。」

「今はまだ母になる途中ですが、いつかあなたを許せるようになったら、広と一緒に会いに行きます。」

と言います。そして「一つ言えることは、あなた奪われた九年間が無ければ、気づかなかった。ありがとう。」と。それを聞いた麻子は涙を流します。

う~ん。。最後は2人で仲良く子育てってエンディングじゃないけど・・・麻子にありがとうって誘拐犯にありがとうはない気が。

やっぱり違和感のラストシーンでした。

でもでも、ラストのラストは、結衣・陽一・広の親子3人で縁側でほのぼの過ごしていて・・・そこはとっても救われるシーンでした。

このまま3人が幸せに過ごして欲しいな~と思う幸せなラストでした。

 

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