母になる8話のネタバレは大塚寧々の正体は?子供服の理由はネグレクトな母親?

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水曜ドラマ「母になる」。

最終回に向けて盛り上がってきました。

そんな中、児童福祉司木野の亡くなった親友カンちゃん。このカンちゃんの母親演じる大塚寧々さんに謎があると話題です。

そんなドラマ「母になる」第8話のあらすじのネタバレと感想をまとめていきます!

 

目次

母になる第8話のあらすじのネタバレは?

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結衣(沢尻エリカ)の元に、自分と広(道枝駿佑)のことが記事になるかもしれないと麻子(小池栄子)から電話がくる。もし2年前の事件を広が知ってしまっても、今は嘘をついてほしいとお願いされて困惑する結衣。そんな中、麻子は愛美(大塚寧々)が柏崎オートに取材目当てで近づこうとしていると知り、あとをつけて行く。しかし、その先で見たのは、育児放棄状態で部屋に放置されている愛美の息子、リュウ(間中斗環)の姿だった。

木野(中島裕翔)は、今は亡き親友の母の行動にショックをうけ、愛美を問い詰める。ところが全く悪びれない様子に木野は…。

一方、2年前の事件を広に話すべきか迷う結衣と陽一(藤木直人)は、昔、広が麻子とよく行ったというお好み焼き屋を訪れ、自分達の知らない広の話を聞く。そこには未来への大切なヒントが隠されていた。
同じ頃、広は繭(藤澤遥)から好きだと告白される。しかし心の中には別の女の子の存在が…。

引用元:http://www.ntv.co.jp/haha/story/index.html

なるほど・・・大塚寧々さん、なかなかの役どころですね(笑)

子供をネグレクトしているだけでなく、結衣たち家族の取材のために柏崎オートに近づいたとは(^_^;)

そしてそして第7話は小池栄子さん演じる麻子にいつものごとくイライラしてしまいましたが、第8話もイライラ続きそうです。結衣に「今は嘘をついて欲しい」ってどの面下げて言ってるんだよーーー。

本当に毎回思うのですが・・・広君の気持ちを考えているという理屈はわかりますが小池栄子の犯した罪は誘拐なので、犯罪はきっちり通報すべきでは??被害者感情抜きにして・・・と思います。

そんな気になる第8話の次週予告動画は以下です。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=wK0UeJCd3XQ

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/16970″]

そしてそして、広君、好きな人がいるんですね~。

繭ちゃんコウ君好きみたいだけど・・・そりゃ、こんなイケメンそばにいたら、好きになりますね(^_^;)大人でもわかります。

広君の恋の行方にも注目です!!!

そんな「母になる」第8話のあらすじと感想は以下、更新していきます!

 

麻子が育児放棄現場を発見!?

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麻子は2年前の事件を広が知ってしまっても、今は嘘をついてほしいと結衣にお願い。理由は「まだ(広君)に事件のことを受け止めることができない。コウのためです!」と訴えますが・・・果たして本当にコウ君のため???

なんだか麻子、自分のためって気がする。

そしてそして、麻子は愛美(大塚寧々)が記者と一緒にいる現場を目撃。その会話から柏崎オートに麻子の事件を探るために近づいたことも知ります。

びっくりした麻子は愛美の後を尾行。愛美の家を確認。愛美がいない時に、家の中に入ると・・・「ママ?・・・」と言う男の子が。

びっくりした麻子は木野(中島裕翔)を呼び出します。

木野が部屋に入るとびっくり。部屋の中はゴミ屋敷。そう、そこは育児放棄現場でした。

木野はその男の子リュウ君に話を聞き始めます・・・。

 

柏崎オートで愛美に尋問?

 

 

愛美は柏崎オートに呼び出されて、麻子・木野・結衣・陽一(藤木直人)が集まります。

愛美は全部がバレたと悟ってふて腐れた態度。

麻子が「(愛美が)記者と組んで記事をでっちあげる、悪質なことをしている」と説明。

愛美は「もう(記事のでっちあげは)しない。というかこの状況じゃ、できない」と開き直り。

そして愛美を母親として責めることを言う結衣と麻子に「さぞ立派な母親だったんでしょうね?」と嫌なことを言います。

そんな愛美を厳しく責める木野。

愛美は「リュウは、本当の子供じゃない。相手の連れ子。最初は実の母親がちゃんと面倒見てるって聞いてた。でも気付いたら、あの部屋に置き去りにされていた」と。

なるほど・・・それは確かに実の母親が悪い(^_^;)

でも、そうだとしても、普通、子供がそういう状況だって知ってて、ほおっておかないよな~。

ちなみに、実の父親も仕事が忙しいという言い訳で見て見ぬふり。実の両親もそろってクズってすごい境遇のリュウ君。

そして愛美は「私は最初は頑張ってた。ちゃんと面倒を見てた。私は悪くない。実の母親が悪い」とこれまた開き直った態度。

そんな愛美に木野は「どうして自分が悪いと認めないんですか!!!」と説教。

昔実の子供、かんちゃんが死んだときの話をして「前に同じことしてたでしょう!怪我をした息子を一人ぼっちにして」と。

そしてかんちゃんが、育児放棄をした母親愛美のことをずっとかばっていたことを話始めます。

「お母さんは部長になったから、すごいんだ!だから忙しいんだ!」「お母さんは女優なんだ。だからいつも男の人と一緒にいるんだ」「お母さんは・・・」とお母さんをかばう嘘をつき続けるカンちゃん。

木野は「その時、あなたは最低は母親だと言うべきだった」と涙ながらに語り、愛美は何も言えなくなりました。

 

そして・・・後日、リュウ君は施設に保護されることに。

リュウ君は最後まで木野に「ママは??会えないの???」と聞いて愛美のことを気にしています。

どんな母親でも子供にとっては母親なんですね~。

そんなリュウ君の話を愛美にすると・・・愛美は昔のカンちゃんの生きていた頃の話をして。やっと自分が悪い母親だと認めます。

それを聞いて木野「安心しました。自分が悪いと認めるところから、始まると思うんです。母親はやり直しが利きます。施設にいるリュウ君に会いに行ってあげてください。」と愛美に言うのでした。

 

いろんな疑問を祖母にぶつける広

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愛美との話し合いを柏崎オートでするため、広はおばあちゃん宅にお泊り。

広はいろんな疑問をおばあちゃんにぶつけます。

まずは「お父さんとお母さんはどうして離婚したの??」と。言葉を濁すおばちゃんです「まあ、いろいろあったのかな」と大人の対応をする広。

またおばあちゃんと一緒に暮らしている琴音(メアリージュン)との関係を聞いたり。いろいろ疑問をぶつけてなごやかな雰囲気。

しかーし最後に「2年前にどうして施設に預けられたの?何があったの??」という質問だけはおばあちゃんも琴音も口を濁すのでした。

 

結衣と陽一は広の思い出の場所に行き・・・

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広が結衣たちに話していた、昔よく行っていた想い出のお好み焼き屋さんを訪問する結衣と陽一。

そこで昔懐かしい話を聞きます。

広が話していたおばあさんは、偶然不在でしたが、当時から店にいたおばあちゃんの息子夫婦がいて、いろいろ話してくれました。

結衣と陽一が広の実の親だと聞くとびっくりしますが「確かに(麻子)よそよそしくて、名前を聞いても答えないし・・・」とちょっと麻子には良い印象を持っていませんでした。

そんな当時の、お店でのおばあちゃんとのいろいろな広との出来事を聞くのでした。

その後、結衣に麻子にお好み焼き屋さんのお店の場所を聞いた時の話をした陽一は、嫌そうな態度の麻子を見て「自分たちの想い出に踏み込んで欲しくない。」と思っているのでは??と言います。

確かに、そうでしょうねーーー。でもそれは麻子の勝手な思いですね~。

 

麻子の事件のことを広に話す結衣

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コウが知りたがっているので、麻子の事件のことをコウに話すかを迷っている結衣に木野は「子供を信じることも大事。コウ君が受け止められると思う。後でネットで調べて知ったほうがショック」という話をされて、意を決して話すことに。

広はびっくりした様子だったけれど・・・途中から平気そうに「それだけ?わかった」と素っ気ない態度。ショックを受けてないと安心した結衣だったけれど・・・そんな簡単なことじゃないよね(^_^;)

その後、結衣は麻子を喫茶店に呼び出して、広に全てを話したことを伝えます。「どうして言ってしまったんですか?もう少し落ち着いたら言えば良いのに」と結衣を責めます。

しかし「落ち着いています。大丈夫です。コウのことは私たちに任せてください。もう(麻子と)会うのはこれが最後です」と告げます。

そんな結衣に「男の子ってあなたが思っているより、ずっとナイーブです。思春期の微妙な時期です。」と確かに・・・こればっかりは麻子は正論だけど、隠しておいて後々ネットで知るよりもちゃんと話した方が良い結衣の判断は間違っていなかったと思う。けど、結衣も甘いな~、広君は大丈夫だと、安心するのはちょっと早いかも。

 

案の定、その後学校から連絡が入り・・・なんとコウ君が学校に行っていないことを知ります。

焦る2人の母親(笑)

広の携帯に電話を掛けると・・・折り返しでかかって来た電話の主は女の子。しかも女子高校生「(電話かかって来たから)折り返しました。誰??」となんだか感じ悪い態度(笑)

しかも広の携帯に着信があったからって折り返すって、彼女!?!?びっくりな第8話のラストでした。

 

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