大人気の音楽系恋愛サスペンスドラマ『カルテット』も架橋に入り、残す所あと2回となってしまいました。
4人の恋の行方も気になるところですが、4人の人となりのも気になるところですね。
そこで、改めて登場人物の年齢設定についてまとめていこうと思います。
カルテットのメインキャストの年齢設定とは?
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それでは早速、メインキャスト4名の年齢設定について調べてみようと思います。
巻(早乙女)真紀 演:松たか子
まずは主演の真紀の年齢です。
実際にキャスト陣の会話の中では、真紀の年齢については語られていないようです。
しかし、2話で真紀の義理の母・鏡子(もたいまさこ)からすずめに対して送られてきたメール画面に詳細が記入してあったので、確実な情報を得ることが出来ました。
真紀の年齢設定は…1980年8月10日生まれだということです。なので現在は36歳ということになりますね。
ちなみに、そのデータには夫・幹生(宮藤官九郎)の生年月日も記入されていて、1973年11月30日生まれの43歳ということです。
松たか子さんの実年齢は39歳なので、実年齢よりも若い設定ということになりますが、実年齢よりも老けて見えるという噂も出ている真紀の年齢設定には少し無理があるようにも思えてきてしまいますね。
ただ、離婚して吹っ切れた感が出てきた8話の真紀は、今までよりも若々しく見えたので、「差し引き0」ということにしておいたほうが良いのかもしれません(笑)
[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/10115″]別府 司 演:松田龍平
別府さんの年齢についても同じく2話で「彼女いなくて32歳ですよ。火照ってるに決まってるじゃないですか!!」という真紀のセリフに出てきました。
なので、32歳も確定です。
演じる松田龍平さんの実年齢は33歳なので、ほぼほぼ同じ等身大で演じているということですね。
ただ、実年齢よりも落ち着きがある松田龍平さんは、別府の演技もそうですが、まとめ役的な存在なのでもう少し上のようにも思っていました。
世吹すずめ 演:満島ひかり
家森諭高 演:高橋一生
すずめ(満島ひかり)と家森(高橋一生)の年齢については、ドラマの中で特にわかる描写やセリフはありませんでした。
ただ、30歳を過ぎた4人が偶然出会い、共同生活を送ることになり、夢であったカルテットを組んで活動を開始したというドラマ冒頭のあらすじにもあるように、二人共30歳を過ぎていることは確実でしょう。
では、実年齢はと言うと、満島ひかりさんが31歳で、高橋一生さんが36歳です。
実年齢でも二人共いい線いっている設定になっていると思うので、遠からずと言ったところでしょう。
カルテットのキャストの気になる年齢差とは?
真紀が36歳で別府が32歳なので、その差は4歳と言うのは確定ですね。姉さん的な真紀に恋心を抱く別府の気持ちも解らなくはないですが、10年以上も片思いし続け、半ストーカーと化している32歳の別府はある意味一番ヤバイ存在ですね。
そして、問題は設定年齢の分からないすずめちゃんと家森ですね。
まず、すずめちゃんに関しては、全員から「~ちゃん」付けで呼ばれていて、全員を「~さん」付けで呼んでいることから、4人の中では一番年下と考えていいでしょう。
ということは、30歳以上32歳以下ということになります。
別府の事が好きなすずめちゃんですから、できれば2歳は離れている設定のほうがリアリティが出るような気がするのですが、微妙なところでしょう。
そして、家森はと言うと…別府や真紀には「家森さん」と呼ばれていて、本人は「別府くん」「真紀さん」と呼んでいることから、別府以上真紀以下と推測されます。ということは32歳以上36再以下なのでしょう。
Vシネの俳優経験があったり、結婚歴があり小学生の子供が居るという事実もあることから、30…5・6歳と考えていいでしょう。
なので、最年長が真紀で最年少がすずめということになります。
まとめ
[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/10085″]今回『カルテット』の年齢設定の考察についてまとめてきましたが、どうしてもすずめと家森の年齢は曖昧にしか分かりませんでした。
今後、明らかになるかどうかは分かりませんが、それぞれの恋愛に欠かせない設定とも言えるので、参考にしてみてください。