検事の本懐のあらすじのネタバレを結末まで?上川隆也主演ドラマの原作は?

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12月3日放送のドラマ「検事の本懐」。

上川隆也さん演じるブレない検事佐方貞人が活躍する人気シリーズの第3弾です。

前回は志田未来さんでしたが、今回は本仮屋ユイカさんが相手役。

今回はなんと佐方のルーツが判明するといことで事件だけでなく気になるネタバレがたくさんありそうです。

今日は原作を元に「検事の本懐」のあらすじのネタバレを結末までまとめてみました。

ネタバレしてあるので、閲覧注意してください!

 

 

検事の本懐の原作とは?

柚月裕子さん作で2013年に第15回大藪春彦賞を受賞しています。

検事佐方貞人シリーズの2作目で、1作目の「最後の証人」が好評で読者からの「続編」を希望する声から制作が決定しました。またシリーズには別に「検事の死命」もあります。

ドラマ化も今回で第3弾なので、原作が素晴らしくて面白いことがわかりますね。

原作は「樹を見る」「罪を押す」「恩を返す」「拳を握る」「本懐を知る」の5つからなる短編集ですが、ドラマでは「拳を握る」と「本懐を知る」の内容を合わせたかたちになっているようです。

 

あらすじのネタバレは?

まずは、公式で公開されているあらすじを見ていきます!

 米崎地検検事・佐方貞人(上川隆也)と庄司真生(松下由樹)は、東京地検特捜部の応援に駆り出されることになった。現在、特捜部では大物代議士・大河内定和(寺田農)と、“技術技能支援財団”代表理事・増元敬清(六平直政)の贈収賄事件の捜査に当たっていたが、疑惑の渦中にいた重要参考人、事業団の経理担当役員・園部勝也(稲田龍雄)が自殺。捜査の糸口が絶たれ、上層部は焦りを抱いていた。

だが実際に東京地検に赴くと、参考人の取り調べなどの重要な捜査は特捜部が行い、応援組の仕事は些末なものばかり…。佐方は、事務官の加東栞(本仮屋ユイカ)からも「地方でのやり方はお忘れください」と冷静にいさめられてしまう。

そんな中、次なる鍵を握る人物と思われた、事業団の経理責任者・葛巻利幸(手塚とおる)が行方をくらました。佐方は葛巻の残したメモを分析し、加東と共に彼の居場所に迫るが、結局見失ってしまう。

その後、佐方は特捜部の主任検事・輪泉琢也(正名僕蔵)から、葛巻の従兄・岩舘啓二(春田純一)の事情聴取を行うよう命じられる。逃亡中の葛巻の居場所を吐かせろという指示だが、岩舘には余命いくばくもない母がおり、その見舞いに行きたがっていた。それを知った佐方はある“策”を講じて岩舘を救うが…!?

一方、週刊誌記者・兼先守(山口馬木也)は、強制捜査を取材した際、佐方の存在を知り、佐方の父・陽世(中原丈雄)が逮捕された29年前の事件を思い返す。その事件は、陽世が顧問弁護士を務めていた建設会社会長の遺産5000万円を横領したというもの。陽世は容疑事実を認めたものの、完全黙秘を貫き、懲役2年の実刑判決を受けた。今回の一連の事件と29年前の陽世の疑惑を絡めて書けば面白い記事になるとにらんだ兼先は、広島に調査に赴く――。

あらゆる手段を講じて、贈収賄の真相を闇に葬ろうとする大河内と増元。そして、検察の面子を守ろうと躍起になる特捜部。一方で、佐方の父の事件の真相を暴き、検察を地に貶めようと狙う兼先。それぞれの思惑が交錯する中、佐方がたどり着いた驚愕の真相とは…!?

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/kenjinohonkai/

 

原作から事件の結末のネタバレは?

 

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今回のドラマは「贈収賄事件」と「佐竹の父親の過去の横領事件」の2つの事件が平行して展開されるようです。

「贈収賄事件」は短編集の「拳を握る」、「佐竹の父親の過去の横領事件」は短編の「本懐を知る」が元となっているようなので、それぞれネタバレしてきたいと思います。

 

贈収賄事件(拳を握る)のネタバレは?

今回の事件で佐竹はその信念に従って事件を解決しようとしますが、検察ははじめから、葛巻利幸(手塚とおる)が犯人であるとうシナリオを作って、証人にその通りに証言させることが目的でした。検察・・・本当にありそうで怖い・・・。

しかし、葛巻は本当の犯人ではない。

そして、その証拠を集めた佐竹を事件から外すのでした。

原作通りに行くとなんとも後味の悪い感じになりそうです。

もちろん巨悪を追い詰めることが目的ですが、そのためには、下っ端の人間を無実の罪に仕立て上げることは正義だとするようです。

また容疑者の従兄・岩舘啓二(春田純一)が余命いくばくもない母のお見舞いに行けるように佐方がやってあげたネタバレは、原作では以下の通りです。

佐方は岩舘に「雑談ですが・・・」と言い「以前に窃盗事件の容疑者を取り調べの際に、なかなか白状しなかった・・・。そしてその容疑者は、上手に話をはぐらかしたうえに、腹痛を訴えて病院に搬送された。」と話します。

そう、これは佐竹が岩舘に取り調べから逃げる理由を教えてあげたんですね。

岩館は、佐方の意図を見抜いて「先ほどから腹が痛く我慢できない。病院へ行かせて下さい!」と訴え、無事に解放されて母親の見舞いに行けるようにしてあげます。

このエピソードは、番組の公式ホームページからするとやりそうですね。

 

 

佐竹の父親の過去の横領事件(本懐を知る)のネタバレは?

佐竹の父親が横領した事件の真相は息子の佐竹が子供のころに大きな病にかかったことがきっけですその安くない治療費を出してくれたのが建設会社会長。会長に恩義を感じていた佐竹の父親は、会長が愛人に産ませた隠し子の養育のために用意した5000万円を預かって、会長のためにその出所を隠蔽。この行為が横領とされてしまった。

父親や横領の汚名を着せられてしまったのに、秘密を守り通したまま獄中死してしまったという切ない真相でした

まあ、本当は横領なんてしてなんだろうな~とは予想はしてたと思いますが、これも、なんだか後味が悪い気がします。他に解決方法がなかったのかな??服役する必要あったのかな???と。

 

まとめ

ドラマ「検事の本懐」のネタバレはいかがだったでしょうか?

個人的にはなんだか後味が悪い気がしますが、この原作をどうドラマで表現するのか見ものです。

全く原作通りになるとは限らないので、結末は変えてくる可能性もありますね。

主演の上川隆也さんが、佐竹の葛藤をど演じてくれるのか見ものですね。

 


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