invert城塚翡翠倒叙集最終回ネタバレ結末!衝撃の大どんでん返しが実写化不可能?

2022年11月20日から始まる日本テレビ日曜ドラマ枠の新ドラマは「invert 城塚翡翠 倒叙集(インバート・じょうづかひすい・とうじょしゅう)」です。

このドラマは清原果耶(きよはらかや)さん主演で2022年10月からスタートした「霊媒探偵城塚翡翠」がなんと5話で最終回!

しかし・・・なんと主演やメインキャストはそのままでドラマのタイトルを変えて続編としてスタートする異例な展開なんです。

「霊媒探偵城塚翡翠」の最終回で、ニセ霊媒師だと判明した城塚翡翠が、奇術師としての能力を生かして、相棒の千和崎真(ちわさきまこと)と殺人事件の犯人を追い詰めて、証拠を見つけて真相を明らかにしていくミステリーです。

今回は新ドラマ??「invert 城塚翡翠 倒叙集」の最終回のネタバレを原作小説の内容をご紹介しつつ、予想していきます。

原作小説の重要なネタバレをご紹介していくので、知りたくない人は閲覧注意です。

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※上記の情報は2022年11月15日の情報です。以降も最新情報は、公式サイトでご確認ください。

目次

ドラマ「invert城塚翡翠倒叙集」最終回までのネタバレ!犯人が最初からわかっている?

ドラマ「invert城塚翡翠倒叙集」1話あらすじ

まずは、ドラマ「invert城塚翡翠倒叙集」の1話のストーリーです。

IT関連会社の社長・吉田直政(長田成哉)のマンションで、同僚の狛木繁人こまきしげひと(伊藤淳史)が吉田を殺害。狛木は巧みな証拠隠滅で、自分の犯行を風呂場での転倒事故に見せかける。
翌日。鐘場かねば警部補(及川光博)と雨野あまの刑事(田中道子)は現場検証に入る。事故死の見立てがされる中、鐘場はデスクの上に残された『C』の形をした跡が気にかかる……。

数日後。狛木のマンションの隣の部屋に城塚じょうづか翡翠ひすい(清原果耶)が引っ越してくる! 美しいけれどもどこか抜けている翡翠に、心奪われる狛木。だが、翡翠は殺された吉田の霊が見えると語り、狛木の犯行を立証するべく距離を縮めていく。しかし、吉田の死亡推定時刻の間、狛木には完璧なアリバイがあった。

翡翠とパートナーの千和崎ちわさき真まこと(小芝風花)は、狛木のアリバイを崩し決定的な証拠を掴めるのか!? 衝撃の方向転換を遂げた“城塚翡翠シリーズ”……上質な『倒叙ミステリー』の幕が開く!

引用元:公式サイト

1話は、豪華すぎるゲスト俳優の伊藤淳史さんが登場。最初から犯人だとわかっているパターンですね。

ドラマ「invert城塚翡翠倒叙集」2話あらすじ

誰もいない夜の小学校――。教師の末崎すえざき絵里えり(星野真里)が、元校務員・田草たぐさ明夫あきおをコンクリートブロックで殺害する! 絵里は、田草が3階から誤って転落したように偽装し、事故死に見せかけようとしていた。「私は何も間違ってない……」そう呟く絵里。

翌日。遺体発見現場で待つ雨野あまの刑事(田中道子)のもとに、鐘場かねば警部補(及川光博)に加えて、本庁で噂を聞きつけた城塚じょうづか翡翠ひすい(清原果耶)と千和崎ちわさき真まこと(小芝風花)もやってくる。所轄の見立てによると、田草は理科準備室の高価な備品を狙ってベランダから侵入。廊下の防犯システムが作動し、慌ててベランダから地上に降りようとした際に転落し、頭を打って死亡したという。翡翠は、小さく微笑み言い放つ。「これは、殺人事件です」

1週間後、翡翠はスクールカウンセラー・白井奈々子と称し、小学校に潜入。絵里に近づくと翡翠は、霊感で絵里の心理を当てられる、と迫る……。
徐々に絵里を追い詰める翡翠だが、田草が学校に侵入し警報が鳴ったとされる時刻、絵里には確固たるアリバイがあった。強い動機と信念を持って田草を殺害した絵里。その犯行を裏付けるためには決定的な証拠が必要……。はたして翡翠は、絵里の犯行を100%証明することができるのか!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/hisui/story/

OA後に追記します!

以降で原作のネタバレを紹介しますが、おそらく原作に忠実に描かれるのでは?と思われます。

以降では、invert城塚翡翠倒叙集がどんな最終回を迎えるのか?原作小説からネタバレ予想していきます。

invert城塚翡翠倒叙集最終回ネタバレ結末までの原作のストーリーは?

invert城塚翡翠倒叙集の原作とは?

ドラマ「invert城塚翡翠倒叙集」の原作は、相沢沙呼(あいざわさこ)さんの小説「invert城塚翡翠倒叙集」です。

前回のドラマ「霊媒探偵城塚翡翠」の原作となった小説「medium 霊媒探偵城塚翡翠」の続編です。

「霊媒探偵城塚翡翠」は、「このミステリーがすごい!2020年版」をはじめミステリー賞5冠を達成したベストセラー小説なんです。

その続編として、「invert城塚翡翠倒叙集」と次に「invert Ⅱ 覗き窓ファインダーの死角」が発売されています。

「霊媒探偵城塚翡翠」で偽・インチキ霊媒師だとわかった城塚翡翠が、相棒の千和崎真と一緒に、殺人事件の真相を解明していくストーリーです。

invert城塚翡翠倒叙集のネタバレは3つの殺人事件の犯人を追い詰めていく古畑任三郎スタイル

invert城塚翡翠倒叙集は、3つの殺人事件に挑んでいく城塚翡翠が描かれています。そしてどれも犯人が最初からわかっていて、犯人を追い詰めていく、いわゆる「古畑任三郎」「刑事コロンボ」スタイル。

完全犯罪を計画・実行して自信満々の犯人の前に、城塚翡翠が現れて、犯人を追及しつつ、犯行の証拠を見つけていくストーリーです。

以降で、簡単に、3つの殺人事件のネタバレをご紹介していきます。

invert城塚翡翠倒叙集ネタバレ①「雲上の晴れ間」

最初に描かれた殺人事件はIT企業に勤める狛木繁人は、社長の吉田直政を殺害した事件。

二人の仲は子供のころからで、狛木が吉田にけがをさせたことがきっかけで、吉田の言いなりになっていた狛木。

大人になって吉田と一緒に仕事をし始めてからも、その関係は変わりませんでした。

そしてエンジニアの狛木が作り出したサービスを売却することを決めた吉田に、我慢は限界となってしまいます。

吉田の部屋を訪れて、気を失わせた吉田を浴室で溺死させ事故死に見せかけたのでした。

綿密に計画を立て、アリバイも完璧。自殺に見せかけた計画に自信があった狛木の目の前に現れたのは、なんと城塚翡翠。

なんと城塚翡翠は、事件のことを警察から聞き、証拠はないけれど狛木が犯人だと確信して、身分を偽って、隣の部屋に引っ越しをして、犯人に近づいて、事件の証拠を見つけようとしたのでした。

城塚翡翠が近づいてきた目的を知らない狛木は、美しい翡翠がかわいらしく自分に近づいて仲良くなってきたことを喜び、もしかして、付き合えるのでは?と淡い期待を抱きます。

犯人だけど少し同情してしまう展開です(^^;

しかし最終的には、殺人の証拠をつかんで、追い詰めて自殺の自白をさせるのでした。

invert城塚翡翠倒叙集ネタバレ②「泡沫の審判」

2つ目の殺人事件は、小学校教師・末崎絵里が小学校の用務員をしていた男・田草明夫を呼び出し、事故に見せかけ殺害。

田草はこの学校の元用務員で、トイレにカメラを仕掛けてその映像を売っていたのです。

そして絵里もカメラに撮られてしまい、田草から脅されていました。

このままではかわいい子供たちの被害が増えてしまう。

子供たちを守るために、絵里は田草を殺害することを決意!

教室でコンクリートブロックで殴りつけて殺害し台車で運び、同じ階の理科室のベランダから突き落とたのです。

警察は、田草が窃盗やなにかで学校に窓から忍び込むときに転落してしまった事故死であると判断。

しかし・・・城塚翡翠は事件現場を見てすぐに殺人だと見抜くのでした。

この事件も完璧に事故死に見せかけたから、大丈夫と自信のあった絵里。

そんな絵里の前に現れたのは・・・美しくそしてぶりっ子はスクールカウンセラーの白井奈々子。

なんと、城塚翡翠の変装した姿で、スクールカウンセラーとして学校に入り込み、周囲にさり気なく聞き込みをして、犯人だとすぐに見抜いた絵里に接触して、古畑任三郎ばりに追い詰めていきます。

そして絵里が犯人であるという、証拠を見つけ出し、犯行を自供させるのでした。

invert城塚翡翠倒叙集ネタバレ③「信用ならない目撃者」

3つ目の殺人事件の犯人は元刑事。今までの中で一番強敵!?と思われた相手です。

そしてかなりのクズ。自分の悪事がバラされそうになったから、職場の部下を殺害したのでした。

元刑事で探偵業をなりわいにしている雲野泰典は、自らの悪事が暴露されそうになり部下の曽根崎を殺すことを決意します。

雲野は探偵で調べ上げた情報で脅迫めいたこともしており、その悪事の一つを曽根崎によって暴かれそうになったのです。

曽根崎は元暴力団組員で、元刑事である雲野は更生した曽根崎を雇っていたのですが、かつての組員から渡されたという拳銃も預かっていました。

その銃を使って、曽根崎の自宅で殺害を実行しようと、部屋を密かに尋ねた雲野!

曽根崎を捕まえて、銃に触れさせたのちに、頭を打ち抜き殺害します。

しかも殺人をしても冷静で落ち着いている。殺害後も慎重に、証拠を消していきます。元刑事なので、証拠の消し方は完璧でした。

しかし・・・大きな問題が。

なんと目撃者の女性がいたんです。

そんな雲野泰典の前には、警察の協力者として、登場したのが翡翠。雲野泰典は元刑事ということもあり、警察の捜査に協力しているという翡翠の噂を聞いていたので、登場したらすぐわかり警戒。

しかし、翡翠を前に冷静な雲野泰典。

雲野泰典が絶対犯人だとわかっているのに、証拠を残さずに、完璧で隙がないため、翡翠は非常に苦労した事件です。

 

invert城塚翡翠倒叙集最終回ネタバレ結末は衝撃の大どんでん返しが実写化不可能?

ドラマ「invert城塚翡翠倒叙集」は個人的には全10話だと思うので、あと5話あると思います

しかし、原作「invert城塚翡翠倒叙集」で描かれている殺人は3つ。おそらく1話ずつ描かれると思うと、10話に満たない・・・ということで、最終回の結末が小説「invert城塚翡翠倒叙集」の内容なのか?

はっきりとわからないのですが「invert城塚翡翠倒叙集」の最終回として描かれると思うのは順番通りですが、3つ目の殺人事件を描いた元刑事の探偵が犯人の「信用ならない目撃者」のストーリーだと思われます。

実は、「信用ならない目撃者」のラストには、衝撃の大どんでん返しがあるんです。

犯人の元刑事の探偵の雲野泰典は、自分の前に現れた城塚翡翠から目撃者がいたことを聞きます。目撃者は顔を見ていなかったものの、銃を持った人物を目撃したと言います。

それを聞いた雲野は大胆にも、目撃者に接触して、マインドコントロールしようとします。

雲野は殺人の証拠を完璧に消したと自信がありましたが、犯人だと疑われて調べられ、家宅捜索されたら、他の犯罪の証拠が出てしまうことを恐れていました。

そのことから、目撃者が証言することを恐れていました。

そして見事、目撃者の涼見梓を見つけ出します。その話術で、なんと涼見梓は、雲野を好きになった様子。そのことから、見たことは間違いでは?と思わせるようにマインドコントロール。

一方で、翡翠も完璧な犯人の犯行の証拠を見つけることができず焦ります。そして突破口はやはり、目撃者の涼見梓。涼見梓が見た犯人の顔が雲野であることを思い出させようとします。

こうして、雲野と翡翠の目撃者を操作する対決がスタート。

そして翡翠はある行動に出ます。

そんな中、翡翠は物証が何も残っていないため、雲野の犯行を実証するには目撃者の梓だけだと考え、なんとか梓に証言をしてもらおうとします。

しかし、そのころ梓と雲野の関係性は深まっており、梓が思い出して目撃者を証言することは難しい状況になっていきました。

一方で翡翠からマジックショーを見せられて、その影響を受けた梓は、自分が目撃者を思い出すことで、雲野の疑いが晴れるのでは?と思いはじめます。

もう一度あの場所に同じように立ってみればあの時の光景がよみがえるかも?

その日、部屋に雲野を呼んでおり、一緒にベランダの外を見た梓。

もし思い出せば銃で殺そうと雲野は考えています。

そして梓の表情を見て、自分が犯人だと思い出したのでは?と感じた雲野でしたが、梓は何も思い出していないと言いました。

なんと翡翠の仕掛けたことで、雲野が犯人だと思い出してしまった梓。

しかし梓は、雲野が犯人でないと言います。そう・・・梓は雲野を好きになってしまったようでした。安心した雲野ですが、そこに翡翠が現れます。

するとそこにインターフォンがなります。

現れたのは城塚翡翠でした。

翡翠は梓から思い出した犯人の名前を聞こうとしますが、梓は何も思い出していないと言って、翡翠を帰らせようとします。

翡翠はしつこく詰め寄るも、雲野を守ろうとする梓。

この光景を見た雲野は、梓は犯人だと気づいたうえでも自分のことを愛するあまり口をつぐんでくれているのだと思いました。

しかし翡翠は反撃します!その結果・・・雲野を追い詰めることに成功!ところが追い詰められた翡翠はなんと雲野に銃で撃たれてしまいます。

しかし翡翠も、負けていません。

梓の証言が無くても、雲野を犯人とする証拠を見つけたと言うのです。

翡翠が手に持っていたのは、雲野の腕時計でした。

いつの間に奪われたのかと動揺する雲野。

この腕時計は亡き妻からの贈り物で肌身離さずつけていた。

もし雲野が犯人であれば、腕時計から銃を撃った際の発射残渣が見つかるはず。

それが確固たる証拠となりうる。

この状況を突きつけられた雲野は、観念したかに思いきや持っていた銃を翡翠に向けてきたのです!

雲野は、上層部に事前に圧力をかけて警察の尾行をやめさせていたので、周囲に警察はいるはずがないと高をくくっていました。

そして、翡翠の心臓を打ち抜いてしまったのです((+_+))

そして翡翠だけでなく・・・翡翠の殺害を目撃して恐怖で逃走した梓も銃で撃った残忍な雲野。

さらに逃亡する梓を追いかけて、心臓を打ち抜き射殺。

しかし・・・ここから驚きの展開を迎えます。

しかしなんと倒れたはずの梓のほうから笑い声が聞こえてきました。

なんと梓は撃たれていなかったのです。

さらに驚きの事実が判明!

涼見梓という女性は、実は城塚翡翠だったのです(^^;

じゃあ城塚翡翠を演じていたのは?

そう、相棒の千和崎真です。

これ小説では読者をだますことができますが、実写化する場合どうするんでしょうか(;^_^A

雲野が撃った銃は空砲で、事前に梓に成り代わっていた翡翠が入れ替えていたのです。

翡翠は、犯行現場の丸形ハンガーの指紋がふき取られていたのは、カーテンを閉めるために下ろしたためではと推理。

その目的は、外から誰かに目撃されたためでは?と考えました。

靴下の片方は部屋の中に落ちていたが、もう片方はハンガーにかかっていたはずだが、現場にはなかった。

その理由は、ハンガーを下ろしたときに靴下の先端に血液がついてしまったから犯人が回収した。

そして、最初に雲野に会ったときの目撃情報についての話から、彼を犯人だと確信していました。

目撃情報としか言ってないのに、拳銃を手にためらった曽根崎の姿だというのはおかしいから。

その後、翡翠は真の協力の元、目撃者の梓を見つけ出し、梓に成り代わっていたのです。

最初から翡翠は真が演じていたわけですが、その理由は生理で動けなかったかららしいです(^^;)

たびたび、真が翡翠を演じることがあるとも小説の中では語られていましたね。

そして雲野は観念して、駆け付けた警察に取り押さえられて連行されていくのでした。

なんと・・・

小説で、城塚翡翠だと思っていた女性は助手の千和崎真で、目撃者だと思っていた梓は、なんと城塚翡翠の変装だったんです。

本物の梓は、事件のことを説明して、しばらくの間、海外旅行に行っていました。

という・・・衝撃の大どんでん返しの真相でした。

この衝撃のラストが最終回なのか?まだわかりませんが、クライマックスに持ってくるにはふさわしい、結末では??と思いました。

invert城塚翡翠倒叙集最終回までのキャスト・登場人物

城塚翡翠(じょうづかひすい) 【清原果耶】

“犯人が視える”翠みどり色の瞳を持つ霊能力者。魂の匂いを感じ、死者を呼び戻すことができるという。その特殊な能力のせいで、孤独な人生を歩んできたが……。

千和崎真(ちわざきまこと) 【小芝風花】

城塚翡翠のアシスタント。“霊媒師”である翡翠を仕事面で支えるとともに、食事など身の回りの世話もする。翡翠にとって、お姉さん的存在。調理が得意で、美味しそうに食べてくれる人の笑顔を見るのが好き。整理整頓、掃除も好き。

雨野天子(あまのてんこ) 【田中道子】

警視庁捜査一課の刑事。
鐘場とともに、世間を震撼させる『女性刺創連続殺人事件』を担当。生真面目な性格で規律を重んじるタイプ。自分を捜査一課に引き抜いた鐘場には恩義を感じているが、香月や翡翠が捜査協力することに対しては懐疑的である。

鐘場正和(かねばまさかず) 【及川光博】

警視庁捜査一課の警部。世間を震撼させる『女性刺創連続殺人事件』を担当。現場叩き上げの刑事で、ぶっきらぼうな口調だが情には厚い。いつもタブレット菓子を噛んでいる。香月の推理力を頼って捜査協力の依頼をするが……。

蝦名海斗(えびなかいと) 【須賀健太】

警視庁捜査一課の刑事。
幼い顔付きのために年齢よりも若く見られるが、実は雨野天子の先輩。やや軽めの口調が特徴的。強面が多くなりがちの捜査一課において、相手に警戒を抱かせることなく捜査に当たることができる人材として重宝されている。

 

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