嘘の戦争の原作は韓国もの?草なぎ剛主演ドラマのあらすじのネタバレは?

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いよいよスタートする2017年第1クールの連ドラですが、2016年いっぱいで解散することになった『SMAP』の元メンバー・草彅剛さんが主演を務める『嘘の戦争』が話題になっています。

今回は『嘘の戦争』のあらすじに合わせて原作についてまとめていこうと思います。

 

 

嘘の戦争の原作とは?

草彅剛さん主演ドラマ『〇〇の戦争』シリーズということなので、ちょっと調べてみました。

まず、噂の出処ですが…実は前作ドラマの『銭の戦争』の原作が、同じタイトルの韓国ドラマなんです。そこで、『銭の戦争』の第2弾である『嘘の戦争』も韓国ドラマのリメイクなのではないかという噂が出たようです。

しかし、韓国ドラマで『嘘の戦争』は聞いたことがないので調べてみたのですが…『嘘の戦争』には、原作は無いようです。

つまり、脚本家の後藤法子さんのオリジナルストーリーということですね。

後藤さんはドラマ『チーム・バチスタシリーズ』や『家族ノカタチ』、映画『神様のカルテ』の脚本も担当しています。

勿論、前作の『銭の戦争』の脚本を担当したのも後藤さんです。

シリーズで言うと『〇〇戦争』ではなく、『復讐シリーズ』になるのだとか・・・。

韓国ドラマ『銭の戦争』のリメイクで、復讐シリーズの大枠を経験した上で、今回はオリジナルに挑戦したということです。

さらに、周りを固めるスタッフ陣も『銭の戦争』のスタッフが2年ぶりに結集したようなので、復讐シリーズの雰囲気はそのまま、新しい物語が楽しめるということですね。

『銭の戦争』も非常に見応えのある楽しいドラマだったので、期待したいです。

 

嘘の戦争のあらすじのネタバレは?

親の仇、胸に…。詐欺師となった男は、復讐の鬼と化す!!
母と弟を殺し、自ら無理心中した父――けれどそれは、仕組まれた殺人事件だった。
その犯人の顔を見てしまった9歳の主人公・浩一は、警察に「犯人は父ではない、自分は真犯人の顔を見た」と繰り返し証言するが、信じてもらえない。それどころか、「嘘つき」と呼ばれ、親戚からも、奇異な目で見られることに。
やがて彼は呼び名の通り、巧みな嘘つきに成長。海外に渡り、名前を変えて、偽の経歴を手に入れて詐欺師となり、記憶の中の真犯人と再会。復讐することを誓い、日本に戻ってくる。殺人事件当夜に起こった真実に迫る中で浮上する関係者たち―。30年の時を経て事実を知った浩一は、詐欺師ならではの手法で、事件関係者たちに罠を仕掛ける。
さらに、スキャンダルを暴き、犯罪者としての顔も暴き、社会的に抹殺しようとする浩一、しかしそれを阻もうとする大企業の社長との間で熾烈な攻防戦が繰り広げられていく…。

この壮絶な復讐劇の果てに、浩一は思いを遂げることが出来るのか――?!
また相棒の女性詐欺師、さらに、大企業会長の愛娘の女医も登場。浩一を巡る三角関係、複雑な愛憎劇も巻き起こる――。

引用元 http://www.ktv.jp/uso/introduction/index.html

 

嘘の戦争のネタバレとは?

 

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今回、草彅剛さんが挑戦するのは・・・家族を死に追いやった真犯人に復讐い、詐欺師を生業とする男の役です。

『銭の戦争』の流れでいくのであれば、最初は悲壮感の漂う詐欺師で、相棒役の十倉ハルカ(水原希子)は、詐欺被害にあいながらも徐々に心惹かれていくのでしょう。ソコは『銭の戦争』の時の大島優子さんと同じですね。

日本に戻り、復讐相手の真犯人・二科興三(市村正親)を見つけ出し、追い込んでいくに従って人間性が変化していって猟奇的な感じになる。

ラストはハルカや三瓶(大杉漣)が、人の道から外れてしまいそうになっている浩一を止める

 

恐らくですが、大枠のストーリー展開は『銭の戦争』と同じになるのではないかと思います。

ですが、ソコは草彅さんの腕の見せ所!ですね。

 

まとめ

今回は『嘘の戦争』の原作やあらすじ、ネタバレについてまとめてみました。

草彅さんはどんな詐欺師を見せてくれるのか非常に楽しみです。

さらに、個人的には水原希子さんも女詐欺師ということで、水原さんのインスタグラムのような、いろんな衣装やキャラクターを見せてきれるのではないか?という期待を持っています。

放送日が待ち遠しいですね。放送開始は、2017110日(火)よる9です。お見逃しなく!

 

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