ヘッドハンターネタバレ!原作キャストあらすじまとめ【江口洋介主演】

4月16日(月)からまた新しいドラマが始まります!

テレビ東京系の新枠「ドラマBiz」の第1弾として放送される「ヘッドハンター」です。

主演は江口洋介(えぐちようすけ)さん、共演は小池栄子(こいけえいこ)さんや杉本哲太(すぎもとてった)さんなど実力派揃い。

ドラマのキャッチコピーは

あなたの値段、いくらですかー?

さて、どんなドラマなんでしょうか!あらすじや原作、キャスト情報から主題歌まで調べてまとめていきます!

 

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ヘッドハンガーの放送枠ドラマBizとは?

テレビ東京で月曜日の夜10時からスタートする「ドラマBiz」とは、「働く」をテーマにした本格的なビジネスドラマが放送される新しい枠です。

その第1弾の「ヘッドハンター」はそのタイトルが指すように、ビジネス人材のスカウト”転職”が題材。

実はキャストにもちゃ〜んと理由があったんです(^ ^)

まずは主演の江口洋介さんですが、様々な企業や自治体などで復活にかけて闘っている人たちを取り上げた「ガイアの夜明け」の案内人です。

そして共演の杉本哲太さんはその「ガイアの夜明け」のナレーションを担当しています。

もちろん「ガイアの夜明け」はテレビ東京製作、わたしも個人的に大好きな番組です。

そしてもう一人のメインキャスト小池栄子さんはというと、「カンブリア宮殿」でインタビュアーとして活躍しています。

どちらも日経新聞が冠スポンサーとなる「日経スペシャル」がタイトルについている番組。

テレビ東京の「働く」や「ビジネス」といったものに対する意気込みが感じられますね。

「ガイアの夜明け」も「カンブリア宮殿」もかなり深く切り込んで作られている番組です。

両番組のファンの方にとっても、見逃せない枠になるのではないでしょうか。

 

 

 

ヘッドハンターのあらすじや原作、ネタバレは?

 

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テレビ東京の本気度が伺えるこの「ヘッドハンター」、どんなあらすじなのかワクワクしますね♪

脚本は「BOSS」「コード・ブルー」「医龍」「離婚弁護士」などでおなじみの林宏司さんです!

どれもしっかりした作品ばかりで、この枠にピッタリな脚本家だと思います。

そして監督は「僕の生きる道」や「名探偵金田一耕助」などの星護さん

プロデューサーは稲田秀樹さん高丸雅隆さんです。

原作は脚本を担当している林宏司さんによる書き下ろし、こんなあらすじです。

まずはヘッドハンターについて。

①所定の事業についている者の、転職を斡旋する者
②首を狩る者。

そしてヘッドハンターのその男は救世主か。悪魔か。

ある者は「転職して救われた」と言い、

ある者は「あの男に騙された」と言う―

黒澤和樹(江口洋介)は「SAGASU」という黒澤を含め、社員わずか3名の弱小転職斡旋サーチ会社の社長兼ヘッドハンター。

対象者やクライアントの心の中に深く入り込み、強引ともいえる手腕で企業と候補者のマッチングを実現させていく、異端のヘッドハンターである。

“転職”を通して、様々な人々の大きな「転機」に巻き起こる出来事や人間模様を時にスリリングに描く―

引用元 http://www.tv-tokyo.co.jp/head_hunter/intro/

弱小の転職斡旋会社のヘッドハンターが、企業と個人とを深く入り込んでマッチングさせていくというお話です。

では第1話のネタバレを少しご紹介します。

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=Ek_e2dV0yX0

第1話でヘッドハンティングされるのは、大手家電メーカーマルヨシ製作所で働く谷口。

谷口は音響機器のエンジニアとして働いているが、会社の消極的な経営方針に不満を持っている。
そんなときに声をかけてきたのが「SAGASU」のヘッドハンター黒澤。

「あなたの値段、知りたいと思いませんか?」との言葉が気になるも、過去に3度転職を断ったこともあり、なかなか谷口は踏み切れない。

それには家族や先輩への思いもあり、決断できずにいたのだった。

30年付き合いがあり、同じ「SAGASU」で働く灰谷ですら詳細を知らないという黒澤は、どのようにしてヘッドハンティングをしていくのかー?

この黒澤は弱小な人材紹介会社の社長であるがため、難しい転職案件を主に扱っている。

「SAGASU」で働くもう一人の社員館林は、ある日同じ業界の最大手「ブリッジ」で働く赤城に会う。

赤城は業界の信用度を上げるのを目指しており、乱暴な黒澤のやりかたを嫌っていた。

黒澤は転職に迷っている谷口にこう問いかける。

「あなたにとって一番大切なものな何か?」

さて、黒澤のヘッドハンティングは成功するのか?

公式サイトにはこうあります。

―転職。それは人生のサスペンス―

転職するたびに殺人事件のようなサスペンスが起こっても困ってしまいますが(笑)人生にとって大きな転機になることは間違いありません。

あなたも自分の値段を考えてみてはいかがでしょうか。

 

ヘッドハンターのキャストは?主題歌情報も

 

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ではキャストをご紹介しましょう。

黒澤和樹:江口洋介(えぐち ようすけ)

サーチ会社「SAGASU」ヘッドハンター兼、社長。
「どんな依頼も断らない」、「ヘッドハントを生かすか殺すかは本人次第」、「ヘッドハントした相手は、最後まで面倒を看る」が信条のヘッドハンター界の異端児。

業界の常識から外れたやり口で、文字通り「首狩り」まがいの強引さで仕事を進めていく“非情”なアウトロー。
抜群の頭脳と記憶力を持つ野心家で、あらゆる業界に精通している。

対象者をとことん調べ上げ、最善と思われる組織へマッチングさせることを使命としているが、彼の考える「最善」は、彼独自の哲学によるものだったりする。

江口洋介さん演じる黒澤は、悪なのか善なのかはまだわかりません。

見る人によって違うのかもしれません。

テレビ東京のドラマは初主演となる江口洋介さんはこうコメントしています。

このドラマは非常に新しい試みで、社長からは好きにやってくださいと言われた。
今までにないようなドラマになるはず。

経済ドラマだけど、エンタメの作品としてキャラクター作りを楽しみたいと語っています。

 

赤城響子:小池栄子(こいけ えいこ)

業界最大手の転職斡旋会社の老舗『ブリッジ』のシニアバイスを務める、やり手の女性。
大学卒業と同時にアメリカに渡りMBAを取得。

ようやく日本で広く認知されてきたヘッドハント業界をアメリカ並みに発展させたいと願っており、「SAGASU」の少々乱暴なやり口には不満を持つ。

すっかり知的なイメージが定着した小池栄子さん。

この企画もテレ東の強みを生かした企画である、と太鼓判。

脚本を読んでこのようなコメントをしています。

ヘッドハンティングはする側もされる側も苦労して決めているので、本当に面白くて泣けた

素晴らしい脚本にますます期待度アップです!

 

舘林美憂:徳永えり(とくなが えり)

転職斡旋サーチ会社「SAGASU」リサーチャー。

大手企業でも採用されるに足る高い知識とパソコン能力を持ちながら、なぜかこの会社に流れて来た変わり者。
一見、明るくお調子者に見えるが、人間の洞察力に優れた面も持ち合わす。

私の中では未だに「わろてんか」のおトキさんが抜けきれていない(笑)徳永えりさん、今回はちょっとクセのある女性を演じるようですね。

スイーツ大好き女子だそうです♪

 

及川百合:山賀琴子(やまが ことこ)

古い洋食屋に勤める看板娘。常連の黒澤が唯一心を許す存在。
どんな人間にもわけ隔てなく接する、素直で、けなげな性格。
普段はおとなしめだが、次第に 顔なじみとなってゆく黒澤には茶目っ気もみせたりする。

ミステリアスな一面も持ち合わせている、とのことですがツイッターのコメント、何やら意味深ですねぇ〜。
どんなシーンなのか楽しみです。

 

武井恭平:岡田龍太郎(おかだ りゅうたろう)

ブリッジの若手社員。響子班に所属し、秘書のように行動を共にする。
今どきのイケメンの若者。
社交的で調子はいいが、事務的な作業で何かとポカミスが多く、響子からいつも注意されている。

デキる大人が多い中、若いイケメン枠での出演となります。
しっかりとこの世代の若者を演じていただきたいですね♪

 

眞城昭:平山浩行(ひらやま ひろゆき)

おもに経済誌で活躍するフリーの記者。アンダーグラウンドな情報通。
黒澤とは経済新聞の記者時代からの付き合いで、今も密かに「SAGASU」の裏の汚れ仕事などを 請け負ったりする腐れ縁。

「隣の家族は青く見える」でバツイチのスタイリストで話題となった平山浩行さん。
今回はつかみどころのない人物を表現するようですよ。
黒澤とはどんな関係なのかも楽しみのひとつです。

 

灰谷哲也:杉本哲太(すぎもと てった)

サーチ会社「SAGASU」社長補佐。
事務作業の苦手な社長の黒澤をサポートする番頭的な存在。

黒澤とは因縁があるが、普段はそんな苛烈な過去はおくびにも出さずひょうひょうと雑務一般をこなす、スイーツ好きの癒し系のオヤジ。
業界紙記者や怪しげなブローカーとも顔馴染みで、ありとあらゆる会社の裏情報に精通している。

黒澤とは30年来の付き合いだけど、なんとなくギクシャクしている関係のようです。
ご本人も「まだ秘密にしておきましょう(笑)」とコメント。
一筋縄ではいかない人物のようです。

どうです? 豪華な顔ぶれじゃないですか!
ゲストも豪華で、第1話はこのような方たちが登場します。

ヘッドハンティングされる谷口を演じる北村有起哉(きたむら ゆきや)さんと、その同僚の高橋克実(たかはし かつみ)さん

仲が良さそうですね。
どんな関係の同僚なのでしょうか?

そして二人が務めるマルヨシ社長に長谷川初範(はせがわ はつのり)さん

こんなロックな社長じゃありません(笑)
むしろ消極的なお考えの社長の役のようです。

さらにキャスター役の内田恭子(うちだ きょうこ)さん。

テレ東経済報道番組にピッタリなキャスターの役だそうです。

キャスト引用元 http://www.tv-tokyo.co.jp/head_hunter/cast/sugimoto.html

主題歌を担当するのはドラマ「海月姫」の主題歌も担当したBeverlyさん♪

曲のタイトルは「Baby don’t cry ~神様に触れる唇~」、透き通る歌声がドラマを盛り立ててくれそうです。

 

 

 
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まとめ

「ヘッドハンター」は、大人の鑑賞に耐えうる作品、とのことで、とても濃〜い内容が期待できますね。

「働く人」にとって参考にもなるドラマになるのでは、と思います。

第1話のスタートは4月16日(月)夜10時です!

どうぞお楽しみに♪

 


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