貴族探偵最終回のあらすじネタバレは政宗是正と喜多見切子の謎が判明!

いよいよ最終回を迎えるドラマ「貴族探偵」。

第10話ではラストで2人も殺されてしまい、犯人が気になるところですが、政宗是正(まさむねこれまさ)が誰なのか?の謎と喜多見切子の謎も明かされるようで楽しみです!

そんなドラマ「貴族探偵」第11話最終回のあらすじのネタバレと感想をまとめていきたいと思います!

 

 

目次

貴族探偵最終回あらすじのネタバレは?

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私の前で事件を正しく紐解くことが出来たなら、彼女喜多見切子(井川遥)の死の真相をお教えしましょう」。
と言う、貴族探偵(相葉雅紀)と約束した高徳愛香(武井咲)は、まるで導かれるように探偵依頼を受け、日本有数の門閥・具同家の別荘、星見荘で行われる具同真希(矢作穂香)の誕生パーティーへと向かう。
 パーティーに集っていたのは、具同家の後継者、弘基(桐山漣)、弘基の従兄弟の佳久(辰巳雄大)と妹の真希、国見奈和(佐藤めぐみ)。そして、佳久の大学の先輩、有岡葉子(南沢奈央)と、具同家の使用人、平田早苗(高橋ひとみ)だった。しかし、この集いには脅迫状が届いていた。そのため、女探偵の愛香に玉村依子(木南晴夏)を介して真希が依頼を出していたのだ(貴族探偵には依頼を断られた)。

脅迫状は、1年前の同じパーティーでジェットスキーでの事故死として処理された緒方修(小松勇司)の死の真相を知っているというものだった。参加者の葉子は、緒方の恋人だったと言う。脅迫状を読んで驚愕する葉子。
 いったい誰が脅迫状を送ったのだろうか? それぞれの参加者が疑心暗鬼になる中、事件は起きてしまった。その夜、弘基と葉子が殺害されてしまったのだ。発見した愛香も、何者かに襲われて昏倒。その後、愛香を抱き抱えて運ぶ貴族探偵の姿が…。
 星見荘で起きた一連の殺人は貴族探偵の犯行なのか? 倒れた愛香を運ぶ貴族探偵の目的は? そして、貴族探偵の正体、切子の死の真相とは? 
 最終話、全ての謎が解き明かされるのか―

引用元:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/story/story_11.html

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なんだか第10話は貴族探偵が悪者で愛香によからぬことをしそうなシーンが続出でしたが、逆に貴族探偵が悪い人な気がしません。

どんな結末が待っているのか楽しみです!

切子も本当に貴族探偵に殺されたのか??違う気がしますが、真相がついにわかるので楽しみです。

そんなドラマ貴族探偵の最終回は6月26日です。

貴族探偵が星見荘に現れる!

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昏倒した愛香(武井咲)を抱きかかえて運ぶ貴族探偵(相葉雅紀)ですが・・・その目的は何なのでしょうか?!

愛香が目を覚ますと貴族探偵がそばにいました。

貴族探偵は具同家から依頼を受けてやってきたそうです。

愛香は「(事件を無事に紐解くことができたら切子の死の真相を教えるという)約束は覚えていますよね?」と言いますが貴族探偵は「あなたは襲われたのです。今回は私に任せてください。」と言って去ります。

そして花形雷雨が入れ替わりにやってきます。

愛香は「貴族探偵も重要な容疑者のひとりとして考えてください。」と言います。

「これがあのひとの罪を暴く最初で最後のチャンスかもしれません!」

 

犯人は誰なのか?

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いつものように3人の使用人たち(山本&田中&佐藤)が推理をはじめます。

まずは最初に殺害された弘基(桐山漣)の部屋での検証です。

弘基は、彫刻の台座部分で殴られて殺されました。

死亡推定時刻は昨夜零時。そしてあと気になるのは小切手が置かれていたこと。

次に葉子(南沢奈央)の部屋の検証です。

葉子は弘基の後に同じく彫刻で殴り殺されました。死亡推定時刻は昨晩の1時から2時の間です。

気になるのは葉子が右肩を脱臼していたことでした。

何者かが背後から葉子の関節を決めている隙に、前方から別の誰かが殴り、倒れた拍子に肩関節が外れてしまったのです!

つまり犯人は2人ってことですね( ゚Д゚)

凶器は隣の愛香の部屋に落ちていたおとめ座の像の彫刻でした。(星座の好きな真希が各部屋に別々の星座の彫刻を置いているのです。)

葉子の血液と愛香の血液が台座に付着していました。

おとめ座の彫刻は葉子の部屋にあったもので、犯人は先に葉子を殺害、そのあと愛香を追いかけて殴ったのです。

指紋は全て拭き取られていました。

そしてティーカップが2つあります。葉子は誰か(おそらく犯人)とお茶を飲んでいたようです。

そして灰皿には灰ではなくなぜか紅茶が。

室内にわずか喫煙のにおいがしていますが、別荘のメンバーは誰も煙草を吸わないはずです。

また一方の椅子だけが濡れています。

そして星を見るためのテラスから葉子の寝室まで液体が点々と続いています。

つまり葉子の部屋に来る前に、犯人は雨の中テラスで星を眺めていた可能性が考えられます。

犯人は星が好きな人物のようですね。

しかしなぜかレインコートを使った形跡はありません。

そしてICレコーダー(録音機)が葉子の持ち物から出てきます。

 

一方、貴族探偵は奈和(佐藤めぐみ)といちゃいちゃしながら、真希(矢作穂香)の話を聞きます。

真希の母が亡くなってから真希を慰めるためにスピカの宴がはじまったそうです。

 

そして花形雷雨が、使用人3人がこそこそ話していると、愛香に言いに来ます。

3人ははじめて貴族探偵から推理を任された日のことを話しています。

「山本、お前が信じる推理を述べるがいい。どんな事態が起きようとも主である自分が責任をとる。」と御前に言われたことを。

なんだか今回の使用人たちは穏やかではないですね^_^;

 

花形は別荘にいる人間全員にアリバイはなく、貴族探偵が愛香を発見したのが深夜の2時だったと言います。

そしてICレコーダーには弘基と奈和が言い争っている様子が録音されていました。

愛香は花形の話(変な推理)を聞いているうちに真相にたどり着きます!

 

使用人が御前を裏切る?

愛香の推理を聞くためにいつものように広間に全員が集まります。

しかし愛香が推理を述べようとすると、山本(松重豊)が「今回の事件の真相は我々の口から申し述べるべきかと存じます。先に推理を語ることをお許し願えませんでしょうか?」と出てきます。

貴族探偵が許可します。

山本の推理が始まります。

具同弘基(桐山漣)を殺害したのは今は亡き有岡葉子(南沢奈々)。

緒方修は、弘基の操縦ミスで死亡したのが真相でした。

目撃者は他にいなかったので弘基は単独事故だったと嘘をつき、一緒にいた奈和も口裏を合わせたのでした。

脅迫状は葉子が出したのでした。

注意深い恋人が事故で亡くなったことに疑問を抱いていたのでしょう。

一種の「かまかけ」で脅迫状を送ったのです。

そして弘基と奈和がそれに見事に引っかかってぼろを出したのでした。

葉子はICレコーダーをもって弘基の部屋に行って真相を全部話せと迫りました。

当然の展開ですね^_^;

しかし「具同の力をもってすれば(そんな証拠は)簡単にもみけせる!」と嘲笑われた上に、小切手を出されて金でさっぱり忘れるように言われたのでした。

怒った葉子は彫刻で弘基を殴り殺したのでした。

 

その後葉子は、奈和の部屋を訪ねて自分の部屋に呼びます。奈和は後から葉子の部屋に行くと約束します。

しかしその後、葉子はテラスに星を見に出ていた『ある人物』と偶然出会って、部屋でお茶を飲むことになります。

『その人物』は葉子を放っておけなかったのでした。2人は部屋で紅茶を飲みました。

そして奈和がやってきて、『その人物』は迷惑がかかってはいけないと思って隠れます。

奈和は「弘基の部屋に行ったの、殺されてたわ。あなたでしょう?!」と言います。

葉子は「緒方君を殺したからよ!」と言いますが「バカね・・・あなた。具同の嫡男を殺したのよ。もうおしまいよ。」と言われて逆上します!

そして葉子がおとめ座の彫刻をふりあげたときに、隠れていた『その人物』が後ろから止めに入ったのです。

そしてとっさに前から奈和が殴って殺してしまったのです。

『女性を大切にするその人物』は、証拠隠滅を助言しました。

しかしそこに愛香がやってきてしまいます。

『その人物』は警察に連絡されるのをおそれて背後から殴ったのでした!

山本「殺意はなかったものと私は信じております。その証拠に医療措置が取られていました。」

そしてレインコートに袖を通せない潔癖症で、紅茶でコッタボスをたしなみ、特注の葉巻をたしなむ『その人物』とは・・

『その人物』とは、貴族探偵だと!!!

山本(松重豊)は「御前が殺人を幇助(ほうじょ)したと申すほかない状況です!」と言います。

ひえ~^_^;貴族探偵が殺人幇助?!しかも使用人たちが主を犯人扱いって?!ど~なってるの~?!

 

愛香の推理

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愛香は「あなたは犯人ではありません。私の推理であなた(貴族探偵)を救って見せます。」と言います。

愛香の推理が始まります。

もともと犯人の狙いは弘基を殺すことだったのです。

そのために、恋人を亡くして失意のどん底にあった葉子を利用したのです。

利用した人物とは・・・当然佳久(辰巳雄大)ですね。

真相を確かめるためと言いくるめて、脅迫状を作らせたのでした。

犯人は葉子の恨みを利用して邪魔な弘基を殺すことに成功しました。

計画はうまくいったはずでしたが、協力者のふりをして葉子に近付いていた犯人も事故の真相を知っていたことがバレてしまったのです!

そしてICレコーダーに、「真希も事故の真相を知っている」と弘基が話している声が入っていたのでした。

葉子は逆上して真希の部屋に押しかけます。

そして兄の佳久(辰巳雄大)への疑念も同時に感じて、同時に2人とも部屋に呼び出したのでした。

葉子は彫刻をもって真希に襲いかかりました。

後ろから佳久が右手を引っ張って止めて、前方から真希が殴って殺したのでした。

ひえ~^_^;まさかの体の弱い真希が犯人?!

そして真希は計画を変更、自分にとって不利になるICレコーダーの音声は消して、奈和に罪を着せることにしたのでした。

なんか真希さんいきなりめっちゃ犯人面なんですけど~( ゚Д゚)

しかしそこでテラスで星を見ていた貴族探偵とばったり会ってしまった真希は、葉子の部屋を自分の部屋のように見せかけて、貴族探偵を招き入れてお茶を飲むしかなかったのでした。

そして貴族探偵はみずがめ座の像がそこにあるのを発見してしまいます。

真希は後から葉子の部屋のみずがめ座の像と、自分の部屋のおとめ座の像を入れ替えます。みずがめ座の像が最初から自分の部屋にあったことにしないと貴族探偵にバレてしまうからです。

そしてまだ指紋などをふき取っていない段階で愛香が入ってきたので、殴りつけてしまったのです。

佳久と真希は分家と言って馬鹿にする弘基が許せなかったのでした。

見事に愛香の推理は成功しました~!!!

 

愛香は「約束です!師匠の死の真相を教えてください!」と言います。

しかし貴族探偵に「私の口からですか?御冗談でしょう?!真相の解明などという雑事に貴族は加担しません!」と言われてしまいます。

けっきょく教えてもらえません^_^;

 

探偵事務所に帰った愛香は、また幽霊の切子と話をします。

しかし幽霊のはずが手に温かみがあり、ワイングラスには口紅のあとが?

 

喜多見切子が生きてた?

貴族探偵の車の中。

貴族探偵の隣に喜多見切子(井川遥)が座ってほほ笑んでいます。

喜多見切子は生きていました。

手の込んだ嘘をついていたのでした^_^;なんて人騒がせなんでしょうか?!

「愛香が一人前になるのを見届けられて満足よ」と貴族探偵に言います。

 

愛香の前に使用人3人組があらわれます。

そして喜多見切子が生きていることを愛香に知らせ、愛香は泣きます。

 

切子はある事件を解決したことを理由に、政宗是正から命を狙われるようになったのです。

そして切子は1年前に「私を殺してほしいの。死んだふり。私はどうなってもいいのだけど弟子の愛香を危険な目に合わせたくないの!」と貴族探偵に依頼したのでした。

だから貴族探偵は鈴木(仲間由紀恵)に「確実に殺せ」と命じたのですね~^_^;

 

そして切子はずうっと愛香の部屋の隣に住んでいたのです。

たまに聞こえる壁ドンは切子からのエールだったのです^_^;

 

そして政宗之正とは貴族探偵がきっちり話をつけて解決したとのことです。(そのために鈴木がシンガポールに行って内定調査をしていたのです。)

ま、みんなで愛香を見守っていたというわけですね^_^;

 

そして愛香と切子は再会します!

「師匠・・・私のために!」と言う愛香です。

「あなたのためじゃないわよ。そろそろ任せてのんびりしようかと思ってたし。」

しかも切子はお城を持ってるピエモンテ州の貴族と結婚するから日本を離れると言います。

探偵業はこれから趣味程度にするそうです^_^;

「これからは私も貴族探偵ね!チャオ!」と笑って行ってしまいました!

チャオってあなた^_^;さんざん騒がせといてそれだけですか~。

 

そして貴族探偵は愛香に「君は誰が君のことを雇ったと思っているのかなあ?」と言います。

「事件を解決したのは私です。私の依頼を受けたのはあなたは、星見荘にいるあいだはあなたは私の道具に過ぎなかったのですから。残金はふりこませておきます!ご苦労様でした。」

ひえ~^_^;これが今回の依頼のオチですか~!

 

しかし最後に「探偵さん!」と愛香を認める呼び方をしてくれました。(今まではバカにして『女探偵さん』でした。)

まさに究極のツンデレです^_^;

 

愛香「ひとつだけお願いがあります。」

貴族探偵「アバンチュールのお誘いですか」

愛香「はい」

貴族探偵「ほう!」

レコードに針を置いて2人の顔が近付きます。

 

まとめ

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まさか、喜多見切子が生きていたとは!!!本当に度肝を抜かれてしまいました^_^;

色々な説が流れていた『政宗是正』ですが本当にただの悪人で、貴族探偵とは無関係だったのですね!

そして美味しいところをぜ~んぶ持って行ったのが貴族探偵、というわけで(笑)

謎が多かった割に、終わってみると円満なハッピーエンドでしたね

 

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