【エルピス】全何話まで?最終回はいつ?が判明?

2022年10月からスタートしたフジテレビの10時枠のドラマ「エルピス(えるぴす)-希望、あるいは災い-」は冤罪を取り扱うという、攻めたストーリーが話題です。

主演は長澤まさみさんでスキャンダルによって落ち目になってしまったアナウンサー浅川恵那(あさかわえな)を演じ、眞栄田郷敦さん演じる若手ディレクターの岸本拓朗(きしもとたくろう)と2人で、既に容疑者が死刑判決を受けている女性連続殺人事件の冤罪の疑惑に迫っていくストーリー。

そんなドラマ「エルピス」ですが、最終回が気になる時期になってきました。

面白い内容だけに、全何話まで放送で、最終回はいつ?なのか?気になるところだと思います。

今回はドラマ「エルピス」は全何話まで?放送で最終回はいつ?なのか?についてご紹介していきます。

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目次

最新追記!【エルピス】全何話まで?最終回はいつ?が判明?

最新のテレビ雑誌では、以下のように番組表に表記されていましたので、追記します!

第7話 2022年12月5日 

第8話2022年12月12日 

第9話 2022年12月19日 

第10話 2022年12月26日  ※最終回の表記なし

※月刊ザテレビジョン調べ

テレビ雑誌の番組表では、12月16日・10話が放送されると記載されていました。

しかし、他のドラマが最終回で表記されている「終」マークがついてなかったんです。

なので、10話が最終回ではない??

しかし翌週は2023年1月に入ってしまい、しかも新年なので、最終回が放送されることはないですよね。

なので、9話までなのか?10話までなのか?まだ決定していない。最終回の放送日・放送回数の決定が遅れているのかもしれません。

全何話まで放送なのか??情報が入り次第更新していきます。

【エルピス】全何話まで?最終回はいつ?

ドラマ「エルピス」は2022年10月24日からスタートと、他の同時期の連ドラと比べて遅い始まりでした。

冤罪を取り扱って、他局で一度断られた企画のドラマだったこと、そしてドラマのエンディングのクレジットで実在の冤罪事件の参考文献が多数紹介されていること、そして見ごたえのある内容が話題となっています。

そんな今後の展開が楽しみすぎるドラマ「エルピス」ですが、全何話まで放送なのか?放送回数や放送話数・最終回の放送日も判明していません。

しかし過去の傾向から、最終回はいつ?なのか?全何話まで放送なのか?予想していきます。

【エルピス】全何話まで?過去の月曜10時枠の傾向とは?

ドラマ「エルピス」が放送されているのは、フジテレビの月曜日の22時枠です。

過去の傾向を振りかえってみます。

綾野剛さん主演「アバランチ」 2021年10月18日〜2021年12月20日 全10話

浜辺美波さん主演「ドクターホワイト」 2022年1月17日〜2022年3月21日 全10話

広瀬アリスさん主演「恋なんて、本気でやってどうするの?」 2022年4月18日〜2022年6月20日 全10話

波瑠さん主演「魔法のリノベ」 2022年7月18日〜 – 2022年9月19日 全10話

すべてが全10話まで放送されています

前クールの「魔法のリノベ」も全10話までの放送でした。

フジテレビの月曜日の22時枠の過去は上記の4つのドラマだけです。

と言うのも、もともとはこの枠のドラマは、火曜日の9時台のドラマが移動してきたんです。

移動前に放送されたドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」や「彼女はキレイだった」も全10話で最終回を迎えていました。

ということで、エルピスも全10話まで放送の可能性が高いのでは?と思われます。

【エルピス】が全10話までだと最終回はいつ?

それではエルピスが全10話までだと最終回の放送日はいつ?なのでしょうか?

第1話 2022年10月24日

第2話 2022年10月31日

第3話 2022年11月7日 

第4話 2022年11月14日 

第5話 2022年11月21日 

第6話 2022年11月28日 

第7話 2022年12月5日 

第8話2022年12月12日 

第9話 2022年12月19日 

最終回 第10話 2022年12月26日 

最新の月刊ザテレビジョン調べでは、11月28日の6話まで放送されることがわかっています。

12月以降の放送スケジュールはまだ不明なのですが、お休みなどない限り、12月26日が最終回になるのでは??と思います。

全何話までなのか?など確実なことが判明しましたら情報更新していきます。

 

【エルピス】が全10話までがコロナの影響を受ける可能性がある?

エルピスは何のなければ全10話までの放送になるのでは??と思いますが、気になるのが、日本でもなかなか終わらないコロナ感染。

感染者数は縮小傾向にあるものの、まだまだ芸能界での感染のニュースやお仕事への影響が。

昨年や一昨年のドラマでも多くの作品がコロナ感染に関する影響を受けました。

放送回数が短縮されただろうドラマも多かったです。そうなると気になるのがエルピスにコロナの影響があるのか?ということだと思います。

ドラマ「エルピス」は2022年10月にクランクインしたことがわかっています。

そしてなんと・・・11月にはクランクアップされたようです。

なので、コロナの影響で放送が短縮されるなどはないのかな?と思われます。

【エルピス】最終回の見どころとは?

そして最終回に向けて気になるのが見どころですね。

大洋テレビのアナウンサー・浅川恵那(長澤まさみ)は、かつてゴールデンタイムのニュース番組でサブキャスターを務め、人気、実力ともに兼ね備えた女子アナだったが、週刊誌に路上キスを撮られて番組を降板。現在は、社内で“制作者の墓場”とやゆされる深夜の情報番組『フライデーボンボン』でコーナーMCを担当している。そんなある日、番組で芸能ニュースを担当する新米ディレクターの岸本拓朗(眞栄田郷敦)に呼び止められた恵那は、ある連続殺人事件の犯人とされる死刑囚が、実は冤罪かもしれないと相談される。

両親が弁護士という裕福な家庭で育った拓朗は、持ち前のルックスも手伝って、仕事の実力とは裏腹に自己評価が高く、空気が読めない男。とある理由で報道、ましてや冤罪事件とはもう関わりたくないと思っている恵那の気持ちなどお構いなしに、事件の真相を追うために力を貸してほしいと頭を下げる。しかし、拓朗がそこまで躍起になるのには、ある事情があって…。

拓朗によれば、冤罪疑惑はある有力筋から得た情報だという。だが、かつて自分が報道したこともある事件だけに、にわかには信じられない恵那。そのうえ事件が起きたのは10年近くも前で、犯人とされた男の死刑もすでに確定している。恵那は、すでに風化した事件を掘り起こすことは得策ではないと一蹴するが、それでも拓朗は懲りずに、新入社員時代の指導担当で報道局のエース記者・斎藤正一(鈴木亮平)を頼る。そして、事件当時の話を一緒に聞きに行こうと無邪気に恵那を誘うが…。

引用元 かんテレ公式サイト

落ちぶれてしまったエースアナウンサーの浅川が、相棒の岸本とともに冤罪事件を追及していくストーリー。

2人の前には、得体のしれない大きなものが立ちふさがる展開です。

また岸本の過去、そして浅川の精神的な病も気にあるところです。

一体どんな結末を迎えるのか?

見どころについてご紹介です。

冤罪事件に真犯人はいる?真犯人辿り着ける?

そもそも、死刑判決を受けている松本死刑囚が本当に罪を犯していないのか?というところが気になります。もし本当に松本がやっていたとしたら、それまでの流れは一体何だっただ??ということになるので、他の真犯人がいると思いますが、そうなると真犯人に辿り着くことができるのか?がポイントだと思います。

松本が逮捕される前に、目撃された怪しい男・ロン毛の男が犯人なのか?

別に犯人はいるのか?気になる伏線が多く楽しみでもあり気になる真犯人の正体です。

死刑囚を助けることはできる?

そしてもし真犯人に辿り着いたとしても、松本死刑囚の再審請求が受け入れられ、釈放までたどり着けるのか?も重要なポイントだと思います。

ドラマでも説明がありましたら、証拠を固めても、再審請求が受け入れられる可能性が少ないのが現状のようです。

一旦、犯人として判決を下したのに、冤罪を認める訳にはいけない、大きな力が働く可能性が。

最終回の結末はどうやって冤罪追求を終わらせるのか?注目です。

【エルピス】キャスト出演者は?

銭形警部の感想と評判は面白いし声が似てる?鈴木亮平の変態仮面がちらつく?

浅川恵那(あさかわ えな):長澤まさみ

主人公。大洋テレビのアナウンサー。ゴールデンタイムのニュース番組でサブキャスターをしていたが、週刊誌に路上キスをすっぱ抜かれ番組を降板。視聴者やまわりからも「落ちぶれた」と後ろ指をさされ、制作者の墓場とも呼ばれる深夜番組「フライデーボンボン」のMCを担当するようになる。

コメント

企画や脚本を読んで感じたことをお聞かせください。

世の中にある正義って、具体的に何を指しているのか戸惑うことがあります。自分の正義を貫くことも容易ではないし、人それぞれひたむきに今と戦っているんだなって思います。目の前に起こることに夢中になって、明日を生きる。そんな風に人生を歩めたらいいなと思いました。渡辺あやさんの物語と時間の流れに、身を委ねて楽しんでもらいたいです。

浅川恵那という人間とどう向き合っていきたいですか?これから続く撮影に向けての抱負も含めて、お聞かせください。

自分の中にある、“恵那み”を絞り出して演じたいです。共感することの多い役でした。落ち着いて、起こる出来事に反応していきたいです。

視聴者へメッセージをお願いします。

スピード感のある作品になるのではないかと思います。登場人物それぞれの息づかいを感じて、自分を重ね合わせて見てもらいたい作品です。最後まで何が起こるか、見届けてください。

小学6年生のときに東宝シンデレラオーディションでグランプリを獲得した長澤まさみさん。2000年の映画「クロスファイア」で女優デビューしました。

2004年の『世界の中心で、愛をさけぶ』ヒロイン役で多くの賞を受賞。「セーラー服と機関銃」「ラスト・フレンズ」「ぼくの妹」など多くの主演ドラマがあります。

最近では映画化にもなった「コンフィデンスマンJP」「ショコラ」などの主演作が♪また大河ドラマ「鎌倉殿の13人」ではナレーションを担当されています。

岸本拓朗(きしもと たくろう):眞栄田郷敦

恵那とともに行動する「フライデーボンボン」新米ディレクター。裕福な家に生まれたため自己評価も高く、能天気でマイペース。現場では怒られてばかりいる。

コメント

企画や脚本を読んで感じたことをお聞かせください。

台本を読んで一番最初に感じたことはキャラクターがみんな人間臭いということ。なんでかなって考えてみると、リアルな人間がみんなもつ弱さや多面性がそれぞれのキャラクターに描かれているからなのかなと感じました。何が表で何が裏なのか、何が正義で何が悪なのか、そういった人間や物事の本質についてすごく考えさせられる台本でした。

岸本拓朗という人間とどう向き合っていきたいですか?これから続く撮影に向けての抱負も含めて、お聞かせください。

家庭環境や経歴、ルックスなど、一見何不自由ない人生を送っているように見える拓朗ですが、実は大きなトラウマを抱えている人物です。揺らぐことも多く、どんどん心情が変化していく様、人間臭さを表現できればと思ってます。普段はその役のベストを探ることが多いですが、今回拓朗を演じるにあたってはやりすぎと言われるぐらい一度やってみたいと思ってます。題材、役所、共演者の方々を含めてとにかく思いっきりぶつかっていきたいです。

視聴者へメッセージをお願いします。

世の中や人間のリアルが描かれてる作品だと思います。少なくとも僕はこんな作品見たことないです。みなさんもご期待ください。

眞栄田郷敦さん父親は千葉真一さん、そして兄は新田真剣佑さんです。ロサンゼルスで生まれました。

2019年の映画「小さな恋のうた」で俳優デビュー。「星になりたかった君と」「キン肉マン」「カナカナ」などの主演ドラマがあります。

2019年にはめざましテレビマンスリーエンタメプレゼンターに抜擢。2021年の映画「東京リベンジャーズ」の出演も話題となりました。

10月14日から公開された「カラダ探し」にもご出演されています!

大山さくら:三浦透子

恵那がコーナーMCを担当する深夜番組「フライデーボンボン」のヘアメイク。番組ディレクターの拓朗に脅迫めいた相談をするなど、不思議な人物。

コメント

大切にしたいこと、守りたいことを、それぞれの形で貫く強さや優しさを感じる登場人物たちの言葉から、私も演じていて勇気をもらっています。皆さんの作品に対する強い思いと愛情を感じる現場で、とても勉強になる日々です。ステキな作品にするべく、自分に出来ることを精一杯やりたいと思います。

滝川雄大:三浦貴大

大洋テレビの記者。恵那とは同期入社。報道部ではいつも貧乏ゆすりをしながら、忙しそうなそぶりを見せている。恵那の紹介で拓朗から冤罪疑惑について相談を受ける。

コメント

台本を読んで、物語への期待感、そして現代社会への得体のしれない不安感が湧き出てきました。人それぞれの正義。現実への向き合い方。足並みをそろえていくことの困難さ。それを打破していく力強さを感じました。ページをめくる手が止まらない作品に出会えて、またそこに携われることは役者として大変光栄です。滝川もまた、自らの意思を強く持った人物だと思います。人物のもつ魅力を最大限生かせるように演じていければと思います。軽くはないテーマですが、楽しんでいただけると思います。ぜひ、作品に没入していただきたいと思います。

名越公平:近藤公園

深夜番組「フライデーボンボン」のプロデューサー。チーフプロデューサーの村井の顔色をいつも伺っている。多数派意見重視の安定志向型。自分の責任を回避するため、上層部に判断をゆだねるクセがある。

コメント

「エルピス 希望、あるいは災い」!なんて気になるタイトルでしょうか。これまで報道やえん罪を扱った作品はたくさんありますが、情報番組のアナウンサーとディレクター目線で、つまりTV局の内側から描いてみせるTVドラマは、あまりないんじゃないでしょうか?気概を感じずにはいられません。その一端を担える事がとても楽しみですし、『伝えることや表現に関する自由』と『大人の事情』についても考えてみたりしながら、この作品と向き合っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

笹岡まゆみ:池津祥子

首都新聞の政治部記者。社会部ではないが、女性連続殺人事件を追っている。

コメント

日々飛び込んでくる痛ましい事件、理不尽なニュース。心のどこかをまひさせないと生きづらい世の中。そんな状況に疑問を持ち、自分を、信じたい世界を取り戻すためにもがきながらも前に進もうとする人物たちの「信じる力」を台本に感じました。重いテーマを真摯(しんし)に軽やかに描いたこのドラマには魅力的な登場人物がたくさん出てきます。その中の誰かを「これは私だ」と視聴者の皆さまにもきっと思っていただけるのでは。「より良き世界を願う」そんな祈りのような作品に参加できることがうれしいです。どうぞ皆さまにも楽しんでいただけますように。

海老田天丼:梶原 善

深夜番組「フライデーボンボン」のMC担当。蝶ネクタイと丸メガネがトレードマーク。女性アシスタントなどと番組を盛り上げ、番組の元気印としてスタジオを縦横無尽に駆け回る。

コメント

今回の様な物語を一口にヒューマンドラマと言ってしまって良いものか…分かりませんが、登場人物としてそれぞれが抱えている悩み・問題を解決出来ないまま、今すべき仕事をこなしていく。そして、新たな問題に直面していく大変苦しい所でつき進む物語。そんな中、僕が演じる海老田天丼さんは、芸人としてはそこそこの成功者ではあるが「そこそこ」と言う所が、彼がどうしても打破できない悩み・問題であります。
その辺りのそれぞれの思いを、このドラマのおもしろ味として楽しんでいただけるのではないでしょうか。お楽しみに。

松本良夫:片岡正二郎

女性連続殺人事件の被疑者で、最高裁で死刑判決を言い渡された死刑囚。元板金工で、わずかな希望を誰かに託しながら日々を送っている。

コメント

お話を頂いた時は驚きました、舞台ばかりだったので初ドラマです、ははは。 死刑囚というのもまた、驚きました、これも初です。 死刑囚は、他の受刑者とは違って、死を待つというのが刑なんです。死刑の執行は当日知らされる、そんな毎日をどんな気持ちで暮らしているんだろうと、ずっと想像しています。観ていただいた人にその気持ちが感じられるように演じたいと思います。 台本をもらうたびに、次回が気になって仕方ありません、是非楽しんでください。

大門雄二:山路和弘

海老田とともに深夜番組「フライデーボンボン」の進行を務めるアシスタント役。

コメント

ネタバレは出来ないし、最後まで読ませてもらってないが、この脚本、ユルいのか厳しいのか判別できぬまま始まり、背中をくすぐられたと思ったら銃を突きつけられ、今は銃とコショコショが並行しイライラと読み進みながら、久々の悪人と久々の監督の演出を楽しんでます。

村井喬一:岡部たかし

深夜番組「フライデーボンボン」のチーフプロデューサー。口が悪く恵那や拓朗に暴言を連発する。以前は大看板であるニュース番組を担当していたが、あることから外された過去を持つ。

コメント

脚本を読んだとき、前向いて前進するというよりも下向いて深く潜っていくというような世界観を感じました。闇が深くなっていくにつれ不思議と人間の本質が明るく照らされる。とても怖いことだけど、闇の中で目をひんむいて、あらわになった人間のそれを見たいと思いました。僕が演じる村井喬一の悪たれ口や喚き散らしははた迷惑ですが、本音爆発で困難を突破しようとする姿は痛快でもあります。そんな村井を豪快に演じたいと思います。そしてこのドラマのそこかしこに見どころがあります。例えば報道や情報番組の緊張感とリアリティ。企画会議の白熱議論。打ち上げのノリ。カラオケの歌唱力。キュートなダンス。細かい装飾や小道具もこだわっていて楽しいです。

木村 卓:六角精児

松本死刑囚の裁判を担当する弁護士。松本に対する一連の報道に相当な不信感を持ち、逆転無罪となることを信じ日々戦っている。

コメント

深くえぐったストーリーだなと思いました。人間の生きる心理みたいなものを、ちまたの流行とは関係のないところで、社会的事件を通じて描いているところが好きですね。えん罪事件に関わる弁護士という、ひとクセある感じの役はとてもやりがいがあり、できるだけリアリティーをもたせて演じたいと思っています。登場人物の感情の流れを忠実に、かつ繊細に描写したこの作品をじっくりと味わっていただければ幸いです。

岸本陸子:筒井真理子

拓朗の母親で、年収1億円を稼ぐ敏腕弁護士。夫も弁護士だったが他界。高級住宅街の一軒家で拓朗と二人暮らししている。

コメント

企画書にあった“真実には全てを賭けて戦う価値がある”の一行に心を射抜かれました。オリジナルの脚本にして、骨太な社会性と一級のエンターテインメントの見事なバランス。一人ひとりのキャラクターがリアルで彫りが深く、それでいて愛おしいことに唸りました。台詞のひと言にも様々な過去や関係性が反響していて、演じる側の私としても身が引き締まる思いです。プロデューサーの佐野亜裕美さんや脚本家の渡辺あやさんがこの企画を通す過程が苦難の道だったということを後に伺い、大きく頷きました。敬意を表します。そして、中心に立つ長澤まさみさんの姿からは凛とした柔らかさと作品への静かな熱意が伝わってきます。この作品の一員になれたことを心から光栄に思っています。私が演じる陸子は女手一つで息子の拓朗を立派なエリートに育てあげたことを誇りに思っています。拓朗が抱えている葛藤に母もまた向き合うことになり、眞栄田郷敦さんのひたむきさをひしひしと感じています。現場での大根仁監督はじめスタッフの皆様方の熱意に素晴らしい作品になるのではと実感しています。大根監督が付けて下さる演出や動きは、さりげないのにとても豊かな映像に変ってゆき、この素晴らしい脚本がどう立ち上がってくるのか、参加している私自身も作品の出来上がりが楽しみで仕方ありません。視聴者の皆さまの誰もが、きっとこの物語の中のキャラクターの誰かに自分を重ね共感することが出来ると思います。楽しみにしていて下さい!

斎藤正一(さいとう せいいち):鈴木亮平

大洋テレビ報道局のエース記者。後輩の面倒見が良く、拓朗が追っている殺人事件冤罪疑惑の相談に乗ることに。

コメント

企画や脚本を読んで感じたことをお聞かせください。

これほどのオリジナル脚本にはそうそう出会えるものではありません。初めて読ませていただいた時、その寸分の隙もない、磨き上げられた完成度とエンタメ性に驚きました。冤罪事件を通して主人公たちの内面を、その先に正義や政治の本質までをも描ききった脚本家の渡辺あやさんや佐野プロデューサーたちの気概に心から敬服しました。

斎藤正一という人間とどう向き合っていきたいですか?これから続く撮影に向けての抱負も含めて、お聞かせください。

忠義と野心、正義と卑怯、愛情と冷酷、相反するものが同居する人物として、個人的に非常に共感できる人物でした。長澤さん、眞栄田くんと息を合わせ、丁寧に、多面的に、人間味のある人物として演じていけたらと思います。

視聴者へメッセージをお願いします。

今から素晴らしい作品になる予感をひしひしと感じております。この社会の一員として生きることは何かと戦い続けることでもあります。毎日戦っている視聴者の皆様にも、主人公恵那と拓朗の奮闘の中に、一筋の「希望」を見出していただければ嬉しいです。

2006年のドラマ『レガッタ〜君といた永遠〜』で俳優デビューした鈴木亮平さん。朝ドラ「花子とアン」では吉高由里子さん演じるヒロインの夫役を♪

大河ドラマ「西郷どん」では主人公の西郷隆盛を演じました!肉体派として知られている鈴木亮平さんですが、『天皇の料理番」では病弱な役だったため体重を20キロも落としたそうです。

「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」「レンアイ漫画家」などの主演ドラマがあります。また来年2月公開予定の「エゴイスト」でも主役を演じます!

キャスト引用元 かんテレ公式サイト

コメント引用元 かんテレ公式サイト

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