PICU全何話まで?最終回はいつ?判明!

2022年10月からスタートした吉沢亮(よしざわりょう)さん主演のフジテレビ月9「PICU 小児集中治療室(ピーアイシーユー・しょうにしゅうちゅうちりょうしつ)」も最終回が気になる時期に突入しました。

このドラマは北海道を舞台に、駆け出しの小児科医・志子田武四郎(しこたたけしろう)が、子供のICUである「PICU」で、子供達の命を守るために奔走するストーリー。

しこちゃん先生が失敗しながらも、子供達のために一生懸命に頑張る姿に胸をうたれています。

そんなドラマ「PICU」ですが、気になるのが全何話まで放送で最終回はいつ?なのか??放送回数・話数が気になりますよね。

今回はドラマ「PICU」が全何話まで放送なのか?最終回はいつ?なのかについてご紹介していきます。

目次

PICU全何話まで?最終回はいつ?がついに判明!

全何話まで放送なのか?ついに判明しました!

第1話 2022年10月10日
第2話 2022年10月17日
第3話 2022年10月24日
第4話 2022年10月31日
第5話 2022年11月7日
第6話 2022年11月14日
第7話 2022年11月21日
第8話 2022年11月28日
第9話 2022年12月5日
第10話 2022年12月12日

第11話 最終回 2022年12月19日

予想していた通り、全11話までの放送で最終回は12月19日であることが判明しました!

翌週に特別編が放送されるのか?と思ったのですが、翌週の20時~22時までの放送内容はまだ未定のようで、個人的にはPICUのスペシャル版が期待できるのでは?と思います。

スペシャル版の放送についてなど確認できましたら情報更新していきます。

PICU全何話まで?最終回はいつ?か判明している?

ドラマ「PICU」は2022年10月10日よりフジテレビ月9枠でスタートしました。

舞台は北海道の札幌に設置された、子供のためのICUである「PICU」。

最初は人員不足で、医師が集まらあなったPICUですが回を追うごとに、次々と仲間が増えてきました。

広大な北海道だからこそ、子供達の搬送に時間がかかり、手遅れになってしまうことも。そんな中、子供たちを助けるべく奮闘するPICUのメンバーの取り組みが描かれています。

そんなドラマ「PICU」ですが、現在のところ、全何話まで放送なのか?最終回はいつ?なのかなど判明していません。

しかし、いろいろなことから、全何話まで放送なのか?以降で、予想・考察していきます。

 

PICU全何話まで?放送回数を過去の傾向から!

PICUが放送されているのはフジテレビの月9枠なのですが過去の月9の放送回数を見てみましょう。

◆「競争の番人」 全11話

◆「元彼の遺言状」 全11話

◆「ミステリと言う勿れ」 全12話

◆「ラジエーションハウスⅡ」 全11話

◆「ナイト・ドクター」 全11話

◆「イチケイのカラス」 全11話

◆「監察医 朝顔2」 全19話

◆「SUITS/スーツ2」 全15話

◆「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜4」 全11話

◆「シャーロック」 全11話

◆「監察医 朝顔」 全11話

◆「ラジエーションハウス」 全11話

 

「監察医 朝顔2」は、2クール放送であることが、放送スタート前から決まっていたのですが、他のドラマの過去の傾向を見てみると、全11話のドラマが多いことがわかります。

前回の月9「競争の番人」も11話まで放送していました!

これらの傾向を見ると、PICUも全11話までの放送の可能性が高いと思われます。

PICU全11話までだと最終回はいつ?

それでは、PICUが全11話までの放送だと最終回はいつ?になるのでしょうか?放送スケジュールを確認していきます。

第1話 2022年10月10日
第2話 2022年10月17日
第3話 2022年10月24日
第4話 2022年10月31日
第5話 2022年11月7日
第6話 2022年11月14日
第7話 2022年11月21日
第8話 2022年11月28日
第9話 2022年12月5日
第10話 2022年12月12日

第11話 最終回 2022年12月19日

11月28日の8話まで放送されることは、月刊ザテレビジョン調べで確定しています。

12月以降にお休みなどがない場合、12月19日に最終回を迎えるのでは?と思われます。

昨年の同時期に放送された「ラジエーションハウスII」はスタートの時期が10月4日と早かったこともあり、11話の放送が12月13日で、12月20日に特別編が放送されました。

PICUのスタート時期を考えると、年末のスペシャル番組がスタートする前の時期の12月19日に最終回を迎える可能性が高いと思われます。

はっきりとした最終回の放送日が判明しましたら情報更新します!

PICU全11話までの放送がコロナに影響を受ける可能性は?

コロナの感染者数が減少してきたものの、12月に向けて少しずつ増加してきているという情報が。

そして相変わらず芸能界でのコロナ感染による仕事への発表されています。

最近では減ってきましたが2020年から2022年にかけて多くの連続ドラマがコロナ感染の影響を受け、当初予定していた放送回数にも影響が。

気になるのが「PICU」の撮影です。今のところ撮影のクランクアップ情報は入ってきていないので撮影中なのでは??と思われます。

最終回の分まで無事に撮影が終了するのか?心配ですよね。

どうにか無事に撮影が終了し全11話、放送されることを願うだけです。

 

PICU最終回に向けての見どころは?

そしてそんなPICUですが、最終回に向けてどんな展開になるのか?気になるポイントですよね。

後半に向けて、主人公の志子田の母親が何か重い病気!?と言うことが判明。志子田はまだ病名を知らないようですが・・・ドラマの様子だと、余命わずかな病気である気がします。

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)は、しばらく丘珠病院に泊まるつもりで荷物をまとめて出勤する。拡張型心筋症を発症後、心拡大が悪化してしまった12歳の少年・小松圭吾(柊木陽太)くんの病状が心配だったからだ。武四郎は、圭吾くんのわずかな変化も見逃さないよう、寝る間も惜しんで見守る。

そんな折、PICU科長の植野元(安田顕)のもとへ、北海道知事の鮫島立希(菊地凛子)から連絡が入って……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/PICU/story/index.html

PICUのドクタージェット導入が実現するのか?

北海道で撮影中の人気子役が、急死してしまったことをきかっけに、知事が働きかけ、植野の依頼して、開設されたPICU。

そんなPICUに配属された志子田は新人小児科医。最初は役に立たなかった志子田ですが、自分のできることを信念をもって実行し、時には失敗しながらPICUのメンバーたちに見守られながら成長していきます。

まず気になるのが、PICUについて。周囲の医師たちの中には小児科のPICUに予算を使うことをよく思わない人達も。それゆえに、北海道知事の鮫島立希(菊地凛子)や植野は苦労しています。

そしてドクタージェットがあれば、助かる命があることがわかっていても、なかなかその出動はかないません。

最終回までにPICUにドクタージェットが導入できるのか?もポイントになってくると思います。

志子田の母親の病気は?

また気になるのが、志子田の母親の病気です。

志子田に隠していること、そして母親の苦しそうな状況から重い病気、余命わずか・・・という可能性があるのでは?と思いました。

もしかしたら最終回までに母親の死・別れがある可能性も。

母親は死んでしまうのか?そして母親が死んでしまった場合、その死を乗り越えてることができるのでしょうか?

桃子のお腹の子供がPICUに搬送!?

ツイッターでは妊娠している桃子のお腹の子供がPICUに搬送される展開になるのでは??と心配の声が多数あがっています。

確かにPICUの活動を応援している桃子の言動を見るたびに、何かのフラグ!?と思ってしまいます。

個人的には夫の「しょうくん」が姿を現さないのも気になります。

「しょうくん」は最後まで現れないのか??それともラストで驚きのキャストが登場するのか?にも個人的に注目しています。

PICU小児集中治療室の出演者・キャスト俳優陣まとめ

PICU神崎鏡花役の子役は磯村アメリ!1話のゲストの少女役

キャスト情報引用元:公式サイト

志子田武四郎 【吉沢亮】

北海道で生まれ育った27歳の小児科医。幼い頃に父を亡くしており、女手一つで育ててくれた母・南(みなみ)と二人暮らしをしている。母思いで料理上手、家事全般もそつなくこなす優しい青年だが、大事な場面で不器用さを発揮することも。ある日、勤務先の丘珠病院に新設されたPICUに異動することになり、そこでPICU医の植野元(うえの・はじめ)と出会う。駆け出しの若者である武四郎が、植野の「志子田くんにとって医者の仕事って何なの?」との問いかけに正面から向き合っていくことになる。

 

植野元 【安田顕】

アメリカでPICU医の資格を取得し、帰国後、日本各地でPICUの整備を推し進めてきた小児集中治療のパイオニア。穏やかな口調で物腰は柔らかく、常に子どもの目線を忘れない心優しい小児科医だ。武四郎のことを“しこちゃん先生”と呼び、根気強く指導していく。はるばる北海道までやってきた植野は、日本一広大な自然を相手に「医療用ジェット機を運用する日本屈指のPICUを作る」という壮大な目標を掲げる。

綿貫りさ 【木村文乃】

植野に誘われPICUにやってくる救急救命医。優秀な女医として上司から一目置かれる存在だったが、ある悲劇が綿貫を襲う。その日以来、心を閉ざし、仕事の評価も一転。職場では腫れ物に触るような扱いを受けるようになる。武四郎と同じタイミングでPICUにやってくるが、態度は横柄で攻撃的。未熟な武四郎のことは医師として認めておらず、「使い物にならない」と厳しく非難する。

矢野悠太 【高杉真宙】

武四郎の幼なじみで親友。医大卒業後は地元の札幌を離れ、網走で救命医として孤軍奮闘している。武四郎から“お悩み相談”の電話がかかってくるたび、「武四郎ならできるよ、頑張れ」と励ましてくれる良き理解者。頼りになる存在で、子どもの頃から周囲の人間に慕われていた。実は誰にも言えない秘密を抱えていて-。

 

羽生仁子 【高梨臨】

優秀な看護師。以前は東京のPICUで働いており、植野との付き合いも長い。3人の子供をもつ母親でもあり、家族総出で北海道へ移住。しかし現実は圧倒的人材不足で「植野先生、詐欺じゃないですか!?」とかみつくが、持ち前のバイタリティーを武器に人員確保に奔走する。PICUのムードメーカー的存在。

 

河本舞 【菅野莉央】

武四郎の幼なじみ。サバサバした性格で髪型はいつもショートカット。頭の回転が速く優秀。友情を大切にする姉御的存在だ。昔から医師になることを夢見て、今は武四郎と同じ丘珠病院で小児外科医として働いている。時々近況報告を兼ねてビデオ通話で武四郎と励まし合っている。

 

涌井桃子 【生田絵梨花】

武四郎の幼なじみ。実家が経営する旅行バス会社でバスガイドとして働いている。幼い頃からずっと一緒でまるで家族のような関係だが、実は武四郎は子どもの頃から桃子のことが好きだった。当の桃子は武四郎の想(おも)いには気づいておらず全く意識していない様子で…。

 

東上宗介 【中尾明慶】

優秀で冷戦沈着な救命救急医。口数は少ないが情熱を秘めており、1秒を争う緊急かつ重症な患者の対応に全力で当たる。医師や看護師からの信頼も厚く、いざというときに頼りになる存在。ただ、寡黙なのは性格の他にも理由がありそうで・・・。

 

鮫島立希 【菊地凛子】

北海道知事。38歳の若さにして抜群の行動力と率先力で北海道を住みやすい街にするため尽力している。ある少女の死をきっかけに、「もう二度とこのような悲劇が起きないように」とPICUの必要性を問い続けてきた。強い信念を持ち、「北海道は素晴らしい場所です。だから、ここに住んでいる子どもが、北海道が広いから、札幌が遠いから、そんな理由で命を落とすことがあってはならないことなんです」と訴える。

 

鈴木修 【松尾諭】

丘珠病院小児科科長で武四郎の元上司。事なかれ主義であらゆることをごまかすクセがあり、誰も行きたがらないPICUに武四郎を異動させる際も、「栄転だよ!」とはやし立て、偽りの笑顔で送り出す。医師や看護師の評判は良くないが、温和な診察スタイルで患者からは大人気。

浮田彰 【正名僕蔵】

 

今成良平 【甲本雅裕】

丘珠病院の小児外科科長。郷土愛が強く、東京の大学を卒業後、地元を守りたい一心で丘珠病院へやってきた。浮田の評判を聞きつけて手術をお願いする患者もいるほど腕の良い小児外科医だが、後輩には厳しく、河本をはじめ新米医師は浮田の指導に震えている。

 

山田透 【イッセー尾形】

稚内市にある、古くから続く山田医院の院長。分厚い眼鏡をかけ、いかにも頑固そうな雰囲気をまとう。建物には年季が入り、庭は荒れ果て、診察室には古い医療機器が並ぶ。ある日、そんな山田のもとに腹痛を訴える一人の少女がやってくる。後に武四郎たちを巻き込む大きな事態へと発展していくことに…。

 

志子田南 【大竹しのぶ】

武四郎の母。夫を若くして亡くし、女手一つで武四郎を育ててきた。バスガイドとして生計を立て、定年後の今も体力は衰え知らずで、時折ヘルプに出ている。カラッとした明るい性格で、まるで北海道の大地のように器の大きい“どさんこ母ちゃん”だ。今はハワイに行くためにフラダンスを特訓中。

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