地味にスゴイ最終回のネタバレと感想はハッピーエンドじゃなくて不満?

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第9話で放送で、念願のラッシー編集部へ移動するチャンスを手に入れた悦子。

しかし、またまた校閲部で事件が起こります!悦子のファッション編集者になる夢は叶うのか!ゆきととの恋の行方は?

悦子のファッションにも注目です!私的には、ゆきとに告白するシーン!?でのヘアスタイルが可愛かったです!

 そんな「 地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」最終回の感想とあらすじのネタバレをまとめました!

 

 

最終話のあらすじとは?

『Lassy』編集長の亀井(芳本美代子)から、巻頭特集の企画書を書いてプレゼンするように言われた悦子(石原さとみ)。悦子に『Lassy』編集部に異動できる大チャンスが訪れる。悦子は貝塚(青木崇高)から、本郷(鹿賀丈史)の盗作を訴える告発文が送り付けられたと知らされる。告発文の送り主は、“直木龍之介”と名乗るWEB小説家。直木は、自分が1ヵ月前に発表した作品と、発売されたばかりの本郷の最新作が酷似していると主張していた。本郷は連絡がつかない状態で、真偽を確かめることができない。貝塚は、本郷の最新作と直木の作品を細かく検証すれば手がかりが得られるかもしれないと考え、校閲部に2つの作品の事実確認を依頼。悦子たち校閲部の面々と幸人(菅田将暉)は協力して、本郷の盗作疑惑を晴らすために奔走する。

一方、悦子が『Lassy』編集部に企画をプレゼンする日も近付いていた。そんな中、校閲部に何者かが侵入し…。

引用元:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/index.html

以下、以降のあらすじのネタバレとともに感想を書いていきます♪

 

本郷先生に盗作疑惑?犯人はだれ?

本郷先生に盗作疑惑が!!!悦子、幸人、貝塚が調査に乗り出します。

行方をくらませた本郷先生は、なんと!元奥さんのところにお世話になっていました。

本郷先生の小説を悦子が校閲したときに久しぶりに合って、ヨリを戻したみたいですね〜!悦子が恋のキューピットだった訳です。

校閲部の仲間達による調査で、真相に迫っていく3人。

直木龍之介と名乗るweb小説家はなんと本郷先生の40年来の友達でした。でも本郷先生は、自分が仲間を犯罪者にするぐらいなら自分が盗作の罪をかぶると譲りません。

「友達には弱みを見せるべきだったな」

私はこのセリフが染みました〜涙。

友達ってなんでも相談できるけど、本当の弱みを見せられていますか??このシーンを見て、弱みを見せられる人こそが、本当の友達なんじゃないかなーって思いました。

 

全然できてない!ラッシー移動の夢は諦めちゃうの!?

 

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校閲の仕事にかかりっきりになって、全然企画ができていなかった悦子。森尾は自分の企画書を悦子のために提供します。でも悦子はやっぱり悦子でした!!

悩んじゃって朝まで寝れないことってありますよね。スッピン??な石原さとみもかわいいですね〜♡

悦子はプレゼンで、編集長にこの企画は森尾が作ったものだと正直に話します。

でも。。。。異動の話は森尾の早とちりでした(笑)

編集長は人を蹴落としてまではい上がってやろうっていう気持ちがないと、この仕事は勤まらない!て言ってましたね。

やっぱり厳しい世界なんでしょうね〜!某ドラマを思い出します(笑)。

ファッション編集のお仕事って華やかで憧れますよね!でも私は、地味だけど、影で人を支える校閲という仕事の大切さを知れて、よかったなーって思いました。

 

ついにクライマックス!!ゆきととの恋の行方は?

絶対キスすると思ったのに!悦子とゆきとが付き合ってハッピーエンドだと思ってました。この2人の結末は超予想外でした!

「ゆきとくんに甘えちゃって夢を追うことから逃げちゃうと思うの。」

ラッシーのチャンスを逃した悦子は、ゆきとの小説を読んで感動し、涙を流します。

自分が成長するまで、今までの関係でいてほしい。素直にゆきとに伝えます。

お互いの夢を尊重してるってことはお互いの事好きですよね。なのにあえて付き合わない。これって好きって言う感情、超えてると思いませんか?

この2人はお互いの夢が実現したときに、また恋をするんじゃないかなーって思います。

ただ、2人がハッピーエンドの姿が見てみたいという想いもあります。不満とまでは行きませんが、続編など期待しちゃいますね♪

 

まとめ

最終回を見て、悦子みたいな友達がほしいなーって思いました。

潔癖で素直で、不器用な悦子。第一話の校閲部と最終回の校閲部。全然空気が違うんです!それができる女の子ってなかなかいないですよね! 

仕事って嫌な事の方が多いし、正直他の人が困ってても、自分の事で精一杯。だけど、校閲ガールを見終わって、小さな事でもいいから他人を思いやる心を持とうと思いました!

 


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