コウノドリで新井先生【山口紗弥加】の原作のネタバレや過去エピソードは?

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綾野剛(あやのごう)さん主演ドラマ「コウノドリ」。

第2期では、登場人物の「変化」「成長」がテーマとして取り上げられているようですね。

成長といえば、1期でペルソナを去ってしまった新井先生を覚えていますか?

山口紗弥加(やまぐちさやか)さんが演じていた新井恵美(あらいめぐみ)は、NICUに勤めていた医師です。

今回は、新井先生について、ペルソナを去った後のエピソードの原作ネタバレをまとめていきます!

 

 

目次

新井恵美とはどんな人物?

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新井恵美についておさらいしていきましょう!

新井恵美(あらいめぐみ)

人手不足のペルソナのNICUに、ヘッドハンティングされてやってきた医師。

いつも冷静で、状況判断も的確。

責任感が強く、技術も優秀で、「鉄の女」と呼ばれることも。

とてもまじめな性格で、状態の心配な患者がいれば徹夜をして寄り添う場面もありました。

しかし、そのまじめな性格が災いして、燃えつき症候群になってしまうのです。

 

新井先生が辞めたきっかけは?

 

 

燃え尽き症候群とは、完璧主義者やがんばり屋の人がかかりやすい現代病。

仕事を熱心だった人が、思うような成果を上げられないことなどで、無気力状態になりやる気を失ってしまうことを言います。

燃え尽き症候群をきっかけに、うつ病に進展することもあり、問題視されています。

さて、新井先生が燃え尽き症候群になってしまったのは、ある未熟児の赤ちゃんがきっかけでした。

23週で産まれたその赤ちゃんは、500gにも満たない超未熟児。

小さく産まれたため、視力が弱かったり言葉が遅れたり、身体的にも知能的にも様々なリスクや後遺症が心配されます。

それを両親に伝えると、返ってきたのは

「なんで助けたんですか?」

という言葉。

この言葉に、新井先生はひどくショックを受けてしまいます。

 

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それでも新井先生は赤ちゃんの生きる力を信じ、寝食を忘れて徹夜で付き添い、治療にあたります。

しかし、容体が急変し、赤ちゃんは亡くなってしまいました。

このことから、新井先生は医師としての自分を見失ってしまうのです。

早産の緊急帝王切開に立ち会ったときは、手が震えて挿管も出来ず、「ごめんなさい・・・ごめんなさい」と繰り返し、崩れ落ちてしまいました。

今井先生にはしばらく休むことをすすめられますが、そのまま新井先生が戻ってくることはありませんでした。

なぜ助けたのかと責められ、結局はその赤ちゃんも亡くなり・・・辛いですよね。

責任感の強い新井先生だからこそ、深く考えすぎてしまったのでしょうか。

 

新井先生のその後は?原作ネタバレ

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新井先生には婚約者がいたので、結婚して医師は辞めてしまったのかな?

と思っていたのですが、原作ではその後の新井先生を見ることができました!

在宅医療をしながら、小児科クリニックの一般外来のアルバイトをしているようです。

NICUを卒業した赤ちゃんは、自宅に帰ってもケアが必要な子が多いのだそう。

食事が口から摂れないため、チューブからの栄養が必要だったり、気管切開をした子は24時間、吸引対応が必要だったり。

介護の負担は両親、特に母親にかかってくるので、それを緩和してあげたいと語っています。

NICUにいたころは、「必死に赤ちゃんを助けることだけ考えて働いていた」と言う新井先生。

でも今は、「助けたあとのことも考える必要がある」と思っているそうです。

医師という仕事の意味が分からなくなった新井先生ですが、自分なりの意味と道を見つけたのですね。

そんなその後の姿が、どうやらドラマでも見れるようです!

2年後の新井先生がどのようになっているのか、楽しみですね!

 

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