【ばらかもん】なるの両親・父親と母親のネタバレ原作は死んでるの?

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フジテレビの水曜ドラマ「ばらかもん(バラカモン)」が2023年7月から始まりました。

五島列島の美しい海を舞台に、主演の杉野遥亮(すぎのようすけ)さんが演じる主人公の青年書道家・半田 清舟(はんだ ・せいしゅう)が、島の人たちと関わりながら、成長していく姿を描いた物語です。

主人公の半田になつく島の女の子・琴石なる(こといし・なる)がいつも半田の家に来て、家族のように過ごすようになります。

そんな、なるはおじいちゃんと2人暮らしのようですが、お父さんとお母さんがいません。父親と母親は死んでいる??生きている??気になりますよね??

今回はドラマ「ばらかもん」のなるの父親と母親は生きているのか?原作漫画のネタバレをご紹介していきます。

目次

【ばらかもん】なるの両親!父親と母親がいない?ストーリーは?

【ばらかもん】なるの父親役は岡田義徳!ネタバレ原作の島にいない理由も

ドラマ「ばらかもん」とは?

まずは、ストーリーのご紹介です。

杉野さんが演じるのは、都会生まれ、都会育ちの若き書道家・半田清舟(はんだ・せいしゅう)。書道界の家元の後継ぎで、若き新鋭として名を馳(は)せ、世間にもてはやされてきたプライドの高い青年。だが、ある挫折をきっかけに、海に囲まれた日本西端の島である長崎県の五島列島で一人暮らしを始めることになります。書の修行をするため、静かな一人きりの時間を過ごせるかと思いきや、近所の小学生・琴石なる(こといし・なる)をはじめ、勝手に家に上がり込んでくる個性豊かで自由奔放な島民たちとの人付き合いや慣れない“田舎”での一人暮らしに翻弄(ほんろう)される毎日。島での生活や独特の慣習にしばしば戸惑うのですが、その度に島民たちに助けられ、励まされ、さまざまなトラブルに巻き込まれながらも少しずつ成長し、新たな書の境地を拓いていきます。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/barakamon/introduction/

主人公は若き書道家の半田清舟。

ある事件をきかっけに、父親のすすめで、五島列島の島にやってきた半田。1人で静かに書道に打ち込もうと思ったのですが・・・自宅は島の子供たちのたまり場に。また、島の人たちは、どんどん半田の自宅にやってきて、生活に介入してきます。

中学生、金髪のヒロシなど半田と仲良くなっていく子供たち。

最初は困惑する半田ですが、次第に島に溶け込んでいく・・・という展開です。

ドラマ「ばらかもん」原作は、ヨシノサツキ(よしのさつき)さんの漫画です!

シリーズ累計1000万部を超えた、大人気コミックです。

 

琴石なるとは?両親・父親と母親がいない?

そんな主人公の半田に懐いて、いつも一緒に過ごしている女の子は、なる!

琴石なる(6)
(宮崎莉里沙)
島の小学一年生。明るくたくましく、自由奔放でいたずら好き。いつも笑顔で、清舟を「先生」と呼び慕い、清舟の家に入り浸る。絵に描いたような健康優良児で祖父と二人で暮らしている。のびのびと屋外で遊ぶことが大好き。同じ村に住む中学生の美和や珠子から影響を受け、日々いいことも悪いことも学習している。なるの物おじしない性格と柔軟な思考は、ときに清舟へ生き方のヒントを与えることも。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/barakamon/chart/index.html

半田のことが好きなようで、1人でいつも半田の家にやってきて、友達も連れてきます。

半田と2人で過ごすことも多いんです。

そんななるは、おじいちゃんと2人暮らしであることはわかっているのですが、父親と母親がいるのか?わかりませんよね。

以降では、原作漫画のネタバレからなるの両親についてのネタバレをしていきます。

【ばらかもん】なるの両親・父親と母親のネタバレ原作①は生きてる!

【ばらかもん】ひな役の子役は寺田藍月!母親は原作と違う?

なるの両親ですが・・・ズバリ、生きています。

島でずっと過ごす決意をした半田。

ちなみになるは半田のことを好きになります。その好きは、恋愛感情♪もちろん半田にとってなるは家族のような存在だったと思います。

そして、なると一緒に長い時間を過ごすようになった半田は、なるに両親がいないことを気になりますが、なるに直接聞くことができませんでした。

クリスマスが近づき、両親のいないなるのことを心配した半田。サンタさんはくるのか??

その半田の前に、なるの父親、優一郎が現れます。

驚きますよね(^^;

優一郎はタンカー船乗りで、なるとは、たまにしか顔を合わせることがなく、なるから父親と認識されていませんでした。

優一郎は毎年年末に街に現れ、島の人たちも知っていました。その時期の風物詩のような存在だったなるの父親でした(^^;

【ばらかもん】なるの両親・父親と母親のネタバレ原作②父親が登場でいない理由とは?

琴石なる役の子役は宮崎莉里沙!ばらかもんで島の女の子役

なるにこっそり、サンタさんとして、飛行機のプレゼントを届けにきていたのです。しかしなぜか、影でなるを見ているだけで、なるに会おうとしません。

半田はなるの父親に思い切って話をして、どうしてなるに会わないのか?聞きます。

すると、なるの父親は事情を話します。海の仕事をしていたので、一緒に暮らせない父親。

なるのために島でできる仕事を考えたこともあった父親でしたが、船乗りしか出来ないため断念しました。

昔、一緒に暮らしていた時、仕事に行く時に別れると、父親がいなくなると必ず熱を出していたなる。

なるが自分に懐くと、逆にかわいそうだから、いないことにしたと言う父親でした。

切ない理由ですよね((+_+))

しかし、偶然、優一郎はなると再会します。ところが、やはりなるは父親だとは気づかず、優一郎はそのまま島を後にしました。

その後、半田と父親はハガキのやり取りなどをして、世間話などをする関係になります。

【ばらかもん】なるの両親・父親と母親のネタバレ原作③母親はどこに?

「ばらかもん」たま役は近藤華!ネタバレ原作はBL好きの腐女子

その後、半田の提案によりなるに手紙を書くことにした父親の優一郎。手紙を出すようになり「優一郎」が父親であることを認識したなるでした。

そして・・・気になるのが、母親のことです。

実は原作漫画では母親が生きているのか?死んでいるのか?触れられていませんでした。そして原作漫画は完結しています(^^;

その後、完結した「ばらかもん」の“もしもの話”や“×年後の話”などが収録された「ばらかもん 18+1」が発売!

しかし、完結したはずの「ばらかもん」19巻が4年7か月ぶりに「おまけ」ということで発売されました!

 

その後の原作にもなるの母親についてのエピソードは描かれていませんでした。

しかし、原作漫画のなるのお父さんが「これに会いに行かないといけない」と小指を立てながら、言っているシーンが。

このシーンからこの「これ」は、なるの母親のことで、母親に会いに行くことを話しているのかな?と思われますが、どうして一緒に暮らしていないのか?わからないまま、原作が完結してしまったのは少しモヤモヤポイントかもしれないですね。

 

最新追記【ばらかもん】なるの父親がついに登場!

2023年8月30日放送の8話で、ついに、なるの父親が登場することが判明しました!

なるの父親役を演じるのは、俳優の岡田義徳さん!

半田清舟(杉野遥亮)は、山村美和(豊嶋花)や新井珠子(近藤華)に誘われて、サプライズで琴石なる(宮崎莉里沙)の誕生日パーティーを開く計画を立てる。しかし、清舟はプレゼントを用意しておくようにと言われ、何を用意したらいいか困ってしまう。

清舟はケン太(謙太郎:加藤叶和)に何がいいか相談をしている最中、なるが陽菜(寺田藍月)から何が欲しいかと聞かれていたので、聞き耳を立てるが、「飛行機が欲しい」と答えたのを聞いて、ますます何がいいか分からず、困ってしまう。

そんな折、高校卒業後の進路について悩んでいた木戸浩志(綱啓永)は、清舟に相談を持ちかける。料理人になろうと決意したものの、周りからの反対もあり、踏み出せないという浩志。なぜ書道家になったのかと尋ねられた清舟は、一度だけケーキ屋になりたいと思ったことがあると打ち明ける。

偶然通りかかって清舟たちの会話を聞いていた美和と珠子は、清舟に一緒になるの誕生日ケーキを作ろうと言い出して…。そして迎えたなるの誕生日、清舟はなるの後ろをついてくる、見知らぬ男性(岡田義徳)がいるのを見つけてしまう。

引用元:公式サイト

原作では、クリスマス・年末年始に現れる父親ですが、ドラマでは、なるの誕生日に登場します。

原作とドラマは同じ展開なるのか?そうなると、切ない真相を半田が知ることになりそうですね。

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