スカーレット八郎の離婚原因はなぜ?ネタバレ原作はモデルと違う理由?

朝ドラ「スカーレット」で今一番注目なのが十代田八郎(そよだはちろう)です♪早くも戸田恵梨香(とだえりか)さん演じる川原喜美子(かわはらきみこ)とラブラブ感、漂っていませんか~?

そんなホットな十代田八郎を演じているのは松下洸平(まつしたこうへい)さんです(≧∇≦)

今回はその十代田八郎についてまとめてみました。なにやら結婚相手??と噂されていまして、しかもまだ結婚してないので、離婚するのでは??と言う話もあるんです。あんなに誠実な八郎と、好きな人のために一生懸命な喜美子が離婚!?驚きです

それは、十代田八郎(そよだはちろう)のモデルになっている人物の史実から「離婚」の可能性が浮上しているんです。

今回は朝ドラ「スカーレット」で八郎役のキャストやモデルについて、ネタバレをご紹介しつつ、離婚するのか?ご紹介していきます。(^^)

原作の情報が入り、離婚についてのネタバレがわかりましたので追記しました!

また離婚理由、現任について、どうしてなのか?詳しく紹介していきます。

目次

スカーレットで十代田八郎演じる松下洸平のプロフィールは?

そよだはちろう役は松下洸平!モデルはスカーレットで結婚相手?

名前 松下洸平(まつした こうへい)
生年月日 1987年3月6日(32歳)
身長 175cm
体重 60kg
血液型 A型
出身地 東京都
趣味 料理、ダンス
受賞歴 読売演劇大賞 杉村春子賞・優秀男優賞受賞、文化庁芸術祭 演劇部門 新人賞受賞

引用元 公式サイト

松下洸平さんは母親が画家ということもあり、小さいころから油絵を描いていたそうです。

高校は美術系に進学しますが、映画「天使にラブソングを2」を観て感激。その後音楽の専門学校へ進みました。

2008年から自作の曲を歌いながら絵を描く、という「ペインティング・シンガーソングライター」というパフォーマンスを開始。

「STAND UP!」という曲でCDデビューもしています。この曲はニッポン放送『THE ラジオパーク 2008 in 日比谷」』のイメージソングとして使われています。

そんなシンガーソングライターとしての歌声がこちらです♪

引用元 YouTube

引用元 YouTube

八郎のちょっとボーっとした感じと違いますね(笑)それにしても歌、お上手!

このころは「洸平(こうへい)」という名で活動していましたが、2010年事務所キューブに移籍したときから、本名の松下洸平(まつしたこうへい)と改めました。

このころから「朝マック」や「サントリーオールフリー」などのCMにも出演。いきものがかりのMVにも登場しています♪

ミュージカルなどの舞台やドラマ、映画などに出演が増え音楽活動は休止されているそうですが、年に一度のライブ活動は続けているそうです。

連ドラ初のレギュラーは2012年の『もう一度君に、プロポーズ』。

それ以降こんなドラマに出演しています。

2012年 カラマーゾフの兄弟
2013年 家族の裏事情
2014年 トクボウ 警察庁特殊防犯課
2015年 ホテルコンシェルジュ
2016年 ふなっしー探偵
2016年 家政夫のミタゾノ
2018年 捜査会議はリビングで!
2018年 サバイバル・ウェディング

2019年 レ・ミゼラブル 終わりなき旅路

2019年 ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜

https://www.instagram.com/p/BwUN3psA0rz/?utm_source=ig_embed

そんな松下洸平さんが演じる十代田八郎。さて、モデルはいるのでしょうか?

 

 

スカーレットで松下洸平演じる八郎にモデルはいる?離婚の予感?

スカーレット結婚相手役は松下洸平?キャストをモデルから予想!

NHK連続テレビ小説「スカーレット」の十代田八郎のプロフィール

十代田八郎(そよだ はちろう):松下洸平

喜美子が陶芸の会社に勤めるようになったのちに知り合う、若い陶工。
大阪出身。京都で陶芸を学んで信楽にやってきた。
真面目だが、どこか謎めいたところのある青年。
喜美子の陶芸と人生に、大きな影響を与えることに。

引用元 公式サイト

松下洸平さんのコメントによると、まじめだけどちょっと抜けてるところがあったり、ドンくさかったり(^_^;)、するそうです(笑)

ドラマではかなり喜美子といい雰囲気に♪なってきましたが、さてこれからふたりは結婚するのでしょうか?

ここで早くもネタバレしちゃいますが、ふたりは結婚します!といってもまだ原作では結婚までいってませんが、その方向に向かっています(≧∇≦)

なので十代田八郎のモデルは、川原喜美子のモデルである神山清子(こうやまきよこ)さんのご主人ということになります。

ではここで神山清子さんのご主人だった神山易久(こうやまやすひさ)さんについてご紹介しましょう。

神山易久さんは、清子さんと同じ1936年生まれなので、現在80歳を超えています。

易久さんは信楽で生まれ育ち、滋賀県立職業訓練所をでたあと、丸熊陶業のモデルとされる近江化学陶器に就職し、そこで清子さんと出会いました♪

ふたりの結婚には、婿養子が欲しかった清子さんの父親が反対。ドラマでもあの問題児、常治(北村一輝)が大暴れしそうですが(^_^;)。

清子さんがそれを拒否しました。

おふたりが結婚したころは、近江化学陶器も火鉢の生産をしていましたが、火鉢が売れなくなっていき会社は傾いてしまったそうです。

ふたりは時期は違いますが近江化学陶器を辞め独立。庭に窯を作り陶芸をしていました。

清子さんは自分の工房で食器などを作り販売していましたが、陶芸展に出品すると入選♪女性陶芸家として有名になっていきます。

おふたりにはふたりの子供がいて、生活が苦しいなか共働きでふたりの子供を育て上げました。

そんな神山清子さんと易久さん。さて離婚したのでしょうか?

生活が苦しい・・・と言うことろで、離婚の予感がする気がします。以降で詳しく紹介していきます。

 

 

スカーレットで喜美子のモデル神山清子は夫と離婚した?

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今後の喜美子と八郎の行方を考察するうえで、やはり参考にしたいのがモデルとなら神山夫婦のその後。

おふたりは離婚したのかというと。。。

神山清子さんと易久さんは離婚しています

それは清子さんが38歳のときでした。

支援者が現れお金が自由に使えるようになった易久さんは、夜遊びなども増えなんと不倫までしてしまいます。

しかもそのお相手はお弟子さん!清子さんもお辛かったでしょうね(T_T)

またそのころふたりで展覧会に出品していましたが、入選するのは清子さんの方で、そんなときも易久さんは不機嫌に。。。こうして夫婦に亀裂が生じていったのでしょうか。

小さな信楽の町、易久さんの不倫の話が広まり、息子の賢一さんの助言もあり清子さんは離婚を決意。

子どもの親権や窯の権利などは清子さんのものとなりました。

ということで神山清子さんと易久さんは離婚をしています。

直接的な原因は易久さんの不倫かもしれませんが、芸術家同士という立場でいろんな軋轢があったのかもしれませんね。

さて、ドラマでお二人は離婚するのでしょうか?

って、まだ結婚もしていませんが(笑)

わたしの予想としては離婚するのでは?と思います。あんな純朴そうな八郎がお弟子さんと不倫するとは思えませんが(^_^;)。。。

史実と同じように、女でひとつで子供を育てながら陶芸家として成長していくのでは?と想像しています。

現在公開されている原作は、喜美子と八郎の結婚を常治が反対していますが、八郎が苦労して育ってきたことを知り、条件付きの結婚を許します。

その条件とは、展覧会で賞をとること。八郎は陶芸家になりたいのですが、作品が売れないと喜美子がまた苦労することになります。

それを心配した常治。賞を取れば作品が売れる、ということでその条件を出しました。

そんなところで原作は終わっていますが、おそらく八郎と結婚するのは間違いないでしょう。

では離婚は?というとかなり微妙ですが、離婚後の清子さんの波乱万丈な生き方を描くとなると、離婚は避けて通れないかも?と予想しています。

今後の喜美子と八郎の展開、どうなっていくのでしょうか。ちょっと心配しつつ見守っていきましょう(^^)

 

 

追記!スカーレット第12週~13週のネタバレは?八郎と離婚しちゃうの?

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ネタバレです!

喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は離婚するのか?の前に、そもそもまだふたりは結婚していません(笑)ですがこの週でふたりは結婚することになります。

では離婚するのか?というと、この2週では何とも言えません(^_^;)なので、これからネタバレをしますので、みなさんもふたりが離婚するのかどうか、予想してみてください!

喜美子と八郎が結婚できるかどうかは、八郎が陶芸展で賞を取れるかどうかにかかっています。

八郎が賞を取れるように、喜美子も懸命にお手伝いをします。丸熊陶業の主要商品であった火鉢が売れなくなり、喜美子の絵付けの仕事も減ってきたこともあり、喜美子は八郎の作る陶芸に興味を持ちます。

「やってみたい」という喜美子に、八郎はコーヒーカップの作り方を教えます。

そして喜美子が作り上げたコーヒーカップは、八郎も驚くほどの出来栄え♪信作(林遣都)の実家から頼まれている、カフェ用のコーヒーカップ作りに手伝ってほしいと頼みました。

こうしてふたりで作陶に明け暮れます。

そんなころ、川原家では例の問題児(^_^;)、常治(北村一輝)が今度は大量の木材を集め始めています。

マツ(富田靖子)も首をかしげますが、常治は理由を教えてくれません。ただ「喜美子が結婚するから。。。」と言うだけです。

喜美子が結婚するって、もう勝手に決めてますが(笑)本当はしてほしかったんでしょうか?(笑)本当に面倒な常治です(^^)

そしてさらに面倒なのが、木材を集めている理由です。なんと喜美子夫婦と一緒に住むために、家の増築をしようと考えていたのです!

ちょ~喜美子に相談もなしに~。本当に自分勝手な常治です(^_^;)

その後八郎は陶芸展で見事賞を取り、ふたりは常治の思惑通り無事結婚し、川原家で一緒に暮らすことになりました。

それから数年たち、喜美子は27歳に。そしてふたりの間には4歳になる男の子、武志がいます。八郎は独立し陶芸家の道を歩んでいますが、家族を養っていける作品作りはできていません。なので家計を支えるため、喜美子は丸熊陶業で仕事をつづけていました。

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1202727912568446977

何か言いたい常治でしたが、マツと百合子(福田麻由子)から口を出すなときつく言われていて(笑)我慢している常治です。

そんなある日、泥で遊んでいる武志を見た喜美子は、信楽焼で食器を作ることを思いつきます♪そしてその食器が陶芸展で見事入賞(≧∇≦)

喜美子の陶芸の才能を知っていた八郎は、一緒に陶芸をやらないか?と喜美子を誘いました。

丸熊陶業でも絵付けの仕事がなくなっていたので、喜美子は丸熊陶業を辞めて一緒に陶芸をする決心をします。

ところが!そんなとき常治がなんと倒れてしまいました!

明日になったら良くなるわ!

と言う常治でしたが、翌日になっても容態は良くなりません。

常治を元気づけようと、喜美子は常治のためにお皿を作り、マツと百合子が色を付け、焼きあがったお皿を喜美子は常治の枕元に置きに行きました。

腹の足しにもならんわ!

とかわいげのない常治ですが、ひとりきりになると涙を流すのでした。

ここまでが13週目までのあらすじです。八郎の陶芸家としての今後も心配ですが、常治の体も心配ですね。丸熊陶業を辞めて、十代田家は食べていけるのでしょうか。。。

一方喜美子は新しい作品にチャレンジし、見事陶芸展で賞を取ります。これがもしかしたら夫婦の間に亀裂が生じる原因になるかも???

喜美子のモデルとされる神山清子さんは実際に離婚されているので、あんなにやさしかった八郎も今後変わってしまう可能性もあります。

大変な思いをして結婚した二人。さて、みなさんはふたりが離婚すると思いますか?

 

 

追記!19週までのネタバレ!離婚理由はなぜ?驚きの原因とは?

スカーレット伊藤健太郎いつから登場?ネタバレの今後も

19週目までのネタバレです!

まず、八郎(松下洸平)と喜美子(戸田恵梨香)が離婚するのかというと・・・離婚します!

でも正式な離婚はもうちょっと後になります。

常治(北村一輝)は不治の病で余命宣告を受けていて、その後静かに息を引き取りました(T_T)

個展を控え、思うような作品作りができない八郎に、喜美子は個展をやめてはどうかと提案。一方喜美子は自由に作品作りをしていて、それがまた八郎のプレッシャーにもなっていました。

そんなとき、元気で明るい女の子、三津(黒島結菜)が弟子にしてほしいとやってきます。最初は断りますが、三津の話が八郎の作陶にヒントになると思った喜美子は、弟子にしようと考えました。

こうして弟子となった三津は、武志や百合子(福田麻由子)とも仲良くなり、一生懸命仕事を手伝います。喜美子の思った通り、三津との会話が八郎の作品作りに役に立っていました。

食器セット作りを考えた八郎。その作品で個展は成功。三津と八郎の仲もさらに親しくなります。

ふたりには共通点がありました。それは愛する人の才能に悩まされていたこと。

才能ある人は無意識に人を傷つける

これは三津の名言(笑)ですが、三津は別れた彼氏が才能あふれる人物で、一緒にいると自分が傷ついていく、それに耐えきれず別れたことを八郎に話します。

八郎も同じような思いを喜美子に抱いていたので、お互いに気持ちがわかりあったのでしょうね。

それから八郎は喜美子の目指す色を出すなら、穴窯を作ってはどうかと相談します。

そうして自宅に庭に出来上がった穴窯。さっそく火を入れますが、なかなか理想とする1200度まで上がりません。

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1220848262850207744

3人が交代で火の番をしていました。そしてある朝、工房で眠る八郎に寄り添うように眠る三津を見た喜美子は動揺します。その後目が覚めた三津は、八郎の唇に顔を寄せますが。。。ここで八郎は目を覚まし、何事もなかったように三津に接しました。

結局窯の温度は上がらず1回目は失敗に。

そして八郎への想いが抑えきれなくなった三津は、突然嘘を言って川原家を去っていきます。「男だったらよかったのに」と言い、泣きながら去っていきました。

その後2度目も穴窯は失敗に終わり、喜美子は3度目に挑戦すると言いますが八郎は反対。資金がないのです。

武志のための貯金、借金、さらには薪を山に取りに行く・・・あらゆる手段を考え、どうしても3度目に挑戦したい喜美子ですが、八郎は資金ができてからでも、と説得します。

何度もやめるように八郎は説得しますが、とうとう喜美子は「やらせてください」と頭をさげてきました。

そんな穴窯を諦められない喜美子に、淡々と「武志を連れて出ていく」と行った八郎。

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1221933173199851521

本当に八郎は、武志を連れて川原家を出て行ってしまいました。

落ち込む喜美子。百合子のはからいで、武志と一緒に大阪へ旅行に行くことになり、ちや子(水野美紀)ら懐かしい面々と再会。パワーをもらった喜美子は、また穴窯の挑戦を始めます。

ところが。。。続く4回目も失敗。さらに5回目、6回目と失敗の連続。でも少しずつ分かりかけてきた喜美子。燃やす日数を増やすという方法を思いつきました。

ですがさすがに資金が足りません。八郎が家を出たことが世間に知れ渡り、その原因が三津であるという噂が広まっていたのです。

八郎のモデルである神山易久さんは、実際にお弟子さんと不倫をし離婚して家を出ていきましたが、ドラマでは浮気はしておらず、出ていった理由も単なる夫婦のもめごと。なので、浮気が原因でふたりは離婚?というのは間違いですね。

そんな喜美子に同情した女性がいました。以前引き出物の大量注文をくれたひろ恵(紺野まひる)です。

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1217408642762362881

また大量注文を持ってきてくれました。

こうして7度目の挑戦をすることになった喜美子。マツ(富田靖子)のはからいで、草間(佐藤隆太)も励ましに来てくれました。

さて八郎はどうしたのかというと。。。

窯業研究所の柴田(中村育二)の知人の窯で仕事をしていて、ときおり武志とも会っていました。

ですが弟子との不倫の噂があることを知った柴田は、八郎に京都に行くように勧めます。

八郎は信作(林遣都)とも時折会っていました。その信作がいよいよ百合子と結婚することに(≧∇≦)長かったですよね~。

信作から喜美子が2週間窯を燃やし続けることを聞いた八郎は、やめさせるために喜美子を訪ねます。そんなに火をつけていたら、窯が崩れるかもしれないし、火事になっては大変。

八郎は喜美子をこう説得しました。

喜美子は僕にとって女。男と女。頼むから危険なことはせんといてほしい

そんな八郎のやさしさに感謝するも、喜美子の気持ちは変わりません。

うち・・・陶芸家になります!

これが夫婦のジ・エンドでしょうね(^_^;)夫よりも陶芸を選んだ・・・。それだけ陶芸に憑りつかれていたんでしょうね。凡人のわたしには理解できませんが(笑)

そして7度目の穴窯挑戦。最後の夜喜美子が睡魔に襲われたとき、なんと穴窯の一部が崩れ落ちてしまいます。あわてて火を消そうとするマツ。

https://www.instagram.com/p/B70DDFBpePi/

でも喜美子はもっと薪を!もっと火を焚くんや!とまさに執念の鬼と化していました。

こうして出来上がった器。素晴らしい色合いで、まさに喜美子の夢がかなった瞬間!喜美子は感動の涙をこぼします。

そしてちや子の記事によって喜美子の名前が知れ渡るようになり、個展を開くようにまでなりました。借金もすべて返済。ですが、穴窯の成功から7年経ち、マツは同じことを何度も言ったりと、老いが進行。

武志は高校2年となり、進路に悩んでいました。このころから武志役には伊藤健太郎さんが登場します。

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伊藤健太郎が、連続テレビ小説「スカーレット」(NHK)に出演することが決定しました! ドラマ「アシガール」で女子高生と戦国武将のカップルを演じた黒島結菜さんと後半の物語を彩ります! 2020年2月上旬からの出演予定です。 . 今回初めて“朝ドラ”に参加させていただけることになりとてもうれしいです。“朝ドラ”は自分の中でも目標の一つとしてありましたし、自分の中でも大きな存在である「アシガール」のチームが作る作品ということで皆さんの期待を裏切らないようにしっかりと努めたいと思います。 . お楽しみに!! . #aoao #伊藤健太郎 #スカーレット #アシガール

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武志も陶芸の道に進みたいという希望もありましたが、こんな理由で躊躇していたようです。

母ちゃんは陶芸家として成功したが、その代わり大事なものを失った。そんな覚悟ができるかどうかわからん

八郎のことですね~。返す言葉が見つからない喜美子。たぶんこれで良かったのかどうか、自分でもわからなかったのでしょうね。

7年前、喜美子が初めて穴窯で成功したとき、八郎はその作品を見て立ちすくんでいました。そして夫婦ノートに「すごいな」と書き残し去っていきました。

八郎は京都に行った後、愛媛に行ったそうです。喜美子の個展の芳名帳には「十代田八郎」の名前が。

それを見た喜美子は離婚届けを送りました。

これで正式に離婚となったんですね。7年間もあいまいな状態ではありましたが、ドロドロでもなく憎しみ合うわけでもない、静かな離婚劇となりました。

武志は信作を通してずっと八郎から手紙を受け取っていました。最後には必ず「会いたい」という一文が添えられた手紙です。

武志は思い切って八郎に電話をし、会う約束をしました。そして八郎と会った武志は、喜美子に京都の美術大学に進学することを告げます。

それは八郎の出身校。卒業後は陶芸家を目指すと言います。ですが、喜美子の穴窯は継ぐつもりはない、と気を使いながら報告。

そして必死の勉強の末、大学に合格し川原家を出ることになります。

武志は喜美子に八郎と会ったこと、八郎が名古屋の会社で働いていることを教えました。そして以前「陶芸家と引き換えに大事なものを失った」という失言を謝罪。

その後まもなくマツが静かに息を引き取り、八郎が川原家にやってきました。八郎が家を出て、10年以上が過ぎています。

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1222293843955081222

喜美子は八郎に、もうすぐ大学を卒業する武志は、窯業研究所で1年間修業し、そのあと陶芸家を目指すようだと伝えました。

そしてこれまでずっと養育費を払ってくれたことに感謝をすると、八郎もこれまで武志を育ててくれたことを感謝。

そして八郎は名古屋へと戻っていきました。

19週目までのネタバレはここまでです!

結局ふたりの離婚理由、原因は浮気でも不倫でもありませんでしたね。陶芸への熱すぎる喜美子の思いに、八郎がついていけなくなった・・・そんな感じでしょうか。

ということで、喜美子と八郎のモデルである神山清子さんと神山易久さんの離婚原因であったお弟子さんとの不倫、というのはドラマでは描かれませんでした。

ただ、三津が八郎に恋をして、二人の仲が噂されることになったので、少しエッセンスが加えられたんですね。

最後まで穏やかで優しい人物だった八郎。さて、今後の登場はあるのでしょうか。

 

まとめ

そよだはちろうモデルネタバレ!十代田八郎は結婚相手?【朝ドラ】

朝ドラ「スカーレット」に澄んだ眼のイケメンが登場しました(^^)

松下洸平さん演じる十代田八郎です。

これから喜美子(戸田恵梨香)の結婚相手となりますが、喜美子のモデルである神山清子さんは神山易久さんと21歳で結婚するも、38歳のときに離婚されました。

その後の易久さんは、古代の焼物「須恵毛能(すえもの)」を手掛けたりしていて、信楽の陶芸家として国内外で個展を開いています。

さて、ドラマの十代田八郎も史実どおり喜美子と離婚するのでしょうか?

だとすると理由はなんでしょうね?松下洸平さん演じる八郎には不倫などは似合わないような気がするので(勝手な予想でスミマセン)もしかしたら死別とかかもしれませんね。

どんな展開になるのか、みなさんもぜひ予想してみてください!

 

 

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